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「イングリッシュローズ」


みなさま、おはようございます!

今日の朝は涼しいですね。

いかがお過ごしでしょうか。


今日のお題は、

「イングリッシュローズ」

です。(笑)


自然の草花は、とても素朴に

日々を生きる。


悲しいでもない。

嬉しいでもない。

清楚に淡々と咲く。


その花の本性である、

この世で愛でられる、

役割を果たすかのように。


感情が無い分、楽なのだけど(笑)

台風や、大雨にも負けず、

年に4回も花を咲かせる、

薔薇は強いね。


たぶん植物の中で一番、

薔薇の強さが好きかな。


(棘があるって、手袋の上からでも、

皮膚を刺しぬくくらい、

すごーく!!扱いづらいヤツだけど《笑》。


咲いた時の美しさは、

その形といい、色といい、

ダマスクの豊満な香りといい、

こんなにも人の視覚に訴える、

感動を与える花はないと思う。)


意外と高ーい肥料をたっぷりやらないと、

育たない印象がありますが、

そんなことはない。


私は、栄養たっぷりの普段の食材から

作った特製肥料をやっていますが、

その方が安上がりで良く咲くね。(笑)


仕事が忙しすぎで、放りっぱなしの

我が家の過酷な環境の

庭でもよく咲いてくれます。

(ごめんにゃ~。)


好きな植物は、

①薔薇
②桜
③百合

かな。。。


また、だんだんと

秋に近づいてまいりましたので、

久々の「薔薇図鑑」です。


9月~11月初旬の、秋バラの季節。

また、「薔薇図鑑」とか、植物ネタ。

森林旅猫ネタ。とか、

増えると思いますので、

自然や植物の好きな方は、

お楽しみに~♪


そでもない方は、

ぜひ植物を好きになって下さいね。

自然=植物をみていると、

たくさん学ぶことがあります。


「イングリッシュローズ」とは、

オ―ルドローズと呼ばれる、

原種の薔薇と、

他のいく種類もの薔薇たちを、

組み合わせ、改良を重ね、

英国のディビッド・オースティン氏が

生み出した薔薇。


オールドロースのたおやかで、

繊細な魅力と強い香りの優れた性質。

そこに、モダン・ハイブリット・ティ

及び、フロリバンダとの交配による

四季咲きの性質を、混ぜ合わせ、

強く香りのよい、美しいバラを

作り上げたそうです。


(※デイビット・オースティン。バラのハンドブック参照)


その中でも、大き目なカップ咲きの

バラが好きです。



今日の写真の薔薇は、

作出、1990年David Austin イギリス

「ブラザー・カドフィール」

私がこの家に来た時に、

植えたので、

今年の秋でもう14年もの。


2~3日前から、

今年3回目の小さくなった、

可愛らしいバラが、咲きだしました。


このバラの魅力は、

何しろ、大カップで重なりが多い、

牡丹や芍薬を思わせるくらいの、

花の大きさとボリュームがあります。


色は、クリアpink。

強い立木性の薔薇で、

フロリバンダと同じく、

年に4回も花をつけます。


やはり春の薔薇は、一番大きいかな。


今日は、以上です。


又の、「薔薇図鑑」をお楽しみに~♪
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by sanrueru | 2014-08-26 07:04 | ??薔薇図鑑 | Trackback | Comments(0)