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占術セミナータロット相談室  照葉桜子 占い情報 占い教室

カテゴリ:四柱推命雑話( 69 )

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みなさま、おはようございます!

今日は、曇りですかね?

明日は、又雨でしょうかね?
(>_<)❀


土日のお出かけには少し、

憂鬱な露の時期でございますが、

いかがお過ごしでしょうか。


本日は、午前中に新ゆりセミナーハウス

で鑑定、午後から地方出張ですね。


昨日、会員様と著者の先生方に、

「旅猫倶楽部」をお送り致しました!


今日あたりには、届くのではないかと、

思います。

どうぞよろしくお願いいたします!


今日のお題は、

エッセンスシリーズ①「四柱推命」

です。


こちらの書籍は、

東洋書院さまから、今年7月中旬に

出版されます。

四柱推命の初歩の書籍でございます。
<(_ _)>


書籍の詳しい目次や内容は、

東洋書院さまのホームぺージまで

飛んでご覧下さいませ。↓

東洋書院さま ホームページ


こちらは、東海林秀樹先生・

瀬名瑞希先生・照葉桜子 共著

にて、初歩の四柱推命を学びたい

占術を愛する方のための

書籍として出版させて、

いただきました。
<(_ _)>


私が、四柱推命を習いだしたのは、

十数年ほど前で、その当時は、

ほんとに額から脂汗が出るほど、

難しい学びでございました。


それから、3年~4年ほど経って、

何とかよちよちしながら、

人に四柱推命をお教えする機会が、

増えてきて。


「なんとか、もっと簡単に四柱推命が

教えられる、覚えられる!

よい教科書が欲しいな!」


と考えて・・・

その当時からコツコツと

試行錯誤しながら、

生徒さん達にわかりやすい

「教科書を!」と、

思い作って参りました。


その原稿と、師匠である

東海林秀樹先生の四柱推命の

講師マニュアルを、

見識の深い瀬名瑞希先生が、

合わせ、わかりやすい書籍に

整えて下さいました。

ありがとうございました!


その様な長い経過があり、

皆様のご協力で6年かかり、

やっと!

完成いたしまして、

感無量の思いでございます。
<(_ _)>


たぶん、現在出ている、

四柱推命書の中でも、

とても細かく細部まで書かれた、

入門書となると思います。


「こんなに書いてしまって・・・。

教える事がないではないか!」

というくらいに。(笑)


こちらの四柱推命書は、

中国や台湾で一般的に使われている

八字を基礎として、調候と扶抑と

十干の性質を基礎にみていく、

シンプルでも良く当たる、

吉凶の鋭い四柱推命を

お教えする初歩の書籍となります。


参考文献を、海外の書籍も含め、

これでもか!

というくらいに、読んだ本を

片っ端から載せておりますので。(笑)


昔の私のような、

四柱推命のよちよち歩きの、

講師のみなさまにも、

良い講師マニュアルになると、

思います!


たくさんの方に、

読んでいただけると、

嬉しいですね~♪


どうぞよろしくお願いいたします。
<(_ _)>


本日は以上でございます!

明日も元気に、

お会いいたしましょう~♪












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by sanrueru | 2017-06-24 09:20 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)

「四柱推命雑話」

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みなさま、おはようございます。

今日は一日雨かな?

昨日の夜は・・・

窓を開けると庭の薔薇の甘い

よい香りが「フワッ」と入ってきて、

とても素敵な気持ちになりますね。

この5月の夜が、私は大好きですね。


7月になるとカサブランカや

山ゆりたちが咲き競います。


昔、静岡からいただいて来た、

山ゆりがたくさん増えて、

隣の空き地まで、

群生を広げています。


さすが新百合ヶ丘✩

百合が育つには環境がいいのかな?

とか思いました。


そうそう、昨日生徒さんと話していた

咳のお薬は・・・

「養陰清肺シロップ」でしたね。

良く効いています。

O先生ありがとうございました!
<(_ _)>


今日も、四柱推命雑話です。

本日の四柱推命雑話の

テーマは何にしようかな。(笑)


最近鑑定や授業で、

パートナー運についての

ご相談を受ける事が多いので、


四柱推命的・・・

「モテル✩男女・持てない?男女」

なんて、お題はいかがでしょうか。

面白そうでしょ?(笑)


「モテル✩男女」から行きます。


異性に人気の運を命に内に持つ方と、

命にはないけれど、

大運でモテ期が来る方など、

色々でございますね。


まず一番は、自分の命式を見た時に、

異性の星をその中に入れてあげた場合、

そこが居心地が良いか、

居心地が良くないかが、

まず第一の異性運の

良し悪しに繋がります。


四柱推命はバランスを

大切にしますので、

命式中の、男性であれば財星(女性の星)、

女性であれば官星(男性の星)が天干に

キチンとあって、命式の他の

干や十二支たちと調和の取れた、

状態にいれば、何もしなくても、

異性運は自然に良い状態となります。


またもう一つの大事な要因は、

干合が、天干同士にある事です。

また、姤合なども異性を引き付ける

引力となりますね。


姤合は、天干にあればとても

強いのですが、天干と蔵干の間に

ある場合も効力を発揮いたします。


大運にて、そのような状況が

出来上がる時も、

異性運が高まる時期で

出会い的にはチャンスとなります。


芸能人の命式をたくさん見ていると、

(生年月日の違う方も多いとは
思いまずが・・・。)

ほとんどこのような条件を、

満たしています。


逆に、「モテない?男女」とは?

命式中に、異性の五行を入れた時に、

剋・反剋・漏気してしまい、

エネルギーを取る命式は、

あまり異性運が良いとは言えず、

付き合っているうちに、

相手を悪く変形させてしまうなど、

悪い効力を持つ、

異性運の命式となります。


良く、自分の周りには、

「素敵な異性が来ず、変な方ばかり

がよってくる?」と思っている方、

自分の命式を見て下さいね。


本人は異性がいることで

よい作用を起こす命なのですが、

異性にとってはきつい命式の方だと、

そのような現象が自然に

起きてきてしまいます。


そのような悪い異性運の方の、

良い解決方法は、例えば異性を、

剋すタイプの命式の方は、

自分と似たタイプですと、

異性に対し強い力が均衡し、

お互いさまとなりますので。(笑)


バランスが取れるので、

割れ鍋に綴じ蓋でよい

組み合わせとなります。


また、異性運が強すぎて、

自分を圧迫し良くないタイプは、

やはり異性運が強すぎる方で、

自分にとって喜神の多い方と組むと

お互いにいたわり合えます。


また、異性の星が命式中に

弱いか、ない方の場合、

異性に興味がない人が多く、

大運で異性運を剋す五行が

回っている場合は、

ほぼ異性と接触がないなど、

「モテない?男女」となります。


大運に異性の星がやって来たり、

異性の星を生じてその力を応援する

五行の大運には「モテル男女✩」

となれる可能性があります。


しかし、「モテない?男女」期が長いと、

異性に興味がなく、接触も少ない

時期が長いので、異性への対応が

スマートでなくて、すぐに

嫌われてしまう場合が多く、

「モテない?男女」期を引きづり

ますので・・・

その様な異性運の発展期で、

出会いや結婚を望んでいる方は、

自分の相手への対応を気を、

つけたいですね。


また、特に男性は、

財星=女性の星となり=異性運

となりますので、

財の星の状態が命式中で

悪い方はおのずと

異性運が悪くなります。


異性の星が命にないタイプは、

異性に興味がそれほどない方が多く、

なかなか異性が周りにい着けない、

環境を自分で無意識に

作りだしています。


その為出会いがあっても、

すぐに霧のように相手が

いつのまにか消えていって

しまう場合が多くあります。


そのような方の場合も、

似たような欠点がある相手の場合は、

お互いの事がよくわかるので、

組み合わせとしては、

長く関われる相手と言えます。


鑑定をしていると、

電話の占では、90パーセントは

恋愛の相談で、私のように、

個人で占術家をしていても、

40パーセントくらいは、

恋愛や結婚の相談があります。


四柱推命は、やや情緒の問題

に関しては西洋占星術よりも、

細かい鑑定が出来にくい

場合がありますが、

「占術は道具」なので

そこは使いようで、

四柱推命でも、恋愛や結婚の

相性や将来性などは、

よく出来てきますので、

その様な視点で占術の命を

見て行くことは鑑定には、

大切となるのではないでしょうか。


お客様や生徒さんからは、

色々な「占的」で、命式を眺める、

目を養う機会をいただき、

とても良い勉強になります。


「人を看る」事はとても深い、

良い経験の積み重ねで、

技術が熟練していきます。


四柱推命を使い、高いレベルの鑑定をして、

尚且つ細かい相談事にも

対応可能な占術家さま達が、

日本にたくさん増えて下さることを、

強く願っております。


今日の占術雑話以上です。

明日も元気に、

お会いいたしましょう~♪
























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by sanrueru | 2017-05-13 08:17 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)

「四柱推命雑話」

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「雨の日のブルボンクィーン」



みなさま、おはようございます!

今日は清々しい朝で、

丁度良い気候ですが、

やや曇りのお天気ですかね。

いかがお過ごしでしょうか。


今日は、午後から色々移動~♪

で夜は四ツ谷でお仕事です✩

午前中は少しゆっくり❀


本日は、「四柱推命雑話」です。


今日の課題は、四柱推命の命から見た、

「講師や先生」としての適性と、

「執筆家」の適性について

お話ししていきたいと思います。


講師や先生をされている方は、

基本的に目下を育てる命式の方が、

向いていると言えますね。


命式に、傷のない食神・傷官が、

用神としてあり、それが命式の

中でうまく活動していれば、

その方の周りで、

食神や傷官(目下・生徒・弟子)

がのびのびと上手く学び、活動ができ、

巣だって独立も可能なまでに、

お世話できる命となります。


その為、自分で塾や学校や、

講座主催をすることが向いています。


もし、印星が忌むとなる場合は、

特に組織に属さず、独立自営業が

良いでしょう。


逆に、命式中に食神・傷官がない場合や

傷を持っている場合や、その方の命式に、

食神傷官を放り込むと、剋・反剋・曵気

され、ボロボロになり場合は、

生徒を育てる事は上手ではありません。


ただ、その場合は印綬と偏印が、

命の中にあり、状態がよければ、

どちらかと言うと、主催者がいて、

知識としての講座の講師は、

向いています。


印綬と偏印が用神となる場合、

目上運がとても良い方となり、

一人の力よりも組織の力を

上手く使い、目上や横との

連携が上手な対人関係の上手い

知識人となります。


このような場合は、とても

高い知識的な授業スタイル

となりますが、

食神と傷官が命の中で悪い場合は、

人にやさしく伝達することは、

余り巧く無く、どうしても、

印綬と偏印の効いた難しい

授業となり生徒を育てるのは、

難しくなります。


そのような方の場合、

印綬と偏印が用神となり命式内でも、

大運に於いても傷がない場合は、

「執筆家」の適性があります。


書籍を出版し、カルチャーなどで、

すべてを学んで自分の物にする

と言うよりは、その学問の

軽い紹介のような講座の講師を

されるとこが良く、長い回数ではなく、

単発の講座が向いています。


初級・中級・上級などの長い、

生徒さんをきっちり育てる

カリキュラムの講師は、

向かない性質となります。


確かに、印綬と偏印がとよい場合は、

知識に対しては吸収力も良く、

高い学問を習得できます。


ただ、同時に食神と傷官も

良くないと知識はあれど、

人に上手く使える、社会の後輩を

育成する「先生業」の

お仕事には向きません。

あるいは、印星が強すぎる場合は、

食神と傷官を潰すため、

目下運が悪くなります。


その場合は、食神や傷官が輝いていて、

かつお互いに、たりない喜神の五行が

多く、補え逢える相性の、

方を探してきて、補佐に良いると、

適材適所となり、

講座は上手く回りますね。(笑)


そして、書籍もたくさん出され、

講師としても人気があり、

ブログやツイッタなどの、

日常的な会話や豆知識も

豊富な魅力的な方を、

時折お見かけいたします。


そのような方は、必ず、

命の日干のバランスが良く、

食神・傷官と、印綬・偏印が、

両方とも用神となるような、

貴名の方が多いですね。


とても、うらやましい命です。(笑)


人からの人気運は、一般大衆を

引き付ける魅力的な食神や、

マニアックで専門的な芸術の星傷官、

品行方正かつ知的な文化人の印綬、

発明発見の人であり専門知識を持つ偏印、

などの星が輝いていると、

その魅力がアップする大運の時に、

世の中の人気者となっていきます。


ただし、やはり命式のバランスは

一番大切で、運が良い時ほど、

人は「謙虚に、周りの人を大事に」

しなくてはならないな・・・。


と。

その様な大きな事を成してもなを、

物腰が柔らかく親切で、

物事の対処の仕方が上手い

対人面にとても器用な方を見ると

そのような思いが致します。


たくさんの方に接して、

色々な事を学ばせてもらい、

感謝の日々にございます。


今日は以上です。

明日も元気に、

お会いいたしましょう~♪















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by sanrueru | 2017-05-12 09:40 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)

「四柱推命雑話」


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薔薇図鑑:イスパハン ダマスクローズ❀


みなさま、こんにちは!

今日は、先日に比べ寒いですかね。

昨日までは、暑いぐらいでしたのに。(笑)


そして、今日は雨が降って、

家の自然のまま粗野となっております

猫の額ほどの庭に、

咲き始めたオールドローズ達が、

たくさんのしずくをキラキラ

させながら俯いて……

静かに儚げに咲いておりました。


雨の日は庭の木々や草からの、

良い香りしてきて窓から

覗いてる白猫達の瞳も

好奇心でキラキラしていたね。(笑)


季節や自然の現象に、人は

色々な変化を感じ取ります。


変化に敏感な方と、

そうでない方がいますね。


四柱推命では、芸術の才能や感性などは、

食神と傷官といった星がよい状態の、

用神となっている場合に、

そに資質が生かされていきますね。


今日は、四柱推命の疾病について、

また、考えていきたいと思います。


 『 五行和者 一世無災 』


四柱推命の五行とは、木・火・土・金・水

の事です。


人の命式中の五行が、バランスが良く、

「和」となる場合は、平和な性質

がその人の中に現れます。


「災」とは、一生を通した、

運命における天災・人災・身体の病気

などを表します。


病気は、五行の偏りと、

争いにおいて、そこに大運や

流年で回ってくる、忌神などの影響で、

体はバランスを崩すことになります。


火の五行は、心臓

木の五行は、肝臓

土の五行は、脾臓

金の五行は、肺蔵

水の五行は、腎臓

を表しています。


もし、辛の用神がある方が、
丁が回る年には、肺蔵が

弱くなったり、気管のトラブルが

顕れます。


また、五行の病気になる場合の、

人間の行動の特徴が、五行により、

わかります。


そして、忌神とはなにかどんな作用が、

四柱推命では「忌」となるかについて

少し考えてみます。


・弱い日干を剋すものをもって、
忌神とします。

・強い日干を生じるものをもって、
忌神とします。

・弱い日干をたたく、凶神を生扶するものを
もって忌神とします。

・強い日干を、生じる五行を助けるものを
忌神とします。


日干のバランスを取るためには、

多過ぎず、少な過ぎずバランスよく、

すべての五行が命式中にある事が、

五行がすべて自然に無理なく回る

として、喜ばれる形となります。



本日の「四柱推命雑話」以上です。


明日も元気に、

お会いいたしましょう~♪









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by sanrueru | 2017-05-10 17:05 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)


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「今年も、薔薇図鑑の季節がやって来ましたね~♪」
「Roso multiflora【日本】原種 ノイバラ一重咲き、とても良い香りです✩」



みなさま、おはようございます✩

最近照葉は、午前はゆっくりですね。

夜は終電まじかで…

深夜に帰宅です。(笑)


昨年までは、夜遅く朝も早く、

大変でしたが、今年は

余裕があり、様々な勉強が出来そうで、

嬉しいですね。


最近、算命学に興味が出てきて、

本格的に学校に通って学びたいな。

とか。

真剣に考えています。


それと言うのも、先日

算命学のお得意なお知り合いの方と、

私が四柱推命を見てあげて、

その方が算命学をみてくれて、

細かい年運とかを、

教えていただいたところ。


私は今年は、外国などとご縁が

有る学びの年だそうです。


たぶん、丁酉なので、

四柱推命でみても、

偏印がまわり確かに、学びや学問の

年と言えます。


そして、昨日ひょんなことから、

地方に西洋系の占術の学びを

しに行くお話しが湧いて来て、

才能ある専門家の先生に

ご協力できる運びとなり。

嬉しい出来事がありました。


算命学もすごいな~♪

とか思いました。


また、算命学の家族や家庭、

相性やご縁…

先祖的な考え方に興味があり、

とても不思議な思いが致します。


また、この前

「照葉さんは、算命学は、

教えていないのですか?」

と講座を主催されている方に、

聞かれて、「…。」(笑)


算命学の学びは、昔から、

大変興味があったのですが、

四柱推命と重なって、

混ざって純粋な推命の学びが

出来無くなると。

師匠に禁止されていて。(汗)


でも、もう四柱推命の学びも、

一区切りつく段階まで、

成長できたと思うので。


きっと算命学を学んでも、

混ざらないで頭で分けられるし、

逆に新しい発見が

あるのではないかな?

とか思っています。


あ。

そうそう、

話は変わりますが、

先日「旅猫倶楽部」情報会報の

著者さまの藤田和久先生から、

「紫微斗数」占例の原稿を、

いただきました!

ありがとうございます。


今後も、「旅猫倶楽部」では、

才能豊かな方に、たくさんの占術の

占例を書いていただきたいなと

思っています。


特に、生の占例を書いていただける

先生はとても貴重なので、

ありがたいです!


ぜひ、今後ご機会がありましたら、

その占例解説を文章にして、

社会のみなさまがもっともっと

読める機会があると、

とても嬉しいですね!


大変楽しみに、

ご期待しております✩


照葉桜子もそうなのですが…

専門家の方は、

命の偏っている方が多いですね。


それは四柱推命で見ても、

紫微斗数で見ても

言えることであります。


私は、命宮文昌化忌なので、

占術の学びに関しては、

深く広く頭に入るのですが…。


普通の事が、「ぽか」っと、

抜けてしまい。


日常的に…

漫画やコントような失敗を、

たくさんしていて。
(^-^;


何か、面白い小動物のような

変な動きになって…

一目をひいてしまい。(汗)
(/・ω・)/

たくさんのみなさまを、

いつも笑わせているのですが。(笑)


何もない分野があるからこそ、

偏った専門分野が「光を放つ」のでは

ないのかな?

と最近思います。


なので、均等に卒なくこなせる方の

書く文章よりも、

私は偏った方の書く…

個性的で特徴のある文章が好きかな。


今後も、そのような才能あふれる

方々の文章が社会に出る、

準備段階のお手伝いが…。


旅猫倶楽部によってできたら、

とてもうれしく…

良い役割をいただいているな~♪

と感謝であります。
<(_ _)>


今日は以上です。

明日も元気に、

お会いいたしましょう~♪











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by sanrueru | 2017-04-20 10:44 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)

「四柱推命雑話」

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みなさま、こんばんは!

只今帰宅です。

今日は、風が冷たかったですね。

運動不足になるので、

新ゆりから、徒歩して見ました。(笑)


さすがに、真冬は寒くて歩く気が

しなかったのですが…。

春~夏は夜の散歩が、

楽しいですね。


今日は、「四柱推命雑話」です。

先日、生徒さんが書いた命式表の、

喜忌のチェックをしていて、

用神もそのとうり!


正解で、大夫上達したな~♪

と感じ、自分の事のように

嬉しくなりました。


そのように、扶抑法と調候法の

喜忌を上手く取れるようになるには、

月一講座ですと、2~3年位は、

かかりますね。


それが、本場の中国や台湾の、

古典をシッカリと学んで、

その技術を用いたレベルの高い

四柱推命判断となります。


四柱推命は紫微斗数よりも、

とっかかりがとても難しく、

初めに1~2年は…???

となる方が多いです。


ただ、きちんと順序立てて

十干・十二支・陰陽・五行、

十干や十二支の法則、

通変星の意味・十二運の意味

五行の回し方、通根・透干

五行の数え方、扶抑法・

季節の調候用神などの

順でじっくり学んでいきますと、

いずれは。


離婚の時期や、仕事で独立した時期、

病気や出産なども、大運の年齢が

ぴったりと、当たってくれる、

頼りになる技術を習得できます。


照葉は、本当はパズルのような

四柱推命を教えるのが…

タロットを教えるのと同じぐらい

好きなのですね。


今日も、タロットの新しい、

生徒さんが、私の個人授業の

値段を聞いてびっくりしていました。
(笑)

10年前から変わっていません。


きっとこの価格は、ずっと…

これからも…

変わらないかもしれませんね。(笑)


そして、この価格に年会費は

いただいておりますが「旅猫倶楽部」

がついて来てしまうのでから。

ビックリかな?(笑)


社会の皆さんに、本物の技術を、

難しくてもそれに負けないで、

習得してほしいという、

照葉桜子からのエールが、

この値段なのですね。


それについてきて下されば、

必ずゴールが来ます。


そして、その深く学んだ

高い技術や知識に、

よって救われる方が大勢います。


そんな占術を一生教えて行けたら、

素敵ですね~♪


今日の「四柱推命雑話」以上です。


明日も元気に、

お会いいたしましょう~♪
















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by sanrueru | 2017-04-06 22:45 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)


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みなさま、こんにちは☆

今日も、なんだか寒そうですね。

いかがお過ごしでしょうか。


昨日、やっと新月が来て。

これからはちょっと、

元気になるかな~♪(笑)

…の今日この頃☆


今日は、夜にある場所に、

4人で押しかける予定でおりますので、
(*^^)v

押しかけるみなさま、

押しかけられるお方…

お忙しいところ、

お邪魔を致しまして、

申し訳ございませんが。
(/・ω・)/

どうぞよろしくお願い致します。(笑)

たぶん夜の19時前後となります。
<(_ _)>


今日のお題は、

「四柱推命雑話
~外格と内格のボーダーの方の見分け方~」

です。


四柱推命の外格とは、

命式の五行がとても偏った生まれで、

尚且つその偏りが尋常ではないのに、

なんだか変わっていて元気で、

パワフルなお方を…

内格の範疇に入らない、

「外格」の生まれと

定義しています。


四柱推命はバランスが良い命を、

貴命としバランスが崩れている命と、

落命としていますが、

この外格の方々は、

偏りが激しく完璧に偏っている方が、

変わっている事が才能となり、

「貴命」となります。


ただ、外格の方の運が、

悪い時は、内格の数倍、

凶意も強くなるとも、

言えるのです。


それは、偏っている為に、

整っていた命式が、

一気に壊れるからです。


時折、外格と内格のボーダの方を

お見かけいたしますが、

その見分け方は簡単です。


外格と内格では、喜忌の

五行がほぼ反対になるため、

その方が、外格の喜忌の悪い時、

または内格で取ってみて、

喜忌の悪い時の状態を

観察いたします。


例えば、甲で火方合会局があり、

身弱か?従児格なのか?

迷った場合、今の「丁」の

この時期は格好の観察時期と言えます。


もし、日干甲の従児格であるならば、

「丁」の傷官&月運「卯」この時期は、

木・火の組み合わせとなり、

外格にとっては、

大変な喜神の時期となります。


その為、元気に溌溂と活動し

しているはずです。


でも、もしその方が、

節入りを空けて、怪我が多かったり、

元気がなかったり、

風邪を引いて高熱を出す、

などの…


日干甲の身弱洩旺の、

忌神凶現象が出ていたならば…

その方を内格と取ると、

最大の忌神の時期となります。


その為、凶現象が出ていたならば、

その方は「内格」の生まれと

位置付ける事が出来ます。


大運・流年・月運が忌に偏った時は、

先祖がとても信心深く、

人を助け陰徳の強い

豊かな家に生まれていても…

その影響力は大きいと言えます。


その為、もしそうでない

家に生まれていた場合は、

その忌凶現象の猛威は、

とても強いと言えるのでは、

ないでしょうか。


四柱推命にて、季節を、

捉えていますと…。


一寸の狂いなく、

その方の運の乱高下が、

一目でわかり…。


本当に人は、運命に導かれるままに、

右往左往する「儚い存在」なのだな。

と、言う…

ちょっと、切ない思いが致します。


今、羽振りが良い人達も、

「死」や「運命の落下」には、

逆らえませんし…。


逆に今…。

「けちょん・けちょんなボロボロの運勢」でも。(笑)


運勢が上がり、

貴人や仲間に引き立てられれば、

帝王や女王になれるかも・・・

しれません。(笑)


だた、人間は悲しいかな。

幼い頃からの、

運勢を引きづって生きて

います。


その為、子供の頃に

運が良くなくて…

その屈折した「負け癖」を、

心の中から、排除しないと、

せっつかくのビックウエーブが

来ても、乗り損なったり。


心の悪い癖が発動し、

物事を、「自分には出来ない。」と

決めつけて本当に叶えたい「夢」を

叶える為の大事なアイテムを

捨ててしまいう…

または、自分でダメにして

しまったり致します。

そうならないように、

「自分は、やれば絶対にできるんだ!」

と自信を持つ事が大切です。(笑)


そして・・・

命術を学んでいると、

そんな人間の駄目さ加減も。(笑)


冷静に観察することが出来るので、

吉運・強運の過ごし方も、

少しは上手に、なって。


壊れる運の時は・・・

「どうでも良い物を破壊」して、

「大切なもの」を

壊さないように「大事に守る」

裏技が使えるようになるので、

重宝です。(笑)


ただ、四柱推命の「喜忌が取れない」と、

その技も頓珍漢な事になりますが…。(笑)
~( ̄ー ̄)~


貴命の方だけでなく、平命や落命の

方にも是非四柱推命を学んで頂き、

少しでも、貴命に近づくように、

生きる。

(※照葉も、とても偏った命なので、
それを存分に実践しています。笑)


タロットや易の「卜」の

言葉を真摯に受け止め、

自分の進道をシッカリ判断する。


また、時には旅して、

環境を変え、自然の中に飛びみ…

本来の自然体の自分を

見つめてみる。


そして、運命を握る季節や、

大気を操る、大自然の神と、

繋がる事。


自分の「心と体」を

生み出した先祖に、

愛着を持ち、感謝する事。

(※体が弱く生まれた場合は、
先祖の生い立ちに寄り添う考え方は、
今の現状を変える為にとても、
大事なのではないかと思われます。)


それが自然に運よく生きる為の、

日本人の古くからの、

「智慧」なのではないでしょうか。


時に、旅して吉方位へ行ったり、

自然の神と繋がって、

運勢が落ちている状態から、

運勢の上がる状態になる事を、

いつも経験していると。


どんな時でも、自分が

今立っている場所が、

どんな場所か。


または、相手が立っている場所が、

どんな所で、この方はこれから、

上がるのか、下がるのかが

良く見えて来るようになります。


それは、とても私にとって、

興味深い経験となっています。


「四柱推命雑話
~外格と内格のボーダーの方の見分け方~」

以上であります。


明日も元気に!

お会いいたしましょう~♪
























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by sanrueru | 2017-03-29 08:42 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)

「四柱推命雑話」

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みなさま、こんばんは!

今日は寒い雨ですね。

春の花が寒そうに雨に打たれ、

うつむいて咲いていますね。

いかがお過ごしでしょうか。


本日やっと、ず~とお待たせしていた、

PC作業の役割を終えて、

ホッと一息です。


夜遅くまでかかるかな。

と思っていましたが、

今さっき終わって。

やっと肩の荷が、

もう一つ、おりましたね。


3月は色々と大変でありました。

やっぱり、身強には、

比劫的な作業や、集団作業は、

あまり向かない性質ですね。(笑)


四柱推命で見た場合、

身強の方は、2人三脚か、

単独の仕事の方が、

吉だと言えますね。


身中や身弱の方は、

集団や横並びで肩を並べる

事やスクラムを組むことは吉と

なります。


身強の二人三脚の仕事の場合は、

身中以上の方と組むほうがよいですね。


干の性質によっては、身弱と身強の

組み合わせですと、身弱側が

弱くて潰れてしまう場合があります。


身強と組む場合は、

そこそこ強くないと、

そのダンプカーの様な

その機動力についていけない

ところがあります。


特に陽干の丙・壬・戊の身強は、

規模的にも大きいので、

印や比劫の強い、

身強は、パワフルですし、

エネルギーが入りすぎる、

大運や年運が重なると、

動かなくなる方は、

病気が出やすくなります。


また、動きすぎる方は、

止まっていられないほど

忙しくなるパターンを

よくみかけます。


身弱は運が落ちた時は、

じっとして身のエネルギーを

蓄えたり、友人や、

組織に頼る(比劫・印)のが良く。


身強が運が落ちた時は、

沢山動く・運動する・働く(官)

喋る・書く・表現する(食傷)

遊ぶ・ちょっと贅沢する(財)
(※これは財がたくさんある方専用。笑)


のが良いかもしれませんね。


照葉は、陰干の身強なので、

陽干の身強よりは、エネルギーは

無いけれど、やっぱり、


丁の火のエネルギーが入る、

2017年前半は、

喋る・書く・表現する(食傷)

にエネルギーを抜くのが良いかな。


なので、照葉には…

ブログ・Twitter・Facebookとか、

写真を撮ってUpしている、

Instagramなどは、

絶好のエネルギ-抜きの、

息抜きなのであります~。(笑)


あ。

そして、嫌なことを

思い出してしまいました。


なぜだか…。

六月にある…検定試験を、

受ける事になってしまって。(汗)

勉強しなければ…。(笑)


怖いので、タロットしてないですが。

4月も忙しそうなので、

5月から、1か月頑張るかな。(笑)


検定試験=印の分野は本来、

余り得意ではないので、

本来資格とか、

あまり興味がないのですが、

丁=偏印が回ると、

このように印に関する事が、

運勢的にやって来ますね。


確かに、秋のやや寒い畑には、

少しの暖は必要ともいえますし、

官の木を切ってしまう、

金が多い秋の土多は、

木を守るために火で、

少々鋭い金を、丸くした方が、

良いのかもしれませんね。


火は、天干の用神の辛には、

使えませんが、蔵干に埋まっている、

錆びている庚を磨くには、

とても丁度良く、陰陽の異なる、

性別の目下運が上がるのは、

丁の時期なのかもしれませんね。


家の…

今は土に埋まり、

少々錆びている庚君の運勢は、

やはり大器晩成ですし、

天干に輝く用神のピカピカの

辛ちゃんは、どちらかというと、

若いことに才能を発揮して、

中晩年は若い頃築いた、

地位を保って吉の生まれ。


母の己の運の晩年は、

火が回り、きっと晩年は、

今はまだ埋まっている、

庚君の方が色々と才能が、

伸びてくるのかも知れないと、

今からとても楽しみにして

います。


本当に四柱推命の、

命を見ていると、

周りにある人やモノの、

配置がその命式にあるままの

状態で出てくるので、

面白いですね。


四柱推命を学び出して、

10年と少し。


四柱推命は、本当に、

毎年毎年、目で見える形が

変わって来るように、

深く深く成熟していく、

とても魅力的な研究学問で、

飽きっぽい照葉の心を、

いつまでも、逸らしせんね。(笑)


お婆さんになる頃には、

どの様なものが命式中に、

見えてくるのかな…

とても楽しみな、今日この頃です。


今日の「四柱推命雑話」は、

以上です。


明日も元気に、

お会いいたしましょう~♪




















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by sanrueru | 2017-03-26 20:19 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)


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みなさま、こんばんは!

昨日今日と冷たい雨が降っていますね。

あたたかい春を待つ植物には、

一斉に若葉と花芽をつける為の、

恵の雨となりますね。


今日は、一日年末から、

溜めてしまっていた

PC作業に追われ…


家族はみんなで日帰り温泉に、

行ってしまいましたが。(笑)


黙々とやっていましたら、

いつの間にか…夜ですね。


そして、やっと落ち着いて、

ゆっくりと本も読めました。


年末から、なんだか落ち着かづ、

家にゆっくりいられる

気分ではなくて…

色々と飛び回っておりましたので。


本当に今日は…心から、

ゆっくりできた気がします。
(*^^)v



出版されてから、

ずっとゆっくり読みたかった、

鈴木基弦先生の「三命通会」を

本日、少し読んでみましたので、

読書感想文を書かせていただきました。


鈴木基弦先生は、易学全般に精通され、

四柱推命学の全学派を

実践研究されたそうです。


その他の著作には、

・見る見るわかる「四柱推命術」東洋書院

・「劉基著 滴天髄全訳精解」東洋書院

などがあります。


この本は、日本では初めてになります、

中国明王朝の時代に

書かれております四柱推命の

古典書「三命通會」を

日本語訳され貴重な書籍です。


最初から順番にゆっくりと

読みたいのですが…。


【巻八】の…

日干と時干支の組み合わせによる

喜忌の占断が、とても気になっていて

よい勉強になりますので、

自分のところを読んでみました。


私は、「己丑」の日干で、

時干支は、「壬申」の

時間に生まれています。


その為、【巻八】の

「六己日壬申時斷」のところを

読んでみると自分にはどんな、

五行の干や十二支が必要なのか

がわかり、四柱推命の実践に

とても有効に、用いる事が出来ます。


みなさまも、この書籍を購入され

ぜひ自分の命式の、日干と時間の干支の

所を楽しみに読んでみて下さいね。


喜忌のよい学習となり、自分の生まれが、

貴命なのか、平命なのか…

いやいや~。(^-^;

貧命なのか…?が、

よくわかりますよ。(笑)


私の己の日干は、とても崩れやすい

柔らかな土を意味します。


土に力があり(地支に通恨し)

甲や乙の木と出会うと、

良く緑を生育し、

木によりよく剋された土は、

金より水を得てさらに木を大きく育て、


木はやがて火出会い…燃えて、

燃料になることで、

土の力となり、良い循環が保たれた

場合は…

「富貴にて礼節を好為し正義感の人物となる」

(『明朝版 萬民英著 三命通会』鈴木基弦先生著参照)


これは、あくまでも己日・壬申刻の、

バランスの良い命の場合です。(笑)


己の日干で壬申の時干支に

生まれた場合は、

日干の己に根がなく水が強すぎたりと

土が弱いのが一番体が弱くなったり、

体力が無く損耗の激しい命となると、

書かれておりました。


月に「戊戌」のを持つ、

月令を得た土多の私の命でも、

年中にも辛亥を持つ為、

幼少期から青年期にあたる

体運で水が回っていた時は、

胃腸が弱く体力が無く、

気が弱く、今以上に周りの環境の

影響を受けやすい性質が

強かったように思います。


やはり、崩れやすい己で

金・水が強すぎる命は、

「体が弱く、非長寿」

とありました。


確かに、「己土濁壬」と言って、

水が多すぎで、抑えの無い命は、

病弱にて力なく、周りの協力も得づらく、

一番つらい命となりやすいと言えます。


23歳で大運が、木の春周りに

移ってからは、体はだいぶ丈夫になって

今のように、パワフルになって参りました。
(^_^)/


ただ土多で戌月は、陽木の最大の

用神である甲がきても、干合し

戊に化すため用神無力となり、

あまり良い命とは言えませんがね。
(^-^;

また、丑と戌は刑となり、

中年期は不利となります。
(/・ω・)/

ただ、己日干・壬申時生まれに、

火の大運が回る場合は

強すぎる金・水を抑えて、

木を育てる為、火はそれほど

忌と取らない様ですね。


確かに、「丁」が回る、

2月4日を過ぎて、

自分の周りの方の運勢も徐々に

上がって来られた兆候が見え始め

ました。


周囲の影響力を受けやすい

己日・壬申刻生まれと致しましては、

穏やかにコツコツと役割を、

果たしていく事で、2017年前半は、

順調に物事が進むのではないかと

思っています。


「読書感想文」というよりは、

日干と時間の干支における、

いつもの自分の命式判断に、

なってしまいましたね。


どうぞ、この四柱推命の素敵なバイブルが、

たくさんの四柱推命研究家の

目に触れまして、高い学びの

助けとなることを心から祈っております。


「読書感想文~『明朝版 萬民英著 三命通会』鈴木基弦先生著~」


以上でございます。


明日も、元気にお会いいたしましょ~♪














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by sanrueru | 2017-03-02 23:40 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)

「四柱推命雑話」

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「四柱推命雑話」

みなさま、おはようございます。

今日は暖かくなると、言って

いましたが、やっぱり寒いですね✨

いかがお過ごしでしょうか。


昨日の日中は、四柱推命

タロットなどの個人授業へ

行ってまいりました。


四柱推命を初歩の方に

お教えする時に大切なのは、

見やすい教材を使う事ですかね。


四柱推命は、命式を出す過程や、

判断の過程で、十二支の法則など、

細かい表や、図を確認する作業が

入って来ますので、その作業が

スムーズに出来やすい、教科書が

あると、四柱推命の学びは一段と

楽になる様な気がします。


私も初歩の頃は、

十二支と十干を横に書いて

干合・方合・三合・支合、

冲・形・害・破などを、

全てしたに並べて書いて

覚えていたかな。


ただ、この法則を命式中に、

探す目を肥やすまでに少々、

お時間がかかるので、

なるべく毎日命式を眺めて、

欲しいなと思います。


目が慣れて、法則探しがうまく

出来る様になると、後は

判断のコツを覚えれば、

バズルを解くみたいに、

楽しく四柱推命を判断出来る様に、

なります。


初めの学び出しはきついのですが、

長く学べば学ぶほど、四柱推命は

判断の的中率が上がり、

独立自営の占い師さんの、

強い味方になる占術と、

言えるでしょう。


今日は、以上です。

明日も元気に、

お会いいたしましょう〜♬





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by sanrueru | 2017-02-15 09:32 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)