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「🌹2017年 薔薇❶」



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お前の前に咲いている美しい薔薇の花・・・
その忘れがたい無心の満ち足りた姿
僕たちの純粋な存在と自然の傾斜とを一つにあつめ
ただ咲きただ立ち
自己を他に与えることすらなし得ぬ究極の切なさ

(リルケ【薔薇の葩】大山定一訳)



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みなさま、おはようございます✩

木香薔薇の香る清々しい朝ですね。


木香薔薇は・・・(→二コマの学習応用力!(*^^)v笑)

黄花木香と白花木香がありますが、

白花木香の方がとても良い香りがしますね。


そして、毎年1月のだるま市で買って来る

カサブランカの球根からたくさんの、

芽と葉っぱが出て来てすくすくと、

長く幹が伸びていますね。


今年も夏に素敵な香りの

大きな白い花をつけてくれるのが

楽しみです。


ただ、昨年は庭に植えて10年

以上たつ薔薇の木が・・・

2本も枯れてしまい。

悲しかったです~。
(>_<)


たぶんカミキリムシさんの

仕業だと思うのですが、

仕方ないですね。


彼らも生きて行くのに必死ですしね。

なので、今年はまた薔薇園に行って、

色々な薔薇の苗を買って来て植えて、

みたいと思います。


薔薇には沢山の種類がありますが、

私はオールドローズという、

種類が好きです。


薔薇は長い間改良を重ねて

ワイルドローズ

オールドローズ

モダンローズ

に進化しています。


ワイルドローズは、

白の花が多く日本のノイバラや

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南ヨーロッパのロサ・モスカータ

などが有名で、一重咲きの小さめの花を

沢山咲かせます。


そこから複雑な交配が行われ

🌹日本の原種⇒ランブラーローズ⇒現代のクライミングローズ
  ↓
ロサ・キネンシス・ミニマ&ポリアンサローズ⇒フロリバンダ


🌹中国の原種⇒ティーローズ⇒ミニチュアローズ


🌹ヨーロッパ中近東の原種
     ↓
❀ガリガ⇒ポーランド系⇒ブルボン系
             ↓
ハイブリッド・パーペチュアル⇒ハイブリットティ・イングリッシュローズ
             ↓
ノアゼット系⇒ハイブリット・ムスク

❀ダマスク系⇒ケンティフォリア系⇒モス系

❀アルバ系


などのたくさんの薔薇が生みだされました。


私は色が情熱的な、ガリガ種が好きですね。

【カルディナル・ドゥ・リシュー】や

【シャルル・ドゥ・ミル】に、

代表されるような、

赤や赤ピンクから何ともいえない

美しい青紫や・・・

ワインレッドの様な紫微色に変化して

散って行く薔薇が多いです。


また、チャイナローズも素敵です。

【ルイ・フィリップ】や

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【オールドブラッシュ】などがあり、

チャイナローズは赤い色が多く、

四季咲きの花で丈夫な薔薇ですね。



もっと、たくさんの大好きな薔薇達を

ご紹介したいのですが・・・

本日はこれからまた、移動~♪

のため、この続きは

「🌹2017年 薔薇➋」

をお楽しみに~♪


今日は以上です。


明日も元気に、

お会いいたしましょう~♪






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by sanrueru | 2017-04-29 09:21 | 薔薇図鑑 | Trackback | Comments(0)

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「イングリッシュローズ」


みなさま、おはようございます!

今日の朝は涼しいですね。

いかがお過ごしでしょうか。


今日のお題は、

「イングリッシュローズ」

です。(笑)


自然の草花は、とても素朴に

日々を生きる。


悲しいでもない。

嬉しいでもない。

清楚に淡々と咲く。


その花の本性である、

この世で愛でられる、

役割を果たすかのように。


感情が無い分、楽なのだけど(笑)

台風や、大雨にも負けず、

年に4回も花を咲かせる、

薔薇は強いね。


たぶん植物の中で一番、

薔薇の強さが好きかな。


(棘があるって、手袋の上からでも、

皮膚を刺しぬくくらい、

すごーく!!扱いづらいヤツだけど《笑》。


咲いた時の美しさは、

その形といい、色といい、

ダマスクの豊満な香りといい、

こんなにも人の視覚に訴える、

感動を与える花はないと思う。)


意外と高ーい肥料をたっぷりやらないと、

育たない印象がありますが、

そんなことはない。


私は、栄養たっぷりの普段の食材から

作った特製肥料をやっていますが、

その方が安上がりで良く咲くね。(笑)


仕事が忙しすぎで、放りっぱなしの

我が家の過酷な環境の

庭でもよく咲いてくれます。

(ごめんにゃ~。)


好きな植物は、

①薔薇
②桜
③百合

かな。。。


また、だんだんと

秋に近づいてまいりましたので、

久々の「薔薇図鑑」です。


9月~11月初旬の、秋バラの季節。

また、「薔薇図鑑」とか、植物ネタ。

森林旅猫ネタ。とか、

増えると思いますので、

自然や植物の好きな方は、

お楽しみに~♪


そでもない方は、

ぜひ植物を好きになって下さいね。

自然=植物をみていると、

たくさん学ぶことがあります。


「イングリッシュローズ」とは、

オ―ルドローズと呼ばれる、

原種の薔薇と、

他のいく種類もの薔薇たちを、

組み合わせ、改良を重ね、

英国のディビッド・オースティン氏が

生み出した薔薇。


オールドロースのたおやかで、

繊細な魅力と強い香りの優れた性質。

そこに、モダン・ハイブリット・ティ

及び、フロリバンダとの交配による

四季咲きの性質を、混ぜ合わせ、

強く香りのよい、美しいバラを

作り上げたそうです。


(※デイビット・オースティン。バラのハンドブック参照)


その中でも、大き目なカップ咲きの

バラが好きです。



今日の写真の薔薇は、

作出、1990年David Austin イギリス

「ブラザー・カドフィール」

私がこの家に来た時に、

植えたので、

今年の秋でもう14年もの。


2~3日前から、

今年3回目の小さくなった、

可愛らしいバラが、咲きだしました。


このバラの魅力は、

何しろ、大カップで重なりが多い、

牡丹や芍薬を思わせるくらいの、

花の大きさとボリュームがあります。


色は、クリアpink。

強い立木性の薔薇で、

フロリバンダと同じく、

年に4回も花をつけます。


やはり春の薔薇は、一番大きいかな。


今日は、以上です。


又の、「薔薇図鑑」をお楽しみに~♪
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by sanrueru | 2014-08-26 07:04 | 薔薇図鑑 | Trackback | Comments(0)