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2017年 02月 01日 ( 1 )

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みなさま、こんにちは!

今日は、北風ピーピー…

寒いですね〜♬


久々のブログでございます。

最近の個人授業では、

四柱推命を学ばれる方々が、

多く、みんな真面目に、

自分の力で頑張っているな〜♬

と、私も頭が下がります。


真面目にコツコツと、学んだ

事は自分の血となり肉となり、

その結果が社会的立場や、

財に影響を与えると、

私は思います。


子供の頃から環境が悪く、

智慧を人から学べずに来た

方も、四柱推命の大運が

変わると大きな環境の変化が

その方の周りにやって来て、

よい人脈との出会いがあり、

大発展を遂げる事もあります。


ただ、大運が喜神に変わったにも

かかわらず、相変わらず忌大運の、

よくないクセを引きづっている場合は、

運が上がらず、特に命が偏って

いる場合はなかなか自分を

変えられず、周りのよい人脈を

見分けられないこともあり、

発展の度合いが低くなり、

残念です。


心を柔軟に、なるべく

こだわりをなくして、

智慧を使い人生を見渡せば、

よくわかることが、多くあります。


運のよい方の隣にいると、

大きな山から、広い世界を見渡せ

ようで素晴らしい、気づきを

得られます。


運が悲しいかな、あまりよく

ない状態の方の隣にいると、

疲れたりひずんだり、酷い目に

あったりします。


ただ、それも自分の学び

なのでしょうね。


前置きが長くなりましたが、

今日のお題は、

「外格の格が、忌大運で崩れる時」

です。


まず、外格は内格とは異なり、

偏った生まれの命となります。

偏った五行に従う身強扱いの、

外格を従う格とかいて、「従格」

(じゅうかく)と言います。


何の日干からみた、

どの五行が多いかにより、

5つの格にわけられます。



そして、日干が干合し化して、

五行の変化を伴い、命式の

五行が全てその五行に揃う場合を

「化気格」(かきかく)

と言います。

何の五行に偏るかにより、

5つの種類があります。


また、命式が木〜水まで5個の、

五行のうち、一つの五行にすべて

集中する命を、「一行突起格」

(いっこうとっきかく)といい、

外格の中でも、偏りが異常で、

珍しい命のなかなかない

外格となります。



このように、外格は偏りの

大きい命式となりますので、

喜神が回る場合、その偏った

個性が社会的に認められ、

自分にあったポジションにつき、

活躍できます。


偏っているあまりに、

喜神の大運は、龍に乗る

勢いで周りの力で物事が

発展いたします。



逆に、外格の大運が忌に

傾く時、その方の個性は、

悲しいかな、周りから疎まれたり、

忌五行の事象から障害やトラブルを

受けます。


例えは、従旺格や従強格に

官の忌神が回ると、仕事での

災いやトラブルが絶えません。


食傷の忌神の場合は、

目下運に難が生じやすく

なりよい目下てはなくて、

悪い目下の運に恵まれて

しまいます。



その場合は、出来たら

自分にとってよい目上と

同僚と接する機会の多い、

サラリーマンか雇われが

よく自営は向かない時期と

なります。


一番よくない事例は、

外格で子供からの30年を

喜神で過ごして、40代の中年期から

始めての忌神に入る命です。


忌神期を味わった事がないため、

人から助けられ過ぎて、自分で

努力する事が足りなくなります。


忌神が回ると、周りによって

くる人や物ごとも、悪くなるので、

大きい発展は若い頃の様に、

望めないにもかかわらず、

大きな夢をみます。


忌神の大運は、謙虚にコツコツと、

苦しさに耐えなくては

なりません。


そして、小さな幸せと、

生かされていることや、

人の暖かい気持ちや助けに

感謝をいたします。


そして、それが一種の修行で

あるとも言えます。


不思議と物(運勢の良くない)

がない事に慣れている方は、

「足ることを知っていて。」

「よくなくても、自然体で。」

おごり高ぶる事はありません。


そのような、精神で有れば、

忌神期も私は様々な助けが

入ったり、特に信仰心の

強い芯のしっかりした方は、

何があっても、揺るがない

様に見受けられ、素晴らしい

生き方だなといつも、

考えさせられる事が多いですね。


「外格の格が、忌大運で崩れる時」

今日は以上です。


明日も元気に、

お会いいたしましょう〜♬














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by sanrueru | 2017-02-01 09:21 | Trackback | Comments(0)