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「秋の読書感想文」

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みなさま、こんにちは🌸

今日は少し涼しいですかね〜♬

金木犀が…

清々しく香る今日この頃、

いかがお過ごしでしょうか。


今日は電車移動〜♬

しながらのブログUPです。


やっと、照葉にとっては、

魔の8月.9月が終わろうと

しています。(笑)


会報も終わったし〜♬

涼しくなって、PC作業も、

頭が冴えて来て、毎日コツコツ

進んでいて、めども立ち⭐︎


心に余裕が出来てやっと、

本をたくさん読んだり、

ブログもたくさんかけるように、

なって来ました。


もうすぐ、私の生まれ月の10月

ですね〜♬


そうそう、

今日は「読書感想文」ブログです。


東洋占の姉妹弟子仲間の、

浜田優子先生が、

「新釈 マルセイユタロット」

を東洋書院さまから

出版されましたので、

早速読ませていただきました!

ありがとうございます。


(🌸書籍画像は、帰りましたら、
貼り付けますね。
書籍についてのお問い合わせは、
東洋書院さま
までお願い致します。)


私も、タロット講座などを、

やっていて日頃は…


2枚ずつ、

プリントを集めてもらって、

授業を進めているのですが。


やはり教科書や参考書が、

欲しいと言う生徒さんの

声も多いため、

マルセイユタロットには、

こちらの書籍をお勧めしたい⭐︎


読んでいてとてもわかりやすい

タロットの書籍でございました。


特に数字の意味のタロット的な、

解釈や、絵の象徴や

その深い意味などが、

簡潔に大事なところを

よりすぐり書かれた、

タロット書籍、浜田優子先生

らしい作品だなと…

感じました。


参考書及び副読書として、

持っていたい一冊ですね〜♬


浜田優子先生は、東洋占の師匠の

上級クラスで毎回お会いしていて、

照葉が講座で暴走していると、

バシッと抑えてくれる、

照葉にとっては、

お姉様的な存在です⭐︎


秋の…

「第四金曜のお彼岸の怪異」も。
(笑)

彼女がいたら、もっとちっちゃく、

おさまっていたかもしれません〜。
(>_<)🌸


だんだんと、「名物」や、

「伝説」…が増えて行って

しまう。〜( ̄▽ ̄)〜


三毛猫占術学園 福猫占術講座で、

ありますが…
m(__)m


さあ、10月の第四金曜クラスは、

照葉の誕生日も近いので、

ケーキ🍰が、出ると思いますので。

みなさまで、楽しんで

食べましょうね〜♬
(⌒▽⌒)


怪異の後は…楽しいおやつ〜♬

も、福猫占術学園の「名物」に

なりつつあるので、

怖いのだか…面白のだかです〜♬
(−_−;)(⌒▽⌒)🌸


と言う事で、大幅に脱線

いたしました。

読書感想文になりました。
m(__)m


以上であります。


明日も元気に、

お会いいたしましょう〜♬




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by sanrueru | 2016-09-29 10:29 | 読書感想文 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、こんにちは!

久々のブログです。


9月に入ってバタバタの毎日、

いかがお過ごしでしょうか。

昨日の雨、大変でしたね。

異常気象が続きます。

川のお近くの方々は、

さぞかし大変だったことと思います。

<(_ _)>


このように、自分では予測不可能な、

災害のおきやすい時代は、

命と卜そして、開運術をきちんと、

使いこなして自分を守っていきたいですね。


命で、自分の年運を知り、

タロットや卜で大運や年単位での

災害運を看ることは、

とても有効な判断となります。


私もおお雨の日の帰りの電車の選択は、

真剣にタロットを手の中で、

展開していました。(-ω-)/


自分の事を看る時は、余計はずせませんね。

四柱推命では空亡忌む神の年なので、

真剣です。


そうそう、今日は読書感想文!

という事で、新書の四柱推命書を、

手に入れたので、早速読んでみました!


今日も、お得意の自分ネタの命式雑話を

交えながら、読書感想文を真面目に書いて

行きたいと思いますね。(笑)


修訂「四柱推命」加藤普品著 東洋書院出版

の写真の書籍の読んだ初めの感想は、

「四柱推命技術がぎっしりの、お宝な本だ…!」

でした。(笑)


きっと元の、

加藤普品先生の深い四柱推命知識が、

とても生き生きと伝わり、

天才的な編集の技と、

出版社のセンスの良い本作りの

技術が生きている大変な、

良書であると思いました。


初歩の基礎知識もわかりやすく作られ、

四柱推命を全く知らない方にも、

読みやすいかと思われます。


また、私が個人的に、

とても気に入ったのは、

外格について、細かい占例を入れながら、

分かりやすく解説してあって、

このように外格を細かく扱っている本は、

なかなかないですね。


そして、私は四柱推命を

中国や台湾の一般的な四柱推命、

韋千里先生や呉俊民先生、

日本の阿部泰山先生の書籍に学びました。


なので、シンブルな扶抑と調候の、

四柱推命が好きでした。


そのため、「格」という、

月支を用神に関する技法には、

自分の命が陰日生まれの、

月支劫財ということもあり、

格に入らない命がある事が、

あまり納得がいきませんでした。


しかし、この加藤普品先生の

「四柱推命」を読み「正格」の

技法説明にとても、

納得が行きました。


私の場合、日干が陰干の身強の為、

月支の劫財は忌神となり月支は、

格にはなりません。

年の天干にある、

辛の食神を格とします。


また、この辛は月支の戌・

日支の丑・地支の申に

強く通根し強いです。


また、時の天干壬とも相性が良く、

土が多くても、埋まることなく、

その輝きを失いません。


加藤普品先生の「四柱推命」には、

「格の條件と効用」の事が詳しく書かれており、

例えば、私の土金の「食神」は、

「能文多才、歌舞音曲を好むが、利に敏い面があり、

水の財を喜ぶ。」とあります。
(※「四柱推命」加藤普品著より引用)


また、「格の機能と効用」の欄には、

「身強にして食神が旺じる名は、財をみるを喜び、

これは子は孫を生じるといい、子孫繁栄し、

老年の豊隆を主る」とのことです。
(※修訂「四柱推命」加藤普品著より引用)


ただ…

私は、晩年には夏周りが来まして、

偏印が回る時期となり、

「火の偏印に逢えば、文書の失敗あるいは火災に注意。」
(※修訂「四柱推命」加藤普品著より引用)

とありました。


確かに、昨年からの火の年運は、

なかなかブログが書けなかったな~。


でも、そんな時は食神より鋭い、

「時支」に埋まっている、

傷官を上手く使おうと思います。


辛は火の弱く水を好むので、

水・金・土の大運・年運には「辛の食神」は、

有効でありますが、

火・木の大運では、

火と木に強い「庚の傷官」を

使います。


土多の私は、食神・傷官ともに、

喜神なんのでどちらとも活用可能ですが、

本来の命式が、土多の水・金しかない、

田んぼのような命なので、

木と火がないと、庚はさびるるし、

水を含んだ日干=己とは、

相性がよくありません。


でも、土がからからに乾き、

春・夏で木が生えやすい、

木・火周りの時期は、

辛は焦げて役に立たず、

逆に強く有能な、庚の目下や子供に

すべてをお任せするのが、

良いのかもしれませんね。


「土金の傷官は、育秀といい、

自己をよく恃すること高く、

教化徳育の才能が豊か。

水を見れば、事業に才能をふるい、

土が厚ければ木の官星と、

盗む金が多ければ、

火の印星を喜びます。」とあります。
(※修訂「四柱推命」加藤普品著より引用)

ただ…

「身が強く傷官が用となる命は、

本来官を傷つけるので、

他に随従するとこを嫌い、

自立精神が旺盛にして、

その経論大才は、

よく風雲に乗って大発しますが、

ややもすると手段を選ばず

自己の所信を強行し、

人を見下して強烈な皮肉を飛ばす

性質があります。

もし命式中に財星があれば、

その剛強鋭利の気を化し、

円満な人格が形成せれて、

自然富貴となります。」
(※修訂「四柱推命」加藤普品著より引用)


財星があるため、よかったのですが…

「強烈な皮肉?」には気をつけたいですね。(笑)


特に、男性に対し辛口かもしれませんね。

女性にはとても優しい方かな。
(*´▽`*)

女性は、可愛いので~♪


という事で「四柱推命」

興味深く読ませていただきました!


この本「お宝だ…!」と感じた意味を

お伝え出来たでしょうか。


加藤普品先生の四柱推命の

深い学びや知識、

東洋書院さんの本作りの高い技術と、

編集者の才能に脱帽でありました!


ぜひ、「四柱推命」加藤普品著を読んで、

四柱推命の奥義を知り、

自分の良いところ、

仕事や人生に於いて使えるとこと、

逆に使ってもうまく使えない所など。


そして、自分に有用に動いてもらえる、

六親五類などを知って、

人生にぜひ、役立てていって

ほしいと思います。


修訂「四柱推命」加藤普品著は、

下記のリンクより、

東洋書院さんのホームページに

飛べますので、

是非、購入し読んで下さいませ。↓

東洋書院 ホームページ


ネットが不得意な方は、

東洋書院の電話へ 03-3353-7579へ。
(こちらが正しい番号です!間違えないように!おかけ下さいませ。<(_ _)>)

※土日はお休みらしく、
出来ましたらお電話は、
平日の10時~12時及び、
13時~18時の間ですと
つながりやすいかと思います!


以上。

またの「読書感想文!」を

お楽しみに~♪


明日も元気にお会いいたしましょう~
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by sanrueru | 2015-09-12 14:23 | 読書感想文 | Trackback | Comments(0)