ブログトップ

占術セミナータロット相談室  照葉桜子 占い情報 占い教室

f0201297_849288.jpg



「愛情のカード?? 小アルカナと親しむ。」

みなさま、おはようおございます!

久々のブログですね。

いかがお過ごしでしょうか。


最近、バタバタとしていまして、

なかなか、ブログ掲載出来ないですね。

;^_^A

本当は、ブログ書くのが大好きなのだけど。。。


昨日は、午前は用事でお出かけ。

午後は、東京方面にて、

四柱推命の個人授業と、鑑定。

夜は、東京駅まで西洋占星術の授業に

行ってきました。


最近、外周りの仕事が多く、

会報が〜…。( ̄▽ ̄)

と、なかなか進まない。

がんはりま〜す。(笑)


今日のお題は。

「愛情のカード?? 小アルカナと親しむ。」

最近、タロットを学びたい方が多く、

タロットの卜占の人気の高さがうかがえます。


今日は、タロットの心と愛情のカード。

カップのカードについて、

つぶやこうかなと思います。


やはり、卜はサイコロでもカードでも、

毎日親しく仲良くしていると、

色んな事を教えてくれます。


自分の予想通りの、答えもあるし、

「そっか!」と、

気がつかせてくれることもある。


小アルカナは、大アルカナ以上に、

日常の小さな出来事を切り取り、

私たちに見せてくれます。


カップのカードは、全体的に、

水の潤い、心の精神的な豊かさや情緒、

愛情表す、スートです。


東洋の水(坎)は、知性や障害、困難、陰、

などを示すことがおおいのですね。


「水山蹇」などがその良い例で、

目の前には、底の無い沼。

後ろには、一度足を踏み入れたら、

困難を乗り越え登り続けなくては

ならない、障害の代表の様な山がある、

卦となります。


一白水星と坎宮は、新始まりの象意を

意味します。

水は海をイメージし、生物の根源を

意味すると同時に、

何もないところから、

作り出していく最初の過程での、

苦しみや困難を示します。

特に、物質に重きを置く、東洋占では、

坎はやや嫌われるのでしょうね。


でも、私は一人静かに自分を見つめる、

自然や神と向かい合う「隠者」の

ような「坎宮」は、好きですが。(笑)


西洋占の水のエレメントは、もっと穏やか。

優しさや情緒、愛情を象徴します。

「カップエース」はカップの赤ちゃん。(笑)

疑う事を知らない純粋な愛情。

動物の赤ちゃんは、初めてみて世話を

してくれた方を親と思い込むと言われますね。


愛情の始まりが、「カップのエース」です。

赤ちゃんは、泣く→怒る→笑う。(笑)

泣くことも、怒ることも。


本当は愛情表現。

「もっと僕を愛してよ!」

赤ちゃんは、裸で空っぽの

心のまま生まれてくるから、

愛情を入れてあげないと心が育たない。


母は偉大だな~!と思うのは、

女性は愛情を入れてもらえなくても、

自分の母性でもって、自分を癒すことができる。

子供を産み。

小さな動物を育て。


「可愛~。」と思う心が、

「カップのエース」の感情です。


心が温かくなる。

優しい気持ちになる。

これが、カップのスート。


でも、これも大切。

コインのカードばっかりで。

現実の利益ばっかりで。

生きていたら、心が弱ってくる。


そうすると、仕事の能率も悪くなるし、

キラキラ輝く、魅力も失せてくる。


この、カップのカードの世界は、

「相手を愛する事」は、「自分を愛する事」

回りに対するやさしさは、

自分の心に対するやさしさとなる。


現実の厳しさを学ぶために、

東洋占術をたくさん学びました。

自分に欠けているところを嫌というほど

教えられて、とても良い勉強になりました。

でもこの心と向かいあう、

技術は、西洋占術にかなわないかな。(笑)


でも、現実(物質)と精神(心)どっちも大切!


そして、現実をよりよくするためには、

「心の潤や、精神性」もとても重要で、

それを見ないようにしていると、

いつか歪みが出てくる。


何かを「守りたい」という気持ちにさせてくれるのも。

「カップのエース」かな。


「この守りたい。」という気持ちは、

人間の成長と発展に欠かせない。


西洋占星術では、10個の星のステージと活動を

一生を通して体験します。


そして、だんだんと人間が成長していく過程を

つぶさに見て取ることができます。


「失敗」は「チャンス」だと、

私は西洋占星術の星から教わったように思います。


だんだん、話がタロットから、それて行きますね。(笑)


占術は、不思議と学んでいくと、

沢山の共通性が見えてきます。


東洋占と西洋占にもたくさんの共通性が

あります。

応用が利くことと、賢人の知恵を

教えてくれるのが占術の学びなのではないでしょうか。


という事で。

今日は以上です。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪


P・S

6月は、会報の発行月なため、

きっとバタバタしてブログ更新が、

少なくなるかもしれません。

ご容赦に。(^_-)-☆


あと、現在は4月春期の初級の生徒様の

授業にて多忙なため、

個人授業の初級者の新期の受け入れを、

夏期7月1日からにしていただいております。

先着順でございまして、定員が

一杯になりましたら2014年夏期を

締め切らせていただき、

又秋期10月以降の募集となります。

<(_ _)>


沢山のお問い合わせをいただいていますのに、

大変お待たせしてしまって、すみません。

また、占術科目・スケジュール・授業の内容

システムなどは、6月末に

ご案内をこちらのブログに、

お載せいたしますので、

よろしくお願い致します!
[PR]
by sanrueru | 2014-05-28 07:46 | タロット雑話 | Trackback | Comments(0)

f0201297_218259.jpg

「ラベンダーラッシー 今、満開??」


「占術雑話 卜占の病占について」

みなさま、こんばんは!

もう、朝の2時だからおはようございますか。(笑)

昨日は、暖かい日でしたね。

今年も、スイカの苗を3つ植えて、

毎年恒例、タロットの「スイカの成長予想」

などしようかな。

と企んでおります。(笑)


最近、六壬神課にご興味がある生徒さんや

お客様が多く、第2回目のブームが来るのではないかと、

予想いたしております。(^O^)/


第一次時ブームはもちろん、

師匠の「六壬神課占法容要義」が出版された、

2007年でしたね。(笑)


この本は、今残念なことに絶版でございますが、

「あ」のつく、ネットの本屋さんでは×万円の

高額なお値段で売られていて、びっくりしております!


昨日の、鑑定のご依頼が、

「六壬で見て下さい。」

というものでしたが。。。


照葉桜子の鑑定の卜占は、

タロット専門でございます。<(_ _)>

すみません。


何故って、私にとってはタロットが一番見やすく

的中率も高い占だからです。(^^)v


でも、自分の事はいろんな占術でみちゃう。

出来ましたら、福猫占術講座においでになり、

色々な方々が、照葉と一緒に六壬を学ばれて、

自分を深く知る、きっかけになったらうれしいですね。


六壬神課講座は、奇数月の各月、

第3火曜日に四ツ谷ルノアール

3階会議室にて開講いたしております。(^^♪

ご興味のある方は、照葉のPCアドレスまで、

ご連絡下さいませ。(^_^)/

六壬は、四柱推命と相性のよい、

卜占ですね。

四柱推命を深く学んだ方にも、

おすすめの、占術です〜♬


そうそう!

今日の夜は東京駅で、西洋占星術の

授業でありましたが、その生徒さんと

相性の良い得意な卜占の話しで、

盛り上がっておりました。


彼女はルーンが得意なので、

図々しく見てもらいました。(笑)


「先生、何か見たいものがありますか?」

と言って下さったので、

今、じつは眼精疲労に効く、

食材を色々と食べていたら、

目の大夫調子が良くなって来て、

メガネをかけなくても、

何んとなく(-ω-)/、みやすくなってきた!

・・・ように思います。(^-^;


「目にいい食材を食べるのを続けたら、

メガネなしでいけそうかな?」


と、ルーンちゃんに聞いてもらった。


そうすると…。

私はルーンは、門外漢なのですが。。。

「P」 ← こんなん、でた!


「これは、ウィンといって、複合利益のルーンで、

希望がかないそうです。」

と教えてもらった。


気になって、家に帰ってきて、

興味がわいて調べてみた。


ウィン wynn 【ウンジョ wunjo】

幸福・満足・和合・嬉しい結果を示す意思だそうです。

ちなみに、独身の人がこの石を引くと、

間もなく、新しい出会いがあるそうです~♫ 

(^_-)-☆


弱った目の状態を調和に導く、

食材との出会いがあるのかな~♪(笑)


ルーンは面白そうだね。

早速、10月号の「旅猫倶楽部」占術情報会報に、

占例を書いてもらうことに致しました。


会員の皆様、第11号をお楽しみに~♪

照葉も、楽しみにしております。('◇')ゞ


そして、そして、ルーンがよかったので、

気を良くして、六壬の病占たててみるか・・・。

と悪乗りしてやってみた。(笑)


f0201297_2214234.jpg


そしたら,こんなんでた。⤴

干上神に午・官鬼・貴人が付いたが。。。

思いっきり空亡…。(泣)


二課は、寅・妻財・勾陳

支上神に亥・子孫・白虎

四課は、未・父母・天后

しかも、逆貴人で一課と4課は

もろ空亡…。


照葉の疲れた((+_+))加減が、

よくわかるよね。(笑)


午の官鬼はもろ目の病気。

三課は症状。

熱が体内にこもって抜けずらい。

確かに、蕁麻疹と重なっている。

目に潤いが足りなくなるのかな。


初伝は空亡の未と支合で、

病状はゆっくり進行。

干上神の空亡と貴人は、

ストレスと疲れが原因。


今は、ストレス掛ることは、

なるべく避けているので、

状態は少しいいかな。(笑)

中伝からは、干上神は生じられる。


でも、末伝は子孫つき官鬼剋すので、

吉だが、自分も剋されるのでどう出るかな。

日干=辛に対しては子孫となるのでいいかな。


目にいい食品は、2課と1課の関係となる。

これは、三合しよい。

また、2課は末伝と支合となり良い。

目にいい食材が、3課の病状と1課の病人(肉体)

とのバランスを取ってくれそうです。


これも、「P」の調和のルーンと通じるかな~♪


今日は、以上です。

明日も元気にお会いいたしましょう~♪
[PR]
by sanrueru | 2014-05-20 02:18 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)

5月17日(土)「船と海」

「船と海」

みなさま、こんにちは!

今日は、仕事用の携帯の紫ガラくんが、

壊れてしまい、iPhone5のSちゃんが、

手元に来てくれたので、小田急線からの

掲載です。(笑)


今日のお題は「船と海」です。

海は子供の頃からよく遊びに行っていて、

大好きです。


海が好きということから、

静岡の海の研究をしに大学時代、

清水の三保に4年間住んでいました。


一週間かけて、波が来ると、

くるくる揺れる船に乗り、父島母島まで、

昼間はマグロ。


夜はイカを釣りながら、航海した。

島の車が、東京の品川ナンバー、

だったことに軽い、カルチャーショックを

受けた。(笑)


原付をかりて走り回った島の山路には、

手のひらくらいのおっきな食用ガエルと、

カメがいて。


島のおじさんは「ここは、食料には困らない島だよ。」

と、言っていてこっちの笑顔が引きつった。
( ̄▽ ̄)


確かに、島の定食屋さんには亀料理の看板か…。

100分の3人の女の子チームの私達は、

船の揺れにも負けず、もりもり食べていましたが、

亀さんと、カエルさんは、可哀想で。


定食屋さんに入るのをあきらめ、

腹ペコで、ここは日本?

と思う様な真っ白い星の砂と、豊かな珊瑚礁の

海にスノーケルと足ヒレをつけて潜り、

青や黄色の魚たちと戯れていた。


海は穏やかの様に見えて、

荒れ狂うと恐ろしい。


船は、荒れた海に出会うと、

揺れて上下してバランスをとる。


もし、船がビルや山の様に安定した、

ものであったなら、どうだろう。


それはすぐに、海の水にのまれ跡形もなく

消えてしまうだろう。


嵐が来ると、船長は近くの湾に入り、

錨を下ろし、嵐が過ぎ去るのを待つ。


人生も、こうでありたいと私は思う。

前に前進するだけが、道ではない。


上がったり、下がったりを繰り返し、

でも、目的は見失わない。

この世界には安定しているものなんて、

一つもないから。


経営者は、船乗りでなくてはいけないと、

思う。

柔軟にしなやかに、何が起こるかわからない

海を渡る。


瞬間を判断する、機敏な柔軟性。

けして沈まない。諦めない。

しつこさ。(笑)も、必要。


自然は、大切なことをいつでも、

私達に教えてくれているね。


今日は、以上です。

明日も、元気にお会い致しましょ〜♬
[PR]
by sanrueru | 2014-05-17 11:28 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)

f0201297_10353949.jpg



「西洋占星術雑話」

みなさま、おはようございます!

今日はちょっと曇りかな。

いかがお過ごしでしょうか。


昨日は、午前鑑定。

午後は生徒さん主催の四柱推命と西洋占星術講座

夜は西洋占星術の個人授業に、東京駅まで行ってきました。

そして、帰って鑑定。(笑)


ちょっと疲れましたが、とてもよい勉強となり。

充実した、一日となりました。

みなさま、ありがとうございました。


占術を学ぶのが本当に楽しそうに、

授業を受けて下さる生徒さん達を見ていると、

とても幸せな気分になります。

自分が、過去に目をキラキラさせて占術を、

学び始めた頃の事を思い出しますね。


今日は、「西洋占星術」の占術雑話です。

西洋占星術では、2ハウスと6ハウスと10ハウスが、

職業の部屋となります。

ここのハウスに吉星もしくは、凶星でも、

良い座相が無いと仕事が、

長続きしない場合があります。


また、「人生には年齢においての課題」があるという、

考え方を西洋占星術ではいたします。


四柱推命の大運ほどパッチリと、

時期がでるのではないのですが、

境目は意外とぼんやりと、

ステージと運勢の切り替わりがあります。


例えば、占術家さんであれば、

自分の今の年齢の星の状態が、

どのようになっているか。

また、ホロスコープ全体の星や座相をみて、

仕事のスタイルを、

その時期の自分に合っているように

設定する事は、仕事を有利に展開する上で、

とても重要な選択事項です。


これを間違えるとその年齢の期間の人生が、

大変苦労の多いものとなってしまいます。


例えば、もともとのNチャートで、

書籍や高い学問のハウスに、

よい座相の星が集まっていればその方は、

占術書籍を出版するという活動をお通して、

仕事の繁栄をもたらします。


逆に、人と深くつながるハウスや、

カウンセラー的素質がある方は、

実践の鑑定でご縁の深いお客様が、

多く集まり、お仕事が発展するでしょう。


そして、霊的なスピリチュアルなハウスに

星が多い方は何もしなくても、

いろいろな普通の方には

感じられない深い物事を

体と空間と心で感じます。


そして、生活を通しその物事と、

対峙し目に見えない世界の

法則を知るという、

修行の過程を歩みます。


その後、その修行と、

精神世界の智慧と陰徳を通して、

役割を担い、自然と人を導くホジションに

つかされてしまう事も多いものです。


これは簡単に見えるけど、とても大変な修行です。

なので適性が無い方が

間違って足を踏み入れると、

とても危険なこととなり、

人生が闇の世界にスポイルされて

精神が捉えられてしまい日常生活が、

普通にできなくなる方もいるので

気をつけたいですね。


また、人の教育や伝達のハウスにマジョリティーが

ある方は、雑誌や占術のカルチャー教室で、

人気の出る先生になるでしょう。


かならず、人生には段階があります。

そして、自分の選択してきたことには、

深い意味があり、そこを通らないと次の

発展もない場合があります。


例えば元々が、10ハウス的な社会の

高階層のハウスで占術家を始めた方は、


精神的または、カリスマ的ハウスにその時の

年齢の星が移動しない限り、

鑑定力で仕事を得ることは少ないものです。


逆に、社会の高階層の方へのアドバイスや

信頼によってよいポジションを築くことが可能です。


その辺を判断できず、仕事のスタイルを

回りの動きにつられて、

変えてしまうと、なかなか自分に

合わないとこをするので、

進み方と発展が遅くなりやすく、

スムーズに進みません。


自分も興味が無い分野なので、

やる気も起きない。

という事になります。


まずは、しっかりとNチャートの

ホロスコープを眺めて、

自分に合った仕事のスタイルを理解し、

その時期なども、的確に判断して

未来にむけて自分の良いところや、

適性や才能のある分野を、

伸ばしていってほしいと思います。


自分だけの仕事におけるステージが。

魅力が。

必ず、あなたにもあるから。


今日は、以上です。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪
[PR]
by sanrueru | 2014-05-14 07:00 | 西洋占星術雑話 | Trackback | Comments(0)

f0201297_171495.jpg



「母の日??」

みなさま、こんはんは!

今日はとても暖かい日でしたね。

いかがお過ごしでしょうか。


今日は、「母の日??」という事で、

ご家族でご一緒に過ごされた方も、

多かったのではないでしょうか。


今回は、「母」を題材にした、占術雑話を

ポチポチ書こうかなと。。。


タロットで、「母」と言えば、

女帝(エンプレス)。


このカードは、心の満足と、

物質の満足の両面を意味し、

皇帝(エンペラー)と対のカードであり、

女教皇(ハイプリ―ティス)が、

結婚し子供を身ごもり母となり、

現実の世界に強く根づいたカードでもあります。


なので、「母」は強い。

守るものがあるからそうなるのでしょうね。

タロットの「母」は華やかで優雅、

満たされたイメージですよね。


それは、皇帝に守られ、

太陽の子供を見守る満たされた豊かさが、

そこにはありますね。


なので、家族や社会が「母」を守っていないと、

「丸い母」になれないのが、現実であります。(笑)

今日だけではなく、生命の根源である「母」を

大事にしたいなと思う、今日この頃です。


では、周易の「母」は何にあたるでしょうか。

周易の「母」はそう!

大地が二つ重なった、「坤為地」

中華の思想の思う母も、大地であらわされていますが、

タロットの「母」と比べると、とても地味なものです。


けして、前に立って物事を行ってはいけない。

牝馬のごとく柔軟で無欲で、主人に従うもの。

それが、「坤」。

東洋占の「母」存在。

確かに、昭和の「母」のイメージは、

このような感じですね。


そして、精神的に強く粘り強い。

どんなに苦労しても、家族と父を支える。

「日本の母」のイメージですね。


九星気学での「母」は二黒土星。

やはり、ここでも土の大地が出てきますね。

九星気学の二黒土星は、周易の「坤」の

イメージと重なり地味な存在となります。


ただ、三碧木星に牽引された、

変に目立ってしまう、派手な二黒土星さんも、

時折いるのですが…。(笑)


巽宮傾斜で破れがつくとその傾向が、

一層強まるようでございますので、

ご注意を。(^_-)-☆


それはそうと。

四柱推命と断易にとっての「母」の星は、

何にあたるでしょうか?


四柱推命は印星が「母」

断易は、と父母爻が、

「母」(親)となります。


四柱推命の父は正財でとった方が、

よくあたる気がします。


だた、印星で父母を総合してとる、

流派もあります。

断易は、父と母の区別なく親は、

父母爻です。


なので父や母、仕事での上司の

健康運を見る時は、用神は父母をみます。


四柱推命の「印綬」は母の星と言われ、

自分(日干)を生じる、陰陽の五行の異なる

十干から、通変星としてつけられています。


なので、同じ母でも日干が、

甲ならば、「癸が母」。

身弱の人であれば、

とても、優しいが少し影のある、知的な母となり、

自分を助けてくれるありがたい存在です。


日干が、壬であれば「母は辛」となります。

癸であれば、「庚が母」。

もし日干身弱であれば、

壬の自由な子供と、辛のキラキラ光る

知的でプライドの高い母は、仲良し。

そして、壬の子供は辛の小さく優美な母を、

よく助ける事でしょう。


身弱の癸の子にとって、庚の母は、

やり手の強い母となります。

庚が強すぎ兄弟がいない一人っ子だと、

縮水となり、子供の自我を閉じ込めがちな

母となるので注意です。


では、己にとっての母は、

なんの十干となるでしょうか?

そう。「母は丙」の輝く太陽となります。


「母」は明るく太陽のような、恵をくれる存在。

なので、身強の私にとっては、

土を増やす事無く、湿ったやや寒めのたんぼを

暖かく照らす。

そして、お米の苗達をすくすくと育てるのを

手伝ってくれる母は、

とても偉大な人です。


「感謝!」


あなたにとっての母は、

どのような存在でしょうか。


西洋占星術の母は「月」。

「太陽」が父ですね。


月の角度とハウスは、

幼いころの母の存在を物語ります。


四柱推命で見て親が自分にとって、

あまり良い役割をしていなくても、

西洋占星術の月が輝き、ソフトな角度を

持っていれば、

あなたは母や女性の目上か、

どちらからか、恩恵を受ける方となります。

母代りの社会的な存在が、

あなたを導く事でしょう。


西洋占星術のホロスコープにて、

月の座相が悪いと、幼いころの母との関係に、

複雑なトラウマを持つかもしれません。


でもその星々に、ソフトな調停が立っていれば

それをばねにして、女性の陰の感情を

受け止めるやさしさを持ちます。


調停が無いと、ちょっと変わった感情の

起伏があったり、男性であれば

変わった妻をもらうし。

母も変わった方かもしれない。(笑)


女性であれば、月は自分の生みの母を

示すことはもちろん。

妻や母になった時の自分の状態を

示しします。


なので、月が12ハウスにあると、

障害や孤独を示し、結婚や母となることが、

障害や苦難にあたることもあります。


でも、その月との座相がよければ、

その障害からたくさんの事を学び、

心の澄んだ「社会の母」と呼ばれる、

ボランティア精神の豊かな、

方になることでしょう。


生みの「母」。

自分の中の「母」。

自分の隣の妻である「母」。

社会を生み出す「母」。


いろんな「母」がいる。


ふと、そんな事を占術を通して考える、

良い機会となった。

今日、一日でありました。


以上です。

明日も元気にお会いいたしましょう~♪
[PR]
by sanrueru | 2014-05-11 23:45 | 日々の日記 | Trackback | Comments(0)

f0201297_054548.jpg


みなさま、こんばんは!

ただいま帰宅です。


今日は、午前中新百合ヶ丘で断易授業。

午後は、同じカフェOBでタロットをお教えし、

夕方から夜に鑑定。

その後は夜遅く、四ツ谷でお仕事でした。


今日は風が強い一日でしたね。

いかがお過ごしでしょうか。


今日は、昨日の自虐ネタ(笑)の続きの

体の弱い部位。

パート2は、調子に乗って紫微斗数で行きますかね。


紫微斗数は、北派と南派のミッツクスで。(笑)

なんでも、混ぜ混ぜしちゃうのが好きらしい。


というか、財帛宮の貪狼自化禄・擎羊・陰煞・天喜の

欲張りさんなので。


何でも、当たるものなら使いたいという、

貪狼チックな思考からくるものでしょうかね。


どっちも捨てがたい技があるかな。

と、私は個人的に思うのです。


では、平面的な紫微斗数ですが、

体の弱い部位を見てみましょう。


まず、基本は疾厄宮かな。

これは先天的な病を示す。

流年・限運は後天的に出会う病気。


疾厄には、太陰自化禄・禄存・天姚が、
入っております。


まず、

太陰=陰の水

・水に由来する病気とある

・汗が出やすい。とあり、これはとてもあたっている。
私は、夏にはとても汗をかく。

・眼の病これも、現在はわりと見えにくい。

・腰痛これは、今現在ドンピシャ。( ゚Д゚)

・三消糖水=これは糖尿病
これも、祖父と父がこの病気でした。家系だね。


そして、

化禄=陰の土これは、
禄存も同じ陰の土。

・脾臓と胃の病気。
これは子供の頃は、よく吐いていたらしい…。
確かに、胃は弱かった。

・肝が旺で心がせっかち。陰の水が足りない。
喘息やアレルギー症状とある。
確かに、スギ花粉98%の女です。(泣)

・陰の土は紫微星と同じで、

吐いたり・お腹を壊したりしやすい。

会報の、タロット占例の「食いしん坊」さんと

一緒の症状。(笑)


子供の頃は、確かに胃が弱くよく食べるが、

よく吐き、口内炎がひどく、お腹を壊すというよりは、

つまるぎみの感じでこれもよく当たっている。


大人になってからは大夫変わって来たかな。


そして、

天姚=やはり陰の水

・陰の水が足りなくてなる病気。
「ぼうこうえん」とあった!( ゚Д゚)

これすごいね。

よくあたっている。

小さい頃もよくなっていた。


陰の水と、陰の土なのでよけい、

水が弱まる病気となる。

これは、四柱推命とぴったり一致。


そして、悪魔ちゃんの居場所の星も見てみる。


まず命宮から飛んでった悪魔ちゃんが、

天同につく。


天同=陽の水

・肝が旺。膀胱・泌尿器の病気!( ゚Д゚)

・精神的なもの=水だからかな。

・熱風。よく子供の頃は扁桃腺がはれて
熱を出したね。

・尿に血が混じる!( ゚Д゚)

・むくみやすい。体に水がたまる。
これは、確かに身宮の作用が
強まる頃からでてきたかな。

・目が赤い?これはよくわかんないけど、
目に関する病気かな?



また、自化忌=武曲

武曲=陰の金
肺とか呼吸器の病気。鼻血がでたり、
鼻がつまったり。酒酔いよいやすい!( ゚Д゚)
喘息・目が見えないみえずらい!( ゚Д゚)

・・・これもよくあたっている。
そしてもっと恐ろしいのは、
この辰の武曲の大限(23歳~32歳)しかも、
北斗なので後半の数えの28歳当たりに、
ひどい花粉症に初めてかかっている。

そして、深夜の電話占いをしていて、
いつも、冬になると咳こんで鑑定が
出来ないくらいになった・・・
なので飴をなめながらの鑑定・・・。(泣)

やはりこのころから、のぞと肺にかかわる病気の
症状が出てきている。
子供の頃は、咳がひどくなったことはないかな。
たしかに、病気に出会っている。
あまり、出会いたくはないのだが…


後天的な生まれつきでない病気は、
大限や流年で出会うもの。


そして、極めつけは今の大限&身宮が同宮となり、
午の官禄宮にあり、そこの大限からの
悪魔ちゃんは太陽につく。

太陽=陽の火
心の火の病気とある。

肝臓が旺盛で、焦りや急性。怒りっぽい。
確かに、ここに入ってからよりせっかちに・・・。
なったかも。

目の病気・耳鳴り・頭がくらくら・頭痛
とあり、昨年の秋。咳の風邪をこじらせ
副鼻腔炎になり、
耳と頭が痛かったっけ。
咳もかなりひどかった。


以上が私の命盤の
悪魔ちゃん=病のありかでした!

う~ん!( ゚Д゚)
紫微斗数あなどれぬ。
びっくりマークがたくさんついたね。(笑)

四柱推命は、こんなに細かくみられるかな~。
細かさでは、紫微斗数の方が優勢だよね。

でも、西洋占星術も負けていないよ。
明日は、パート3でも書こうかな。

でも気まぐれなので、気が向いたら。(^_-)-☆

以上です。

明日も元気にお会いいたしましょう~♪
[PR]
by sanrueru | 2014-05-08 23:59 | 紫微斗数雑話 | Trackback | Comments(0)

「体の弱い部位に関する占術雑話」


みなさま、こんばんは!

ゴールデンウイーク明け、

久々のブログです。

皆様のおやすみは、いかがだったでしょうか。


私のゴールデンウィークは、

4匹猫達と2体の天使と

たくさん遊んだ!

そして遊び過ぎて、腰と膝を痛めました…。


なので昨日の6日、おやすみの最後の日は、

温泉にみんなで行ってきました~♪

そして、今日の朝には

不思議と良くなっておりました。


本当に冗談ではなく、

キャリーバックを引きずって歩くのが

痛いぐらいになって・・・(泣)

・・・だったのですが、

ほんと温泉てすごいね!


今日は、午前から午後新宿で授業と鑑定、

移動して、出張鑑定。

夜は東京駅にて、紫微斗数初級の

授業でありました。


でも、バリバリ元気で疲れ知らず。

今から、ブログ書きながら

深夜2時まで仕事の予定。(^^)v


四柱推命的には、腰痛と膝は水の五行の病気。

西洋占星術では、6ハウスの♎&♇と♅in

しているため、♎=腰は私にとって、

体の弱い部位となります。

♅は突発的な病気にも表れる星。


四柱推命では、年運でも命に五行変化を伴う、

十二支が絡んでくると、旺相した五行が

弱い五行を叩き、弱まった五行の病気が出る。


私は土が強すぎるので、

前半木→土に変わり、

後半火・土が強まる、今年は、

水が圧迫された時に、

おこる病気になりやすい。

東洋医学で言うところの、

腎系の病気がそれですね。


昨年の秋ぐらいから、油を摂取すると、

じんましんが出てきている。

なので、今年は和食でいく予定。

でも、担々麺とか食べちゃうのが今年・・・。(笑)


水・金が回る年はじんましんが

全然でないから不思議。

腎臓は老廃物を体の外に出す臓器。


水が圧迫されると、腎臓が弱まる。

下脚の神経痛や腰痛、視力の減退・

聴覚の減退など。


あと昔、土が回った大運&年運に、

膀胱炎の酷いのになって、

血が止まらなかったことがある。

半年くらい患い、土の年が終わると

やはり、ピタッと止まったから不思議。。。

また、東洋医学では腎が悪くなれば、

心臓や腸の機能も弱まると考えるらしい。



では、気になる対応策は。。。

水が圧迫される年には、「入浴」が大吉!!

でも、「プール」はあまりお勧めしない。

やや体を冷やすから。

膀胱炎になりやすい。


昔、土が回って膀胱炎になった時は、

西のアの付く方位に行って、

なぜか水風呂に入ってから

酷い目にあった。(泣)


そして、出来るならばお風呂屋さんも避けて、

天然温泉であれば海辺の温泉に多い、

ナトリウム塩化物強塩温泉がよい。

ただ、肌がかゆくなるかな。(笑)


また、人工の温泉でもいいので炭酸泉かな。

肌の弱い方には、こちらがおすすめ。


炭酸泉は、体内に取り込まれ血行を良くし、

老廃物を体の外に出す手伝いをしてくれます。

また、血圧がやや高めの方にもいいらしい。


なので、水が圧迫されている方に

おすすめ。

腎機能が落ちると、老廃物や毒素を、

体の外に出しずらくなるから、

それを助ける為にも温泉はいいよね。


ただ、水が圧迫されて土と火の強い

人は、肌の弱い人もいるので、

あまり長湯はしない方がいいね。

(※持病がある方は、お医者さんの

指示に従ってくださいね。)


そうそう、紫微斗数では今年は、

大運・太歳の重なる年。

今年は天使ちゃんが、廉貞につき、

遷移宮が廉貞・天相・佐輔・文曲(生年科化)

が入るので、外に出るのがよい。


なので、外の温泉に旅猫方位でいったので、

腰痛と膝が治ったのかな。


腰痛と言ってもバカにできないのよ。

昔、日干=陰水の身弱の友達が、

土が回って、腰痛で職場に行けなくなって、

3ヵ月も入院したことがあった。

可愛そうだったな。

私の金・水あげたかった。(泣)


金・水喜神で、火・土忌神の方は、

今年後半、体調に注意ですね。


今後も、晩年大運に火が回るから、

それに備えて、金・水的な日常生活を

心がけようと思います!('◇')ゞ


以上です。
[PR]
by sanrueru | 2014-05-07 23:52 | 日々の日記 | Trackback | Comments(0)

f0201297_1112262.jpg

「春の窓は、気持ちいいニャ~♪」 byりんご❤


みなさま、こんばんは!

5月がはじまりましたので、

久々にトリプルな❤月運を

またまた、書こうかなと…。


ただ、5月後半忙しくなると、

最後まで行かないかも。ですけど、

よろしくね。(^_-)-☆


づづきは、来月7月以降に持越して少しづつ書いて、

一年でグルグルと西洋占星術・四柱推命・九星気学の

3つをいつものように、掲載しようかなと。(笑)


なんで書くかというと自分も、文章にすると、

占術の勉強になるから。。。


喋るのは比較的簡単なのだけど、

文章でわかるように書くには頭を使うね。

西洋占星術は、今回より旬分けるを

無くし、簡略化致しました~♪


四柱推命の身中の方のところに、「おすすめの食材」を

お載せいたしましたが、これはあくまでも季節に対応した、

「おすすめの食材」であります。


なので、食べ過ぎたりすれば、

悪効果となる場合もございますので、

加減して食べて下さいませね。(^_-)-☆


順番は、気分でランダムに書いて行きますね。(笑)

では、始まり始まり!



「トリプルな❤2014年月運6月」 6月のNO.1 乙女&日干=丁&六白金星


「西洋占星術 6月の月運」 2014年6月1日~6月31日まで


f0201297_7552934.jpg
おとめ座さん (8月23日~9月23日生まれ)

 6月のおとめ座さんは、前半4月からの疲れで、体調など壊さないように注意です。あまり体が強くはないけれど、回復力がよいのがおとめ座さんの特徴。疲労が嫌でも小出しにでるのは、大きく溜め込まない分よいかもしれませんね。
 また、後半はやや人とのコミュニケーションのテンポがづれやすく、イライラしそう。愛情運は前半、まずまず良好。お互いに相手のやって欲しいこと・好きな物事へのバランスがよくわかり、スムーズに感情理解が進みそうです。
 そうそう、「感情」とは大陸では恋愛の事だよね。ただ、おとめ座さんは、やや現実面に強いのですが、感情を表現するのは下手なところがある。相手の気持ちをくみとり、人を大事にする方が多く大組織でもうまくやっていけますが、自分に負担をかけやすいので注意です。
 特に6月は、仕事や対人面の無理がきかない。自分のぺースを乱す仕事に関しては、7月に回せるものは少し保留に。目の前の最優先事項から片づけて行きたいですね。

以上です。



✿       ✿       ✿       ✿       ✿        ✿       ✿


「四柱推命 6月の月運」 2014年6月6日~7月7日まで


f0201297_7585890.jpg


・日干=丁 身強の方

 前半、良い仕事の話が来そうですが逆に、お金が出て行く暗示があるため、投資は厳禁。今年、今まで財の管理におおらか(どんぶり勘定ともいう・・・。)にやってきた方はそのつけで、6月後半乗り切るのが辛そう。整理できるものは、前半に行動しておきましょう。後半はシンプルに過ごすのがいいかな。思い切ったことをやりたくなる月ですが、焦らず現状維持が妥当です。
 男性でフリーの方は、前半出会い運が上昇しますが、後半自分の言葉や行動にて相手を失いやすいです。後半は丁さんらしくなく、くよくよすることが多そうです。6月は静かに自分を見つめるのには良い時期です。旅猫カレンダーにて、北の吉運を使い渓谷や温泉に行くことがオススメです。水族館や水辺をゆっくり、静かに歩いてみて下さいね。


・日干=丁 身中の方

 前半は、運勢がまずまず良好です。仕事運良好。出来るだけ前半に大切な予定を持ってきたいですね。ただ、後半無理するとやや体調を崩しやすいため注意です。また、仕事での同僚や目上の問題などが出てきます。後半に決断を迫られるものは、見守って吉です。あまり積極策は有効とは言えない月です。
 6月に食べたいたおすすめの食材は、「セロリ」。「セロリ」は、体の熱を取り除き、血圧などの上昇を抑える効果が期待できるそうです。また、不眠にも有効があり不安や緊張を和らげる食材です。イカをを細かく切って、セロリと中華風に炒めるととてもおいしいし、生だとあまりたくさん食べられないけど火を通すと、カサが減り量も少なくなるため、おすすめです。(^O^)/


・日干=丁 身弱の方
 前半、やや注意力散漫になりやすいですがまずまずの運勢、金銭運・仕事運良好です。特に後半は、組織の目上や同僚とのコンビネーション抜群で、良い仕事が出来そうです。ただ、頑張り過ぎに注意ですね。いつも以上に、周りがあなたを頼ってくる時期です。もともと、熱血で面倒見のよい方なので色々な方面で発展が望める月ですね。張りきっていきましょう~♪


✿       ✿       ✿       ✿       ✿        ✿       ✿


「九星 6月の月運」 2014年6月6日~7月7日まで


f0201297_21333577.jpg
✿六白金星
(昭和6・15・24・33・42・51・60年 平成6・15年生まれ)
 
 6月の六白さんは、5月と比べ好調です。仕事運や金運も良好。ただ、勢いに乗り過ぎると、7月に物事が変化し、分離を起しやすいので注意です。今月は目上の男性の協力が期待できます。
 また、恋愛運・出会い運がよい月です。フリーの方は、お見合いや紹介など、年上の男性に頼むと調いやすいでしょう。
 今月の自分に有用な、ラッキ―アイテムは、人物ですと、夫や父親ですね。甘えて吉。自動車でのドライブも週末にお勧めです。良い気分転換になるでしょう。後グッズは、帽子がラッキーグッズかな。今月お世話になった方に、手土産を渡すなら果物か、果物の香りの紅茶セットや、お饅頭などがベストです。


以上。

明日も、元気にお会い致しましょう!
[PR]
by sanrueru | 2014-05-03 23:49 | トリプルな?月運 | Trackback | Comments(0)

「時間の流れ」


みなさま、おはようございます!

今日もいいお天気ですね。☀


f0201297_7552895.jpg


昨日咲いた、ラッセビリア―ナ。

スペインの情熱的な薔薇。

始め明るいpinkで咲きだすのだけど、

先進むほどに、モスパープルになり、

散っていきます。


花の命はほんの3日~4日かな。

それが、5月の末位まで、次から次へと

蕾が開く。


満開になると垣根が赤くなる。

色が変わる薔薇だから、

一瞬なんの花だろう?

と思う。

赤とpinkとくすんだ紫の、抽象画のようだ。(笑)


「時の流れ」は面白い。

そして、儚い。

でも、それがあるから人間は、

必死で生きる。


時間が限られていなかったら、

ダラダラしてしまうもんね。(笑)


西洋占星術では、8年とか9年・10年スパンで

その方のステージが変わる。

そして、そのステージごとの課題がある。


嫌でも、その課題と向き合う事となる。


星々のハードの接点が多いと、

そのステージにて、「障害」を克服する事を

激しい運勢を通して学ぶ。


ソフトな接点が多いと、「調和」とは何か、

「融合」とは「人との協力」とは、何かを

楽しく学ぶ。


そして、毎年毎年の運では、その大きなステージの

年単位の日課をこなす。


これは、小さなステージともいえる。

この年運も、ハードな接点や星が多ければ、

頑張らなきゃいけない年。


ソフトな接点は、平穏な豊かな年。


「時間の流れ」は面白い。

今経験していなかったことが、

来年再来年に現れる。


まるで学生の勉強のタイムスケジュールのよう。(笑)

この時期はこれを学ぼう!

今回は、これね。

と課題をこなす。


だから、ハードな年は確かに苦しいこともある。

でも自分に与えられた課題だから、

必ずこなせる。


そして、何かを学ぶと卒業。

だから、「時の流れ」は、

学びだと、私は思う。


少しずつ、自分の中にいろんなものが

積み上げられていくね。


私は小さい頃よりは、今がとても楽しいかな。

色々なものがわかっているから。

それは、占術をたくさん勉強したおかげかな。

と思っています。


今後も、当分あと10年は、占術を学び、

人に援助して行く仕事をするステージにいる。

自分の役割を淡々とこなして、

少しでも、人が幸せに生きていく為の

お役に立ちたいと思う。


そして、今までの小さい範囲の個々への

援助だけではなくて、

「言葉」を書いて発信するような、

大きな広い範囲での

活動にも力を入れたいと思う。

今日この頃であります。


書籍や季刊誌やブログは、

沢山の人に幅広く知識や、

智慧や豊かな暖かい心を

伝えることができるから。


自分が自然と時間から学んだ事。

「国境を越えても、

占術に対する情熱は、同じなのだなぁ。

いや、日本以上にストイックかな。(笑)」と思う。

占術書籍の中の、偉大なる

占術家から学んだこと。


そして、現実に活動されている、

さまざまな占術の師匠や先輩たちから

伝えられ、学んだたことを。


わかりやすい、親しみやすい言葉で

皆様に伝えていけたらな。

と思っています。


今日は、以上です。


明日も元気にお会いいたしましょ~♪
[PR]
by sanrueru | 2014-05-02 08:19 | 日々の日記 | Trackback | Comments(0)

「読書感想文」

みなさま、こんばんは!

今日は暖かい日でしたね。

晴れの日は気持ちがいい~♪

猫たちも日向でゴロゴロしています。(笑)


今日は、読書感想文です。

でも、本の名前は秘密。(^_-)-☆


ある、天部の神の信仰に

一生を捧げた方の本をいただいて、

「やはり神って自然だったのね。

私のイメージとぴったりね。」


と思って、とても豊かな温かい

気持ちになりました。


私は占術家なので、信仰に一切の偏りはないかな。

最後はみんなひとつなのだから、

組織は人間が作ったもの。


だからよいとこどりで、良いのではないかな。

と思っている。

(この辺が、アウトローの七殺らしいね。笑)


人間を人間らしく自然の植物や動物と同じように、

その魂らしく役割の中で生かすサイクルが、

神だとしたら、天部の神はなんだろな。


そのサイクルと人を繋ぐものかな。

でも、もっとやや人間に近い存在。

私が思うに神様は、自然体の方が好きなのだと思う。


なぜって、神様自体が自然のサイクルだから、

大きなサイクルが、小さなサイクルの私たちを

見守っている。


植物を見ていると、懸命に元気に咲いている花を、

なんか応援したくなるよね。


神様もそうなのかもしれないね。

頑張って、その役割を何とかこなそうとしている人を

応援してくれる。


だから、自然の神様には素直に純粋に祈るのがいいかな。

と私は思う。私たちを生かしてくれる自然に感謝するのは、

当たり前のことだと思う。

そして、自分たちを生み育ててくれた

母や父のそのまた親の親の世代


その世代がいてくれたからこそ私たちがいる。

なので先祖にも感謝する。

昔の素朴な人たちは、みんなしてきたこと。

現代になって、人間が利口になって、

科学が発達して、心より智の方に重きが

置かれ出してから、社会も人も変わって

いったような気がする。


複雑な世の中になって、なかなか、

素朴に生きるのが難しくなるね。


でも、やっぱりいろんなものを運命や自然に

ゆだねるのも最近大事かな。

と思っている。


結局は、最後はそこに戻るから。


そんなことを、いろいろ気が付かせてくれた本でした。

本はいいね。


生き方のヒントがいっぱいのっている。


今年は、占術以外の本を月に5冊以上は

読みたいな。

無理かな?


でもどうしても、神秘的な本や、

健康や医療や食に、関する本が多くなるね。


あと、今日の本を読んでいて人間は

やっぱり役割があるうちは、死ねないんだな。

と思った。


だから、安心して自然に人生をゆだねて、

生きたいかな。(笑)


以上。

明日も元気にお会いいたしましょう~♪
[PR]
by sanrueru | 2014-05-01 23:19 | 日々の日記 | Trackback | Comments(0)