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8月3日(火) 「四柱推命雑話 四柱推命の命の運勢と、方位術及び開運術について」

「四柱推命雑話 四柱推命の命の運勢と、方位術及び開運術について」


みなさま、こんにちは!

今日も暑そうですね。

夏の疲れが出やすい季節なので、

体調管理に気をつけましょうね。


今日は、久しぶりに四柱推命雑話を書いてみたいと思います。

命式には、いつもお話ししている通り、

内格の身中・身弱・身強のそして、外格の区分けがあります。


身中の方は、命式内の五行のバランスがよく取れている方といえます。

その為、五行変化を伴う大きな十二支の融合や分離、

用神が無力になったり最強の忌神が回らない限り、

そんなに、大運・年運・月運・日運の影響は受けにくいと言えます。


しかし、身強や身中、外格などの命式内バランスの偏った命は、

周りの運勢の影響をとても受けやすく、特に身強が

もっとも旺相する、比劫・印星が強まる時期や、

身弱が、食傷・財星・官星がまわり、

エネルギ―が抜かれる時期は凶の作用を受けやすいです。

また、外格は用神に対して攻撃を加えられる、大運・年運・月運・日運の時

マイナスの作用を起こします。


身強と外格の方は、自分から凶作用を誘発し、

身弱の方は、回りや相手からマイナスの作用を

加えられやすい傾向があります。


特に、忌神の十二支の冲や忌神の刑・害は、

日運といえども嫌な作用が起こりやすいです。

十二支は午後を過ぎてからでてくる可能性が大きいです。

日運はランダムに十二支が回るので、十二支が固定される

月運よりも、十二支の影響を受けやすいと言えます。


最近、命式に対する大運はもちろんの事。

年運・月運・日運の影響力の研究をしています。


特に、日運は「択日カレンダー」との関連性はどうだろう?

と、その影響力を命術と対比して調べています。


また、その悪影響を、卜占で詳しく見て開運術で、

やや緩和できることはだんだんと自分なりの研究の

成果が出て来ています。


日運の悪い影響力は、吉方位に移動することによって

かなり緩和されるという結果が出ています。

大運・年運の大きな影響力は、

たくさんの事例があるわけではありませんが、

吉方位への転居でやや緩和できます。


だだ、四柱推命でかなり命が悪い場合、吉方位へ

なかなかいろいろな理由で、移動できないケースが多々あります。


特に、身強型や外格方は、開運術の良い影響力を、

受けやすくなりますが、最身弱の方はなかなか、

身強ほど行動力やエネルギーがないため、

開運方位への移動が難しいケ―スを多々みてまいりました。

なので、身弱の方は近い方位で良いので、

吉方位をチョコチョコと、とる方がいいですね。


最強弱の方は、自分にとって喜神となる人間、

しかも、運勢のいい方で身中以上の方、

特に目上と仲間や友人、親族、兄弟などの力を

借りさせていただく方が、運勢において良い吉効果が出ています。


以上。

又の、四柱推命雑話をお楽しみに~♪
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Commented at 2013-09-03 08:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sanrueru at 2013-09-03 09:03
コメント!ありがとうございました。そうですか・・・。やはり身弱の方は、目上にどんな人が来るかで運勢が変わって行く方が多いですね。なので、紫微斗数や四柱推命の命の相性で自分にあったを目上に選ぶのが大切ですね。貴重な体験談を、ありがとうございました。私も勉強になりました。ありがとうございます!(^O^)/
by sanrueru | 2013-09-03 07:39 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(2)