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占術セミナータロット相談室  照葉桜子 占い情報 占い教室

カテゴリ:四柱推命雑話( 74 )

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 この度、エッセンスシリーズ①「四柱推命」の書籍を、東洋書院様から共著にて出版するにあたり、発刊記念講座を主催していただけることとなりました❀ たくさんの皆様とご一緒に、本場の中国や台湾の四柱推命の技術を、学べることとてもうれしく思っています。干支絵などをかきながら調候を深く理解する為、一つ一つの日干の十干と生れ月の12ヵ月の季節など。命式内のバランスや喜忌・用神などを初級の方にもわかるように、ゆっくりと解説していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

詳しくは、こちらへ↓
東洋書院さま ホームページ

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   ❀お申し込みは、東洋書院占術研究所の斎藤義勝さままで、お願いいたします!
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by sanrueru | 2017-12-01 15:22 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、おはようございます!

今日は、曇りですかね?

明日は、又雨でしょうかね?
(>_<)❀


土日のお出かけには少し、

憂鬱な露の時期でございますが、

いかがお過ごしでしょうか。


本日は、午前中に新ゆりセミナーハウス

で鑑定、午後から地方出張ですね。


昨日、会員様と著者の先生方に、

「旅猫倶楽部」をお送り致しました!


今日あたりには、届くのではないかと、

思います。

どうぞよろしくお願いいたします!


今日のお題は、

エッセンスシリーズ①「四柱推命」

です。


こちらの書籍は、

東洋書院さまから、今年7月中旬に

出版されます。

四柱推命の初歩の書籍でございます。
<(_ _)>


書籍の詳しい目次や内容は、

東洋書院さまのホームぺージまで

飛んでご覧下さいませ。↓

東洋書院さま ホームページ


こちらは、東海林秀樹先生・

瀬名瑞希先生・照葉桜子 共著

にて、初歩の四柱推命を学びたい

占術を愛する方のための

書籍として出版させて、

いただきました。
<(_ _)>


私が、四柱推命を習いだしたのは、

十数年ほど前で、その当時は、

ほんとに額から脂汗が出るほど、

難しい学びでございました。


それから、3年~4年ほど経って、

何とかよちよちしながら、

人に四柱推命をお教えする機会が、

増えてきて。


「なんとか、もっと簡単に四柱推命が

教えられる、覚えられる!

よい教科書が欲しいな!」


と考えて・・・

その当時からコツコツと

試行錯誤しながら、

生徒さん達にわかりやすい

「教科書を!」と、

思い作って参りました。


その原稿と、師匠である

東海林秀樹先生の四柱推命の

講師マニュアルを、

見識の深い瀬名瑞希先生が、

合わせ、わかりやすい書籍に

整えて下さいました。

ありがとうございました!


その様な長い経過があり、

皆様のご協力で6年かかり、

やっと!

完成いたしまして、

感無量の思いでございます。
<(_ _)>


たぶん、現在出ている、

四柱推命書の中でも、

とても細かく細部まで書かれた、

入門書となると思います。


「こんなに書いてしまって・・・。

教える事がないではないか!」

というくらいに。(笑)


こちらの四柱推命書は、

中国や台湾で一般的に使われている

八字を基礎として、調候と扶抑と

十干の性質を基礎にみていく、

シンプルでも良く当たる、

吉凶の鋭い四柱推命を

お教えする初歩の書籍となります。


参考文献を、海外の書籍も含め、

これでもか!

というくらいに、読んだ本を

片っ端から載せておりますので。(笑)


昔の私のような、

四柱推命のよちよち歩きの、

講師のみなさまにも、

良い講師マニュアルになると、

思います!


たくさんの方に、

読んでいただけると、

嬉しいですね~♪


どうぞよろしくお願いいたします。
<(_ _)>


本日は以上でございます!

明日も元気に、

お会いいたしましょう~♪












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by sanrueru | 2017-12-01 15:20 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)

「四柱推命雑話」

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みなさま、こんばんは!

本日も暑かったですね。

いかがお過ごしでしょうか。


今日は、「四柱推命雑話」です。

その前に、ちょっとうれしい事が!

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「旅猫倶楽部」発刊当初に、

方位術の記事でお世話になりました、

林巨征先生が、ブログにて、

東洋書院さまの「エッセンスシリーズ①四柱推命」

の書籍について、書評を書きて下さっていて、

嬉しくなって、勝手にリンクしてしまいました!

お許しを!
<(_ _)>


こちらの「ブログ 林巨征公式サイト」

は、お知り合いの方からお聞きして、

最近見つけて、色々な占術書籍へ

林巨征先生らしいシャープな切り口にて

深いご意見をお書き下さっており、

占術の学び多きサイトでございます。
(*´▽`*)


これからも、時々覗かせていただきます~♪

どうぞよろしくお願いいたします!


師匠と林巨征先生の方位術と紫微斗数の、

幻のコラボが開講されたのが、

6~7年前でしたね。

とても懐かしいですね。


良いご縁に感謝であります。

ありがとうございます。
<(_ _)>


本日は、「四柱推命雑話」です。


林巨征先生の書評にもありましたように、

「エッセンスシリーズ①四柱推命」

本書では、身弱・身中・身強の

区分けによって、

身弱と身強の五行のバランスの

偏った生まれは、「扶抑法」と言って、

命に五行ごとの点数を付けて、

多い方を抑えて、少ない方を増やす

喜忌の取り方の方法を用いております。


そして林巨征先生のような、身中の

バランスの整った「高貴」な、

お生まれの方は、

もうバランスを取る必要が無い為、


「調候法」と言って、

日干における最良の十干と、

日干を取り巻く、月支の季節の

十二支との関係によって、

用神を定める、喜忌の取り方を、

使用しております。


「調候法」はとてもさじ加減が難しく、

手書きのわら半紙の書き下し文のような

古い資料か、海外の書籍書や、

四柱推命の古典にしか書いておらず、

なかなか一般的な日本の世の中に

広まってないのが現状であります。


本書では、「調候用神表」を

末尾資料につけておりますので、

難しい「身中」の生まれの方でも、

喜忌は割合と楽に取れるのでは、

ないでしょうか。


個人授業で、生徒さん達が

この表を一番に喜んでくれて、

難解な四柱推命の喜忌や用神の

設定を、少しでもわかりやすく、

学んでいただけると嬉しいですね。


確かに四柱推命は、喜忌を

取り間違うと、全然当たら無い

と言う悲しい目に合いますが、

喜忌がきちんと取れた時の、

四柱推命はたぶん、神業のようで、

私は時間を使う命術一の的中率を

誇るのは、四柱推命だと思っています。


そして、飛星派の四化飛星を複雑に順不動に

飛ばした時の紫微斗数の判断と、

良い勝負でございますね!


本物の中国伝来の四柱推命を

時間をかけて学べたこと、

とてもありがたい事だと感じております。


占術との良いご縁に感謝でございます。
<(_ _)>


占術を愛するみなさまにも、

一生をかけて、難解ではございますが・・・

吉凶の鋭い四柱推命のすばらしい技を

ぜひ、学んでいただきたい

と思います。


本日の「四柱推命雑話」以上です。


「エッセンスシリーズ①四柱推命」の

書籍にご興味のおありの方は、

「東洋書院さまホームページ」

に直接ご注文されるか、

楽天などの通販または、

一般書店にて購入できます。
(^O^)/


どうぞじっくりと、

読んでみて下さいませ。
<(_ _)>








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by sanrueru | 2017-08-22 23:20 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、こんにちは!

今日は、朝から少し

涼しかと思いましたが、

やはり蒸し暑いですね。


今日から、お盆の夏休み明けで、

久々のお仕事の方も多かったのでは

ないでしょうか。


照葉は、お盆休みがほぼなくて、

お正月も、夏休みも、空いている

時間が、お休み時間かな。(笑)


只今横浜から帰宅です。

ある、占術以外の英文の本を、

ワクワクしながら、

訳しているですが・・・。


ヤハウェ神、サウル、ダビデ、

預言者、Samuel、が・・・。

なんだって?

とかなっていて。(笑)


やはりユダヤ教の聖典の旧約聖書と、

ギリシャ語の新約聖書を勉強しないと、

???な部分が出て来て?(笑)


今年に入ってなんだか、

その様なシチュエーションに

たくさんぶつかり・・・。

「これはしっかり、勉強せい!」

と言う暗示カナ。

とか…。(笑)


本日は、「タロット雑話」です。


あ。

そうそう!

嬉しい、ご報告が⭐︎


7月14日に共著にて、

東洋書院さまから、

出版いたしました!


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『エッセンスシリーズ①四柱推命』

そして、

昨日8月19日に、説話社さまから、

出版いたしました、著作の

『説話社占い選書10 一生の運勢を読み解く! 紫微斗数占い』


の二つの書籍ともに、

順調なスタート!

販売の流れも良いですとの、

ご報告がありました。
m(_ _)m

ありがとうございます!


特に師匠監修の元、一人で

書きました紫微斗数販売スタートが

気になっていましたが、

社会の多くのみなさまが、

ご興味を持っていただいて

いるようで、とても嬉しいですね。


10年間どんなに辛い事が

あっても、心の光である

占術の叡智の輝きを…

とても不器用ながら、真っ直ぐに、

社会に発信して来た甲斐が

あったなと、感謝であります。


師匠の「完成マスター紫微斗数」が、

シンプルに吉凶の激しさを

追求した、純粋なる飛星派の

ストイックな書籍に仕上げられている為、

私の紫微斗数の初歩の書籍である、

説話社選書10では、

星の解釈をバリエーション

豊かに、自分らしい表現にて

ボリュームたっぷりに

書かせていただきました。



そして、色々な原稿や目次などの、

チョイスを決めたのが・・・

実は大きな声では言えませんが。(笑)

私のカバンにいつも、入っております。

タロットカードです。


うちには、台湾のお知り合い

から買っていただいた、

台湾の占術書籍が、

本棚にびっしり入っていまして、

いままでやはり5〜6年かけて

少しづつ訳して読んで研究を

重ねて来ました。


時々、これ訳してもどうかな〜?

とかって思う、あまり光らない

本とかもあり、そんな時に、

たくさんの本を床に並べて、

その本の上によく混ぜた、

カードを一枚づつ置いていきます。


そうすると、タロットカードが、

今、照葉に必要な学び深い書籍を

選び出してくれます。(笑)


私は、タロットの啓示を

心の底から信頼していますので、

もちろん最善の知恵をタロットは

教えてくれるのです。


そして、

『説話社占い選書10 一生の運勢を読み解く! 紫微斗数占い』


の書籍の後ろに書いてある参考文献、

特に海外の書籍はそのように、

チョイスされ、学んで来ました。


こちらの「説話社占い選書10」の

紫微斗数書は、7ヶ月で精力的に

書き上げましたが、

内容の研究と、海外の資料を

訳して学んだ知識の積み重ねは、

やはり、四柱推命と同じくらいの

年輪と時間がかかっていますね。


なので、原稿書きの裏話でも、

わかるように・・・

タロットカードは私にとって、

大事な大事な、人生と仕事の

よい相棒となっています。


今、照葉の個人教授でNo.1人気の

占術科目は、タロットになっています。

生徒さんの人数の多い順に、

1.タロット
2.四柱推命
3.断易
4.紫微斗数
5.西洋占星術

と言う感じで人気ですね。


なぜ、紫微斗数が4番なのか?

と言うと、初歩をお教えして、

中級からは師匠の講座に、

編入のスタイルが大変人気で、

今も、三毛猫占術学園の

No.1人気科目は、紫微斗数ですね。

一番生徒数が多く、しかもみなさま

最後までしっかり学ばれて

優秀ですね!


私は、紫微斗数の作盤や、

星の基本的な意味を、

目をキラキラさせながら、

知識を吸収する楽しさを

分かち合いながら、

生徒さんにゆっくりしっかりと

基礎をお教えする事が、

好きですね。

生徒さんがだんだん、

占術が頭に入って、

師匠クラスで次のステップに

上がられて、飛星四化などが、

自由に飛ばせている姿は、

私まで誇らしい気持ちになります。


と。

話がタロット雑話からそれました

ので戻しますね。(笑)


鑑定では、私は「卜」はほとんど

タロットを用います。


卜の学びは、解釈と判断とが

あって、タロットの絵の意味、

サインや 惑星・色・数字などの対応

の解釈の学びや歴史などは、様々な

優良な日本の書籍に書いてあります。


でも、実践の判断は、

その瞬間に展開されたカードと、

そのみたい「問いかけ」の内容を、

いかに融合させて判断するか、

が大事となります。


それは実践の経験を積んで、

職人技の様に感覚を磨いていく

事が大切となります。


照葉桜子のタロットの個人授業では、

タロットの解釈ではなくて、

判断をメインに学びます。


また、第三金曜の

新ゆりのセミナーハウスの講座では、

タロットで現状をみて、

対応策を見い出す所まで、

みなさんで一緒にタロット例題を

考えて行きたいと思います。


例題は、例えば旅行占や、

仕事の問題、対人、恋愛、

金銭問題から、病気まで、

なんでもみてしまうのが照葉流。


そして、一番得意とするのは、

現時点で最良の選択を

選んでいく、二者択一スプレッド。


現状を見る、ケルト十字や、

馬蹄形スプレッドに加えて、

この二者択一スプレッドで、

依り絞り込んだ選択をきっちり

出す事が出来れば、自営業の

緊張する、のるかそるかの鑑定にも、

充分タロットでの対応が可能となります。


やはり、占い師は命術の技術も大切

だけれど、卜で未来予知を的確に

当ててこそ、その鑑定に価値が出て

来ると言えますね。


また、9月・10月より新しい、

タロットの生徒さんが、

講座や個人授業で、

たくさん入られる予定です。


どんな、占的に出会えるのか、

今からとても楽しみにしています。

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします!



本日の「タロット雑話」

以上であります。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪



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by sanrueru | 2017-08-21 23:45 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、こんばんは!

今日は秋の様に涼しいですね。

いかがお過ごしでしょうか。


四柱推命では、もう申の月となり、

秋に季節に入っています。


四柱推命は自分の周りにおける環境が

手に取るようによくわかる

占術で、面白いですね。(笑)


私は土の己の生まれなので、

金は食神と傷官にあたりますね。

金が今年の後半の様に局になり過ぎても、

己の柔らかい土は、

金・水が強まると崩れやすく

なりやや注意ですね。(笑)


そんな時は、本来忌神の土や火が、

日干にとっては扱いやすくなりますかね。


特に、陽の力のある陰陽の違う、

戊の友人や同僚は2017年後半は、

照葉桜子の命式では、頼もしく

良い動きを致しますね。



あくまでも陰陽の違う戊の、

友人や同僚ですね。

(※これは日干の事を指すのではなくて、
あくまでも、命式における
六親五類のお話しです。)


後半に強すぎる、

特に庚の陰陽の違う傷官は、

正官や偏官を叩き、

逆に扱いにくくなります。


同僚の劫財と戊と、傷官の庚の違いは、

その方からのイメージではなくて、

日干から見た本人のイメ―ジと、

年功序列ですかね。


年輪の浅いものは、みんな庚となります。(笑)

また器の小さなものも、庚となります。

相手は、戊と思っているかもしれませんが、

私から見れば、庚の事もありますね。


私が劫財と認めるものは、

弱い山ではなくて通根して強い、

人が尊敬する、雲のかかった、

見あげるほどの高い山ですね。


文章は不思議で、そのものから

人となりや器がわかりますね。


「旅猫倶楽部」に、

毎回連載で書いていただく方は、

私にとっては、戊の方か丙や丁の

偏印や印綬の尊敬する、

六神五類の方が多いですね。


水の多い己の中の庚は、

錆びていて状態が悪くなりやすいので

あまり使えず、逆に辛の方が

キラキラして可愛くて綺麗ですね。(笑)


また、水の旺相の方の中の、

甲もあまり状態がよいとは言えませんね。


逆に、乙の方が水に浮く草となり、

柔軟で状態がよいのかもしれませんね。


己にとっての正官は甲となり、

乙は偏官となりますが、

どちらかと言えば、

甲は土の月ですと化して、

忌神になりますので、

強い乙の方が柔軟で良い動きを、

致します。


これも、日干の本人が、

戊・庚・乙のどの区分けでに見ている

かによって動きが違います。


身強の金・水強い己には、

戊と乙は使えますが、

庚は火が強い時しか

使えず、金が強まると、

猛威をふるいますので、

気をつけたいですね。(笑)


逆に印綬は私にとって丙となり、

陰陽の違う目上運は、己の畑にとっては、

無くてはならない

大きな太陽となり「叡智」を示し、

何を相談しても、

頼りがいがあり頼もしい、

六親五類となります。

丙や丁は、庚が猛威を振るう時には

その抑えとなり、

有用な干となります。


そして、どんな環境の時でも、

自分を暖かく照らし守りきる、

存在となります。


そこに、可愛いお花ちゃんの

偏官がいてくれたら、

水・金の強い身強の己には、

とても良い環境となりますね。(笑)


と。

息抜き自虐ブログ?

もとい。

自上げブログ。(笑)


以上であります。













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by sanrueru | 2017-08-17 22:33 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、こんにちは、

今日は穏やかに晴れましたね☀️


風も気持ちよく入って来る、

美しい音を聞きながら、

セミナーハウスで英語の本を

読んでいます。


横では、鍋がグツグツと

音を立てて沸騰しています。

冷房入れないと汗だくですね💦
(笑)


今日は、四柱推命雑話です。

今回は、四柱推命の「大運」に

ついてお話ししたいと思います。


大運とは人間における、

自分を取り囲む、環境と季節を

示します。


例えば、日干が乙ならば、

6月のせつ入り以後に生まれた方は、

午の月になり真夏の生まれとなります。

暑い夏生まれなので、水がたくさん

欲しい生まれとなります。


そこに、冬の水回りの大運が

来たならば、潤いの水が

その方の環境におとづれて、

周りの恩恵にあずかる

時期となります。


逆に、乙の日干の方の大運が

夏のまわりに来たらどうでしょう?


もともと、火をたくさん命に

持っている生まれだとしたら、

その乙のお花は、水分が蒸発して、

体を痛めることとなるか、

目下にひどい目にあうか、

お金となる土を焼き、

破財となる事でしょう。


例えば、大運の切り替えは、

劇的な環境の変化を体験し、

変わらざるおえなのが、

接木運と言う、大運の季節の

切り替えの前後3年づつの

時期となります。


そして、大運は強制的な

切り替えとなりますので、

例えば地球が温暖な気候から、

氷河期に入るような激変が

おこりますので、それが起こった

場合は今までの環境になれ、

「穏やかにすごせていたのに…。」と

思っていても、もう過去には戻れず、

それが賑やかで、うるさくて、

変化の多い、めんどくさい環境

だったとしても、それを受け入れ、

その環境の中で、人は生きていくしか

なくなります。

それは、あなたを取りまく、

季節や環境の大変なのですから、

星丸ごと変化しているような

ものなのですからね。(笑)


星の運行を止められる方なら

別ですがね。(笑)


人間同士の関係でさえも、

うまくコントロールしづらい

私達には難しいかな?(笑)


また大運の変化は、

喜神のよい変化もあるし、

忌神の悪い変化もあります。

そして、接木運の3年が過ぎる

頃にはその環境になれて来て、

だいぶ過ごしやすく

なっている事でしょう。


さあ、あなたの「大運」は、

今何処にいるのかな?


ぜひ、7月15日に東洋書院さまから

出版されます。

『エッセンスシリーズ①

「四柱推命」』の書籍にて、

確認してみて下さいね。


こちらの書籍は、初めて

四柱推命を学ぶ方にもわかりやすい

作りとなっていますので、

「大運」の出し方も、

楽々に、よくわかる事でしょう!


また、調候法の表もお付け

していますので、バランスのよい

身中の喜忌が微妙に取りづらい、

命の方も、ある程度形を

うまく定める事ができるように

なっていますので、ぜひ

読んでみて下さいませ!


そして、「大運」を知り、

自分の人生の指標として、

ぜひ有利にご活用下さいませ。


今日は、以上です。

明日も元気にお会いいたしましょう!










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by sanrueru | 2017-07-08 10:20 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)

「四柱推命雑話」

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みなさま、おはようございます。

今日は一日雨かな?

昨日の夜は・・・

窓を開けると庭の薔薇の甘い

よい香りが「フワッ」と入ってきて、

とても素敵な気持ちになりますね。

この5月の夜が、私は大好きですね。


7月になるとカサブランカや

山ゆりたちが咲き競います。


昔、静岡からいただいて来た、

山ゆりがたくさん増えて、

隣の空き地まで、

群生を広げています。


さすが新百合ヶ丘✩

百合が育つには環境がいいのかな?

とか思いました。


そうそう、昨日生徒さんと話していた

咳のお薬は・・・

「養陰清肺シロップ」でしたね。

良く効いています。

O先生ありがとうございました!
<(_ _)>


今日も、四柱推命雑話です。

本日の四柱推命雑話の

テーマは何にしようかな。(笑)


最近鑑定や授業で、

パートナー運についての

ご相談を受ける事が多いので、


四柱推命的・・・

「モテル✩男女・持てない?男女」

なんて、お題はいかがでしょうか。

面白そうでしょ?(笑)


「モテル✩男女」から行きます。


異性に人気の運を命に内に持つ方と、

命にはないけれど、

大運でモテ期が来る方など、

色々でございますね。


まず一番は、自分の命式を見た時に、

異性の星をその中に入れてあげた場合、

そこが居心地が良いか、

居心地が良くないかが、

まず第一の異性運の

良し悪しに繋がります。


四柱推命はバランスを

大切にしますので、

命式中の、男性であれば財星(女性の星)、

女性であれば官星(男性の星)が天干に

キチンとあって、命式の他の

干や十二支たちと調和の取れた、

状態にいれば、何もしなくても、

異性運は自然に良い状態となります。


またもう一つの大事な要因は、

干合が、天干同士にある事です。

また、姤合なども異性を引き付ける

引力となりますね。


姤合は、天干にあればとても

強いのですが、天干と蔵干の間に

ある場合も効力を発揮いたします。


大運にて、そのような状況が

出来上がる時も、

異性運が高まる時期で

出会い的にはチャンスとなります。


芸能人の命式をたくさん見ていると、

(生年月日の違う方も多いとは
思いまずが・・・。)

ほとんどこのような条件を、

満たしています。


逆に、「モテない?男女」とは?

命式中に、異性の五行を入れた時に、

剋・反剋・漏気してしまい、

エネルギーを取る命式は、

あまり異性運が良いとは言えず、

付き合っているうちに、

相手を悪く変形させてしまうなど、

悪い効力を持つ、

異性運の命式となります。


良く、自分の周りには、

「素敵な異性が来ず、変な方ばかり

がよってくる?」と思っている方、

自分の命式を見て下さいね。


本人は異性がいることで

よい作用を起こす命なのですが、

異性にとってはきつい命式の方だと、

そのような現象が自然に

起きてきてしまいます。


そのような悪い異性運の方の、

良い解決方法は、例えば異性を、

剋すタイプの命式の方は、

自分と似たタイプですと、

異性に対し強い力が均衡し、

お互いさまとなりますので。(笑)


バランスが取れるので、

割れ鍋に綴じ蓋でよい

組み合わせとなります。


また、異性運が強すぎて、

自分を圧迫し良くないタイプは、

やはり異性運が強すぎる方で、

自分にとって喜神の多い方と組むと

お互いにいたわり合えます。


また、異性の星が命式中に

弱いか、ない方の場合、

異性に興味がない人が多く、

大運で異性運を剋す五行が

回っている場合は、

ほぼ異性と接触がないなど、

「モテない?男女」となります。


大運に異性の星がやって来たり、

異性の星を生じてその力を応援する

五行の大運には「モテル男女✩」

となれる可能性があります。


しかし、「モテない?男女」期が長いと、

異性に興味がなく、接触も少ない

時期が長いので、異性への対応が

スマートでなくて、すぐに

嫌われてしまう場合が多く、

「モテない?男女」期を引きづり

ますので・・・

その様な異性運の発展期で、

出会いや結婚を望んでいる方は、

自分の相手への対応を気を、

つけたいですね。


また、特に男性は、

財星=女性の星となり=異性運

となりますので、

財の星の状態が命式中で

悪い方はおのずと

異性運が悪くなります。


異性の星が命にないタイプは、

異性に興味がそれほどない方が多く、

なかなか異性が周りにい着けない、

環境を自分で無意識に

作りだしています。


その為出会いがあっても、

すぐに霧のように相手が

いつのまにか消えていって

しまう場合が多くあります。


そのような方の場合も、

似たような欠点がある相手の場合は、

お互いの事がよくわかるので、

組み合わせとしては、

長く関われる相手と言えます。


鑑定をしていると、

電話の占では、90パーセントは

恋愛の相談で、私のように、

個人で占術家をしていても、

40パーセントくらいは、

恋愛や結婚の相談があります。


四柱推命は、やや情緒の問題

に関しては西洋占星術よりも、

細かい鑑定が出来にくい

場合がありますが、

「占術は道具」なので

そこは使いようで、

四柱推命でも、恋愛や結婚の

相性や将来性などは、

よく出来てきますので、

その様な視点で占術の命を

見て行くことは鑑定には、

大切となるのではないでしょうか。


お客様や生徒さんからは、

色々な「占的」で、命式を眺める、

目を養う機会をいただき、

とても良い勉強になります。


「人を看る」事はとても深い、

良い経験の積み重ねで、

技術が熟練していきます。


四柱推命を使い、高いレベルの鑑定をして、

尚且つ細かい相談事にも

対応可能な占術家さま達が、

日本にたくさん増えて下さることを、

強く願っております。


今日の占術雑話以上です。

明日も元気に、

お会いいたしましょう~♪
























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by sanrueru | 2017-05-13 08:17 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)

「四柱推命雑話」

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「雨の日のブルボンクィーン」



みなさま、おはようございます!

今日は清々しい朝で、

丁度良い気候ですが、

やや曇りのお天気ですかね。

いかがお過ごしでしょうか。


今日は、午後から色々移動~♪

で夜は四ツ谷でお仕事です✩

午前中は少しゆっくり❀


本日は、「四柱推命雑話」です。


今日の課題は、四柱推命の命から見た、

「講師や先生」としての適性と、

「執筆家」の適性について

お話ししていきたいと思います。


講師や先生をされている方は、

基本的に目下を育てる命式の方が、

向いていると言えますね。


命式に、傷のない食神・傷官が、

用神としてあり、それが命式の

中でうまく活動していれば、

その方の周りで、

食神や傷官(目下・生徒・弟子)

がのびのびと上手く学び、活動ができ、

巣だって独立も可能なまでに、

お世話できる命となります。


その為、自分で塾や学校や、

講座主催をすることが向いています。


もし、印星が忌むとなる場合は、

特に組織に属さず、独立自営業が

良いでしょう。


逆に、命式中に食神・傷官がない場合や

傷を持っている場合や、その方の命式に、

食神傷官を放り込むと、剋・反剋・曵気

され、ボロボロになり場合は、

生徒を育てる事は上手ではありません。


ただ、その場合は印綬と偏印が、

命の中にあり、状態がよければ、

どちらかと言うと、主催者がいて、

知識としての講座の講師は、

向いています。


印綬と偏印が用神となる場合、

目上運がとても良い方となり、

一人の力よりも組織の力を

上手く使い、目上や横との

連携が上手な対人関係の上手い

知識人となります。


このような場合は、とても

高い知識的な授業スタイル

となりますが、

食神と傷官が命の中で悪い場合は、

人にやさしく伝達することは、

余り巧く無く、どうしても、

印綬と偏印の効いた難しい

授業となり生徒を育てるのは、

難しくなります。


そのような方の場合、

印綬と偏印が用神となり命式内でも、

大運に於いても傷がない場合は、

「執筆家」の適性があります。


書籍を出版し、カルチャーなどで、

すべてを学んで自分の物にする

と言うよりは、その学問の

軽い紹介のような講座の講師を

されるとこが良く、長い回数ではなく、

単発の講座が向いています。


初級・中級・上級などの長い、

生徒さんをきっちり育てる

カリキュラムの講師は、

向かない性質となります。


確かに、印綬と偏印がとよい場合は、

知識に対しては吸収力も良く、

高い学問を習得できます。


ただ、同時に食神と傷官も

良くないと知識はあれど、

人に上手く使える、社会の後輩を

育成する「先生業」の

お仕事には向きません。

あるいは、印星が強すぎる場合は、

食神と傷官を潰すため、

目下運が悪くなります。


その場合は、食神や傷官が輝いていて、

かつお互いに、たりない喜神の五行が

多く、補え逢える相性の、

方を探してきて、補佐に良いると、

適材適所となり、

講座は上手く回りますね。(笑)


そして、書籍もたくさん出され、

講師としても人気があり、

ブログやツイッタなどの、

日常的な会話や豆知識も

豊富な魅力的な方を、

時折お見かけいたします。


そのような方は、必ず、

命の日干のバランスが良く、

食神・傷官と、印綬・偏印が、

両方とも用神となるような、

貴名の方が多いですね。


とても、うらやましい命です。(笑)


人からの人気運は、一般大衆を

引き付ける魅力的な食神や、

マニアックで専門的な芸術の星傷官、

品行方正かつ知的な文化人の印綬、

発明発見の人であり専門知識を持つ偏印、

などの星が輝いていると、

その魅力がアップする大運の時に、

世の中の人気者となっていきます。


ただし、やはり命式のバランスは

一番大切で、運が良い時ほど、

人は「謙虚に、周りの人を大事に」

しなくてはならないな・・・。


と。

その様な大きな事を成してもなを、

物腰が柔らかく親切で、

物事の対処の仕方が上手い

対人面にとても器用な方を見ると

そのような思いが致します。


たくさんの方に接して、

色々な事を学ばせてもらい、

感謝の日々にございます。


今日は以上です。

明日も元気に、

お会いいたしましょう~♪















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by sanrueru | 2017-05-12 09:40 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)

「四柱推命雑話」


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薔薇図鑑:イスパハン ダマスクローズ❀


みなさま、こんにちは!

今日は、先日に比べ寒いですかね。

昨日までは、暑いぐらいでしたのに。(笑)


そして、今日は雨が降って、

家の自然のまま粗野となっております

猫の額ほどの庭に、

咲き始めたオールドローズ達が、

たくさんのしずくをキラキラ

させながら俯いて……

静かに儚げに咲いておりました。


雨の日は庭の木々や草からの、

良い香りしてきて窓から

覗いてる白猫達の瞳も

好奇心でキラキラしていたね。(笑)


季節や自然の現象に、人は

色々な変化を感じ取ります。


変化に敏感な方と、

そうでない方がいますね。


四柱推命では、芸術の才能や感性などは、

食神と傷官といった星がよい状態の、

用神となっている場合に、

そに資質が生かされていきますね。


今日は、四柱推命の疾病について、

また、考えていきたいと思います。


 『 五行和者 一世無災 』


四柱推命の五行とは、木・火・土・金・水

の事です。


人の命式中の五行が、バランスが良く、

「和」となる場合は、平和な性質

がその人の中に現れます。


「災」とは、一生を通した、

運命における天災・人災・身体の病気

などを表します。


病気は、五行の偏りと、

争いにおいて、そこに大運や

流年で回ってくる、忌神などの影響で、

体はバランスを崩すことになります。


火の五行は、心臓

木の五行は、肝臓

土の五行は、脾臓

金の五行は、肺蔵

水の五行は、腎臓

を表しています。


もし、辛の用神がある方が、
丁が回る年には、肺蔵が

弱くなったり、気管のトラブルが

顕れます。


また、五行の病気になる場合の、

人間の行動の特徴が、五行により、

わかります。


そして、忌神とはなにかどんな作用が、

四柱推命では「忌」となるかについて

少し考えてみます。


・弱い日干を剋すものをもって、
忌神とします。

・強い日干を生じるものをもって、
忌神とします。

・弱い日干をたたく、凶神を生扶するものを
もって忌神とします。

・強い日干を、生じる五行を助けるものを
忌神とします。


日干のバランスを取るためには、

多過ぎず、少な過ぎずバランスよく、

すべての五行が命式中にある事が、

五行がすべて自然に無理なく回る

として、喜ばれる形となります。



本日の「四柱推命雑話」以上です。


明日も元気に、

お会いいたしましょう~♪









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by sanrueru | 2017-05-10 17:05 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)


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「今年も、薔薇図鑑の季節がやって来ましたね~♪」
「Roso multiflora【日本】原種 ノイバラ一重咲き、とても良い香りです✩」



みなさま、おはようございます✩

最近照葉は、午前はゆっくりですね。

夜は終電まじかで…

深夜に帰宅です。(笑)


昨年までは、夜遅く朝も早く、

大変でしたが、今年は

余裕があり、様々な勉強が出来そうで、

嬉しいですね。


最近、算命学に興味が出てきて、

本格的に学校に通って学びたいな。

とか。

真剣に考えています。


それと言うのも、先日

算命学のお得意なお知り合いの方と、

私が四柱推命を見てあげて、

その方が算命学をみてくれて、

細かい年運とかを、

教えていただいたところ。


私は今年は、外国などとご縁が

有る学びの年だそうです。


たぶん、丁酉なので、

四柱推命でみても、

偏印がまわり確かに、学びや学問の

年と言えます。


そして、昨日ひょんなことから、

地方に西洋系の占術の学びを

しに行くお話しが湧いて来て、

才能ある専門家の先生に

ご協力できる運びとなり。

嬉しい出来事がありました。


算命学もすごいな~♪

とか思いました。


また、算命学の家族や家庭、

相性やご縁…

先祖的な考え方に興味があり、

とても不思議な思いが致します。


また、この前

「照葉さんは、算命学は、

教えていないのですか?」

と講座を主催されている方に、

聞かれて、「…。」(笑)


算命学の学びは、昔から、

大変興味があったのですが、

四柱推命と重なって、

混ざって純粋な推命の学びが

出来無くなると。

師匠に禁止されていて。(汗)


でも、もう四柱推命の学びも、

一区切りつく段階まで、

成長できたと思うので。


きっと算命学を学んでも、

混ざらないで頭で分けられるし、

逆に新しい発見が

あるのではないかな?

とか思っています。


あ。

そうそう、

話は変わりますが、

先日「旅猫倶楽部」情報会報の

著者さまの藤田和久先生から、

「紫微斗数」占例の原稿を、

いただきました!

ありがとうございます。


今後も、「旅猫倶楽部」では、

才能豊かな方に、たくさんの占術の

占例を書いていただきたいなと

思っています。


特に、生の占例を書いていただける

先生はとても貴重なので、

ありがたいです!


ぜひ、今後ご機会がありましたら、

その占例解説を文章にして、

社会のみなさまがもっともっと

読める機会があると、

とても嬉しいですね!


大変楽しみに、

ご期待しております✩


照葉桜子もそうなのですが…

専門家の方は、

命の偏っている方が多いですね。


それは四柱推命で見ても、

紫微斗数で見ても

言えることであります。


私は、命宮文昌化忌なので、

占術の学びに関しては、

深く広く頭に入るのですが…。


普通の事が、「ぽか」っと、

抜けてしまい。


日常的に…

漫画やコントような失敗を、

たくさんしていて。
(^-^;


何か、面白い小動物のような

変な動きになって…

一目をひいてしまい。(汗)
(/・ω・)/

たくさんのみなさまを、

いつも笑わせているのですが。(笑)


何もない分野があるからこそ、

偏った専門分野が「光を放つ」のでは

ないのかな?

と最近思います。


なので、均等に卒なくこなせる方の

書く文章よりも、

私は偏った方の書く…

個性的で特徴のある文章が好きかな。


今後も、そのような才能あふれる

方々の文章が社会に出る、

準備段階のお手伝いが…。


旅猫倶楽部によってできたら、

とてもうれしく…

良い役割をいただいているな~♪

と感謝であります。
<(_ _)>


今日は以上です。

明日も元気に、

お会いいたしましょう~♪











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by sanrueru | 2017-04-20 10:44 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)