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占術セミナータロット相談室  照葉桜子 占い情報 占い教室

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~鑑定占術科目~

命理占
四柱推命・紫微斗数・西洋占星術・九星気学(傾斜・同会法)

卜占
タロット・断易・周易・六壬神課・九星日盤と四盤掛け

相占
姓名判断(子供さんの名づけ・占い師名の名づけ)

開運術
①方位術(日帰り旅行・長期出張の方位)
②方位術(引っ越しの方位=地図での方位はご自身でご確認いただき、吉方位のみのお知らせとなります。)
③開運術・西洋と東洋のおまじない総合相談
鑑定料金

①四柱推命&タロット 7000円
②その他の命術&タロット 10000円
※その他の組み合わせは、お問い合わせ下さいませ。


~個人授業・講座占術科目~

命理占
四柱推命・紫微斗数・西洋占星術・九星気学(傾斜・同会法)

卜術
タロット・断易・周易・六壬神課

コラボ個人教授
タロット&西洋魔術 マンツーマン教授
(※魔術指導は、魔術堂KATOR先生とのコラボ「実践✡タロットリーディング&オカルト倶楽部講座」の内容を照葉桜子が、丸ごと個人教授にてお教えしていきます!)

個人教授代金
全科目:新百合ヶ丘事務所にて90分7500円
※その他に初回に年会費が1万円がかかります。


※出張授業では、値段が異なります。お問い合わせ下さいませ。


~鑑定・個人授業場所~

事務所
新百合ヶ丘駅から車で7分(駐車場有)  
~Schwarze Katze Hause〜
『シュヴァルツ・カッツェ・ハウゼ』鑑定事務所&セミナーハウス

住所
神奈川県川崎市麻生区王禅寺東3-37-12

アクセス
小田急新百合ヶ丘駅南口バスターミナルより
6番乗り場から出ております。
小田急バス
❶新1 5 大谷行き❷新1 8 大谷循環 ❸百0 2 百合ヶ丘駅 の3つのバスのどれかに乗って、「王禅寺中央中学校前」下車 徒歩5分


※鑑定・個人授業のご予約はその都度スケジュール調整をし、空いているお時間にてお受けしております。
※個人授業と鑑定はお先にご予約された方が、優先となりますので、ご了承下さいませ。
<(_ _)>
※ご予約は、電話番号メール・Eメール・お電話にて、お問い合わせ下さいませ。


《お問い合わせ》

携帯ナンバー 080-1339-3737

照葉桜子PCメール







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# by sanrueru | 2018-01-31 10:10 | 鑑定・個人授業スケジュール | Trackback | Comments(0)



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みなさま、こんにちは!


秋に入り、個人講座や鑑定の

お問い合わせが多いため、

メール返信業務の省略のために、

桜❀と猫
🐈

カレンダー復活です!

どうぞ、よろしくお願いいたします。


①「19時」などお時間の書いてあるところは
確実にご予約をお取りできます。(*‘∀‘)

②桜印は、お時間調節すれば、

鑑定・個人授業可能です。(^O^)

③猫印
🐈は、お時間埋まっておりまして
ご予約お取りできません。(>_<) <(_ _)>

※桜と猫のスケジュール表は、
昨日は空いても本日にはご予約が
埋まってしまう場合もございます。
<(_ _)>
お申し込み・お問い合わせは
申込みされた順番で、ご予約を
お取りさせていただいています。

(*'▽')


🌻『シュヴァルツ・カッツェ・ハウゼ』の営業時間9時~24時までです🌻

(最終鑑定スタート時間は23時・授業のスタートは22時となります。)



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以上です。

('◇')ゞ


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# by sanrueru | 2018-01-31 09:06 | 鑑定・個人授業スケジュール | Trackback | Comments(0)

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「旅猫倶楽部」公式ホームページを、

2016年の秋より、

「大久保占い研究室」

の室長の田中さまに

お作りいただきました!

可愛いホームページを

ありがとうございます!
<(_ _)>


ぜひ、リンクに遊びに、

行ってみて下さいませね!


情報季刊誌が、

今後社会のたくさんの方の目に留まり、

日本の占術レベルがもっともっと向上し、

本場海外でも通用するような、

占術家さんが増えまように✩


お祈りしながら、「旅猫倶楽部」を

社会への鶴の恩返し…もとい、

猫の恩返しとして。(笑)


年4回、1月・4月・7月・10月に

発行しております。


今号で第22号を、東洋・西洋・

呪術・オカルトなど、

様々な占術呪術分野科目を、

専門分野のスペシャリストの先生方の

力をお借りして発行させて

いただいております。


長く発行を続けることが出来、

ありがたいなと感謝であります。
<(_ _)>


今後とも「旅猫倶楽部」を、

末永くどうぞよろしく

お願いいたします!



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# by sanrueru | 2018-01-29 10:42 | 「旅猫倶楽部」占術会報 | Trackback | Comments(0)

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🌸「旅猫倶楽部」占術情報会報の店舗販売について🌸

「旅猫倶楽部」占術情報会報は、
2014年10月号より季刊誌として、
店舗置きの1部売りを開始致しました。

❀ 2016年4月第17号より、
店舗販売価格を値下げいたします。
「旅猫倶楽部」をよりお手軽に、
全国の占術ファンや吉方位旅行好きの方々に、
活用してもらえたらうれしいです。

・店舗販売価格、一部2500円+消費税+送料
・年会員さま、年間4部お送り(送料無料) 年会費10000円

今後とも「旅猫倶楽部」を宜しくお願いします。


❀2016年1月より、「旅猫倶楽部」占術情報誌を「鴨書店」さまにて、一冊単位で販売していただいております。
「鴨書店」さまのホームページでは、通信販売もして下さいます。お手続きの方法は、下記のホームページまでよろしくお願いたします。
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❀埼京線十条駅から徒歩で行けるお店です。

鴨書店さま ホームページ




❀2015年1月より、「旅猫倶楽部」占術情報誌を「魔術堂」さまにて、一冊単位で販売していただいております。
「魔術堂」さまのホームページでは、通信販売もして下さいます。お手続きの方法は、下記のホームページまでよろしくお願いたします。



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☽ 秋葉原駅から徒歩で行けるお店です。

「魔術堂」さまホームページ



※2014年10月より、「旅猫倶楽部」占術情報誌を「月箱」さまにて、一冊単位で販売させていただいておりましたが、今年お店が閉店されるというとこで2月末を持ちまして、場所置きは終了となりました。長い間ありがとうございました!



 みなさまのあたたかい応援により、「旅猫倶楽部」を販売して下さるお店が現在2店舗となっております。ご縁に感謝でございます。今後は関西の店舗置きを企画していこうと思っています!どうぞよろしくお願い致します。<(_ _)>









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# by sanrueru | 2017-12-31 23:59 | 会報の一部売り店舗様 | Trackback | Comments(0)

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 この度、エッセンスシリーズ①「四柱推命」の書籍を、東洋書院様から共著にて出版するにあたり、発刊記念講座を主催していただけることとなりました❀ たくさんの皆様とご一緒に、本場の中国や台湾の四柱推命の技術を、学べることとてもうれしく思っています。干支絵などをかきながら調候を深く理解する為、一つ一つの日干の十干と生れ月の12ヵ月の季節など。命式内のバランスや喜忌・用神などを初級の方にもわかるように、ゆっくりと解説していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

詳しくは、こちらへ↓
東洋書院さま ホームページ

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   ❀お申し込みは、東洋書院占術研究所の斎藤義勝さままで、お願いいたします!
                    ↓
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# by sanrueru | 2017-12-01 15:22 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、おはようございます!

今日は、曇りですかね?

明日は、又雨でしょうかね?
(>_<)❀


土日のお出かけには少し、

憂鬱な露の時期でございますが、

いかがお過ごしでしょうか。


本日は、午前中に新ゆりセミナーハウス

で鑑定、午後から地方出張ですね。


昨日、会員様と著者の先生方に、

「旅猫倶楽部」をお送り致しました!


今日あたりには、届くのではないかと、

思います。

どうぞよろしくお願いいたします!


今日のお題は、

エッセンスシリーズ①「四柱推命」

です。


こちらの書籍は、

東洋書院さまから、今年7月中旬に

出版されます。

四柱推命の初歩の書籍でございます。
<(_ _)>


書籍の詳しい目次や内容は、

東洋書院さまのホームぺージまで

飛んでご覧下さいませ。↓

東洋書院さま ホームページ


こちらは、東海林秀樹先生・

瀬名瑞希先生・照葉桜子 共著

にて、初歩の四柱推命を学びたい

占術を愛する方のための

書籍として出版させて、

いただきました。
<(_ _)>


私が、四柱推命を習いだしたのは、

十数年ほど前で、その当時は、

ほんとに額から脂汗が出るほど、

難しい学びでございました。


それから、3年~4年ほど経って、

何とかよちよちしながら、

人に四柱推命をお教えする機会が、

増えてきて。


「なんとか、もっと簡単に四柱推命が

教えられる、覚えられる!

よい教科書が欲しいな!」


と考えて・・・

その当時からコツコツと

試行錯誤しながら、

生徒さん達にわかりやすい

「教科書を!」と、

思い作って参りました。


その原稿と、師匠である

東海林秀樹先生の四柱推命の

講師マニュアルを、

見識の深い瀬名瑞希先生が、

合わせ、わかりやすい書籍に

整えて下さいました。

ありがとうございました!


その様な長い経過があり、

皆様のご協力で6年かかり、

やっと!

完成いたしまして、

感無量の思いでございます。
<(_ _)>


たぶん、現在出ている、

四柱推命書の中でも、

とても細かく細部まで書かれた、

入門書となると思います。


「こんなに書いてしまって・・・。

教える事がないではないか!」

というくらいに。(笑)


こちらの四柱推命書は、

中国や台湾で一般的に使われている

八字を基礎として、調候と扶抑と

十干の性質を基礎にみていく、

シンプルでも良く当たる、

吉凶の鋭い四柱推命を

お教えする初歩の書籍となります。


参考文献を、海外の書籍も含め、

これでもか!

というくらいに、読んだ本を

片っ端から載せておりますので。(笑)


昔の私のような、

四柱推命のよちよち歩きの、

講師のみなさまにも、

良い講師マニュアルになると、

思います!


たくさんの方に、

読んでいただけると、

嬉しいですね~♪


どうぞよろしくお願いいたします。
<(_ _)>


本日は以上でございます!

明日も元気に、

お会いいたしましょう~♪












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# by sanrueru | 2017-12-01 15:20 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)


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08月19日発売予定!
「説話社占い選書10 一生の運勢を読み解く! 紫微斗数占い」
照葉桜子・著 東海林秀樹・監修
定価:1,080円(税込)
新書版・並製・412頁 

 紫微斗数占いとは、中国、とりわけ台湾で人気のある、その人の旧暦変換した生年月日時をもとに運命や運勢などを判断する占いです。その歴史は古く、唐末から宋の時代にかけて生み出されました。それから今なお根強い人気を誇り、ご当地である台湾では人気ナンバー1の占術として親しまれています。本書では紫微斗数占いを学ぶ前提としての「占い」についての基本要素のおさらいから始まり、紫微斗数占いの構成要素の解説、命盤作成手順、ケーススタディ、さらには「紫微斗数天干四化飛星」の40パターンも取り上げています。豊富な巻末資料と合わせて、紫微斗数占いを今から始められる1冊です。


書籍の画像と内容は、こちらからも見られます!
    ↓
説話社さま ホームページ

Amazonのサイト

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# by sanrueru | 2017-12-01 14:00 | 紫微斗数雑話 | Trackback | Comments(0)


昨日、11月20日に新しい生徒さま、お一人12月より講座の方へ新入講です!オカルト倶楽部のお仲間が増えて嬉しいです〜♬

11月の第2回オカルト倶楽部講座も、kithara(lyre)の名arpistaの演奏に乗せて、ギリシャ神話やローマ神話との惑星対応の関わり…魔術の根源や原点を見つめる、素晴らしい講義内容に、生徒のみなさま大満足の講座となりました!

タロット講座では、基礎からガッチリ学び、みんな素敵なタロティストになれるように、真剣な授業が繰り広げられております〜♬

こちら「実践✡タロットリーディング&オカルト倶楽部講座」は、途中入講が可能です!

個人授業スタイルのタロット&オカルト倶楽部(講座内容を、全て漏らす事なく、個人授業にてお伝えしています。講座をお休みの方にも対応していますので、安心です!)も、開講しておりますので、密かに魔術&タロット技術を学びたい方もどうぞお問い合わせくださいませ。<(_ _)>


占術セミナータロット相談室×魔術堂主催
新ゆりセミナーハウス🌹秋新開講講座

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画像:協力 魔術堂 KATORさま
2017年10月23号「旅猫倶楽部」
《魔術への招待状》no.11 画像掲載予定


 みなさま、こんにちは!
 2016年夏8月20日第3土曜日から、西洋占星術のホロスコープの読み方と、タロットリーディングや、珍しいタロットの展示、そして…西洋の思想と文化を理解する文化的なハーブや炎を用いた、西洋魔術の知識をお教えするクラスを主催して、もう、約一年間となります。月日の流れるのは早いですね!毎回、楽しいタロット占例が飛び出し、私にとってもとても勉強となる講座となっております。

 さて、この楽しい講座も、2017年7月で初級が完了し一旦講座は終了となります。そして、また新しい講座が、2017年10月21日第三土曜日よりスタート☆でございます!

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2017年秋スタート!

新ゆりセミナーハウス🌹開講講座
 「実践✡タロットリーディング&オカルト倶楽部講座」

 こちらの秋からの新講座の、7月までの講座との違いは…

ータロットリーディング講義についてー 講師:照葉桜子

 今回の2017年秋からの講座は、タロット展示とタロットリーディングをメインと致します。タロットを用いプロとして活躍したい方にも、タロットの基礎から、判断の高い技術に至るまで、お客様のどんな「卜的」(お悩み)にも、対応出来るよう技術を磨きます。
 初級の方には、大アルカナ22枚のプリントを毎回一枚づつお配りします。また、中級の方には小アルカナの数字ごとに4枚づつのカードを解説した、14枚のプリントをお渡しし解説いたします。22枚の大アルカナの基礎的な読み方から、フルデッキを用いた、コートカード・ヌーメライカードや、数字の意味とスートの象意解釈など。細かい鑑定に用いる意味合いを、実際にタロットを生徒さんに展開していただき、講師が解説しながら教授いたします。(※今回は西洋占星術の講義はありません。タロットを深く極めたい方の為の授業となります。)


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Papa Legba
Papa Legba open the gate for me so I can go through when I will pay honor to the lwa.

ーオカルト倶楽部講座についてー 講師:KATOR
 「オカルト倶楽部講座」とは、西洋の文化・思想・芸術すべてを含んだ「オカルトの世界」を、実際に…作って、触って、体感して、それを楽しく学んでしまおう✩と言う。魔術堂のKATOR先生 Produce✩の、オカルト知識と魔術技術がギッシリと詰った、どこにもない!空間と時間が織り成す✡不思議な講座となります!
 本格魔術儀式、キャンドルやハーブ・香り・オイル・石など、自然のエネルギーが豊富なアイテムを使った!西洋のお守り作りなど、興味深い企画満載です⭐︎さぁ!何が飛び出すか毎回毎回の講座が楽しみですね~♪

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開講場所:新ゆり~Schwarze Katze Hause〜セミナーハウス
『シュヴァルツ・カッツェ・ハウゼ』


❀開講日時:毎月第3土曜日に開講 
夜16:20
に小田急線新百合ヶ丘駅コンビニ前に集合!

タクシーで16:45までにセミナーハウスに到着いたします。
ゆっくり優雅にお菓子とティタイム❀&美しく珍しい展示タロットを眺めてくつろいでいただきます。


講習時間 17:00~19:30(2時間30分)
※タロット展示・実践✡タロットリーディング・オカルト倶楽部講座のお時間配分は、その日講習内容によって変わります。

19時40分 新百合ヶ丘セミナーハウスにて解散といたします。(※帰りのバス代は、月謝袋にいれて、お渡し致ます。)


❀講習料:7500円
(※新ゆりからのタクシー代・
帰りの新百合ヶ丘駅までのバス代込み)
※こちらの講座のカリキュラムにて照葉桜子講師の【タロット&魔術のマンツーマン講習】も実施しています。ご興味のおありの方は、お問い合わせくださいませ。


❀定員:15名(最低人数集り次第開講予定)


❀講座回数:タロットと魔術の研究会形式のforever連続講座となります。どの辺でご卒業かは、生徒さんのご選択で大丈夫でございます。随時、途中入講を受け入る予定でございます。なかなか、お教えてもらえる機会の少ない魔術を学びたい!生徒様を受け入れる、新✨スタイルにて、元気に!!運営してまいります。


🌸主催 占術セミナータロット相談室✖︎魔術堂


🌸講師
 
オカルト倶楽部&タロット展示解説 魔術堂 KATOR

タロットリーディング&タロット展示解説 照葉桜子



※お車で来る方(1台のみ駐車スペース有)や、徒歩で来られる方は直接、新ゆりセミナーハウスに17:00までにお越し下さいませ。(ご住所はお申し込みの際にお伝えいたします。)
※アクセス:新ゆり駅からセミナーハウスまでの行き交通費と帰りのバス代は、講習料に含まれております




※授業料は月謝制となります。休みされた場合・ご卒業をされる場合は、必ずご連絡をお願いいたします。


≪お申し込み受け付け≫
照葉桜子 携帯電080-1339‐3737 
照葉桜子PCメール
tarotosoudansitu@nifty.com  

もしくは、魔術堂さまお電話とFAX
TEL:03-5295-1934 FAX:03-5295-1932
ホームページのメールへ 
「魔術堂」ホームページ





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# by sanrueru | 2017-12-01 13:06 | 新ゆりセミナーハウス | Trackback | Comments(0)

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みなさま、こんにちは!

久々のブログですね。

だんだん朝夕が冷え込んでまいりました、

11月の辛亥の月、

いかがお過ごしでしょうか。


最近、バタバタとして

ブログがなかなか書けていませんね。

ずっと前に、「トリプルな月運」

といって、

九星気学・四柱推命・西洋占星術の

3つで見る月運を書いていましたが、

あれが結構大変で、

今は書いていないのですが・・・

新しく「四柱推命な月運✩」という題材で、

また、月運を楽しく書いていこうかなと

思っています。


今日から書こうとも思ったのですが、

本日もやること満載で✩

明日の午前中に書けたら嬉しいな。


そして、今日は

「旅猫倶楽部2018年1月第24号の予告」です。


秋になり、書籍のプロフィールから、

「旅猫倶楽部ホームページ」

に遊びに来て下さった、

新規会員様達の・・・

占術を愛するお仲間さまが

たくさん増えました!

とてもうれしいですね~♪


その方々のリクエストに、

四柱推命・紫微斗数・タロット・断易などの、

具体的な技法や、専門的な占例など、

たくさん書いてほしいという、

お言葉をいただきました!

ありがとうございます。



「旅猫倶楽部」2018年24号では、



ヘイズ中村先生が、

「タロット・カードこぼれ話第7回

~タロットカードの西洋魔術の関係、

そして魔術的用法とは~ その1」


その文章の中に、

「このテーマは絶対に長くなりそうなので、

連載前提で書いていく。

何回になるかも不明だが、

編集長氏が全部連載

してくれることを祈っている。」


というありがたいお言葉をいただき、

メールにて「もちろん、会報の会員様、

購読者様共々、長期の連載を

ぜひ!楽しみにしておりますね!」

とお伝えしましたところ。
(*'▽')


「頑張ってガンガン書かせていただきます。」

との嬉しいお言葉をいただきました。

ありがとうございます!
<(_ _)>


きっとヘイズ中村先生ファンの

購読者様・会員様も、とても喜んで

いただけるのではないかと思います!

ありがとうございます~♪



そして、CHAZZ先生が、

「インド占星術で看るメンタル的症状について」

・インド占星術による精神面のチェックで重要な月とラーフ

・パニック障害に良く表われる月(Mo)とラーフ(Ra)の配置

などの興味深く、

貴重なコラムを書いていただきました!

楽しく読ませていただきました。
(^O^)/

ありがとうございます。
<(_ _)>



お二人の原稿は、すでにいただいております!


そして、東海林秀樹先生が

断易の占例をお書きいただく予定です。

「東海林秀樹先生の原稿をぜひ続けて

読みたい!」と言うリクエストが、

たくさん来ております!

お忙しい中大変と思いますが!

素晴らしい原稿を首を長くして

お待ちしていますね!
(^O^)/


また、連載コラムの

魔術堂 KATOR先生の

画像とのセットでの原稿も、

毎回どんな「世界観のある絵」が

送られてくるのか、とても楽しみです!


購読者さまから、KATOR先生の

「文章は、とても美しいですね!」との、

賛美のお言葉をいくつもいただきました。

ありがとうございます。
<(_ _)>


編集長と致しましては、会報原稿の

先生方々がお褒めにあずかると、

とてもうれしい気持ちになります。
(*^^)v


今後とも、色々な

ご感想をお寄せくださいませ。
<(_ _)>


そして、今回初の原稿をお願いいたしました、

「折り紙祈願法~運命転換秘法~」の

著者である、掛野美嶺先生に、

紫微斗数の占例を書いていただく

予定であります。


次号の2018年4月25号では、

ぜひ季節にちなんだ

「折り紙や折符」などの画像や

作り方などを掲載し、

その作品の解説や由来などを

書いていただけたら絵的にも綺麗かな

とか、楽しい企画を思いついてしまい!

実行できたら嬉しいな~♪

とか、とても楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします!
(^O^)/


最後に、

照葉桜子の書く原稿はと申しますと、

「四柱推命 季節の調候用神法」第5回

の連載原稿を書きたいと思います。


そして、ずっと7年ぐらいかけて、

作っきた、「タロット・カード」の

一枚一枚を解説したプリントがあり、

それを、私の講座や個人授業の時に、

お配りしているのですが、

そのプリントがとてもわかりやすいらしく、

「先生!このプリントコピーして、

自分の生徒さんに配って教えていいですか!」
(^O^)/

とのお言葉をたくさんいただいております。

ありがとうございます。
<(_ _)>


私も色々なタロットの書籍を読んだり、

先輩方より教わって来たことを、

自分の考え方を入れて、

つたない言葉に変換し

お作りしたものですので、

快く社会に開放して

いきたいと思います。
<(_ _)>


ただ先日ある本に、照葉の創作スプレッドの、

二者択一スプレットがなんの記載もなく、

ご卒業なさった生徒さまの書籍に

お載せいただいておりまして、

社会の方々にわかりやすく、

活用していただき、

嬉しい気持ちになったのでが・・・

照葉の書いた歴史が残らないと、

ちょっと寂しいかなとか思いました。


その為、タロットのプリントを

頑張って作って来た、

歴史を残したいので。(笑)


今回そのタロットの解説プリントを、

編集をかけて美しくなおして、

内容をUpさせ見やすく致しまして、

「旅猫倶楽部」に連載にて

1枚のカードづつ掲載いたしたいと思います。


もちろん、タロット書籍の参考文献を、

またまたふんだんに入れますので、

タロットの良書の参考にもなるかと思います。

どうぞ楽しみにお読み下されば

幸いです。


そして、初回のタロットカードは、

「タロット・カード 解説プリント ワンド1」

を題材といたします。

初回のカード解説にふさわしい、

タロット選択なのではないでしょうか!(笑)


1の数字的な意味と、ワンドのスートの

基本的な解説を簡潔にお載せ致します。


タロットを初めて学ぶ生徒さん向けに

作りましたプリントなので、

タロット上級者さまには、

もう知っている内容で、

少し物足りないかもしれませんが、

ご容赦に。


タロット上級の方は、

ヘイズ中村先生の原稿をぜひ、

お楽しみにしていて下さいね!


照葉は文昌化忌で変わっているのが

その持ち味なので。(笑)

タロットの題材は、ランダムで行きます!


なので、タロット・カードは、

ヘイズ中村先生の海外の伝統的な

歴史ある格式高いタロット技術と、

照葉桜子の日本の「卜」の考え方を

取り入れた、庶民的でわかりやすい

タロット技術が、「旅猫倶楽部」にて

コラボする予定となります。


なかなか、そんな面白いコラボは、

実現できないと思いますので、

とても楽しみです~♪


ヘイズ中村先生、お手柔らかに~♪
<(_ _)>


ということで、2018年1月24号の

旅猫倶楽部も、盛りだくさんの

内容ですね!


どうぞお楽しみに~♪


今日の

「旅猫倶楽部2018年1月第24号予告&

四柱推命な月運が復活✩」

以上です。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪








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# by sanrueru | 2017-11-18 08:11 | 「旅猫倶楽部」占術会報 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、こんにちは!

今日もあたたかそうですね。

11月中旬の週末、

いかがお過ごしでしょうか。


今日は「占術雑話~原書&古典・生きる意味の二本です♪~」

です。


占術の学びはとは・・・

その原点は、すべて「古典」の中に

あるような気がしています。


昔の方の智慧でる、

「学びや技術」をいろいろな術者が、

受け継いで、技術開発し、

大事に発展させてきたのだな。

と思います。


四柱推命や紫微斗数や、

断易の古典書などを、

紐解いていると・・・

そう、感じます。


台湾の書籍や中国の書籍は、

すべて原書を何を読んで、

「自分はこう解釈する」など、

著者の「原書・古典書」に対する

研究と意見が書かれてあり、

どこかの論文のような文章も

見られます。


著者が、語学に精通されている

方だと、訳すのがとても難しいですね。(汗)

逆に、わかりやすい文章を難しくなく

書いている著者の書籍は、

訳しやすいです。(笑)


そうそう、「原書」といえば、

私は、四柱推命では、

木の官星と火の印の星が

命式になく、小さいころから今までは、

そのような高い学問の「印」あるいは、

西洋占星術でいうところの木星や、

9ハウスの分野には無頓着でした。


ただ今は・・・

35歳以降、木・火の大運が

続いてやってきているため、

そのような「原書」といわれる書籍や

海外の古典書籍や、その学びに関わる、

機会が増えていきますね。


年齢もそろそろ、♐の♃の8ハウス

入って行くので、教えること、

そして古い昔の先輩方の智慧の

書物や文献を学ぶことが、

課題になるのかもしれません。


本来、秋の戌月の月令を得た、

身強の土多の日干の調候用神は、

一番に、「甲」の陽木の正官を用い、

二番に、「丙」の陽火の印綬を用い、

三番に、「癸」の陰水の偏財を用います。


一番の「甲」は、月支の戌により、

日干の己と干合しかして土となるため、

使えません。


なので、私は大木の「甲」よりも、

草花の「乙」をよく使いまうし、

かわいい植物や花が大好きです。


そして、用神としては「丙」の

太陽の印綬が一番使いやすいところがあります。

ただ、命式の用神である「辛」と、

干合し「辛」を弱めてしまいますので、

「丙」の時期は、いろいろなバランスに、

注意です。


金が回る時期のほうが、

命式内の用神を強めるので、

自分的には、楽しい時期となります。


食神と印綬をバランスよく使えたら、

学ぶことそして、教えることには

最適となります。


難しい難解な書物を、「印綬」の頭脳で理解し、

「食神」で一般大衆にわかりやすく楽しく

伝える事が課題ですかね。


印星を持たない私には、

「印綬」的な作業に苦手な意識が

昔はありましたが、周りにたくさんの

印綬的な高い頭脳をお持ちの方々の

影響を受けて、「印綬」の「古典」の

世界をゆっつくりじっくりと学んで、

行きたいなと、今は思っています。


昔から、いつもせっかちで、

あわてん坊で、「結果」がすべてで、

すぐにしないと気が

済まなかったのですが・・・。(笑)


ここ数年は、

「山を登るような道のりの、

深い学びをじっくり研究すること」

その「経過」を楽しむことを、

教えていただきました。


みなさまに、たくさん教えていただき、

「今やっていることを楽しむ」

素敵なライフスタイルを見いだせたので、

とても安らかで幸せですかね。(笑)


今やっていることをじっくりと

楽しめたなら、結果は必ず

よいものになるに決まっています。(笑)


だから焦らないで、

楽しんで取り組むことが

大切だと思います。


「結果」を求めても、

人間の人生の結果は必ず「死」の

終わりなのですから。


急がなくても、人生の経過を楽しむ、

それが生きることなのではないかな。


そなことを感じた今日この頃です。


たくさんの気づきを与えて下さる

まわりのご縁ある方々に感謝であります。


本日の

「占術雑話~原書&古典・生きる意味の二本です♪~」


以上です。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪







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# by sanrueru | 2017-11-11 10:06 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、おはようございます!

今日は曇りですかね。

昨日は、なんだか暑くて、

半そででも良いかなという、

良いお天気でしたね。

いかがお過ごしでしょうか。


本日のお題は、

「占術雑話:質問偏~占術の修得の期間~」

です。


最近、占術講座への質問メールなどがあり、

その質問内容をお一人お一人に、

お答えしている時間があまりないため、

ブログで一気に書いて見ていただこう!

という試みでございます。


よく、「初級の終了はどのくらいですか?」

と聞かれることが多いのですが、

基本月一回の授業で、

1年位のスパンですかね。


ただ、その期間毎日命盤を

作成し研究している方と、

月に一度しかノートを開かない方には、

相応の差がついてしまいますね。


なんでも、技術の修得は、

出来たら毎日して、それを

自分の当たり前にするくらいに、

してやっと色々なものが、

見えてくる事があります。


私は、2ハウスに♊の土星を

持っているので、

習得は人よりもとても時間がかかります。


ただ、一つを十分に習得してしまうと、

♊の特性で、他の物にも応用がきくと言う

利点がついて来ます。


ただ、一つを完全に習得するまでに、

やはり3年はかかりますかね。

そしてその習得には人の3倍は

努力が必要です。


そういったような、本人の

個々の性質と、

逆に9ハウスや3ハウスの☿や太陽、

のように、知識を吸収するために

生まれてきたような方もいるので、

そのような方は、たぶん1年かからずに、

初級を習得されることでしょう。


そのように、人の個人的な

適性や、学ぶ力と、

努力の時間がそろって、

占術は知識と技術と覚えることに

成功いたします。


また、「スムーズにあてる鑑定」を

するためには、8ハウスの人の話を聞き、

その根底を理解する「洞察力」と、

人を元気にしエネルギーを与える「力」・・・。


12ハウスの色々なものにシンクロし

その世界に入ることで、

色々な情報を知る「直観力」

そして人を「癒す力」などの

「感性」もとても役に立ちます。


ただ、もし感性が薄い場合でも、

努力をして・努力をして・・・

「運を見る職人」の様に

繰り返し、繰り返し、占うことで、

占術の的中率を上げて行くパターンの

方もいらっしゃり、その占術の

学びかは個々それどれとなります。


その為、本人の生年月日や時間を知らない場合、

「初級を学ぶのにどのくらいの時間がかかりますか?」

との質問には「う~ん。」と、

少し考えてしまいます。


私は占術は一生の学びだと思っているので、

占術初歩を学時に、あまり時間を限定して

考えたことがありませんでした。


そして、占術を仕事にするとの頭が、

あまりなくて、「好きだから」

学んできた!

という感覚が大きいですかね。


占術を楽に仕事にできる、

人もいるかもしれませんが、

ほとんどの方は、見えない

所でとても深く努力を、

されているような気がします。


そして、ほとんどの方が、

「占術が好きだから、この道を選んだ。」

という方が多いですかね。


初めから、お金を得る仕事モードでは、

何事もうまくいかない事が多いです。


それは、そこに「好きである」

という執着や感情が入らないので、

マイナスの現象があるとすぐに、

やめてしまったり、

簡単に捨ててしまったり

するからです。


「好きであるから。」困難が

あってもそのものと関わっていた

という気持ちが湧くし、

大切に大切に、自分の「誇り」の様に

思えるのが「占術の学び」なのかもしれません。


良く美しい女性は、年をとると、

その価値が薄れるような気がして、

悲しくなる方も多いかもしれませんが、

占術の学びは、「お婆さん」になるほど、

輝いてくるのがその利点です。(笑)


ただ、最近は占い師もビジュアルの

時代に入って来ていて、

やはり年相応に自分を磨くのは、

必要かなとも思いますが・・・。


しかし、占術は「職人」の「技術」の世界

だと私は思っていますので、

「技術」があればそんなに、

年齢とか容姿とか学歴とかは、

関係ない世界かな。

とも思いますね。


照葉は、化粧品を買ったりエステに行ったり、

高い洋服を買うなら、

そのお金で本を買いたい!

知識を溜め込みたい✩

知らない土地に、「旅行」にいって、

色々な土地や自然の世界のパワーに

触れていたい派なので、

ちょっと変わっているかな。(笑)


と言うか、「旅行」は、

照葉のパワーの「源」なのかもしれないと

思っています。


後、「旬の輝いている方」と、

お喋りする事なども、

お互いのパワー充電に、

繋がるのかもしれませんね。

これも「ご縁」ですね。


それは素敵な考え方を持つ、

著者の本を読むことも「その人に会う。」

事に近くて、自分の世界を変えてくれますね。


照葉は、疲れると「旅」に出ますかね。

そうすると、色々な良い考えが

浮かんで来て方向性を、

修正したり、再確認出来て

とても良いなと思っています。


占術家にとっては、

自分の運の状態を安定させ、

「良いパワー」の状態に保つことは、

とても大事なことだと思いますね。


自分の運のコントロールが出来たなら、

お客様にもたくさんの「智慧]を

アドバイスできるから✩


話がだんだん「占術の修得」

からそれてししまいましたね。
<(_ _)>


本日の占術雑話は以上です。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪





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# by sanrueru | 2017-11-04 07:08 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、こんばんは!

久々のブログです。

だんだん、暖かいセータと、

ロングブーツが恋しくなる季節ですね!

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。


今日は、「西洋占星術雑話」です。

一年の運勢を見る時、

四柱推命では、日干から見た年の

干支が喜神か、忌神か。

そして、年の干支からでる通変星が、

日干においてどのような、働きをする

星に当たるのか。

などで、一年の吉凶が判断できます。

もちろん、それは大運とのタイアップで

細かく判断していきます。

そして、一年の切り替えは、2月4日の

年の節入りとなります。


紫微斗数の一年の切り替えは、

旧暦の1月1日となります。

紫微斗数の年の運を見る技法は、

紫微斗数飛星派は、太歳を用い、

紫微斗数三合派は、小限を使います。

太歳はその年の十二支を、命盤の中から探し、

その宮を太歳命宮と置いてその対面、

三合宮の状態を推察していきます。


そして・・・

今日のお題の「西洋占星術」における、

年運は、私は太陽回帰図を20代の頃から、

細かく研究していて来ました。


東洋占を学んでからは、

四柱推命・紫微斗数の年運と、

並べて年運を判断していくと、

ほぼこの三つの占術では多少の、

ずれや見える角度の違いは

あるけれど、立体的な人を、

上からと下からと横からの

違う角度から見ているように、

だいたい似たような答えを、

導き出しているように思います。


誕生日から、太陽回帰図は

1年の運の切り替えがあります。

本日、10月31日は偶然!

照葉の誕生日なので。(笑)

西洋占星術では、一年の切り替えの、

時となります。


10月から照葉桜子の

太陽回帰図の太陽は、10ハウスへ

上がり、現実面の立場の向上を目指す

部屋に移ります。


10ハウスは「独立の部屋」という名前が

ついていて、自分の力で何事も、

成し遂げて行くこと。

または自分の未熟な

課題を修正し「完成」させる

配置となります。


10代から学んでいた、

西洋占星術にやや現実面の限界を感じ、

東洋の占術を志したのが、

35歳の時、東洋的な吉凶の激しい、

占いを学ぶことにより、

私の西洋占星術的な視点も、

精神論から、現実的な目線へと変化を

遂げました。


まだまだ、とても勉強不足なところを、

10ハウスの太陽の運勢でカバーし、

色々な方のご協力を得ながら、

一つの大きな卵を、

今年10月よりあたため、

て行きたいと思っています。


そしておそらく、

来年から再来年のはじめくらいには、

かわいい雛を生み出したい!


…と思っています。


といっても、きっととても現実的で

かわいくない鳥になると思いますが、

みなさまが現実の世界を飛んでいく時に、

用いたならばとても重要な働きを、

してくれるのではないかなと思います。


また、その前にもう一つの、

素敵な金の卵を、二人で温めなくては、

ならない作業が多分、10月から来年の4月

あたりまで続きそうです。

おそらく、この金の卵は来年、

孵化すると思われます。


それは、私のもともとの太陽のある

7ハウス的な仕事となり私の課題を

表してくれています。


7ハウスは、自分を前に出さず、

相手が動きやすいように支えて、

相手の自然体の魅力や才能を引き出すのが、

役割となります。


7ハウスにある金星と水星が11ハウス

の火星から90度となるため、

以外に、お相手に合わせて待つことが、

下手なところがあり、口出しをしたり、

変な動きをしてしまい

自然なリズムを乱してしまう

凶作用が出やすいので自分でも、

いつも反省しながら、

気を付けているところであります。


9年前に、7ハウスの課題を放り出して、

自分のやりたい夢をかなえる、

11ハウスの火星を選択いたしました。


そのような、今まで成し遂げられなかった、

2ハウスの土星の課題や、

または、途中で放棄してしまった、

7ハウスの課題を、10月からの

10ハウスの「独立の部屋」のステージにて、

色々な才能か溢れる方々との

共同のお仕事を通して、

クリアしていきたいと思っています。


この二つの卵が、無事孵化するように、

全力を尽くしていきたいと思っています。


「誕生日の一年の誓い」(笑)


こうやって、ブログで誓っておくと、

自分でも逃げられなくなるので、

頑張れるような気がいたします。(笑)


いつも、いつも、めいっぱい

今の自分を許容オーバーさせて、

生きて行くと・・・

今までには及びもつかなかった、

自分に変化できるような気が致します。

「できるかな?」

「ダメかな?」

ではなくて、

「必ずクリアする!」

という思いが、自分を向上させるのでは

ないかと気づく・・・

今日この頃であります。



本日のブログ以上です。

明日も元気にお会いいたしましょう!


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# by sanrueru | 2017-10-31 17:30 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、こんばんは!

今日は、朝から台風で

雨風がひどかったですね。


無事出勤や、お仕事に、

行けましたでしょうか?


庭のノッポの皇帝ダリアちゃんが、

すごい風で折れてしまい…

毎年の事なのですが、

今年は台風少ないから、

このまま、たくさんの花が

みられるかな!

と、楽しみにしていたのに、

残念です。
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


ここ数年で、満開になったのは、

三年前の年だけかな。

その年は、ピンクの大きな

花が妖精のように、

優しく空から降り注ぐように

揺れながら咲いて

おりました。

本当に見事でしたね🌸


台風で電車が止まるよりも、

花が風で折れてしまう方が、

痛いのです〜。(笑)


と、言っても最近は、

全然庭を触っている暇がなく、

野っ原状態ですが。(笑)



「占術雑話」


今の時代、食べる事について、

とても極端になりがちなの

ではないかなと感じます。

四柱推命では、命式のバランスが

そのまま、自分の体内のバランスを

表しています。


例えば、日干と同五行の

強い身強の方は、大運で

強い官が回っていなければ、

大抵太りやすいたい体質が

あるようです。


特に、土、火の方は、

その傾向が強く、

水で印が強い縮水の場合や、

土でやはり印の強い火炎土燥

の方は、痩せている方が

多い気がします。


木の水の少ない身強は、

よく動かれる方が

多く痩せていて、

逆に水が多い木の身強は、

太りやすい傾向にあります。


また、身弱は細身の方が多いです。

身弱の方は、エネルギーを

吸収するのがあまり上手で

なく。特に身弱官旺の

方は食べないで働き過ぎる

傾向があり、痩せている方が

多いです。


身強の方は、これ以上エネルギーを

取り過ぎると、よくないので

中年以降は、あまり炭水化物や

甘いものを理すぎると、

その摂取した分動かないと、

命式の剋され弱まっている

五行を圧迫します。


やはり、命は、

毎日の食べ物、睡眠、運動で

つちかわれ生かされて

いますので、できたら

バランス良く楽しく、

食事をするのが理想ですね。


食べている時に、あまりマイナスの

話はせずに、明るく前向きな話や、

楽しい話の方が消化を

助けますねよね。


また、忙しいからとりあえず

これ食べとけ的な、早食いの食事も、

胃腸に悪い気がします。


照葉は、土が強いので、

早く食べるといっぺんに

胃をやられて、動けなく

なります。


胃腸をどう健全に動かすかが、

健康の課題ですね。


また、食神・傷官が、忌神で、

大運と年運にまわった場合、

または、食神・傷官に傷があるか、

弱い場合などは、

口の災を引き起こしますが、

年・月で重なると、

余計凶作用が強くなるので、

注意ですね。


そのような方は、無意識に

発言をするのではなく、

自分が何を言っているのか、

よく頭の中でまとめて

喋る方が、人を怒らせたり

しなくなり無難です。

特に、その忌神が大切な命の中の

用神を傷つけている場合は、

言葉により、仕事や利益の

損失があるので注意です。


食神・傷官が喜神か、

命式の中に輝いてある方は、

素敵な表現力をもち、

アセンダントに♎️を持つ方の用に

優雅で、エスコート上手ですね。


話は西洋占星術に移りますが、

私もそうなのですが…

♎️の反対の♈️の

アセンダントは、素直なのですが、

粗野で人の気持ちを

あまり考えないとこが、

イケテないような気がします。(笑)


昔、一緒にいた方は、

♒️の太陽で、♐️の月でしたが、

アセンダントが♎️で、

社交的で、エスコート上手でしたね。


西洋占星術では、アセンダントが

真逆の方とは、ご縁が強いと

言われています。


兄弟や夫婦に多い配置ですね。


さ。

もうすぐ、7ハウスにある

蠍の太陽に、木星がピッたりに、

乗りますね!


○○年くらい前に、やはり

木星が7ハウスの太陽に

乗った時は、とても幸せな

7ハウス的な、

人生の大イベントがありました。


今回もたくさんの方との良い

出会いがあると良いな💕(笑)


今日は、色々と話が飛んだ、

占術雑話の生きブログとなりました!

以上であります。


明日も、元気にお会いいたしましょう!
















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# by sanrueru | 2017-10-23 18:21 | Trackback | Comments(0)

「占術雑話~才能②~」

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みなさま、おはようございます。

今日は台風で、窓の外は

どんよりです。(笑)

久々のブログでございます。

いかがお過ごしでしょうか。


10月の中旬は、

止まっていられない忙しさで、

ぱたぱたしておりましたが、

10月も末に近づき、

昨日、10月の最大イベントの一つ

新規コラボ講座も無事に終わり、

ホッと一息です。


生徒さまもたくさん集まられ、

キラキラでぴゅあで美しい方、

精神性の高い方、

目的意識のはっきりした

頑張り屋さんの方。

これから、芽が膨らんで・・・

世に出る事を待って修行している方。

人生経験が深く心の豊かな方。

などなど。


色々な才能豊かで個性的な

みなさまに、お集まりいただき、

さすがマニアックなコラボ講座だなと❀


ご縁に感謝でございます。
<(_ _)>


講座内容といたしましては、

私はいつもの、実践タロットなど。

初回なので、みなさまの

自己紹介も交えながら

させていただきました。


また、占いたい内容を、

お一人さまづつ、

本日お教えしたスプレッドで

展開して解釈と判断をしていきました。


コラボの合い方のお方はというと、

かなり気合が入って

今回のコラボ分野の全体像の概論から、

素晴らしい「歴史的な年表」

まで✩

さすがでございます。
<(_ _)>


(その素晴らしい!
長い長い歴史的年表の最後が、
OO堂のお店の開店日付と
なっていたのが面白かったです。
きっと、将来もっともっと、
才能開花し有名になられて、
歴史に残る「開店日」
になるのではないかな~♪
と。確信しております。笑)


そして、ラストには、

真っ暗の空間に揺れる

いくつもの白い蝋燭の暖かい光と、

木霊する・・・

浄化の声の連唱の重なりの美しさに、

一瞬、高次元の世界に、

迷い込んだかのように、

時がとまる・・・。


専門分野のふんだんな知識と、

イベントの魅力を絶妙に生かした、

高度な内容の、

ご教授でございました!


生徒さまも興味深く、

お聞き下さっていて、

私もとても勉強になりました!

セミナーハウスでしか味わえない

有意義なコラボ講座の素敵なお時間

となりました。


ありがとうございます。

次回からの授業も、

とても楽しみですね!


ただ、一つの心残りは、

新百合ヶ丘駅の周りの交通が、

昨日のお昼頃から、本日の台風の

影響と選挙の前日投票などの

影響で麻痺いたしまして、

タクシーに乗るのに、30分以上も

お待たせしてしまったこと。
<(_ _)>


帰りのバスの時刻表が、

完全にマヒして、お早く帰れるはずが、

かなり時間がかかってしまい、

お遠くから、来て下さって

入る方々や、夜お仕事だった方など、

無事乗れて帰れたかな。

と。

とても心配しておりました。
<(_ _)>


次回はそのようなことのないように、

迅速に良い判断をして行きたいと思います。


帰りに合い方と、

「初めから、タクシー呼ぶか、

タロットきればよかったよね。」

確かに・・・。


ただ、人身事故の時は、

いかにもトラブルだとわかるけど、

今回のバスや交通の麻痺は、

非日常的なものなので、

ほんと対応にびっくりしてしまい、

人間豊かで時間に正確な

生活に慣れてしまうと、

危機管理が甘くなるなと・・・。


生徒さまたちのお時間をおあづかり

している講座主催者と致しましては、

反省しきりにて、

次回からの良い経験として

生かして行きたいと思います。
<(_ _)>


昨日、お集まりいただきました

生徒さま、本当に雨の中

ありがとうございました!


次回からも、知識と技術豊かな、

楽しい講座作りを

目指していきたいと思います。


今後とも、よろしくお願いいたします。

<(_ _)>


本日は以上です。

明日も元気にお会いいたしましょう~♪














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# by sanrueru | 2017-10-22 08:42 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)



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みなさま、こんにちは!

久々のブログでございます。


今日は朝から雨ですね。

秋から冬に移るこの時期・・・

お茶の白い花が美しく咲いていたので、

仏壇のわきにお供えいたしました。


毎月15日は父の月命日なので、

父の好きだったものを、色々と

お供えしています。


父を見ていて、とても自由に楽しく、

また責任もしっかりと果たして

生きていた人だったので、

自分の人生を考える時に、

必ず、頭によぎる人物ですね。


私は♒の♂を持っているのですが、

父は♒の太陽と♎の月をもっていて、

月と太陽が統一されたトラインとなり、

風のエレメントでした。


紫微斗数命盤は、申の廉貞・天刑・天鉞で

少し神経質でしたが、

割と自分の目的に対しては、

俊敏で迷いのない人でしたね。


ちなみに財帛宮に紫微星・天相が入り

官禄宮で武曲(化禄)・天府と財の星と、

管理の星がバランスよく

加会していたので、財の管理が、

とてもうまい人でした。

見習いたいです。(笑)


西洋占星術の月と太陽の角度は、

人生の長い道を歩くのに、

とても重要で、月と太陽が

コンジャンクション
だったり、

トラインとかセクスタイルですと、


公的な器と私的な感情に、

矛盾が無いため

迷いも少なく感情も安定致します。


逆に、月と太陽がスクエア・オポジション

インコンジャンクトなどですと、

感情と器の間に矛盾が生じ

とても迷いやすくなります。


特に太陽と月がインコンジャンクトの場合、

月の感情でもって行動しようと

した場合必ず、太陽の器が止めに入り

どっちにも動けず、囚われて固定します。


そして、スクエアやオポジションほど、

派手でわかりやすい組み合わせではなく、

地味な調整と妥協が必要になるため、

精神的な月の機能を傷める場合があります。


特に月が、ミュータブルの宮に入っていた場合、

月を保護する調停のアスペクトが無いと、

月のサインが壊れやすくなりますね。(笑)


ただ、それによって成長すると言うのが、

インコンジャンクトよさであるのですが、

スクエア・オポジションよりも、

成長はとっても遅く試練の期間が

長い傾向があります。


スクエアは衝突して

お互いを簡潔に理解するので、

成長は早い傾向にあります。


オポジションは行ったり来たりして、

二つの要素をまんべんなく使いこなす

事でお互いを理解します。


インコンジャンクトは、やり方の違いを

討論しても、なかなかお互いに譲らないので

平行線の手痛い状態があらわれ、

二つのサインを上手く使う事が出来ません。


でもそれでは、機能的でないからと、

考え、考えて、そののちに

妥協や調整が入ります。


その譲らない状態の時、二つのサインは、

お互いに一歩も動けず、縛られて

背中合わせのまま一緒にいなくては

なら無くなる組み合わせなので、

大概は、その長い停滞の状態の時に

お互いに諦めてしまう事が多い

アスペクトであると言えます。


だた、それを諦めないで、

辛抱図よく待って、修行して

耐えて、調整したあかつきには、

他の組み合わせにはない、

二つのサインの良さを出せる

ちょっと一般的にはない

二つのサインだからこその融合が、

そこに誕生します。


自分のホロスコープに多い、

角度によって、その方の人生は、

構成されていきますね。


紫微斗数の飛星や加会などは、

西洋占星術のアスペクトと似ていて、

二つのホロスコープと、

紫微斗数命盤を比べてみると、

とても勉強になりますね。


今日は、これから少し遠い町まで

出張です。

みなさまも、今日は寒そうなので、

風邪など引かないように、

暖かくしてお出かけくださいませ。
<(_ _)>

今日は以上です。

明日も元気にお会いいたしましょう~♪


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# by sanrueru | 2017-10-15 10:58 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)

「占術雑話~才能~」

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みなさま、こんばんは!

今日は、午前中セミナーハウス、

午後は東京方面に移動~♪

でした✩

そして、先ほど帰宅にて、

ブログを書いています。


会報が終わりホッとしていて、

また、次の会報を作るま前に、

ところてん作りのような、

後ろか押される出されるように、

やらなければならない仕事が、

迫って来て、楽しいような、

ちょっとゆっくりしていたいような、

複雑な心境ですかね。


何かを作る時・・・

私は紫微斗数の命宮が、

寅の七殺・天鉞・右弼・文昌(化忌)

となっておりますので、

集中して、わりとハイテンポで

取り組むのが好きですね。


あまり、ダラダラとやっていると

飽きてしまう。(笑)


なにか、創作的な物を、

作る時もそうで、

やりだすと集中を止められるのが嫌いなので、

スタート時期が大切となります。


新しい事を、やるのは10月11月は

会報もないし、

とても良い時期だと思います。


だだ新しい講座もあって、

10月は、きっと賑やかな時期となりますね。


ところてんの、突き出し棒となる、

やはり同じ寅の命宮の

「才能豊かな」お方がとても、

頑張っておられるので、

照葉も、突き出される

「ところてん」の如く、

形を変えて、

俊敏に頑張りますかね!(笑)


ところてんは、今後の5年間で後

4つ作れたらうれしいな~♪


と思っていますが、目標が

かないますかね?


でもそれを頑張らないと、

役割が果たせないので、

頑張ります!


今日のお題は、

「占術雑話~才能~」

です。


私は、西洋占星術のホロスコープの火星が、

♒にあるため、「才能」豊かな方が、

とてもかっこよいな~♪

と思い、女性も男性も素敵だな!

と感じます。


そして、無欲でそのものに、

ひたむきに取り組む方が、

好きですかね。


照葉のお客様は、女性の方が多いのですが、

今日も、その様なかっこよい女性に

お会いしてきて、そのような方が

まわりにいて下さる事が、

とても良い刺激となり、感謝ですね。


「才能」の豊かな方は、

必ず、その才能を伸ばす時に、

社会や自分の意思とぶつかる

ところがあります。


器用に立ち回る方は、

その様な対人に器用な才能を持っていて、

逆に器用すぎる為に、兎さんの様に、

努力を怠るところがあるのかもしれません。


亀さんのように、

頑固に自分の意思をつらぬく所も、

時にはあった方が良いですかね。


昔一緒に住んでいた人は、

太陽が、♒でまったく違った、

性質と環境と世界に生きていたので、

当時の世間知らずな
(今でもそうですが…。笑)

私には、とても刺激的な人でしたね。


手先の器用な人で、こだわりが強い職人の

仕事をしていました。


西洋占星術のホロスコープ、

紫微斗数の命盤、

四柱推命の命式を見ていると、

そんな人の「才能」がよく読み取れます。


特に、ハウスや宮を使う、

西洋占星術や紫微斗数は、

その「才能」のありかが、

とても分かりやすいです。


紫微斗数は、命宮・三合宮と

対面に吉星が入っていたら、

積極的に使う事。


凶星が入っていたら、

どうでも良いところに、「凶作用」を

出す事が、自分の「才能」を生かす事

なのではないかな。

と私は思います。


例えは、先ほど述べましたように、

私の命宮は、


寅の七殺・天鉞・右弼・文昌(化忌)

となっていますので、


七殺は、将軍の星となり、

組織に使かえ、人事や権勢を

司る生まれです。


対面に紫微星と天府星と陀羅星が

入っていて、ちょっと固執的な王様や、

クールで冷静な大臣に使える

命の七殺の、社会的な役割を

持つ生まれとなります。


また、右弼の協力者さまが、

あらわれて下さる配置であります。


なので、その協力者様を

信じて、目的を同じくして

進む事が吉となります。


また、天鉞が入っていますので、

社会の目上からいただいた役割を、

感謝してきちんとこなす事が、

大切になって来ます。


そして、文昌の文章と知識を生かした、

お仕事をすることが自分の

才能を伸ばすことだと思っています。


私が毎日、色々な占術でブログを書くのも、

書くことの練習をブログでしている

のかな?とも思います。


ただ、文昌だけであるならば、

問題はないのですが、

文昌(化忌)という特殊な

星がついていますので、


その凶星作用をどこに出すかが、

課題となりますね。(笑)


今日は、一度家に帰りカバンを置いて

家の近くのコンビニまで、

荷物を出しに、

15分かけて歩いていったら、

家においたカバンの中に、

お相手の住所を忘れ、

半泣きに・・・。( ;∀;)


また15分かけて、家まで戻り、

15分かけてまたコンビニまでもどり、

30分を「損失」致しました。(汗)


・・・という無駄な事に、

出しておくと、他の事には

出ないので良いのですね~♪


どうでも良いところの記憶が、

全然ダメダメなのに、一年前に

リィーデングしたお客様の、

カードの配置は全て覚えていたり

するので不思議がられます。(笑)


紫微斗数の命盤は、

とても面白いですね。


良いところ「才能」や「欠点」を

瞬時に知ることが出来るので、

鑑定もしやすい占術ですね。


みなさまも、「命」の占いで、

ご自身の「才能」のありかを、

じっくりと深く眺めて、

ぜひ見つけてみて下さいね!


今日の、「占術雑話~才能~」

以上です。


明日も元気にお会いいたしましょう!











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# by sanrueru | 2017-10-09 00:34 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)

「タロット雑話」

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みなさま、こんばんは!

今夜は、セミナーハウスで、

個人リピータ様の電話鑑定のお客様が、

先ほど終わり、今日は夜更かし

照葉です。(笑)


本日は、「タロット雑話」です。

タロット&魔術講座に、タロットが

全く初めての生徒さんが、

半数以上来られるということで、

「あまり難しく教えないで~。」

とのリクエストがあり。(笑)


初級の方には、タロットの読み方を

わかりやすくお教えすることはもちろん、

「卜」としての占いの、「占的」

という、お客様のご相談に対するお答の、

「的」の絞り方をお教えいたします。


東洋の卜占の周易や断易では、

「占的」の考え方は、とても大事になり、

この的の絞り方=質問の整理のしかた。

を間違えると、「当たら無い~。」

という事になってしまうので、

この「占的」は瞬間で答えを出す、

卜の占にとって、とても重要な

技術と言えます。


そして、タロットの便利さは、

そのスプレッドの多さと、

二者択一見やすさにあるのではないかと、

私は思っています。


もし、周易や断易で分占をする場合は、

何度も立て直さなくてはいけないのですが、

タロットの場合、二者択一スプレッドで、

78枚のフルデッキを使えば、

競馬の18頭のお馬さんの、どの馬が、

一番早いかの択一にも対応できる、

18以上の多くの選択を

一度のスプレッドで選ぶことが可能です。

(※照葉は、競馬が出来ないのですが、
生徒さんで競馬をされる方が、
「どうやるの?どうやるの?」って、
たくさん聞くので・・・
やり方だけお教えしています。
ただ、お金の運器が無い方は、
やはり当たりづらいのかもしれません。汗)

これは、他の卜にはまねのできない、

タロットの特技だと思います。


なので、照葉桜子のタロット講座へ

来たならば、「占的」の考え方を

学べるので、タロットはもちろん、

周易・断易・六壬神課・四盤掛け・ルーン・

スクライニング・ダウジング?

なんかも、上手く

あてられるようになってしまうという

とってもおいしい講座です。(笑)


初歩の方にタロットをお教えするには、

実践で自分の好きな事をみて、いただく

のが一番良く当たるのが実感でき、

しかも、技術的にも成長されます。

まずは、「タロットは絶対当たる!」

と信じていただくことが、

とても大事です。


ある魔術&タロットの個人授業の生徒さまは、

初め、タロットにはあまり興味がなく、

魔術を楽しみに、授業に来ていたのですが、

タロットをお教えしたら、

面白かったのか、今では、

とても良くタロットを当てる、

タロットリィーダーに成長されております。


だんだん、眠くなって参りましたので、

今日はこれにってお休みなさいませ。
_(_^_)_


明日も元気にお会いいたしましょう~♪


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# by sanrueru | 2017-10-08 02:20 | タロット雑話 | Trackback | Comments(0)

「西洋占星術」

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みなさま、こんにちは🌸  

今日も、電車移動中のUP

でございます。


最近は、西洋占星術を個人で  

教わりたい方も多く、

たくさんの事例を、私もご一緒に

学ぶ事ができ、西洋占星術は

本当に奥が深いなあ。

と思います。


特に、相性の惑星とアスペクトは、

絶妙な二人の関わり方をよく

表していて、いつも色々な

カップルを見させていただき、

世界には、色々なご縁があるな。

と、人間の縁の不思議を、

感じますね。


鑑定家をしていて、愛情問題を

見る時に、Nのアスペクトと、

二人の相性のアスペクトを

見ていると、問題点や利点や

感情の融合とかが、

そのままその、関わりとして

現れていて、興味深いです。


いつか、深い相性のアスペクトに

ついて詳しい文章に出来たら、

心が救われる方が、たくさん

増えるのではないかと思います。


西洋占星術のあるポイントは、

前世の関係をみると言われています。


私は、西洋占星術を

学び出した頃から、

前世や来世はあるような気が

していて、

それは、様々な方の恋愛の鑑定を

お電話で毎日していた時に、

本当に、繊細な色彩のような、

二人の感情の波や機微を、

リアルに感じて…

人の心は不思議だなと思い、

そして、その思いはどこから

来るのだろう?


と思う時に、もしかしたら、

昔に何度も関わっている

お二人なのかもしれないな。

と感じる時がありました。


相性のポイントは、

A 男女の融合のポイント
B 私生活が一緒に無理なく交われるかのポイント
c 社会的な援助のポイント
D 夫婦として相手についていけるかのポイント
E 前世の関わりのポイント

などのポイントを確認し、

関係と、お互いの性格を

Nチャートで見ていき、

心理を分析していきます。


ただ、割合とNのご自身の

愛情の形がハードなアスペクトを

形成した場合、なかなか相性の

よいお相手を選べないとこれが、

悲しい所で、自分の中の、

心の癖が、無意識に相手を選んで

いたり引き寄せているという、

自覚は必要なのではないかな。

とも思われます。


「なんでも、出発点は、

星の影響により形作られた、

自分であって、

周りの環境はそれに従い、

形作られていく。」という考え方が、

西洋占星術にはあるような

気がします。


今日の西洋占星術雑話以上です。


明日も、元気にお会いいたしましょう!

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# by sanrueru | 2017-10-07 11:51 | Trackback | Comments(0)

「猫の易経 40 雷水解」

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みなさま、こんばんは!

今日は、夕方から冷たい雨ですね。

夏から秋をすっ飛ばして、

すぐ冬の気候になって

しまいましたね。(笑)


セミナーハウスでは、冷房ではなくて

暖房のエアコンを入れなくては、

プルプルする季節になりました。


紅茶もアイスからホットに、

早変わりです~♪

いかがお過ごしでしょうか。



ここ2週間ほど、

毎日、6時に起きて、

家の事と教授の支度をして、

午前8時に家を出て~終電までの

午前1時帰宅。

フル活動で、電車で動き回り、

毎日睡眠時間4時間、

お休みがほどんど無く、

仕事や人とお会いしていたため、

さすがに疲れてしまって・・・

今日の夜はちょっと、

休憩です。(笑)


早く寝ればいいのに、こういう時に

限って、占術の学びのブログが

書きたくなるのですね。(笑)



今日は最近、易の勉強をご一緒に、

しているGさんとたてた、

占例が「雷水解」だったので、

「猫の易経 40 らいすいかい 」を、

ご一緒に読んで

行きたいと思います。


「猫の易経」の参考文献は、

・「易」中国古典選 本田濟著 朝日新聞社

・「易経精髄」歌丸幸四郎 新門出版社

・「易の秘密」ジョセフ・マーフィ著 桑名一央訳 産業能率短期大学出版部刊

・説話社占い選書5 「すべてがわかる384爻易占い」水沢有著 説話社

・易占集①「易の効用」高木彬光著 東洋書院

などを参考にさせていただき

書かせていただいております。

<(_ _)>



「猫の易経 40 雷水解」

これは、女性の自営業者さんである、

Gさんの、新規に手掛けたいと思っている、

「新しい仕事の行く末と利益」を「占的」

にたてた占例です。



まず、

①この仕事に時間とお金を投資した場合の発展性

雷水解 九二

②不慮

山風蠱 九三

③方針

巽為風 六四

まったく新しい分野の事業な為、

少し迷いながら、でも「信じる」気持ちを、

大切に進もうとしている、Gさん。



まず、雷水解の「困難が解決する」の

意味があります。

解。利西南。无所往。其来復吉。有攸往。夙吉。

解は、南西に利あり。行くところなければ、

其れ来り帰って吉なり。行くところあれば、

早くして吉なり。

40の雷水解は、39の水山蹇の

後に来る卦となります。

39の水山蹇は、38の火沢睽の「睽」を

しょう卦となり、六十四卦の中でも、

「足がなえて、進めないほどの困難な卦」

となります。


その「難」を「解く」のが、

雷水解となります。



❶もし、Gさんが難をもう解決していて

問題のない状態であれば、

安静にして新しい事をするべきではない。


➋もし、困難に直面しているならば、

悩みを解くには、新しい事に集中し、

「行くところあれば、早くして吉なり。」で、

一刻も「早く」新期事業を進めるべきです。


Gさんの状態は、➋であるという事なので、

まず進んで問題はなさそうです。

そして、「雷水解 九二」の爻の判断です。


九二。田獲三狐。得黄矢。貞吉。

象日。九二貞吉。得中道也。

九二は、田(かり)して三孤を得。貞しれば吉なり。

象に曰く、九二の貞吉なるは、中道をえればなり。

九二と九五は応となり、九五は君位にあり、

九二は陽爻位を得て強い賢人です。


狐は陰爻を意味し、ここでは小人の意なり、

人を惑わす、初・三・上を射って、

問題を解決し、金の鏃も、

三匹の狐の獲物と共に得る事が出来ます。

「易」中国古典選 本田濟著 朝日新聞社

を参照すると、

「真っ直ぐな道を進んで行う事」で、

「占って、この卦を得た時、悪人を退治して、

正義を行う事が出来よう。」とあります。


もし、Gさんが、

そのような状態にあるならば、

新規事業は俊敏に積極的に、

粘り強く取り組むことで、

仕事は軌道にのる形が出ています。


【不慮】の、山風蠱 九三

は、余りビシビシ物事を突き詰めて

やらない事。(笑)

柔軟に遊び心を持って行う事の意味。



【方針】の巽為風 六四

も柔軟性を大事にする、風が二つ重なる

巽為風が出ています。


四。悔亡。田獲三品。

象曰。田獲三品。有功他。

六四は、悔亡ぶ。田(かり)して、

三品を得たり。

象に曰く、田して三品を獲るは、功あるなり。

こちらでも、やはり「田(かり)」です。

そして、悔いが亡んで、獲物を三品得ます。

「易」中国古典選 本田濟著 朝日新聞社

を参照すると、「田して三品を獲とは、

昔の人が、狩猟を占った

時の判断の言葉だろう。」

とあります。



確かに、何もないところから、

利益を得る事業は、

昔の人の「狩り」と、

似ているかもしれませね。


三陽の爻に乗せていただき、

五陽の下にいる、

陰爻の巽為風 六四 は、

なかなか自分の考えて動けませんが、

無理をせず、

相手の意見に従えば吉となり、

悔いは亡ぶことになります。

「狩りをすれば、
沢山の獲物を得られるでしょう。」

が方針となります。



長くなりました。(笑)

「猫の易経 40 雷水解」

以上であります。

明日も元気にお会いいたしましょう~♪


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# by sanrueru | 2017-10-06 20:31 | 猫の易経 40 雷水解 | Trackback | Comments(0)

「魔術&タロット雑話」

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みなさま、こんにちは!


今日は、秋らしく涼しい風の午後となりました。


いかがお過ごしでしょうか。



10月には、13日の第二金曜日に、


四ツ谷にて午後東洋書院さまの、

四柱推命の初級者向け


新規講座がスタートいたします。



また、1021日の第三土曜日には、


魔術堂のKATOR先生とのコラボ講座


「実践✡タロットリーディング&オカルト倶楽部講座」


が、新規再開講です!



こちらの講座は、


1年タロットの初級と西洋占星術・魔術の基礎を学び、


いったん終了となり、


新規に新しく、タロットが初めての方と、


タロット中級の方や魔術好きの方のための講座


としてはじまる、


新ゆりセミナーハウスでの講座です。


「魔術・・・。」と聞くと、怪しい・・・。


ぴゅー”(-“”-)”と、


引いて行かれる方も


いらっしゃるかと思いますが。()



魔術の学びには、タロットや、西洋占星術の


スートやエレメントや惑星・サインなどの


意味の深い学や、世界の文明・文化・


哲学・宗教・医療知識・自然科学が、


ぎっしりと詰まっているのです。



また、マジカルオイルなどは、


ハーブの・・・人工香料ではない、

(そうでないものもありますが。笑)


植物から放たれた


自然のさまざまなエネルギーを、


どう有効に活用かなど、


火・地・風・水の力をどう駆使するかなど、


エジプトやメソポタミア文明の時代よりの


人々が自然から学び取った英知が、


ふんだんに詰まっているのです。



それは、周易や四柱推命や紫微斗数を


作った漢民族の文化を理解する、


占術の学びと何ら変わりありません。


照葉は、「文昌化忌」なので、


色々な「文化・言葉・文字・知識・技術」に


とても貪欲な知識欲があり、


「研究」に対する、こだわりと妥協のなさは、


筋金入りですかね。



逆に、「文昌化忌」の


専門性や凄まじいエネルギーの


追及や探求欲求は、このような分野に


出すのがよくて、対他の人や社会に


出すと迷惑になるので。()



命宮化忌持ちは、「研究させとくのが。」


一番安全です。()



最近は、ハーブに対する


知識欲が再燃していて、


西洋占星術やタロットを


学んだ初歩のころに、


学んだり使ったりしていた、


ハーブのより深い、エレメント・サイン・惑星に


対応した意味などを、


調べるのがとても面白いです。



それによって、自分に欠けている


エレメントを補い、完全なる自分を作る、


ことは、四柱推命の五行を駆使して、


体に良いものを取り入れて、


自分のバランスをとる考え方と似ています。



セミナーハウスの棚には、


ハーブ屋さんのごとく、


沢山の乾燥ハーブや樹脂ハーブや、


石などがたくさん並び、


サンルームには生のハーブが、


窓からの風に揺れています。


ここで、調べ物をしながら、


文章を書いたり、ハーブを育てたり、


香りを楽しんだり、ハーブの成分を


研究したりなど、忙しい中でも、


穏やかな時間が流れていきます。



そんな中英書の中に書いてあった、


聖書にも載っている、


「聖なるオイル」などの材用も、


家にあるもので作れたりして、


昔の方の知恵に触れて、


それが「物」として、


現実に触ったり使ったりできて、


とても興味深いです。



こちらの


「実践✡タロットリーディング&オカルト倶楽部講座」


では、「たくさんの人が、幸せになったり、

喜んでいただける知識を、

惜しみなく伝達したら・・・

山のような幸福が集まって来て、

みんなでハッピーになる~♪」を、


合言葉に!


タロットと世界のオカルトや


魔術の実用的な知識を、


みんなで学んでいきたいと思います。()


どうぞお楽しみに~♪


今日の「魔術&タロット雑話」


以上です。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪



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# by sanrueru | 2017-10-05 17:28 | 魔術&タロット雑話 | Trackback | Comments(0)

「四柱推命雑話」

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みなさま、こんにちは!

穏やかな日曜日、

いかがお過ごしでしょうか。


10月13日第2金曜日、

15:45より、四ツ谷の写真会館の

会議室にて、

「エッセンスシリーズ①四柱推命」

の出版記念講座を

開講させていただきます。


主催は東洋書院占術研究所さまにて、

ご興味のおありの方は、

下記をご覧下さいませ。

<(_ _)>


東洋書院占術研究所主催
「エッセンスシリーズ①「四柱推命」発刊記念講座!」



写真会館の会議室は、

30人以上は入れる広いクラスなので、

ちょっと緊張しますね~。


一人である程度まとまった人数の

講座をするのは、久々で、

いつも、師匠や仕事のパートナーと

ご一緒にしていたので、

いろいろフォローしていただけて

おりましたが、


四柱推命は一人なので、

頑張らないとカナ。(笑)


置いてある、ボードマジックが、

油性のペン!!

でないかどうか確かめてから、

書く癖が・・・

最近ついて来ましたね。(笑)


でも、四柱推命は2~4人くらいの

プチ講座を

仲良しグループによる主催にて、

たくさんさせていただいておりまして、

一番講座的には慣れていて、

ゆったりと教える事のできる

占術ですね。


いつも四柱推命講座は、生徒さんの

占例中心で、解説をして行き、

その後のお時間で、

教科書を進めていく形ですかね。


一回の授業で、

3~5名位の命盤の解説をしています。

初めての方のために、

干支絵を書いてご説明します。


私の講座は、

基本、初めて学ぶ人に基準を

合わせてご指導いたしますので、

陰陽五行から、十干・十二支の意味

そして命式の出し方を

じっくりとやります。

なので、上級の方には少し、

物足りない
かもしれません。
<(_ _)>


師匠からお教えいただいた、

私のお教えする四柱推命は、

中国の古典をメインと
した

推命なので、

きっとさまざまな流派の

四柱推命を
学んだ方には、

そのご自身が学ばれた

四柱推命の知識の土台の上に、

私がお教えする
知識や技術を

重ねて使っていくと、

より納得のいく、

四柱推命が確立できるのでは

ないかと思います。


私は、師匠の中国の古典的な四柱推命の

純粋培養なので、逆に生徒さまから

他の流派の読み方などを、

教わったりしています。


至らないところもあるかと思いますが、

どうぞよろしくお願いいたします。

<(_ _)>


反対に良い点と致しましては、

私は占術の学びには、

絶対に無駄なものはないと信じています。


色々な理論を学び、そしてそれを使い、

人を看て、その現実と照らし合わせて、

その技術に的中率があるのか、

無いのか。


その技術や理論がシンプルで、

無駄がなく、使いやすいか、

などを生徒さんご自身で、

検証していただきたいと、

思っております。


その道がもし遠回りであったとしても、

その通った道で学んだ試行錯誤が

本人の力になり、

強さになると信じています。


私の四柱推命の生徒さんは、

ほとんどがお客様から生徒さんに

なられた方が多く、

中国伝来の古典の技術を、

深く学びたい!

と学びに来られる方も多いです。


また、四柱推命を30年も

勉強されて、その根拠を知りたくて、

さまよって、さまよって、

私のところに流れ着いた方など・・・。


そして、初めてお教えした生徒さんは、

お父さんが占い師さんで、

もうお亡くなりになっていて、

「その技術を教わりたいと思っても、

もう教われ無い為、

こちらで学ばせていただきたい。」

とのことでした。

その時は、本当に四柱推命を学んで

4年目の先生とは、

言えない先生でしたので。(汗)

冷や汗ものでしたが…。

何とか、四柱推命の初歩から1年以上

お教えさせていただきました。


まだまだ日本では、

「身弱・身中・身強」

「内格・外格」「喜・忌」の

四柱推命の奥義の概念が、

あまり良く理解されていなくて

この技術をもっと深く学ぶ方が増えれば、

日本における四柱推命の

技術のさらなる向上が

見込めると思います。


ただ、本当に険しい山を

登るように難しいです。(笑)

( `―´)


なので照葉は、

その難しい山登りの初歩を、

生徒さんの歩調に寄り添って

お教えする事が出来る、

よちよち先生でいつまでもいたいかな。

(*´▽`*)


四柱推命は初級から中級が

一番難しいクライミングが

要求されます。


中級まで行くと、

後はなだらかな山を

ゆっくり登って行けば、

頂上まで付きます。


その初歩の方をいかに、

興味を持ってもらって、

「難しいから、私には向かない。」

とかって、

ならない様にお教えするのが、

大事なのかな。

と思っています。


なので、ちょっと抜けていて、

(*’’)

「この先生でも、登れたのだから、

私にも登れるかもしれない!」など。(汗)

質問しやすい、

よちよち先生の照葉桜子は、

難しい四柱推命の伝道師として、

うってつけのキャラ

なのかもしれませんね。(笑)


また、良い教科書があるのか無いのか、

では授業の進めやすさが、

全然違いますね。


なのでこの

「エッセンスシリーズ①四柱推命」は、

私にとって強い味方となってくれる、

宝物の書籍となりました。


ぜひ、ベテランの四柱推命の先生方にも

読んでいただき、初歩の方を導く手助けに

なれば幸いです。


先日、紫微斗数書を数々執筆され、

有名になられました兄弟子様から、

占術書出版のお祝いのメッセージを

いただきました!

とてもうれしかったです。

ありがとうございます!

(^O^)


たくさんの生徒さんや

人脈をお持ちの方なので、

きっと、この四柱推命技術を

多くの方に、

広めていって下さるのではないかと、

思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

<(_ _)>

今日は、以上です。

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# by sanrueru | 2017-10-01 09:45 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)

猫の易経〜坤為地〜


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みなさま、こんちは!

今日は、昨日より涼しくて、

秋の深まりを感じる今日この頃です。

いかがお過ごしでしょうか。


移動中の電車の中から、

UPでございます。

今日は、

猫の易経〜坤為地〜

です。


坤為地は、前にもブログに

書いたかもしれませんが…

昨夜易を立てましたところ、

大事なところに、「六五坤為地」

でていましたので、
今日は、自分の勉強と復習の

為に、「坤為地」の

易経を、猫頭にて。(笑)

考えて行きたいと思います。


この易が今後の方針にでた

と言うことは、そのような

立場や、そのような心得にて、

仕事や生活スタイルや、

色々な方針を立てて行くべきだ、

と言う、易神のアドバイスなのだと、

思います。


卜は、その方の現在の状況を

よく表していると言えます。


なので、私は易やタロットや、

断易を立てる時に大事に考えて

いることは、必ず卜の判断をする

時に、その方の命を、頭に

置いて、卜と重ねて判断して

行く事です。


この命の方が、この卜の現状にある

と言う事を忘れてはならないと

思います。


坤為地は、

「坤元亨。利牝馬之貞。君子有攸往。先迷後得主。利西南得朋東北喪朋。安貞吉。 」


と言ってどちらかと言えば、

女性にとってよい、平凡ですが、

柔らかい易だと、思います。


「坤為地の時は、大いに通じる。 牝馬のように貞正であれば良い。
進む場合は、先頭に立てば迷う事になる、一歩後から行けば、主人を得る。西南方面 に行けば友が得られ、東北方面に行けば友は失うがそれで良い。貞正で心安らかにしていて吉となる。 」


また、「六五坤為地」は、
黄裳元吉。 」となります。


坤為地は、

大地と大地が、二つ重なった、

全部の陰がそろう卦で す。


世界の生命を育む大地の、

優 しく穏やかな、

地味で控えめな状態をしめします。


牝馬が放牧されて、

穏やかにゆっくりと、

を食むイメージでしょうか。


なので…

先を焦って進んではいけません。


またお声がかかるまで、

自分で指示したり、勝手に動いても

いけません。


進みたいのを我慢して、

相手から、お話がくるのを、

じっと待っています。


人の後ろからついて行き、

人の話を受け入れ従い,

補佐に徹した方が、成功しやすい

です。


六五の「黄裳元吉。 」とは、

黄色のスカートの下着です。(笑)


黄色は、中国では、

天命を受けて天下を治める者

の色だと言われています。


五爻の位置は、本来陽の位にあるべき

ですが、坤為地は全てが、

陰の爻となります。


そのため、六五坤為地は、

女性の天子となります。


なので。男性の君主よりも、

か弱い爻となります。


それを自覚して、

謙虚さを忘れなければ、

吉となります。


また、スカートの下の下着とは、

自分は「縁の下の力持ち」

になること。


スカートを支える役割を、

謙虚に担う、坤為地の一番

自然な形を優美に示しています。


そしてこの易が、

7ハウス太陽の人物にあるからこそ、

意味があるような気がいたします。


20年くらい前、

占術を志し、西洋占星術を

塩島郁幸先生と、女性の実践家の

先生に習っておりました。


その時その女性の先生が、

私のホロスコープをみて、

言われた言葉があります。


「貴方は、何もしないで、

その時に天から与えられた

役割と真っ直ぐに向かい合い、

考え、努力し…

そして、ニコニコと笑っていなさい。

そうすれば、みんながよい順番に

やって来て、助けてくれるから。」


「自分一人でしようとしたら、

ダメなのよ、必ず人と協力して

やる事。」


その言葉の意味は、まだ、

私の星が発動する前の事でしたので、

その時はあまりよくわからなかった

のですが、今易の方針を得て、

この言葉を思い出しました。


何事も、「穏やかに待つ事」が

確かに大切で、自分で、

「ガー。」としようとした事は、

全て失敗し。(笑)


人を立てて、

その方の良いところを、

自然に引き出して、

自分の前を…

その方の最良のペースで、

歩いて行っていただきなから…

自分が後ろからついて行った

物事は、全て上手く

自然に流れて行きます。


人には、その役割があり、

その人生における学びが

あると…

私は思うのです。


それは、そのような役割が、

その方に一番合っている

いるのではないかな。


そして、卜にもその徴候がでて
いた場合、そのような行動を

取れば失敗は、ありません。


易経の言葉は、深く広く

色々な掲示を私たちに、

教えてくれています。


私は、命も好きなのですが、

卜の占術の面白さは、

この判断の広がりの世界が、

不思議とその方の人生と、

ぴったり重なるところです。


それが絶妙なタイミングで、

その象に現れるから、

面白いですね。


今日は以上です。

明日も元気にお会いいたしましょう!



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# by sanrueru | 2017-09-26 11:48 | 猫の易経 2 坤為地 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、こんにちは!


今日は良いお天気ですね。



この間までの雨と、今日の


お日様で、秋の植物たちもすくすく、


育ちますね。



先日、秋に植える植物の種を買ったので、


二つのポットに


干支で見る、択日で「種まき」の日と、


西洋占星術でみる月の満ち欠けとサインで


種まきにちょうどいい日を選んで、


2つの日にちで蒔いてみようかな?



実験・実験!(笑)



本日は、


「光と闇の思い出と、


鑑定と生きる道と。(笑)」


です。(笑)



子供のころみなさんは、


どんな遊びをしましたか?



私は、小さい頃の大運が、


水の冬まわりでしたし、



「癸」の「雨水」が、用神ですので、


雨が降ると、学校から雨に濡れて、



帰るのが大好きでした。(笑)


雨が降ると、木や緑の葉っぱや、


お花が・・・


つやつやに輝いて見えて、


素敵でした。



雨の日は、必ず空き地の野原に


寄り道して、お花を摘んだり、


崖の粘土質の断層から、化石とかを、


掘ったり、そこから川のように、


溢れる雨の水で、川ごっこして遊んで、


泥だらけになってたかな。



何しろ、雪が積もったり、


水たまりがあったりすると、


入ってみたくなる。(笑)



そして、空想の自分の世界の中で、


遊んでいた。



野原のその世界の中で、


いろいろなものを感じた。



清々とした自然の五行や


4つのエレメントが


溢れている世界。



虫たちの生命力や、その場所が、


語りかけてくるような、


自然のエネルギーを感じていた。



小学校の教室の・・・


たくさんの人がいる場所が、


ほんとは苦手だったかな。(笑)



いろいろな感情が渦巻く教室。


それを、肌で感じてしまうから。(笑)



特に負の感情を感じる事が、


とても得意だったかな。



なぜかというと、負の感情は、


自然のエネルギーとは、


真逆の強い色があるからかもしれない。



光のエネルギーと、闇のエネルギーは、


世界が陰陽で出来ているから、


あたり前に日常にある。



だから、光に向かっていく物事、


闇に向かって進む物事が、


今もなんとなくわかるかな。



いつもいつも、光に向かっていくことが、


成長とは限らない。



闇に向かって突き進んでみて、


どろどろになると。(笑)



初めて・・・光の温かさが


わかるのかもしれない。



本当に信じられるものが・・・


自分にとって大切なものに


気が付くのかもしれないね。



毎日、闇と戦って、


少しでも「光のほうへを


目指して生きていきたい。」


そのための方法を、


「知りたくて。」の


出会いが、たくさんある。



私にとっての「お客様」や「生徒様」は、


そのような方が多い。



「どっちが先生かわからないよな~。」


と思えるような、精神性の高い方々が


多いなと、最近思う。(笑)



私は、お客様の「キラキラな光」を見つけて、


それをお伝えするだけかな。



本当は、占いに来る前に、


自分の中でもその答えに、


気が付かれている方が多く、


私のところへ確認にやってくるのかな。


と思ったりする。



そして、私もたくさん、たくさん、


学ばせていただいている。



子供のころから、光と闇を、


見続けている事は、


全然変わっていない。



変わっているのは、ほんの少しだけど、


闇を自分の力で光やエネルギーに


変える技術を、


学んだこと。



そして、闇は「怖いだけのもの」


ではなくて、


土星のような社会の試練や、


大事な「経験と学び」


だということを、


理解している。



これからも、


より自然で「キラキラ」なものを、


社会に発信、提供していけたら


「幸せかな」と思います。



今日は以上です。


明日も元気にお会いいたしましょう!


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# by sanrueru | 2017-09-25 16:01 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)


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みなさま、こんにちは!

今日は、涼しいけど曇りかな?

9月23日のお彼岸、土曜日、

いかがお過ごしでしょうか。


移動中の電車の中から、

upであります!


やっと、旅猫倶楽部

2017年10月23号が発行出来!

本日の夕方に、鴨書店さま、

25日の月曜日に魔術堂さまに、

納品予定でございます!


会員さまへの発送は、

今封筒にペタペタ、

宛名シールを貼り付けて、

準備し、明日発送となります。


なかなか、鑑定や授業の

合間の作業なので、

木曜日の夜に、印刷を終えた

のですが、大量のペタペタなので、

明日までかかってしまいそうです。

首を長くしてお待ちの皆様、

ごめんなさい。
m(_ _)m


いい加減に、会報早作り計画を

実行していかないと、

周りのみなさまに、ご迷惑を

おかけするので。
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


毎日、コツコツ表を

少しづつ作り、2018年1月24号は、

12月中旬には、余裕を持って発行

したいかなと、改善計画を

練っているところであります。
m(_ _)m


ただ、他の書く仕事の課題なども、

色々あって、うまく計画を

たてないとかな。
Σ('◉⌓◉’)


頑張ろう!


今日は、以上です。

明日も、元気にお会いいたしましょう!









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# by sanrueru | 2017-09-23 13:03 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、こんにちは。

久々に、ブログが毎日書けて、

嬉しいです!


池袋に授業に向かう、

山の手線からUPです。


息抜きに…日常のブログ詩を

書いてみた。(笑)



「朝焼けが綺麗だった。」


オレンジとピンクと、水色を

空に流したような…

朝焼けが、綺麗だった。


今日は、どんな事が起きるのだろう。

毎日が、いきなりの落とし穴と、

そこからの共済と、

人の優しさに触れる。


「大事な物をなくした時は、

落ち着いて、通った経路を、

しっかり確認すれば、

必ず、見つかるから。」


冷静な判断とちょっと…

冷ややかな声。
(笑)


当たり前の言葉なのだけど、


その時の私には、最良の言葉。


理想は、土星の双子や、

火星の水瓶や…

DSCの天秤的な風の思考。


生活のささいな、

単純な事なのだけど…


火星が司る、

ASCの雄羊の人生には、

危険がいっぱい。(笑)


人は誰だって、穏やかに
 
生きて生きたいけど、

それは理想で、現実は

時間と物質と数字との戦い。


でも、だからこそ、

気づきがあったり、ちょっと

した事が嬉しかったりするんだ。 


暗黒の世界にいても、

今日の朝焼けのような

美しい人の心の色の…

素敵なコントラストを

見続けて生きたい。


闇から太陽が上がるように…


「朝焼けが綺麗だった。」

end。(笑)


以上。

明日も!

元気にお会いいたしましょう!


ps

本日、会報がお昼に

「出来上がりました!」

とのご連絡〜♬


早!!(笑)


時間がないので、

取りに行けないよ〜。

今日会う、生徒さんに

渡せたのにな。

残念!


本日の夜に発送の準備をし、

明日には、会員様にお送り

いたしますね〜♬


どうぞよろしくお願いいたします!
m(__)m


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# by sanrueru | 2017-09-21 14:05 | Trackback | Comments(0)



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みなさま、こんにちは。

今日は、比較的涼しいですかね。

彼岸花が咲く9月・・・

いかがお過ごしでしょうか。


土曜日の午前に、久々に

品川にある母方の祖父と祖母の

お墓に参ろうかなと思っております。


祖父は経営者で、

製造工場を営んでおりました。


とても、気性の荒い方でしたね。

でも、私にはとてもやさしかったな。


祖母はとても厳しくて、

和裁などを、少し教わりましたね。


祖父母は、羽振りの良い時代は、

たくさんの従業員を夫婦で

使っていたようですね。


祖父は明治生まれでしたが、

なんとなく時間がわかるのを、

四柱推命で調べてみましたら、

たぶん身中強位の生まれでした。


今日は、

「占術雑話~目下運と雇用運について~」

お話ししたいと思います。


目下運や雇用運が良い方はどんな方か?

優秀な目下の人縁があり、

自分の力とその目下の力とを

合わせて、2倍の稼動力でもって、

経営や事業や大きな会社を回して行く

感じの方でしょうかね。


四柱推命では、

目下は「食神と傷官」になるので、

我の日干のエネルギーを抜く存在です。


我の日干にエネルギーがないと、

その漏気(洩らす)のエネルギーによって、

身が弱り、振りまわされてしまいます。


日干が身中以上で、大運もエネルギーが

入っているか、日干が身強で、

大運にエネルギーが抜かれている方は、

目下に漏気するエネルギーを、

上手くコントロールできる為、

良い意味の親分肌になり、

才能豊かな目下がその方の下に、

多く集まります。


日干が陽干となる場合は、

陰干の場合よりも、

人を使う事に対しては

有利となります。


なぜかと言うと、

甲と庚以外の、

壬・丙・戊は、自分自身が

大きく強く、日干に力があれば、

誰の力を借りなくても、

生きて行ける生まれです。


陰干は、陽干と比べると、

規模も小さく、例えば、

丁の様に、燃料が無いとも得る事が

出来ないなど、人の力に頼る干と

なるからです。


この陰干を日干にもつ経営者さんの

場合は、助けとなる用神が日干の

すぐ横にいたりして、可愛く人に

助けていただいて、経営をスムーズに

して行く方々が多いですね。

陰干は小回りもきくので、

マメでフットワークが軽い方が多いです。



では今度は、

紫微斗数で、

「占術雑話~目下運と雇用運について~」

を考えてみましょう。


紫微斗数と西洋占星術は、

宮とハウスというアイテムがあるので、

四柱推命よりも、見たい事象(占的)に

ついて情報が絞りやすいですね。


紫微斗数では「奴僕宮」という、

宮があり、その宮の状態・・・

対面・三合宮などの星の同宮加会を

見て行きます。


そして、最後に飛星派の秘儀の「棋譜」

の形に添って、四化がどこにあるかの

確認もして見て下さいね。


通常の生年盤で、「奴僕宮」がよくても、

「棋譜」の良くない形ですと、

ほぼ良くない現象が出ているのは、

間違いありません。


「棋譜」の飛星四化の経路は、

なんだかホロスコープのアスペクトに

似ているような気が致しますね。(笑)



そして、西洋占星術での

「占術雑話~目下運と雇用運について~」


は、どうでしょうか。


これは、6ハウスの星とアスペクトと、

ハウスルーラなどを

見てみて下さいね。


また意外に、8ハウスの星に

対するアスペクトは雇用運を

左右すると言う事例が多く、

不思議ですね。


共同経営や目下を雇っていて、

レジからお金を取られたり、

金庫からの売上金の持ち逃げなどの

事例があります。


それは8ハウスの星に対するアスペクトが

悪い場合起に起きています。


またその星が活動する時期に

その問題が出てきやすいと言えます。


そして、それが目下の男性・女性

年が上の男性・女性、或いは同世代の、

人よって起こるかも、西洋占星術の

星の動きは語ってくれています。



このように、例えば自分で

事業を起こす場合は、

目下に雇っていいか

どうかの命の判断は、経営者様に

取って重要と言えますね。


今日の、

「占術雑話~目下運と雇用運について~」


以上であります。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪


PS

「旅猫倶楽部」占術情報会報2017年10月23号は、

本日、印刷やさんに無事お出しして来て、

22日金曜日の午後に、発行完成の予定です!


23日の土曜日から会員様に、

発送を開始いたします!


店舗様への納品は、23日土曜日の午後まで

には、お届けに上がる予定です。


どうぞよろしくお願いいたします!
<(_ _)>



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# by sanrueru | 2017-09-20 17:27 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、こんばんは!

今日は、雨の降りの日曜日ですね。

大夫、涼しくなりましたね。

家のまわりの野原から…

虫の声と雨の音が、

美しく聞こえてきます。


久々のブログです。

いかがお過ごしでしょうか。


「旅猫倶楽部」吉方位カレンダーの表!

完成にて、ほとんど仕上がり、

あとは見直しのみ!

になりました〜♬
(*´ー`*)

9月20日水曜日に印刷に出し、

22日金曜日から、

会員さまの元へ、

発送を開始いたします!
╰(*´︶`*)╯♡


25日月曜日以降には、

ご自宅にお届けできる

予定でございます。


店舗さまへの納品は、

23日土曜日夕方までにはと、

予定しております。
m(__)m


どうぞよろしくお願いいたします!


9月は、大変忙しく…

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘


家にゆっくりいなかったたため、

ブログが、ほぼストップ

してしまいましたね。


また、会報発行が終わりましたら、

楽しく書かせていただきたいと

思います!
٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


どうぞよろしくお願いいたします。
m(__)m


本日は、以上でございます。


明日も元気にお会いいたしましょう!



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# by sanrueru | 2017-09-17 21:51 | 「旅猫倶楽部」占術会報 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、おはようございます!

今日は、ちょっと涼しめ?

清々しい朝ですね。


いかがお過ごしでしょうか。

そろそろ、8月も末に近づき、

「旅猫倶楽部」10月号の表を

作らなきゃな。(笑)

と言う時期に入って参りました!


それと・・・

年4回四季ごとに発行している、

「旅猫倶楽部」の吉方位カレンダーには、

照葉が自然と花と植物と猫が

大好きなため。


そのお写真をたくさん載せています。

その写真は、植物園や公園や、

家の庭や愛猫を何気なく撮った

物が多いですね。


本日は、午後から仕事な為、

朝はちょっとゆっくりなので、

また、来年の夏の時期の

植物の写真を取りに行きたいかなと、

「植物園」を検索していましたところ、

山手線の沿線のいつもの行動範囲に、

良いところがあったではありませんか!
(*‘∀‘)

行ってみたいな~♪
(^^♪


あ。

そうそう、

先日のセミナーハウスの授業の時に、

「自分のエネルギーを高める✩」

とうお話をしていました。


例えば、身強の方の場合は、

エネルギーが入りすぎてしまい、

バランスが崩れる事を、

忌むと致します。


例えば、土の身強の場合、

木で土を剋して抜く、

金で土の漏気して抜く、

土が水を剋すして抜く、

事が、土の身強の

「エネルギー高める事」に繋がります。


木で土のを剋すとは何かといいますと、

例えば、運動や仕事や、

女性の場合は異性に尽くす事で、
(身強の場合は、
必ず日干強めの抑えてくれる
異性でないと、相手を
反剋致しますので
用をなしません。
異性を反剋することで、
エネルギーを抜いている方も…。汗
時折見かけますが…。(/・ω・)/)

また、食事に置き換えて考えた場合は、

木=野菜や食物繊維やフルーツが、

日常食として必ず毎日食べて置きたい

食材となります。


そして、お休みの日とかに、 

「行っておきたい場所と、趣味」は、

と言うと、


【甲】が用神の方は、森林公園・杉の木がにょきにょき
生えているような自然の豊か場所
盆栽趣味など。
【乙】が用神の方は、公園・植物園・薔薇園・コスモス園
ハーブガーデンなどの可愛い草花が多い場所。
ガーデンニングで可愛い草花やハーブを育てる事


【庚】が用神の方は、水晶峡の探索や、
渓谷などの石がごろごろしている場所
鉄工所見学・彫金・金属の加工する芸的な趣味など
【辛】が用神の方は、キラキラな装飾品などの美術館
などを見て歩くとこ。原石の博物館
中国の石を加工する調度品などの美術館とか。
宝石や原石のパワーストーングッズを作る趣味など


【壬】が用神の方は、海に行く・水族館に行く
プールに行く、お湯ぬるめの渓谷沿いの温泉に行く
水泳の趣味やボート・サーフィン・釣りの趣味など
家の周りに池や川や海のある場所を選ぶ
【癸】が用神の方は、都心の小さなぬるめの温泉
公園の噴水や池めぐり、自然公園の小川
熱帯魚や海の生物を水槽で飼う趣味とか。

という感じかな?


この続きの土(戊・己)と火(丙・丁)の用神の、
「行っておきたい場所」は、
個人授業の時か、
秋の10月13日(第二金)
午後15:45~17:30に
月一度四ツ谷にて開講されます。
東洋書院占術研究所 主催
講座にてお話して見ようかと思います。
<(_ _)>


という事で、今度のお休みは、

どうかな?

まだ暑いかな?(笑)


やっぱ、暑いので・・・。

吉神の水を用い涼しい、

クーラーの効いた部屋で

ゴロゴロして、

アイスなどの冷たいものを

食べちゃったりするのも。


己にとっては、

壬(陽水)正財・癸(陰水)偏財

を活用するので良いかな。

ゴロゴロ楽するのは基本、

財の象意かもしれませんね。


あ。

今、大事な事に気付いてしまったゾ!(笑)


照葉は、現在「癸」の大運なんだけど、

来年は「戊戌」が来て月の干支と

同じものが年運回りますね。


これを四柱推命では、

・反言(はんごん:高木乗先生系の
四柱推命ではそう呼ばれます。
月の干支が回る事を月柱反言といいます。
反言は比肩が回る年と解釈されるので、
身弱はエネルギーが入れられて吉との解釈で、
独立運となります。)

・律音(算命学ではそう呼ばれます。基本運勢では、
命にある干支とと同じ干支が回る事を言います。
同じ音が二つなると言われ、
分岐点として歩む道が二つできる時と言われます。
社会運の月と同じ干支の回る時は、
社会運のリセット、新しいアイデアなど、
卒業と新しい出発の年とも解釈されます。
それは、周りからの影響で起きるのは「納音」の
方だそうで、「律音」は「自分の意思で決定する」
の意味があるそうです。)

・併臨(へいりん:中国の原典系の
四柱推命ではそう呼ばれます。
本来は、「大運と年運に同一干支の運を迎える事」
『増補四柱推命学事典』亀石厓風先生著 参照引用
らしいです。多分年運と大運両方に
回るとその意味をもっとも強くすると
思われます。
今回の照葉の事例は年運だけのお話ですが…。
一応年の単位で大運とタイアップして、
色々な来年の未来予知が出来ますね。(笑))

もうちょっと引用させていただくと、
「1、君子は喜慶の運で名利向上し、
目上貴人に対面の喜びとなり、
登進向栄の年となります。
2、小人は却って不吉の運で、
不善重喪の年となります。」
「これは古法の解釈で、
現代推命では、「併臨」が
喜神だと、吉になり忌神だと
凶となります。」
『増補四柱推命学事典』亀石厓風先生著
 P892参照引用
とあります。


さて、一応照葉にとっては、

「戊戌」は忌神ですが。

大運の「癸」と月干「戊」は、

干合となります。


この時期に、たくさんの優秀な

専門知識や技術をお持ちの

「戊」さまたちと、多くの

お仕事をさせていただいております。
<(_ _)>


命の横にいらっしゃいます、

「戊」に、大運の社会運に「癸」の偏財が

回り「大きな回転財」がくっ付いて来て、

自営のお仕事が上手く流れ、

回っていきます。


ただ、更にここに「戊戌」が

どうなるか?


より多くの「戊」さま達と、

年単位で協力できる運勢となります。


確かに、来年は「2つの花」を・・・

もしかすると、たくさんの優秀な知識ある

「戊」さま方のご協力で、

咲かせるとこが出来るかもしれません!


小さな平らな土の、「己」は、

大きな山の、頼りがいのある「戊」の

肩に、可愛くちょこんと大人しく、

乗っかっていようと思いますが、

忌神の「比肩」なので、

どうでしょうか?(汗)


大人しくおしとやかに、

できるといいな~♪
(*'▽')


それが出来ないと「小人」の私となり、

「不善重喪」

「小人閑居して不善をなす。」

とは、小人物(力のない人・

徳の無い人・努力しない人)

が暇を持て余すと、

とかく悪い物事に走りやすい意味。


要はエネルギーがあり余って、

身強が暴走する場合の兆候として、

引きこもり動かない、楽をする、

財お剋して無駄な破財となる

などの凶現象があります。


来年は、よりまして謙虚に

体を動かし、仕事をたくさんして、

知識を蓄え、その知識を

周りのご縁ある方の為に使い

徳を養い、社会の方の役に立つ物を、

研究開発したりなど、

( `ー´)ノ

走り回って、食神・傷官・正官・偏官

エネルギーを洩し、剋されて、

頑張りたいと思います。


来年も・・・

楽をしてはいけない事が、

よくわかりました~♪


そして、ユーモアと心の余裕と、

「優しさ」が、

最も大切になるかな。


今日は、長くなりましたね。(笑)

以上であります。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪


























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# by sanrueru | 2017-08-26 08:40 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)

「紫微斗数雑話」

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みなさま、こんにちは!

ただいま、仕事の合間の

カフェからUPです。


本日は、「紫微斗数雑話」です。


紫微斗数での、生年化忌の

位置とその化忌が付く、

星と宮には、たくさんの

人生における

乗り越えなくてはならない、

課題が隠されています。


それは、化忌の付く星により、

出方が限定されて、その入る宮で

その凶作用は起きてきます。


例えば、財帛宮に文昌星に

化忌が飛びこみ(付き)

入っていたとしましょう。


この場合、

何かを買う時の契約書類や、

雇用契約の書類、

財の入手の手続きや、

共同事業の財の分配や、

商店であれば、お客さまから

お金をいただく経路に問題が

出たり致します。


また、言葉の意味を大きく取り違え

たり、人からの誤解による損失など。

乗り物の行き先の間違い。

予定の変更のミス…

などでの利益損失など。

一般の方々がしないような事に、

難が出やすくなります。(笑)


でも、文昌星の意味である

ところの、勉強や学び、

書籍や資料、あるいは雑誌に

お金をかける、自分の好きな

物を作る研究に費用をかける

などでお金が出る場合、

その化忌の凶作用は、そちらに

出るために、その他の事象には

問題がでづらくなります。


また、その文昌化忌の入る宮が

その凶意を救う、六吉星で

満たされているか、加会にて

吉星との連携が取れている場合、

文昌化忌の凶意が猛威を振るっても、

俊敏で優秀な采配をして下さる、

頼れる、目上や目下、同僚など、

周りの方の知恵やお力によって、

凶意が出た後に修正され、

救われる事になります。

(※必ず、凶意は出ますが、
それを帳消しにする吉が、
後からやってきます。
周りの方に感謝ですね。)


ある、大限財帛宮に文昌化忌の

入る方の…契約書には、

間違えないように

全て普通手で書き込む所に

活字が配され、後は印を

押すだけになっておりました…。
╰(*´︶`*)╯♡


さすがで、ございます…。
m(_ _)m


化忌のある場所は、

あまり触らず、周りに吉星が

多い場合は、素直に周りに

お任せし、自分ではあまり

触らない事が得策と言えますね。


また、仕事においては、

仕事全般を示す官禄宮にも

よりますが、

物を仕入れて売る仕事よりも、

サービス業や講師業や先生、

情報知識を売る仕事、芸術家、

専門技術職、執筆、ライター、

小説家…

など、特に人があまり手がけない

マニアックな分野を

追求するには…


化忌の…そのどこにも

溶け込む事のできない、

強烈な個性が生かされてきます。


ただ、悲しいかな…

凶の主星に化忌が付き、

凶暴な六吉星に取り囲まれて

いて、他の吉星が一つも

同宮加会していない場合は、

運勢の悪い時期に、出た

化忌の凶意が周りの凶暴な星に

より倍増されて、さならる

困難に巻き込まれる場合があり

注意です!

そうならないように!

こちらの書籍を用い🌸

簡単手軽に、紫微斗数命盤を

作盤してみましょうね!


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「説話社占い選書10 一生の運勢を読み解く! 紫微斗数占い」
照葉桜子・著 東海林秀樹・監修
定価:1,080円(税込)


あなたの可愛い化忌ちゃんは、

どんな状態で、どこにいるかな?

ぜひ、確認してみて下さいませ!


今日の紫微斗数雑話、以上です。

明日も元気にお会いいたしましょう!












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# by sanrueru | 2017-08-24 12:18 | 紫微斗数雑話 | Trackback | Comments(0)

「四柱推命雑話」

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みなさま、こんばんは!

本日も暑かったですね。

いかがお過ごしでしょうか。


今日は、「四柱推命雑話」です。

その前に、ちょっとうれしい事が!

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「旅猫倶楽部」発刊当初に、

方位術の記事でお世話になりました、

林巨征先生が、ブログにて、

東洋書院さまの「エッセンスシリーズ①四柱推命」

の書籍について、書評を書きて下さっていて、

嬉しくなって、勝手にリンクしてしまいました!

お許しを!
<(_ _)>


こちらの「ブログ 林巨征公式サイト」

は、お知り合いの方からお聞きして、

最近見つけて、色々な占術書籍へ

林巨征先生らしいシャープな切り口にて

深いご意見をお書き下さっており、

占術の学び多きサイトでございます。
(*´▽`*)


これからも、時々覗かせていただきます~♪

どうぞよろしくお願いいたします!


師匠と林巨征先生の方位術と紫微斗数の、

幻のコラボが開講されたのが、

6~7年前でしたね。

とても懐かしいですね。


良いご縁に感謝であります。

ありがとうございます。
<(_ _)>


本日は、「四柱推命雑話」です。


林巨征先生の書評にもありましたように、

「エッセンスシリーズ①四柱推命」

本書では、身弱・身中・身強の

区分けによって、

身弱と身強の五行のバランスの

偏った生まれは、「扶抑法」と言って、

命に五行ごとの点数を付けて、

多い方を抑えて、少ない方を増やす

喜忌の取り方の方法を用いております。


そして林巨征先生のような、身中の

バランスの整った「高貴」な、

お生まれの方は、

もうバランスを取る必要が無い為、


「調候法」と言って、

日干における最良の十干と、

日干を取り巻く、月支の季節の

十二支との関係によって、

用神を定める、喜忌の取り方を、

使用しております。


「調候法」はとてもさじ加減が難しく、

手書きのわら半紙の書き下し文のような

古い資料か、海外の書籍書や、

四柱推命の古典にしか書いておらず、

なかなか一般的な日本の世の中に

広まってないのが現状であります。


本書では、「調候用神表」を

末尾資料につけておりますので、

難しい「身中」の生まれの方でも、

喜忌は割合と楽に取れるのでは、

ないでしょうか。


個人授業で、生徒さん達が

この表を一番に喜んでくれて、

難解な四柱推命の喜忌や用神の

設定を、少しでもわかりやすく、

学んでいただけると嬉しいですね。


確かに四柱推命は、喜忌を

取り間違うと、全然当たら無い

と言う悲しい目に合いますが、

喜忌がきちんと取れた時の、

四柱推命はたぶん、神業のようで、

私は時間を使う命術一の的中率を

誇るのは、四柱推命だと思っています。


そして、飛星派の四化飛星を複雑に順不動に

飛ばした時の紫微斗数の判断と、

良い勝負でございますね!


本物の中国伝来の四柱推命を

時間をかけて学べたこと、

とてもありがたい事だと感じております。


占術との良いご縁に感謝でございます。
<(_ _)>


占術を愛するみなさまにも、

一生をかけて、難解ではございますが・・・

吉凶の鋭い四柱推命のすばらしい技を

ぜひ、学んでいただきたい

と思います。


本日の「四柱推命雑話」以上です。


「エッセンスシリーズ①四柱推命」の

書籍にご興味のおありの方は、

「東洋書院さまホームページ」

に直接ご注文されるか、

楽天などの通販または、

一般書店にて購入できます。
(^O^)/


どうぞじっくりと、

読んでみて下さいませ。
<(_ _)>








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# by sanrueru | 2017-08-22 23:20 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)