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「紫微斗数という占術」

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「カバン大好き💕猫のク〜ちゃん⭐︎」



みなさま、おはようございます!

久々のブログです。

今日も寒いですね。

いかがお過ごしでしょうか。


今日のお題は

「紫微斗数という占術」です。


東洋の命術である紫微斗数は、

その主星のキャラクターの

ユニークさ。

そして、その個性が、

本当によく本人に当てはまって

いて、面白い様によくあたる

占いです。


王様の器…。

家来の器、

わがままな、お姫様の器…。

など。(笑)


その方の、

持って生まれた性質と、

社会的なポジションや価値が

よくわかる占いですね。


そして、主星同士の組み合わせに

よってはベストマッチな

組み合わせや、チグハグで

役に立たない相性の星などもあり

面白いですね。


また、紫微斗数の醍醐味は、

六度空間の活盤と、四化飛星に

あると言ってよく、それを

また教わらなかった、10年前の

紫微斗数を学び出した頃は…


12個の紫微の位置で盤が決まって

しまうので、簡単でつまらないや。

四柱推命の方が複雑で面白いな〜♬


などと、浅はかな事を思った

ものですが…。


同じ主星でも、命宮の入る

十二支の宮による星の性質の

出方の違いは、最近とても

面白いなと感じます。


そして、大限や大歳の活盤は、

もともとの、命宮にその大限や、

大歳の命宮が重なり織りなす、

その複雑で深く立体的な

性格の様々な色彩をみていくのが、

とても面白いです。


そして、四化飛星の乱舞は、

様々な宮に、四方八方からの

アスペクトのように、

その方の人生の吉凶を

表しています。


それを複雑に深く

読み解いたならば、


四柱推命以上にリアルな、

性質と人生の上がり、

下がりがみて取れます。


4月よりまたまた、

紫微斗数初級講座が、

新しい教科書を用いて

立ち上がります。


詳しくは、

東海林秀樹先生の福猫占術講座

ブログの新講座のご案内を、

ご覧下さいませ。


「紫微斗数という占術」

今日は以上です。


明日も元気にお会い

いたしましょう!





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by sanrueru | 2017-02-08 09:02 | Trackback | Comments(0)