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占術セミナータロット相談室  照葉桜子 占い情報 占い教室

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みなさま、こんにちは!

今日もあたたかそうですね。

11月中旬の週末、

いかがお過ごしでしょうか。


今日は「占術雑話~原書&古典・生きる意味の二本です♪~」

です。


占術の学びはとは・・・

その原点は、すべて「古典」の中に

あるような気がしています。


昔の方の智慧でる、

「学びや技術」をいろいろな術者が、

受け継いで、技術開発し、

大事に発展させてきたのだな。

と思います。


四柱推命や紫微斗数や、

断易の古典書などを、

紐解いていると・・・

そう、感じます。


台湾の書籍や中国の書籍は、

すべて原書を何を読んで、

「自分はこう解釈する」など、

著者の「原書・古典書」に対する

研究と意見が書かれてあり、

どこかの論文のような文章も

見られます。


著者が、語学に精通されている

方だと、訳すのがとても難しいですね。(汗)

逆に、わかりやすい文章を難しくなく

書いている著者の書籍は、

訳しやすいです。(笑)


そうそう、「原書」といえば、

私は、四柱推命では、

木の官星と火の印の星が

命式になく、小さいころから今までは、

そのような高い学問の「印」あるいは、

西洋占星術でいうところの木星や、

9ハウスの分野には無頓着でした。


ただ今は・・・

35歳以降、木・火の大運が

続いてやってきているため、

そのような「原書」といわれる書籍や

海外の古典書籍や、その学びに関わる、

機会が増えていきますね。


年齢もそろそろ、♐の♃の8ハウス

入って行くので、教えること、

そして古い昔の先輩方の智慧の

書物や文献を学ぶことが、

課題になるのかもしれません。


本来、秋の戌月の月令を得た、

身強の土多の日干の調候用神は、

一番に、「甲」の陽木の正官を用い、

二番に、「丙」の陽火の印綬を用い、

三番に、「癸」の陰水の偏財を用います。


一番の「甲」は、月支の戌により、

日干の己と干合しかして土となるため、

使えません。


なので、私は大木の「甲」よりも、

草花の「乙」をよく使いまうし、

かわいい植物や花が大好きです。


そして、用神としては「丙」の

太陽の印綬が一番使いやすいところがあります。

ただ、命式の用神である「辛」と、

干合し「辛」を弱めてしまいますので、

「丙」の時期は、いろいろなバランスに、

注意です。


金が回る時期のほうが、

命式内の用神を強めるので、

自分的には、楽しい時期となります。


食神と印綬をバランスよく使えたら、

学ぶことそして、教えることには

最適となります。


難しい難解な書物を、「印綬」の頭脳で理解し、

「食神」で一般大衆にわかりやすく楽しく

伝える事が課題ですかね。


印星を持たない私には、

「印綬」的な作業に苦手な意識が

昔はありましたが、周りにたくさんの

印綬的な高い頭脳をお持ちの方々の

影響を受けて、「印綬」の「古典」の

世界をゆっつくりじっくりと学んで、

行きたいなと、今は思っています。


昔から、いつもせっかちで、

あわてん坊で、「結果」がすべてで、

すぐにしないと気が

済まなかったのですが・・・。(笑)


ここ数年は、

「山を登るような道のりの、

深い学びをじっくり研究すること」

その「経過」を楽しむことを、

教えていただきました。


みなさまに、たくさん教えていただき、

「今やっていることを楽しむ」

素敵なライフスタイルを見いだせたので、

とても安らかで幸せですかね。(笑)


今やっていることをじっくりと

楽しめたなら、結果は必ず

よいものになるに決まっています。(笑)


だから焦らないで、

楽しんで取り組むことが

大切だと思います。


「結果」を求めても、

人間の人生の結果は必ず「死」の

終わりなのですから。


急がなくても、人生の経過を楽しむ、

それが生きることなのではないかな。


そなことを感じた今日この頃です。


たくさんの気づきを与えて下さる

まわりのご縁ある方々に感謝であります。


本日の

「占術雑話~原書&古典・生きる意味の二本です♪~」


以上です。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪







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by sanrueru | 2017-11-11 10:06 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)