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占術セミナータロット相談室  照葉桜子 占い情報 占い教室

カテゴリ:占術雑話( 62 )



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みなさま、こんにちは。

今日は、比較的涼しいですかね。

彼岸花が咲く9月・・・

いかがお過ごしでしょうか。


土曜日の午前に、久々に

品川にある母方の祖父と祖母の

お墓に参ろうかなと思っております。


祖父は経営者で、

製造工場を営んでおりました。


とても、気性の荒い方でしたね。

でも、私にはとてもやさしかったな。


祖母はとても厳しくて、

和裁などを、少し教わりましたね。


祖父母は、羽振りの良い時代は、

たくさんの従業員を夫婦で

使っていたようですね。


祖父は明治生まれでしたが、

なんとなく時間がわかるのを、

四柱推命で調べてみましたら、

たぶん身中強位の生まれでした。


今日は、

「占術雑話~目下運と雇用運について~」

お話ししたいと思います。


目下運や雇用運が良い方はどんな方か?

優秀な目下の人縁があり、

自分の力とその目下の力とを

合わせて、2倍の稼動力でもって、

経営や事業や大きな会社を回して行く

感じの方でしょうかね。


四柱推命では、

目下は「食神と傷官」になるので、

我の日干のエネルギーを抜く存在です。


我の日干にエネルギーがないと、

その漏気(洩らす)のエネルギーによって、

身が弱り、振りまわされてしまいます。


日干が身中以上で、大運もエネルギーが

入っているか、日干が身強で、

大運にエネルギーが抜かれている方は、

目下に漏気するエネルギーを、

上手くコントロールできる為、

良い意味の親分肌になり、

才能豊かな目下がその方の下に、

多く集まります。


日干が陽干となる場合は、

陰干の場合よりも、

人を使う事に対しては

有利となります。


なぜかと言うと、

甲と庚以外の、

壬・丙・戊は、自分自身が

大きく強く、日干に力があれば、

誰の力を借りなくても、

生きて行ける生まれです。


陰干は、陽干と比べると、

規模も小さく、例えば、

丁の様に、燃料が無いとも得る事が

出来ないなど、人の力に頼る干と

なるからです。


この陰干を日干にもつ経営者さんの

場合は、助けとなる用神が日干の

すぐ横にいたりして、可愛く人に

助けていただいて、経営をスムーズに

して行く方々が多いですね。

陰干は小回りもきくので、

マメでフットワークが軽い方が多いです。



では今度は、

紫微斗数で、

「占術雑話~目下運と雇用運について~」

を考えてみましょう。


紫微斗数と西洋占星術は、

宮とハウスというアイテムがあるので、

四柱推命よりも、見たい事象(占的)に

ついて情報が絞りやすいですね。


紫微斗数では「奴僕宮」という、

宮があり、その宮の状態・・・

対面・三合宮などの星の同宮加会を

見て行きます。


そして、最後に飛星派の秘儀の「棋譜」

の形に添って、四化がどこにあるかの

確認もして見て下さいね。


通常の生年盤で、「奴僕宮」がよくても、

「棋譜」の良くない形ですと、

ほぼ良くない現象が出ているのは、

間違いありません。


「棋譜」の飛星四化の経路は、

なんだかホロスコープのアスペクトに

似ているような気が致しますね。(笑)



そして、西洋占星術での

「占術雑話~目下運と雇用運について~」


は、どうでしょうか。


これは、6ハウスの星とアスペクトと、

ハウスルーラなどを

見てみて下さいね。


また意外に、8ハウスの星に

対するアスペクトは雇用運を

左右すると言う事例が多く、

不思議ですね。


共同経営や目下を雇っていて、

レジからお金を取られたり、

金庫からの売上金の持ち逃げなどの

事例があります。


それは8ハウスの星に対するアスペクトが

悪い場合起に起きています。


またその星が活動する時期に

その問題が出てきやすいと言えます。


そして、それが目下の男性・女性

年が上の男性・女性、或いは同世代の、

人よって起こるかも、西洋占星術の

星の動きは語ってくれています。



このように、例えば自分で

事業を起こす場合は、

目下に雇っていいか

どうかの命の判断は、経営者様に

取って重要と言えますね。


今日の、

「占術雑話~目下運と雇用運について~」


以上であります。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪


PS

「旅猫倶楽部」占術情報会報2017年10月23号は、

本日、印刷やさんに無事お出しして来て、

22日金曜日の午後に、発行完成の予定です!


23日の土曜日から会員様に、

発送を開始いたします!


店舗様への納品は、23日土曜日の午後まで

には、お届けに上がる予定です。


どうぞよろしくお願いいたします!
<(_ _)>



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by sanrueru | 2017-09-20 17:27 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、おはようございます!

今日は、ちょっと涼しめ?

清々しい朝ですね。


いかがお過ごしでしょうか。

そろそろ、8月も末に近づき、

「旅猫倶楽部」10月号の表を

作らなきゃな。(笑)

と言う時期に入って参りました!


それと・・・

年4回四季ごとに発行している、

「旅猫倶楽部」の吉方位カレンダーには、

照葉が自然と花と植物と猫が

大好きなため。


そのお写真をたくさん載せています。

その写真は、植物園や公園や、

家の庭や愛猫を何気なく撮った

物が多いですね。


本日は、午後から仕事な為、

朝はちょっとゆっくりなので、

また、来年の夏の時期の

植物の写真を取りに行きたいかなと、

「植物園」を検索していましたところ、

山手線の沿線のいつもの行動範囲に、

良いところがあったではありませんか!
(*‘∀‘)

行ってみたいな~♪
(^^♪


あ。

そうそう、

先日のセミナーハウスの授業の時に、

「自分のエネルギーを高める✩」

とうお話をしていました。


例えば、身強の方の場合は、

エネルギーが入りすぎてしまい、

バランスが崩れる事を、

忌むと致します。


例えば、土の身強の場合、

木で土を剋して抜く、

金で土の漏気して抜く、

土が水を剋すして抜く、

事が、土の身強の

「エネルギー高める事」に繋がります。


木で土のを剋すとは何かといいますと、

例えば、運動や仕事や、

女性の場合は異性に尽くす事で、
(身強の場合は、
必ず日干強めの抑えてくれる
異性でないと、相手を
反剋致しますので
用をなしません。
異性を反剋することで、
エネルギーを抜いている方も…。汗
時折見かけますが…。(/・ω・)/)

また、食事に置き換えて考えた場合は、

木=野菜や食物繊維やフルーツが、

日常食として必ず毎日食べて置きたい

食材となります。


そして、お休みの日とかに、 

「行っておきたい場所と、趣味」は、

と言うと、


【甲】が用神の方は、森林公園・杉の木がにょきにょき
生えているような自然の豊か場所
盆栽趣味など。
【乙】が用神の方は、公園・植物園・薔薇園・コスモス園
ハーブガーデンなどの可愛い草花が多い場所。
ガーデンニングで可愛い草花やハーブを育てる事


【庚】が用神の方は、水晶峡の探索や、
渓谷などの石がごろごろしている場所
鉄工所見学・彫金・金属の加工する芸的な趣味など
【辛】が用神の方は、キラキラな装飾品などの美術館
などを見て歩くとこ。原石の博物館
中国の石を加工する調度品などの美術館とか。
宝石や原石のパワーストーングッズを作る趣味など


【壬】が用神の方は、海に行く・水族館に行く
プールに行く、お湯ぬるめの渓谷沿いの温泉に行く
水泳の趣味やボート・サーフィン・釣りの趣味など
家の周りに池や川や海のある場所を選ぶ
【癸】が用神の方は、都心の小さなぬるめの温泉
公園の噴水や池めぐり、自然公園の小川
熱帯魚や海の生物を水槽で飼う趣味とか。

という感じかな?


この続きの土(戊・己)と火(丙・丁)の用神の、
「行っておきたい場所」は、
個人授業の時か、
秋の10月13日(第二金)
午後15:45~17:30に
月一度四ツ谷にて開講されます。
東洋書院占術研究所 主催
講座にてお話して見ようかと思います。
<(_ _)>


という事で、今度のお休みは、

どうかな?

まだ暑いかな?(笑)


やっぱ、暑いので・・・。

吉神の水を用い涼しい、

クーラーの効いた部屋で

ゴロゴロして、

アイスなどの冷たいものを

食べちゃったりするのも。


己にとっては、

壬(陽水)正財・癸(陰水)偏財

を活用するので良いかな。

ゴロゴロ楽するのは基本、

財の象意かもしれませんね。


あ。

今、大事な事に気付いてしまったゾ!(笑)


照葉は、現在「癸」の大運なんだけど、

来年は「戊戌」が来て月の干支と

同じものが年運回りますね。


これを四柱推命では、

・反言(はんごん:高木乗先生系の
四柱推命ではそう呼ばれます。
月の干支が回る事を月柱反言といいます。
反言は比肩が回る年と解釈されるので、
身弱はエネルギーが入れられて吉との解釈で、
独立運となります。)

・律音(算命学ではそう呼ばれます。基本運勢では、
命にある干支とと同じ干支が回る事を言います。
同じ音が二つなると言われ、
分岐点として歩む道が二つできる時と言われます。
社会運の月と同じ干支の回る時は、
社会運のリセット、新しいアイデアなど、
卒業と新しい出発の年とも解釈されます。
それは、周りからの影響で起きるのは「納音」の
方だそうで、「律音」は「自分の意思で決定する」
の意味があるそうです。)

・併臨(へいりん:中国の原典系の
四柱推命ではそう呼ばれます。
本来は、「大運と年運に同一干支の運を迎える事」
『増補四柱推命学事典』亀石厓風先生著 参照引用
らしいです。多分年運と大運両方に
回るとその意味をもっとも強くすると
思われます。
今回の照葉の事例は年運だけのお話ですが…。
一応年の単位で大運とタイアップして、
色々な来年の未来予知が出来ますね。(笑))

もうちょっと引用させていただくと、
「1、君子は喜慶の運で名利向上し、
目上貴人に対面の喜びとなり、
登進向栄の年となります。
2、小人は却って不吉の運で、
不善重喪の年となります。」
「これは古法の解釈で、
現代推命では、「併臨」が
喜神だと、吉になり忌神だと
凶となります。」
『増補四柱推命学事典』亀石厓風先生著
 P892参照引用
とあります。


さて、一応照葉にとっては、

「戊戌」は忌神ですが。

大運の「癸」と月干「戊」は、

干合となります。


この時期に、たくさんの優秀な

専門知識や技術をお持ちの

「戊」さまたちと、多くの

お仕事をさせていただいております。
<(_ _)>


命の横にいらっしゃいます、

「戊」に、大運の社会運に「癸」の偏財が

回り「大きな回転財」がくっ付いて来て、

自営のお仕事が上手く流れ、

回っていきます。


ただ、更にここに「戊戌」が

どうなるか?


より多くの「戊」さま達と、

年単位で協力できる運勢となります。


確かに、来年は「2つの花」を・・・

もしかすると、たくさんの優秀な知識ある

「戊」さま方のご協力で、

咲かせるとこが出来るかもしれません!


小さな平らな土の、「己」は、

大きな山の、頼りがいのある「戊」の

肩に、可愛くちょこんと大人しく、

乗っかっていようと思いますが、

忌神の「比肩」なので、

どうでしょうか?(汗)


大人しくおしとやかに、

できるといいな~♪
(*'▽')


それが出来ないと「小人」の私となり、

「不善重喪」

「小人閑居して不善をなす。」

とは、小人物(力のない人・

徳の無い人・努力しない人)

が暇を持て余すと、

とかく悪い物事に走りやすい意味。


要はエネルギーがあり余って、

身強が暴走する場合の兆候として、

引きこもり動かない、楽をする、

財お剋して無駄な破財となる

などの凶現象があります。


来年は、よりまして謙虚に

体を動かし、仕事をたくさんして、

知識を蓄え、その知識を

周りのご縁ある方の為に使い

徳を養い、社会の方の役に立つ物を、

研究開発したりなど、

( `ー´)ノ

走り回って、食神・傷官・正官・偏官

エネルギーを洩し、剋されて、

頑張りたいと思います。


来年も・・・

楽をしてはいけない事が、

よくわかりました~♪


そして、ユーモアと心の余裕と、

「優しさ」が、

最も大切になるかな。


今日は、長くなりましたね。(笑)

以上であります。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪


























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by sanrueru | 2017-08-26 08:40 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、おはようございます!

今日は曇りですがやや涼しいですね。

いかがお過ごしでしょうか。


本日は午前、セミナーハウスで

個人授業。

午後は、やや遠くの都市まで、

出張へ行ってまいります。


本日は、昨日書きました。

「西洋占星術~愛の迷宮~」に

コメントやメールなどで、

色々な反響をいただきましたので、

今回は「占術雑話~愛の迷宮2相性~」

であります。(笑)


やはり、恋愛のご相談は、

タロットや断易・周易などの、

卜で相談にのることも多いのですが、

私は最初に必ず、お二人の生年月日を

お聞きして、「相性」をお出ししています。


西洋占星術の場合、

物理面の相性と言うよりは、

精神面の相性が良く出ますね。


ご夫婦や共同事業に

向くポイントがあり、

そのポイントの詳しいお話しも、

西洋占星術の授業などで、

なんどもお教えしていますので、

生徒さん達はよく見て下さっていますよね。

このポイントをAラインと名付けます。(笑)


こちらのAラインは、日々の生活を

するうえで自然で楽しい形の相性が

築けますので、いつも一緒。


どこへ行くのも一緒に連れていきたくなる

あるいはついて行きたくなる、

相性と言え、恋人・結婚・友人・

仕事の共同においても、

良い相性であり、とても継続性と

安定感があります。


また、恋愛のラインのポイントの

相性をBラインと呼びますね。


このBラインの相性が良くても、

こちらの私生活を共有する

継続と安定感の有るAラインの

相性が悪いと。


恋人になっても、長続きしない

可能性があります。


また、ご夫婦でもこのポイントが

ない場合は、仲良くどこかに出かける

事はあまりなく、それぞれの楽しい過ごし方を

別々に、行うライフスタイルとなります。


恋愛の恋心はある意味「幻想」や、

芸術的な美しいものを見るような感覚が

司りますので、それが「日常化」すると、

「幻想的な恋」は、

冷めてしまう傾向にあります。(笑)


そんなに人間は、長い時間は非日常に、

生きられませんからね。



その点からすると、紫微斗数や四柱推命、

最近は算命学の相性が抜群に良く、

出てくるので面白くて、

研究中であります。


算命学は、四柱推命と混ざると、

よくないといって、昔は師匠に学ぶのを

止められていましたが、

四柱推命の学びも、

一山越えるところまで、

登って来ましたので、

四柱推命とは分けて算命学も

勉強できるのでは

無いかなと思っています。


算命学は共通干支や、スクランブル干支が

などの相性が面白いですね。(笑)


私の周りにいる方は、

車騎星を中心に持つ方が多く、

最近はその影響もあり、

物事を早く進める事になれてしまい。(笑)


本当は、仕事以外はもっとのんびり、

優雅にいられないと、落ち着きがなく

だめだな~。


と最近思います。


出会いとは不思議なもので、

そのように日常生活をせっかちに

進める習慣が付くと・・・


今年は・・・。

「のんびりやりな~。」なんて、

言って下さる、バランスを取れる

感覚を養えるような。(笑)


ペンタクルスのナイトのような

性格の方に出会ったりして・・・。

一緒に仕事をする流れに、

なっていたりします。(笑)

自然の流れは不思議ですね。


紫微斗数の相性は、著作の

「説話社占い選書10 

一生の運勢を読み解く!紫微斗数占い」

の書籍の中にも書いておりますが、

現実面の相性が良く当たります。


やはり、東洋占的に見れば

財帛宮の相性は、

夫婦にとっても、恋人や友達に

とっても大事ですね。


また仕事関係の人でしたら、

遷移宮や官禄宮に化禄を

付けてくれている方とは、

スムーズに仕事が出来て、

良い相性と言えますね。


また、夫婦の相性では、

夫妻宮や子女宮の相性も、

重要だといえます。


では、そろそろ!

時間が無くなって参りましたので、


本日の「占術雑話~愛の迷宮2相性~」

以上であります。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪













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by sanrueru | 2017-08-20 08:27 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)

「占術雑話」

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みなさま、おはようございます!

今日も涼しい朝で、よかったな。(笑)

本日は午前から、都心へ授業へ

行く為に、少し早起きを致しました。


そして、昨日なんだか食べ過ぎてしまい。

(自分の日干から見て、財旺相にあたる
命式を持つお方と、みんなで食事をしていると、
見境がなくなり、太る傾向にあるので、
気をつけたい!笑
逆に自分の日干から見て、官星旺相になる
方と食事をしていると、
エネルギーが抜かれるので
痩せるかもです~。お試しあれ!笑)


今日は、新百合ヶ丘駅まで、

走り歩きで行きたいかな。


本当は駅の階段を一段抜かしで、

毎日かけ上がっていると、

きっとスレンダーボディーに、

なると思うのだけど。(笑)


照葉はいつも、ヒールなので。

転ぶと危ないので、よしておきます。


前に、駅の階段を降りていて、

3~4段転げ落ち、前にいた人が、

ボストンバックで、

止めたくれていなかったら、

下まで10段ぐらい落ちていた・・・
(/・ω・)/

かも。という事があり。


このようなところにも、文昌化忌が

発動しないように、間違えて階段を

踏み外さないように気をつけています。(汗)


ただ、照葉桜子の紫微斗数疾厄宮は、

酉の太陰に自化禄が付き、禄存星まで

入っているので、小々荒い事をしていても、

どうにか生き残れています。(笑)


前も箱根の湖の

弧を描いているなだらかな階段を、

真っ直ぐに走っていていたら、

いきなり階段がなくなっていて、

体が宙に浮いて、

転びそうになったのだけれど、

なんかにふわっと抱きかかえられた、

感覚の後、どこにも怪我がなく地面に

着地していて

「・・・?」

と、なっていた事が

あったっけな。(笑)


最近は、気をつけているので

あまり転ばないようになりましたね。


転んだ時は、誰かにつかまる。(笑)


西洋占星術でも、8ハウスの先祖の守り

の場所は、♃と♆が入り、12ハウスの月と

トラインで良好ですが、6ハウスに、

♇と♅が入るため、仕事や雇用や、

体や精神の事で、

いつも突発的な驚くようなことが、

起きやすく。


しかも、♇6ハウスIn

オポジション☽12ハウスなので、

仕事を生命維持よりも、

優先にして頑張りすぎるので

限界が来ると、調子を崩しますね。(笑)


ただ、照葉は仕事があれば、

何がなくなっても、誰かが突発的に

居なくなっても、大丈夫かな。


って思うので。

仕事は自分の「命」よりも、

大事かな。(笑)



そうそう、10月第3土曜日に始まります、

実践✡タロットリーディング&オカルト倶楽部講座


(※詳しくは、「魔術堂」ホームページ の、

イベント情報およびオカルト教室ご案内か、

「2017年 10月21日新ゆりセミナーハウス講座のご案内✩ 」ブログを、

ご覧下さいませ。)


だんだんと、人数が集まって参りまして、

こちらは、講座での授業と

マンツーマン個人授業の

2パターンの受講形式が、

生徒さんの学びたい

スタイルに寄って選べるように

なっています。


みんなでワイワイ楽しく、

タロットリィーデングや

「オカルト倶楽部」したい方は、

講座の方でお待ちいたしております。


そして、プロ仕様の

タロットリィーデングを、

深く学びたい方や、

お客様の悩みを聞きながら、

タロットを見て、それに合った、

キャンドル魔術の使い方を、

自分の為や、生徒さんに教える為や、

占い師なのだけどお客様の困難を少しでも、

緩和するして前向きな気持ちに

持って行きたい方など、

実践的なキャンドル魔術を、

真剣に学びたい方は、

密かに個人授業スタイルにて、

教授しています。


人気のクラスでして、

10月第3土曜日の講座の方は、

昨日もお申し込みがあり、定員さま、

だんだん埋まって参りまして、

残りお席3~4名となっております。


ご興味のおありの方はお早目の

お申し込みをお待ちしています。


もし、講座の方が人数いっぱいになりましたら、

その後の受け付けは、

個人授業のみになるかもしれませんので、

ご了承下さいませ。
<(_ _)>


どうぞよろしくお願いいたします。


今日の占術雑話以上です。

明日も元気にお会いいたしましょう~♪










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by sanrueru | 2017-08-13 07:20 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)

「占術雑話」

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みなさま、おはようございます。

今日は、朝窓から涼しい風が、

寝室まで入って

心地よい目覚めとなりました。

真夏の暑い毎日に、ホッと一息です。

いかがお過ごしでしょうか。


庭を窓から覗くと、

白の鉄砲百合が、緑の中隠れるように、

一輪、密やかに咲いていて・・・。

美しいなと感じました。


白百合はタロットの魔術師の中では、

清楚と純粋さを示す象徴となります。


逆に絡みつくように咲き乱れる、

赤薔薇は、情熱と欲望を示す色ですね。


その時その瞬間に、誰が想像したのだろう。

と思うような、実に優美な形を刻々と、

変化させながら咲く、花々は、

飽きることなく人の心を魅了致します。


それは、気候や環境や雨や風や、

自然がその種に与える影響と、

本来のその種に備わった可能性が

記憶の形を追いながら、ゆっくり成長し

絶頂を迎え、そして散って行く。


花のどの瞬間の姿も、

私は魅力的に感じます。


そして、自然に咲くオールドローズは、

散る瞬間まで儚げで、色とりどりな姿を、

魅せてくれますね。


薔薇の季節が終わり、

今は百合の香りが庭に漂っていますが、

寒さによって濃く色づいた、

秋薔薇が咲くのを・・・

今年も今から楽しみにしています。


私は色々な占術を学んできましたが、

人を一番深く心理的に掘り下げて

見る事が出来るのは、

西洋占星術なのではないかな。

と、思っています。


四柱推命や紫微斗数は、

その方の社会的な有利・不利や

その人を取り巻く、六親五類の、

状態や吉・凶などが手に取るように

分かるので、対面鑑定などでは、

とても優れた人生を有利に導く、

アイテムとなります。


だた、心理的な細かい「情緒」などは、

やや出づらくなるります。

例えばこの方といると有利か不利か。(笑)

など現実的な事がとても良く出るのが、

東洋の占術です。


でもその方が「なぜそう感じるのか?」

どうしてそのような「行動様式をとるのか?」

などの心理的側面から人を分析する事は、

東洋占には、あまりない考え方ですね。


東洋占は現実が大切で、

それがすべてであると言う、

ある種、厳しい考え方を追求する

占術です。


照葉桜子は、知識に対しては、

紫微斗数の生年財帛宮の貪狼自化禄が

出て参りますので、とても貪欲です。


そして色々な側面から、

「人間」を見てみたいという願望が、

命宮にある文昌化忌の、化忌の分析欲と

合間って色々な、命理占を研究しています。


四柱推命・紫微斗数・西洋占星術の

三つの柱は自分の中で、ここ20年位、

クルクルと3つの占術の学びを螺旋階段の

様に登りながらじっくりと、

研究してきました。


私は数字的な知識よりは、

子供の頃から「占術」を、

自分の周りに起きて来る

現象と照らし合わせながら学んできました。


本に書いてある知識はあくまでも、

その著者の理論なので、

その理論が、本当にその通りなのかを

自分で研究していくのが、占術の勉強だと

私は思っていて、

それがまた人生を楽しめる、

考え方にもつながっていきます。


例えば大変厳しい事が、

人生に起きても、

「それは、命のどこからやってきたのだろう?」と

考えたら・・・。

わくわく~♪と、

とても楽しくなります。(笑)


そして、命の悪い事がここに出たから、

後からはそのお返しの、

良いことがやって来るかも!

とか思ったら・・・

それは人生のご褒美のようで、

とても得した気分になります。


人間は、その瞬間・瞬間を生きています。

山の谷の底辺の部分を落ち込みながら、

歩いている時もあれば、

太陽が降り注ぐ頂上に続く、

なだらかな尾根をスキップして、

歩いている瞬間もあります。


でも、谷底にいて、

山の頂上をみつめながら、

暗い日の当たら無い孤独な道を、

懸命に登って来た日々を、

いつも覚えていたいと思って、

私は「ある事」を、日々実践しています。


それを実践していると、

なんだか心がどんなに

上がり下がりしていても、

いつもある自然体の、本来の自分の中心に

もどって来るようで、

「中道」のバランスのよい考え方に、

戻れる気がします。


上がり下がりする運気と、

人を取り巻く環境と、

いきなり襲いかかってくる苦難と、

当たり前を繰り返す「幸せな喜び」と・・・。


それに連動して動く、「心と体」と、

その経過を通してついて来た「智慧」とを、

考えて行くと、

なんだかおもしろいなと思います。(笑)


人生の学びには沢山の事が詰っていて、

私はそれを「占術」と言うアイテムを通して、

学んでいるのだけれど、

最近「いろいろな物ん事を、

固定して決めない。」ことを学んで、

これから実践したいと思っています。


私は西洋占星術では、不動サインが

メインの星座になっていて、

活動サインが主要な大事な星や

ポイントをしめています。


なので、「目標」を設定し、

それを強固に守って真面目に遂行して、

「成功」を得る。

と言う、「不動」・「活動」の

考え方が子供の頃から、

心に染みついていています。


「目標を決めない」事は、

有る意味、どんな形にも、

広く広く変わり発展して行けるし、

今の自分では出来ない事も、

自分の考え方が、限界なく広がる事で、

可能になるかもしれない。


「不動・固定」は強固だけれど、

「限界」があるところにその欠点を

持つ事になる。


「活動」は、動きが早くて、

能率的なのだけれど、

心から素晴らしいものを創造するには、

時間をかけた方が良いかもしれない。


昔良く私は、♐のポイントを

強く持つ方に、憧れていました。


「♐は、なんて私が思いもつかない、

広い広い知識と考え方、そしてそれを、

最高に上手く使う『賢さ』を、

持っているのだろう!」と。


昔しばらく一緒にいて住んでいた方が、

そうでしたね。

月に♐のポイントを持っていました。


そして、ASCが♎となり、

優美な容姿をもっていて、

私のDECに重なる、ASCとなっていました。


月の♐は、私の月の♈とトラインを

形成し自然に無理なく居心地よく、

一緒にいられる組み合わせでした。


その時は気がつかなかったけれど、

「柔軟」の考え方は、

私の「限界」を広げてくれるのではないかな。

と最近思います。


「柔軟」の考え方は、頂上に付くまでの、

道を楽しむことが出来ます。


けして急がないので、頂上に付くのは、

とてもゆっくりなのだけれど、

その道々に興味の赴くままに、

遊びながら溜めた、広く深い知識が、

美的・芸術的にも、

技術・能率的にも、経済的にも

限界を超えて、高次元ものを、

作り出せるかもしれない。(笑)


そう考えるとそれも面白い。

昔は「変化」が怖かったけれど、

「変化」を「柔軟」に広い制限がない心で

楽しめれば・・・。

何も怖く無くなるかもしれない。(笑)


私に無いポイントを、人生のゴールまでに、

また少しづつ、深く学んで、

いきたいと思います。


西洋占星術的に人生を見ると、

10年スパンくらいで学ぶステージが変わり、

その人の年輪を深めていきます。


人生のゴールまでに、心の中に、

どれくらいの広く深い、

様々な世界が備わるのか、

楽しみですね。


今日の占術雑話以上であります。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪


















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by sanrueru | 2017-08-11 09:07 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)

「占術雑話」

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みなさま、こんにちは!

今日も、毎日蒸暑いですね。

本日は雨曇りかな。


今日から8月ですね。

8月は7日の夕方から

節入りなのですが…。


とても不思議な現象が・・・。

この8月7日を境に照葉の手帳が、

真黒になっていると言う。(笑)


季節とは不思議ですね。

そして、忌神と喜神の時間の

流れの本人に与える影響は絶大です。


この法則を知ることが出来る、

四柱推命や紫微斗数を一生をかけて、

学んでいける事を、

とても幸せに感じています。


今は四柱推命では、

調候表の甲の寅月生まれの

身弱・身中・身強の順番で、

紫微斗数では午の紫微星命宮からの順番で。


昔ご縁があった友人や、身内

知人の方々、フリーんマーケットで

ムシャ始業した時の、命式事例など、

色々な方の、占例をその順番に分けて、

考察しなおして研究しています。


フリーマーケット武者修行は。(笑)

10分で一人を見て、

それがいつも長蛇の列になるので、

生の実践から鑑定力と技術が上がり、

しかもたくさんの、命式事例が集まり、

お勧めです。


紫微斗数はなかなか、

時間がわから無い方が

多くやや不利ですかね。(笑)


ただ、今後は時間がわかる若い方が

増える為、紫微斗数占術は、

今後爆発的に日本で、

流行る傾向が、

予測されます。


そして、フリーマーケットの場所によって、

こう言っては何ですが、命の格の高さが

変わるので不思議だなと感じるとともに、

シビアな現実を見せつけられるようで、

とても勉強になりますね。(笑)


照葉はあまり名誉欲とかはないので、

好きな鑑定と研究が出来ていれば、

大満足で。


いつか、暦とタロット一つで

全国を吉方位へ旅しながら、

色々な占術実践例を集めたいな。

それが今後の夢の一つカナ。(笑)


知識を集めるよりは、

どんだけ、色々な方とお会いして、


生の命式・命盤をたくさん見られる事や

タロットの言葉を伝える事が、

楽しいかな。


できたら、10月から始まる、

四柱推命の初歩の講座では、

10干×12支×3(身強・身弱・身中)

の順番で事例を生徒さんに、

命式のバランスや日干の性質における、

喜神・忌神・平神・用神などを、

お教えできれば、嬉しいかな。

(2年で終わるかな?笑。
終わんなかったら・・・。
その占例を何らかの資料としてまとめて、
皆様にお伝えしたいと思います。)


そうそう、やはり自分にとっての、

用神や喜神は、周りにいる方や、

出てくるもの事に当てはめて考えると、

とても良く理解が出来て、


例えば照葉の場合、水・金・木

が喜神になるのですが、特に利益の絡む事柄には、

この五行が命式中にたくさんある方を、

不思議なご縁に導かれ、

無意識に選んで関わっていることが

多いですね。


水が多い方は、お互いに利益に恵まれ、

物事はスムーズに発展致します。


金が多い方は、お互いの知識・技術・

人脈増やす傾向があり、

なぜか命式中に金の多い生徒さんとは、

長いご縁ができやすいかな。


木が多い方は、私に制限と秩序と、

焦らないことと、

安定した穏やかな継続と発展を

教えてくれる傾向にあります。


特に私は木がないので、

「卯」などの強い旺支がある方は、

自分に足りないものを

教えていただけ感謝であります。
<(_ _)>


「卯」の時期や、「卯」や木の強い人は、

私の命式の中の、戌と支合し、

亥と三合するので、

仕事を増やし強化てくれますね。


社会で出会う、喜神の人や現象は、

自分を発展向上させてくれる、

ありがたい存在だなと、

思います。


そのシンプルでも、生きる為の

絶対法則を知ることは、

人をどれだけ生きやすく

してくれることでしょうか。


そんなたくさんの占術を

学べる環境に感謝です。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪



PS

説話社さまから8月に出版!

「説話社占い選書10 一生の運勢を読み解く! 紫微斗数占い 」


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お客様や生徒さまから、

「紫微斗数の書籍はまだまだ少ないので、
新しい知識が得られうれしいです!」

「紫微斗数書10冊予約しました!
読むの楽しみにしています❤」

など、など。


8月19日出版予定の書籍についての、

嬉しいメールを!

ありがとうございます!


たくさんの方に読んていただけ、

占術の学びに活用していただければ幸いです!


どうぞよろしくお願いいたします~♪

















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by sanrueru | 2017-08-01 09:10 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、こんばんは。

昨日も暑かったですね。

この暑さで・・・。去年の夏は、

毎日、毎日原稿をノルマに

随って書いていて、

必死だったな。


と、懐かしいな。

とか、思い返す2017年の真夏です。(笑)


いかがお過ごしでしょうか。

今日も、のんびり息抜きブログです。


最近まで、ものすごく忙しく。

仕事や生きる事に必死で。

ずっと忘れていた事が、

たくさんあったな。

と、昨日思い出しました。(笑)


そして、10年前から今まで、

「凄く一生懸命だったな。」

今でも、毎日一生懸命だけど。(笑)

あの時ほど、先の事を何も考えないで、

利益も一切考えないで、

ひたすら一生懸命だった事は、

なかったかもしれないな。


そして、良く思い返してみたら、

とても幸せな10年だったな~。

「なんで、忘れてしまっていたのだろうか。」
(笑)


新しい知識を、吸収するたびに、

とっても嬉しくて誇らしくて、

わくわく、ドキドキした。


昨日、測字の本と観相の海外の書籍を

台湾の方にいただき、一緒に読んでいて、

楽しかった。(笑)


本は、その本を書いた方の、

考え方や生き方がたくさん詰まっていて、

とても勉強になります。


占術の知識だけではなくて、

その著者の生き様がすべて言葉に

現れてくる。


「測字」は、

真っ白い紙に書く前は、

何もそこには現れないが、

一つの文字を書くと、

その文字から、沢山の

世界がつながって来て、

色々な事がわかると言う。


台湾生まれの方なのに、

ソロモン王を崇拝し、

ペンネームにチベットの密宗の

門家の、ニックネームを、

著者名に入れている。(笑)


そして、3ページ以上。

ペンネームの解説に使っている・・・。
(笑)


書籍や映画や画像や文章をみて、

感じることや思うことは、

すべて自分の「今」につながっている。


それは、「測字」や「観相」などの、

相占と、瞬間を見る占術の卜占に、

繋がって来る気がする。


ここ数日で、色々なものを見させられて、

たくさんの「今」すべきことと、

今後10年「目標」にすべきことを

学んだような気がします。


命と卜を25年以上学んできましたが、

相術は、魅力を感じながらも、

深く学ぶ気にならなかったのは、

自分に合った師匠や、

書籍に出会わなかったからかな。


「測字」と「観相」は、

相術の技術をもっと突っ込んで、

気に入った書籍から学びたいな。


そして、漢字の成り立ちとか、

深く学びたいなと思う今日この頃。


そして、もう一つ体やリズムや

声や動きを使った表現と、

創造的な物を作る表現が、

やはり子供の頃は、苦手でした。(笑)


今では、その「表現」が、

自分の「心」を自由に解放する楽しみに、

変わって行くのを感じています。


心が自由でいないと、

自由な表現が出来いけれど、

ここ10年でその閉ざされ、

閉じ込められてきた心が、

自由に解放されたような気がします。


いつも縛られていた「心」だったので、

いきなり大きな「衝撃」によって、

解放されたからその事に慣れていなくて、

大変だったけれど、やっと今年になって、

大夫馴染んでできたように

思います。(笑)


「衝撃」は、色々なものを壊すけど、

それが引き金になり、

多くの物を「学ぶ・悟る」

チャンスでもある。


「平和」も良いけど「衝撃」も、

時には必要だなと思います。


そして、もう一つ。

今日感じた「言葉」を最後に、

書いて整理して、みなさまとご一緒に、

心に刻んで行きたいと思います。


➀いつも陽気な、楽しい気持ちでいる事。
②すべて成り行きまかせで、運まかせ。
自分を信じる余裕を持つ事。
③色々な細かい日々の出来事を、
気にしないで平常心で生きて行く事。


この3つが出来れば、もっと幸せで、

もっと運が上がって、四柱推命や、

紫微斗数で運が下がっていても、

その影響をそんなにうけなくて、

すむような、生き方が、

出来るような気がします。


今日の

「ここ10年を振り返って、思う事。」

以上であります。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪














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by sanrueru | 2017-07-25 01:11 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)


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「三女のご挨拶猫のク~ニャン。よろしくニャン。」



みなさま、こんにちは!


今日も暑いですね!


このように暑い時期は、


冷たいものをたくさん飲みたくなるのですが、


逆に氷入りの冷たいものは、体に水分が


吸収しずらくなるので、


氷抜きのお茶がおすすめです。



そろそろ、熱い中国茶と、


岩茶坊のプルンとした水菓子と、


庭に熱くて伸びているだろう、


トラにゃんが、恋しくなる季節ですね。(笑)


みなさま、いかがお過ごしでしょうか。



本日は、秋に開講予定の師匠の、


気学講座2つのご案内です。



三毛猫占術学園でも、師匠の四番掛け講座は、


よく当たると人気であります!



ぜひご興味がおありの方は、


受講してみてくださいませ。


どうぞよろしくお願いいたします!




東洋書院占術研究所 主催

東海林秀樹先生による「気学奥義傾斜法」講座  

さらなる奥義を目指す実占家に

東海林秀樹先生が傾斜法を伝授します!!

“傾斜法”とは気学命理ともいわれています。巷間では人の生月の盤の中に生まれた年の九星(本命星)を調べその宮を傾斜宮とも命宮ともいい、様々な人生傾向や性格などを考察していく占術と思われています。それはそれで正しいのですが更に高度な段階になると、父母との関係、財産の問題、夫婦間の善し悪し、子供との吉凶、適職、健康、その他かなりの部分まで微細に判断することが可能です。

また、一般ではその年の吉凶、流月の吉凶など単に同会法などで鑑ているようですが、さらに踏み込んだ傾斜宮を活用した的確な行運鑑定法なども公開する予定です。傾斜法の理論的解説もさせて頂きます。

初心者の方は小社発行の『気学占い方入門』をある程度読まれることをお薦めいたします。

講師プロフィール

東海林 秀樹(しょうじ ひでき)

東京・赤坂に生まれる。阿部泰山先生高弟の故伊藤泰苑先生に、「推命学」の手ほどきを受ける。

「気学傾斜鑑定法」を富久純光先生、本書による独特な運勢鑑定法の「九星日盤鑑定法」を、市川市に在住されておられた故斎藤擁道先生の指導を受ける。

その他の占術を研鑽しながら、台湾と日本の間を幾度となく往来し、貴重な資料を渉猟。著書『紫微斗数占法要義』『吉象万年暦(共著)』『孔明神卦(共著)』『九星日盤鑑定 四盤掛け秘法』(東洋書院刊)ほか多数。現在、占い鑑定及び個人教授「占星堂」を営む。

 ●日  時 平成291027日(金曜日)より 全15回 
       午後
1300分〜1445分 

        原則として第4金曜日となります。

 ●講習場所 日本写真会館3階会議室 東京都新宿区四谷1─ 7 
       TEL
0333512463

  (1階セブンイレブン、三栄通り入って30メートル左側) 

  JR「四ッ谷駅」四ッ谷口 徒歩3分 地下鉄丸ノ内線1番出口 徒歩5分

   地下鉄南北線2番出口 徒歩3分 

          

 ●講義料 月1回 一回7000円(入会金などは一切ございません)  

 ●持物   筆記用具・万年暦は各自ご持参してください。

       指定教本「気学傾斜法入門」

 ●申込先  東洋書院占術研究所 東京都新宿区本塩町21(広瀬ビル)

       TEL 03-3353-7579 FAX 03-3358-7458 
       Eメール toyosho@db4.so-net.ne.jp


東洋書院占術研究所 主催

東海林秀樹先生による「九星日盤鑑定」講習 四盤掛講座

過去、現在、未来…立体的に現象を当てはめ、その解決法を易卦に変換して判断する〝易卦転換法〟を伝授いたします!

「九星日盤鑑定法」は希有な占法として、江戸時代から昭和初期まで連綿と続いて来ましたが、戦後この占法を活用する術士の方が少なくなって来たのが現実です。月清円先生、斎藤擁道先生、角山素天先生、その他先人の方々がこの占法を活用されており、諸先生の末席を汚しながら手ほどきを受けてまいりました。今回は私なりに実占で培ってきた占法を鑑定で活用しやすい形でお教えしていきたいと思います。補足として日盤鑑定独特の霊崇占や吉方位の取り方にも触れさせて頂きます。

講師プロフィール

東海林 秀樹(しょうじ ひでき)

東京・赤坂に生まれる。阿部泰山先生高弟の故伊藤泰苑先生に、「推命学」の手ほどきを受ける。

「気学傾斜鑑定法」を富久純光先生、本書による独特な運勢鑑定法の「九星日盤鑑定法」を、市川市に在住されておられた故斎藤擁道先生の指導を受ける。

その他の占術を研鑽しながら、台湾と日本の間を幾度となく往来し、貴重な資料を渉猟。著書『紫微斗数占法要義』『吉象万年暦(共著)』『孔明神卦(共著)』『九星日盤鑑定 四盤掛け秘法』(東洋書院刊)ほか多数。現在、占い鑑定及び個人教授「占星堂」を営む。

 ●日  時 平成291027日(金曜日)より 全15回 
       午後
1545分〜1730分 

       原則として第4金曜日となります。

 ●講習場所 日本写真会館3階会議室 東京都新宿区四谷1─ 7 
       TEL
0333512463

  (1階セブンイレブン、三栄通り入って30メートル左側) 

   JR「四ッ谷駅」四ッ谷口 徒歩3分 地下鉄丸ノ内線1番出口 徒歩5分

   地下鉄南北線2番出口 徒歩3分 

          

 ●講義料 月1回 一回7000円(入会金などは一切ございません)  

 ●持物   筆記用具・万年暦は各自ご持参してください。

        指定教本「九星日盤鑑定四盤掛け秘法」

 ●申込先 東洋書院占術研究所 東京都新宿区本塩町21(広瀬ビル)

       TEL 03-3353-7579 FAX 03-3358-7458 
       Eメール toyosho@db4.so-net.ne.jp



今日は、以上です。

明日も元気にお会いいたしましょう~♬



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by sanrueru | 2017-07-24 17:01 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、こんにちは!

毎日暑いですね。

いかがお過ごしでしょうか。


今日のお題は、

「旅猫倶楽部の吉方位カレンダー活用」

でございます。


照葉桜子の四柱推命命式も、

紫微斗数命盤も、かなり

偏りが多く、決して高命とは

言えないのですよね。


でも、何とか周りのたくさんの

「力」や「叡智」や「高徳」

のある方々の・・・

良き「人縁」のお陰様で。
<(_ _)>


生かされておりますのは、

この、吉方位取りで自然の

中に行って悪い時期や、

悪い作用が出た時に、

それを何とか乗り切って、

来たからかなと思います。


開運術には、「攻めの剣」と、

「守りの盾」があるように思います。


私は自分をよくするための

アイテムは、剣よりも、

盾の方が好きで、「なんか出たら守る」

とか、「悪くなったら改善する」

方が、穏やかで好きですね。


今の時期は、四柱推命で

見ると年の「丁」と、

月の「丁未」が重なり、

火と土が忌神の方には、

結構大変ですね。
( ;∀;)


分かります。(笑)

私も、そのまま火と土が忌神なので、

ただ、火がない私の、

水・金が多い秋の土多の、

陰土には、やはり太陽など、

温めてくれる火は必要ですね。


でも「丁」は直火で、

用神の辛を焼いて、忌土を

増やすので去年の「丙」の方が、

よいかな?(笑)

ただ、「印星」の象意が、

とても活性化して来るので、

「火」のない私にとっては、

「火」の回る時期は貴重だと言えます。


「火」が忌の方には、

今は忌の時期になり、そんな時は

「旅猫倶楽部の吉方位カレンダー活用」

が役に立ちます!


占術家は転んでも、ただで

起きてはいけませんよ~♪


何かをつかみ取り、手ごたえ

を得て進んで行くのがベストです。


その積み重ねが、未来の自分の

「夢」をかなえる「経験と技術と力」

になるからです。
( `ー´)ノ

なので、私は今月は、

なるべく吉方位カレンダーを

用い、近くの温泉に入っています。


もし、火忌神で今なんだか、

精神や頭脳の調子がいつのと違うぞ?
((+_+))

と思っているそこのあなた!

ぜひ、

「旅猫倶楽部の吉方位カレンダー活用」を

用いて、少し有休でもとって、

ゆっくりとして
_(_^_)_

大吉や大大吉の回る、

北や北西にある温泉に

行ってきて下さいね❀


きっと、頭も心も休まるハズですよ!
(*´▽`*)

忌神の時期こそ、自分が学んだ

開運法を生かすチャンスですよ!


ただただ、我慢して耐えているのは

もったいないですよ!

是非いろいろ試して下さいませ❀


照葉も、こんな時は

チャリオットのような戦闘モード
(。-`ω-)

リズムになりやすいのですが・・・。
(笑)

温泉に行くととても、穏やか~な
(*´▽`*)

リズムになってこられるので、

自然の喜神の水は、私にとって

ありがたい五行だなと。

感謝であります。
<(_ _)>


「旅猫倶楽部の吉方位カレンダー活用」

以上です。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪





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by sanrueru | 2017-07-21 09:04 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)

「占術雑話」

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みなさま、こんにちは!

今日は、お天気・・・。

どんよりですね。


一回のリビングからは、

キュウイの青々した葉が、

窓をおおい、良い日よけと、

なっております。


只今、自宅にて

愛猫を膝にのせてブログを、

書いています。(笑)


昨日は、外出の仕事が多く、

Twitterもブログも、

かけなかったのですが、

今日は午後からセミナーハウスで

お仕事なので午前はのんびりかな❀


最近は新ゆり事務所での仕事も多く、

生徒さんと大好きな、

シュークリームとか☆

甘いものと、お茶を飲みながら、

楽しく授業をしています。


そして、創作活動も、

その間にできるので、

時間の有効活用となり

便利かな。(笑)


最近、個人でお教えしている

占術科目は、四柱推命・タロット

断易・紫微斗数の順で多いかな。


お若い方には、紫微斗数やタロットとか。

割合と年配の方には、四柱推命と断易が

人気ですね。


私の教授スタイルは実践型なので、

占いながら、結果を出しながらの

授業となります。


その為、特に卜の占いは、

私も生徒さんも、

ワクワクしながら占断を致します。


卜はタロットも断易も周易も、

「象」が出る瞬間が興味深く楽しいですね。


また、その「象」が現実の状態と、

笑ってしまうほど、ぴったりと

当てはまってくるので、不思議ですね。
(笑)


最近は、手作りするものや、

書くものなども、色の配置とか、

形とかの組み合わせや、

文章の配置なども、

タロットを用い選んだりしていると、

「ピタッと!」うまくまとまるので、

便利ですね☆


「命」よりも、「卜」のほうが、

日常生活の細かなことに応用が、

きく占術だと言えますね。


今日は以上です。

明日も元気に、

お会いいたしましょう~♪













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by sanrueru | 2017-07-03 09:29 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)