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占術セミナータロット相談室  照葉桜子 占い情報 占い教室



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みなさま、こんにちは!


今日は、お天気もよくすがすがしい朝でしたね。

いかがお過ごしでしょうか。


久々のブログです。


最近は忙しいけれど、


とても充実した毎日であります。



やはり、色々な物事をコツコツと、


障害があってもあきらめることなく、


一生懸命積み上げていくと、


ゴールが見えてくるころには、


色々な良いことがあるものだなと…。



努力が出来る環境に立たせていただいている、


周りの方々や家族に感謝です。<(_ _)>



今日は、「竹蜜にして流水の過ぐるを妨げず、


天高うして豈白雲の飛ぶを礙えんや」


です。



いつもの如く、なんのこっちゃ?


です。(笑)



この対句は、言葉から浮かぶ、

自然の風景も、その表す意味も、

好きな
言葉の一つです。


人の気持ち・心は、水の流れのように、


様々に変化し、止めどありません。


そして、日常の生活や年単位での運勢も、


様々にその時々で変化します。


私自身が、「竹」とするならば、


その周りを流れる水は、


私を取り捲く生活環境や、


毎日かかわりを持つ、


たくさんの方々の気持ち・心と、


言えるのではないでしょうか。


私は7houseの☉、


関わる方々のさまざまな影響を、


受けやすい体質なので、


より、この句が身にしみます。(笑)


「竹蜜にして流水の過ぐるを妨げず。」


毎日、関わる現象や人の気持ちに触れあって、


それを一つ一つ丁寧に受け止めるけれど、


そのものには、影響を受けず、


竹のように「スクッ」と自然体で生きて行く。



そして、もちろん人の気持ちや、


意思を邪魔しないように、


竹の群生した横を、


水が悠々と流れて行くように、


妨げることをしない。


膨大な水の流れにも、


振り回されることがなければ、


人を最大限に受け入れて、


その一人一人の意思を尊重することが、


出来るかもしれない。



「天高うして豈白雲の飛ぶを礙えんや」


天や高い山が、白い雲の流れを、


礙(さまたげる)ことなく、


悠然と、そこにそびえるように…。



ただ…


現実の自分は、それには程遠くて。(笑)


まだ密になっていない、細くて弱い竹は、


膨大な川の水の流れに、

押し流せれそうになって、


根っこを踏ん張って、


今の場所に立っているのがやっと。(笑)



出来れば…

不自然な状態になっている、


泥と清水の混ざった水を、


浄化して、キラキラなまじりっけのない、


自然の清い水にもどして、


流していってあげたい。


のが…


高―い、高ーい理想でありますが…。


山も天も…

まだまだそれほど高くはなくて、


雲から見下げられているくらいかな~。


いつかおばあちゃんになる頃には、


そんな理想をかなえるべく、


毎日起きてくる現象や、

人や自分の心に、穏やかに


向き合って行きたいと思う、

今日この頃であります。


以上です。


明日も元気にお会いいたしましょう!


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絵・素材協力 十五夜 ちゃちゃ先生


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by sanrueru | 2015-11-29 09:26 | Trackback | Comments(0)




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「タロット雑話」

みなさま、こんばんは!

今日は寒かったですね。

風邪などひかないように、

気をつけて下さいね。


雨も、少し降ってきて・・・。

でもやっと冬らしくなりましたね。

いかがお過ごしでしょうか。


今日は、「タロット雑話~失せ物~」です。


本日、「お昼頃家を出ようかな~。」

と、思っていた時間に、

起こった出来事です。(笑)


「家族から、大事な書類がない!」と、

泣きつかれ・・・。

出かける前は、集中できないのにな。

と思いつつ。
( ̄▽ ̄)


~書類の失せ物占~

をリーデングしたのでありました~。

バウスプレッドを展開し、

まず「その書類が出てくるか?」を

みます。


ここで最終予想に、

「出て来ないという。」結果が出たら、

失せ物は出て来ないので、

スッパリと諦めていただきます。(笑)


ここの最終予想に、「出てくるよ!」

との結果ですと、必ず出てくるので、

次に場所限定スプレッドに移ります。


私の場合、二者択一スプレッドで

その場所を絞り込み、そこを

徹底的に探していきます。


この場合、かなりの確率で、

そこから失せ物が出て参ります。


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今日のスプレットでは、でてきそう!

と出たため、場所限定を致しました。




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A:カバンの中の書類の山
B:机の上の書類の山

Bとカードに出ているので、

Bを探したところ・・・!


リーデングしてから30分後。

探していた書類は、

間違った場所に入れられていて、

そこの場所を探し当てることが出来ました。


バウスプレッドで、たぶん違った場所に、

慌てて入れたなッ。

と言う失せ物の様子も、しっかりと

出ておりました。(笑)


あ~良かった!

でも、少し予定時間が狂って、

今日の予定は、

とんでもサプライズな一日でした~。

まあ楽しかったので良いかな~。


タロットは、卜の中でも手軽て

良くあたる占術アイテムです!


飾って眺めているだけでは、

もったいない。(笑)

シッカリ便利に!

使っていきたいですね。


今日の「タロット雑話」

以上であります!

明日も元気にお会いいたしましょう~♪




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四季の素材 十五夜さま ホームぺージ

絵・素材協力 十五夜 ちゃちゃ先生














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by sanrueru | 2015-11-23 21:35 | タロット 解釈 | Trackback | Comments(0)

「四柱推命雑話」

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みなさま、おはようございます!

久々のブログです。

そろそろ、寒くなってこなくては

ならないのですが…


厚いコートを着ると、

暑いぐらいですね。

いかがお過ごしでしょうか。



今日は、「四柱推命雑話」です。


四柱推命の占術を学ぶ時に、

一番難しく、一番大切なのが、

喜忌の設定や命式の中で、

日干にとって有用な動きをする、

用神を見極める作業です。


この判断を間違うと、

四柱推命は、

全然当たらなくなってしまうから

恐ろしい…(笑)


ただ、この判断が正確に出来ると、

最強に真実を看ぬく占いとなります。


どの大運で、どんなことが起こるか。

過去から未来までその方の人生を、

見てきたかのように、

お伝えすることが出来る、

優れた占術と言えます。


特に、病気や結婚・運の良しあし、

などはよく出ています。

また、体の弱い部位、

侵されやすい病気なども、

予測可能です。


また、タブーとされる人の生死の

問題に関しては、紫微斗数よりも、

もしかすると四柱推命の方が、

よくでていて、

子供を授かる時期、

人が亡くなる年・月は、

今までの鑑定記録のなかで、

悲しいかなよく出ております。


ただ、先祖と神様ごとを

熱心にしている方は、

命の器が広がるのか、

不思議と命式通りに不幸になる方は、

少ないく、危ないところ

(大運・年運)でも

助けられていることが多いです。


最悪の病占にで、

いくつかの方法をお伝えし、

難しい治療をのり切った方を

多く見てきました。


それは、財・官・病に共通して、

出ていて、運が最悪時は、

財か健康に難が出やすいのですが、

そこそこ廻っていたりするから、

不思議です。


それ以外の、何かの開運法・

義式的・祀に関する事を、

されていない方は、

命式通りの過去・現在・未来が、

そのまま人生を

歩まれています。


それも自然で…

生き方としては、

素朴で人間らしく、

よいかなと思います。


四柱推命の学習では、

大切な喜忌と用神の設定を

お教えするのが、やはり一番難しい。


四柱推命の命式が、偏りの大きい、

身強や身弱の方には、「扶抑用神法」を

用います。


これは、命式全体の五行を点数になおし、

計算して、命式中のバランスを割出、

少ないものは増やし(扶)、

多いものは減らす(抑)、

考え方の下に、

喜忌・用神を割り出します。


この「扶抑用神法」は、

十二支や干支の五行変化の法則さえ

頭にいれて変化した差引を、

間違えなければ初級の方でも、

割と楽に、喜忌・用神を、

割り出すことができます。


喜忌・用神の設定が一番難しいのが、

身中の方です。


特に、身中の三柱の方は、

占術家泣かせです。(笑)


ただ、鑑定に慣れてくると、

大運の流れと、過去の出来事を、

「こんなでしたか?」

と予測・確認していくことにより、

多分、時柱の五行はこんな感じて、

喜忌もこんな感じ・・・

と推察が可能となります。


トランプの神経衰弱ゲームを

精密にあてる形とか、

探偵小説の犯罪推理を正確に

解き明かす感じで、

なかなか頭を使います。


身中とは、命式中のバランスが、

5:5でほぼ偏りがない方の事を

言います。


この身中の方には、「調候用神法」といって、

日干の性質と、月支にあたる、

その方の命式の土台となる

季節の状態により、

日干にとって、何がよいかを、

推測するものです。


例えは、壬の生まれの

身中の命式バランスの方、

で秋の酉月生まれであれば、

旺金が水を多く生じ過ぎる為、

甲が用神となる、

後は周りのバランスで、

土が多ければ、中和するため、

木多ければ、木を伐採し整える為、

庚が用神となります。


逆に、

庚が命式中にあり、金が多い、

また、水がやや多めの方は、

丙・丁用神となります。


身中の方でも、微妙のさじ加減が

とても大切になって来ます。


なので、調候用神法をお教えする時は、

かなり高度な理解を要します。


それは、命式が一人一人違い、

なかなか調候用神法の例題に、

当てはまるとは限らないからです。


そこが、四柱推命の難しいところであり、

最高に良く当たるところでもあります。


占いは分類学だといえる為、

分類する種類が細かく、多ければ多いほど

精密に当ります。

それは、その対象を細かくリアルに

捉えることが出来るからです。


ただその分、複雑となり難しいのです。


なので、逆に甲の子月生まれは…とか、

調候用神法からみてそこに、

似たような例題を、

探してきて、説明をしようとすると、

なかなか苦しくなるのですが…。(笑)


逆に例題の人を中心に、

辞書のように、調候用神法を

つかうと、とても有効に解説できます。(笑)


やはり、人間を中心に看ることが、

占術の世界の技術を語るには

一番大切で、理解の早道だと言えます。


今日は、以上です。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪




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by sanrueru | 2015-11-22 05:09 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)


「人生と庭の秋…」


みなさま、こんにちは。

今日は雨ですね。

寒いけど、放りっぱなしのお庭の草花が、

深まる秋の色と香りを運んで来てくれます。


今日は久々のブログで…

のんびりと「人生と庭の秋…」を

見て行きたいと思います。


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 皇帝ダリアが風と雨でしなだれて、花桃の木によりかかっている。
人生には、やはりときどき弱った時は寄りかからせてくれる物や、人が必要なのかもしれないと…。(笑)ハードな旺木の十年大運に入り、思うのでした。旺土は、エネルギーを抜かれおとなしくなるからそれも良いのかもしれませんね。




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 冬に元気に咲く、紫のかわいい花が庭に咲きだしました。シーズンを迎えると白からピンク・紫と色とりどりの絨毯のように、沢山美しく咲きます。1度植えると、夏に弱って葉や花は消えても冬になって根が残っていて、そこからすくすくと生えてきます。生命力の強い花ですね。この家を建てた、15年前くらいに植えた花です。
 人生で出会える方々とも、そんな風に枯れることなく細く長く、お爺さんお婆さんになっても、仲良く年輪を刻みながらずっと関わりが持てたらうれしいですね。



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 グミの木に絡みついていたツタの葉が赤くなりました。秋ですね~。と…。ブログを書いていたら、お電話がなり…。お仕事のお話しでした。11月後半からは、またまた今年の春と同じ状態で寝る時間がないかな~。(/ω\)
 色々とやりたい事や目標、旅猫などで行きたいところがたくさん出来たので、頑張りますかね。



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 寒さで真っ赤に色づいた実が、雨に濡れて光っている…。
色々な物事は、表面だけではなく裏の成り立ちが大切だと思います。人生も後半に差し掛かり、目の前の雑事に追われる(振り回されるともいう…笑)だけでなく。しっかりと長いスパンで、自分の適性に合った過ごし方を考えたりしています。それには、四柱推命と西洋占星術の星々がたくさんのヒントをくれています。



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 一度しかない人生。後悔しないように自分らしく無理をせず、その適性や才能を生かして、穏やかに生きて行けたらなと、最近思います。♃の年齢域は、収穫のポジション。自分が積んできたものにより、社会からの恩恵や育ててきたもが大きく育ち、美味しそうな赤い実がなる、そんな楽しみな時期でもありますし、今までキリギリスのように人任せで怠けていた方には、逆に良いものを失って慌てだす時期となります。

 
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 また、ずっと♂の年齢域に冬眠していた方は、ここが最後の才能開花のがんばりどころとなりますね。木星の年齢域は余裕を持って自分の人生を見つめるためにぴったりの時期と言えますね。
 ヒイラギの木を薔薇と一緒に植えてしまったため、栄養がよすぎで今年も大きなたくさんの実がなりました。(笑)今年もまた、ヒヨドリさんやキジバト、時折きれいな水色の尾の長いオナガも、お仲間をつれて食べに来てくれるかな。


 今日は、ちょっとゆっくりできたかな。平日がハードな分、土日は自分の事や家族の事をゆっくりしたいですね。今日は午前中、クローゼットの整理や前からしたかった縫い物・庭の写真などが撮れて、良かったです。

さて、夕方からお仕事なのでそろそろ用意して出かけますかね。


今日は以上です。

明日も元気にお会いいたしましょう~♪



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by sanrueru | 2015-11-14 15:32 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、こんにちは🌸

今日は、もう冬も近づくのに、

あたたかいですね。

厚いコートはいりませんね。

いかがお過ごしでしょうか。


今日は何時ものごとく、

移動中の電車の中から

UPであります。(笑)


昨日のお題は、四柱推命雑話だった

ので、本日は西洋占星術でも

書こうかな?(笑)


よく占い師さんを捕まえて、

「自分はどんな人ですか?

わからないのですか?」

とか。(笑)


聞かれる方がいますが、

西洋占星術の師匠もよく、

言っていたのですが…


「ホロスコープでその人の

全てを語るには、3日ずっと

喋り続けても足りない。」

と言われておりました。


その位、人間の内面の性質、

外見の容姿を含めた、

その人の全ては、とても

複雑で細かく、たくさんの

矛盾をはらんでいます。


だからこそ面白いのですが…
(笑)


明るく前向きな性質に対し、

オポジションをもてば、

暗く後ろ向きな性質も

同時に内臓することとなります。


それが、どの場面で出るかは、

houseとサインの組み合で変わります。

私は、複雑な人ほど面白いかな。

と思っています。


難しい説明書であるホロスコープを

読むのが楽しくなるから。


でも、本当にその人に入り込んで、

その人にシンクロするように、

人を見るのは、鑑定の時のみ、

普段は普通の人間なので。(笑)


嫌な事は、やっぱりヤダし。

嬉しい言葉を言われれば、

素直に喜ぶ。


ただ、冥王星、海王星、天王星、

土星、火星などハードな星が、


月や水星、金星などの

柔らかい星に、

ハードな関係を結ぶ場合、

表面だけではなく、内面も

複雑と言えるし、その性質は

改善しズラい。


しいて言うならは、

なるべくハードな星を

使わなくてよい方と

一緒にいるべきで…


ハードな星の眠りを妨げ、

精神上にマイナスを起こさせる

ような方とはなるべく

距離を取る方がよいかも

しれませんね。


特に、冥王星、天王星、天王星

の影響力は自分でもコントロール

不能な無意識の世界。


世代的、社会的、時代的な

影響力が強いので、

触らない方が無難ですね。


ただ、自分の器や運勢の幅を

広げ、自分を変革するためには、

使うと、危険はともないますが、

今までとは違う自分の輝きが

引き出される事もあります。


それは、九死に一生を得て、

助かった方が、霊感や特殊能力が

芽生えるのと似ている。

ただ、やはり危険がともない、

精神が壊れたり、下手すれと、

天国に召される事もありますので、

ご注意を。^_−☆


そのへんの相性も、西洋占星術は

よくでて来ますね。


また、人の性質は、

その場面場面で、

使う星やポイントが違ってきます。


例えば、公的な顔は、

太陽やアセンダント、

太陽のあるhouseなどを

使っている場合が多い。


また、私的な顔は月や

4ハウスの星とサインな

どに現れます。


公的な顔は普通なのに、

私的な顔が子供っぽいかたは、

座相にもよりますが、

月サインが牡羊、牡牛、双子、

獅子、などホロスコープの

北半球のhouseサインの方に、

みられる。


特に牡羊座の度数0〜10は、

生まれたての赤ちゃんのよう。(笑)

東半球、南半球に登って行くに

従い大人な月=感情となります。


また、太陽と月の角度が

ソフトの方が、

落ち着いていて、ハードは

落ち着きがありません。


コンジャンクションは、

ある意味頑固を通り越して、

そのサインに純粋で心が強く、

マイペースとなります。


太陽、水星などは仕事の

適性などによく現れます。


この二つの星に対する、

他の星のアスベストは、

よく性格を表します。


ちなみに、私は月に対し木星と海王星

がトライン、土星がセクスタイル

なので…

私的な立ち位置では、

人のお気持ちはよく察する方だと思います。


プライベートは、

わりとボーとしていて、

のんびりさん。


ボーとし過ぎて、

人といても電車の降りる駅とか、

路線とかまるで考えてなくて。

人任せなため、私と歩く人は、

エスコートが大変かもしれません。


一人でいれば、みているけど、

人といると安心してボーと

していたり、話に夢中になると

うっかりしたりします。(笑)



なのですが…

水星に、火星がスクエアの為、

仕事の事になると

きゅうにせっかちな性質が出てきます。
(笑)


水星が火星から圧迫されるので、

やや神経質な面と、急ぐあまりに、

うっかりミスや、

早合点をしやすいので、

仕事の後のチェックは、

念入りにしたりしています。



このへんは、オーブ広めですが、

海王星と水星がコンジャンクション

だからでしょうか。


西洋占星術の2度目に巡りあった、

M師匠は、コンジャンクションの

オーブを15度までとるので、

始めビックリしていましたが、

これはなかなか、

よく傾向がでています。


アセンダント付近に、

火星、水星、ある方は、

やはりせっかちさん。


木星も、動きはおおらかですが、

速さのバランスがよい。


アセンダント付近に、

土星がある方が、もっとも

ゆっくりで慎重な動きをします。


それは、性質が真面目で、

全ての角をきちんとうめて、

適当にはしたくない、

という考えからの事が多い。


また、幼少期におじいさん、

おばあちゃんの影響が強かったり、

我慢する環境にいたり、

して自制力がついている方が

多いですね。



このように、人は色々な

性質の側面を持ち、

それが場面、場面で複雑に

からまって出てきます。


なので、本当のその人の

性質の良し悪しは、

深く関わってみないと、

全ては見えてこないと、

言えます。


今日の西洋占星術雑話、

以上です。


明日も元気に

お会いいたしましょう〜♬















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by sanrueru | 2015-11-09 20:32 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、こんばんは!

久々のブログですね。

いかがお過ごしでしょうか。


今日は、寒い雨でしたね。

本日のお題は、

四柱推命雑話です。(笑)


一言に、己と言っても、

季節や扶抑の状態によって、

色々な状態の陰土があります。


冬の眠った冷たい土、

春の木の多い開墾された土、

夏のカラカラの焼けた土、

秋の金を豊かに生む土、


そして・・・

土用の強い土多の命。(笑)

土用の中にも、やはり五行が、

蔵干の中に眠り、

土用丑の湿った凍った土、

土用辰の木を内蔵したしめ土、

土用未の暑く乾いた土、

土用戌の乾いた金を含んだ土。

となります。


このように細かく分類されます。


この日干=己が、

命式中の干支の五行より、

どの様な状態にあるかで、

その方の性格や、

仕事のやり方や行動様式、

六親五類に於ける、

対人関係がよくわかります。


己は基本、平らな平地、

陽土の戊の高い山に対して、

陰土の妹や弟のやや控えめな

土となりますが…。


本当に、控えめかどうかは、

その土の量に比例します。(笑)


命式、大運や年運も含め、

身強の土の量が多い方は、

動きもブルドーザなみとなり、

命式中にエネルギーを抜く、

状態の良い用神を持つ方は、

(特に天干にあるとよい)

行動も動きが早い方が多いです。


すべての事を一人でしてしまう、

能力があります。


命式にて身中形、

あるいは身弱の土は、

大運でエネルギーを抜かれ

ると動きはとても遅くなります。


基本、陰の土の性質は、

慎重な方が多い。

そして土は、

義理人情に厚い方が多いです。


四柱推命では、あまり性質を

細かく見ないのですが…

しいて言うならば、

日干の本質と、そのバランスや、

エネルギー量にて性格が決まって

来ます。


身強の土は用神が、必ず

金・水・木となるため、

命式中の用神が何かによって、

性格が異なります。


金用神は、本来細かく分けると、

庚の傷官用神型と、辛の食神用神型で

性質が違います。


また、用神が攻撃を受けていないか、

根がしっかりしているかどうかでも、

性格や運勢が違います。


根がしっかりしている、日干=己

で用神=庚の傷官の場合は、

命式中に強めの財が

あるかないかによって、

運勢がだいぶ違います。


もし財がある場合は、

官星を破る性質が、

やや緩和されるため、

組織にも入れ、その才能技術が、

財を生む事となります。


食神よりも、漏気が強いため、

活動力と、その才能技術も

個性的となります。


物事を収める才能も、

大きく、その光る個性に

人が集まります。


また、庚は火を恐れないため、

己日干の場合、偏印の丁とも、

仲良くできる為、

印と、傷官両方を上手く使え、

頭がよく、教えるのも書くのも、

しゃべることもうまい方となります。


大学レベルの知識をもち、

小学生に教える技術を持つのが、

状態の良い、庚を用神に持つ己と言えます。


では、辛の食神の場合はどうでしょうか。

こちらもやはり、命式に財気が

ある事を最も喜びます。


自分を剋す偏官を制する能力が

あるが、あまりに強すぎたり、

傷官と混濁すると、

女性の場合は夫や仕事を破ります。


しかし、しっかりした財星があると、

その財星が組織や、異性を

助けることとなるため、

良い循環が生まれるバランスが取れます。


このような状態の日干=己に、

①大運にて強い官が回るか、

②日干=己の命で身弱や身中の

命式中に殺星(木)が強い場合に、

食神が回ると、

食神制殺といって、民衆を

圧伏せしめ従えて、活動力に優れ、

多忙です。


将来このような、

大運ならば、将来大物になる命です。

特に②の命を持つ場合は、

富貴豊かな運命であるといえます。


ただ、庚の傷官と違い、

辛の食神は、丁の偏印の火に弱い。

火の大運や年運は、

うっかりミスや、

失態招きやすいので

注意です。


特に身強で食神が弱い場合、

印星の大運に会えば、

貧乏、夭折となる可能性があります。


身強でも食傷強く、

財が強ければ、

財の水の力で、

印の火を抑えられる。


この大運は、組織に

属するのが財的にも

良いといえます。


また、庚が命式中にあれば、

食神をすてて、傷官を使います。


この場合、女性であれば、

息子の方が頼りとなり、

娘はあまり頼りにならないと、

いえます。


今日は日干=己の金(食神・傷官)の

用神の方を、

解説いたしました。


次回の四柱推命雑話では、

日干=己の水(正財・偏在)の

用神の方を、

解説していきたいと思います。


今日の「四柱推命」雑話、

以上であります。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪













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by sanrueru | 2015-11-08 21:20 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)


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みなさま、ごんばんは!

今日は寒い一日でしたね。

いかがお過ごしでしょうか。


最近は、愛猫を撫でている時と、

仕事をしている時が、

一番楽しいかなッ。

だんだん、親父のようになって

行きますが…。(笑)


上の天使に、「お父さん!」

だものねッ。

…と言われます…。


どうして、ダメママだと、

文句を言われるのに…。

ダメ父さん…なら認められるのか?

納得のいかない今日この頃であります。(笑)


やっぱり、男に生まれればよかった

ッス。( ̄^ ̄)ゞ


今日のお題は、

「年輪…。」です。


昨日お久しぶりに、

時折、易経の原稿をお書きいた

だいております。

柳称隠先生(りゅうしょういん・金鶴翅)に、

東京駅八重洲北口にて

お会いして来ました。


柳先生は、

周易の他に断易や九星日盤を、

得意とされる占術家さまです。


また、もともと漢文学を大学にて

専攻され、漢文の解読が

お得意です。


台湾の書籍なども翻訳され、

研究されておられます。


そうそうそれから…

まえに、ご一緒に周易講座などを

主催いたしておりました。


「せきふ」ゲームなど、

楽しかったですね〜♬


照葉も、袋の中身を当てて、

商品をいただきました。(笑)


また、機会がございましたら、

やってみたいと思います。
^_−☆


周易は、私がタロットの

次に愛着のある卜占で、

断易と同様にとても信頼できる

占術です。


昨日も、ある占的で

易をご教授いただいたのですが、

とてもよくあたっておりました。

ちょっと、鳥肌が立ちました。

(オーバーでわなく。笑)


柳先生の易はとてもよく、

真実をあらわしておりますが、

男性の先生なので、

女性には少し辛口の表現だったり、

いたしますよね。(笑)


始めて周易講座を

主催させていただいてから、

何年も立ち、あの頃からは

「年輪…。」を重ねた、

周易技術となっておられるなと…。


久々に易をたてていただき

思ったことにございます。


また、時折ご一緒にお勉強

させていただき、たてた

易をブログの「猫の易経」に

のせられたら、

楽しいかなッ。

とか、思っています。(笑)


お楽しみに〜♬



「年輪…。」以上でございます。


明日も元気にお会いいたしましょう!


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by sanrueru | 2015-11-02 22:26 | Trackback | Comments(0)


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みなさま、こんにちは🌸

今日はチョット曇りかな。

いかがお過ごしでしょうか。

昨日からバタバタして

おりまして…


先ほど、iPhoneからPCメールを

確認してみましたところ…。


C先生の会報コラムの原稿が

届いておりました。m(__)m

有り難うございました!


昨日お送りいただいたのに、

ボケボケしていて、

お礼の返信が遅れて

すみません。


毎号、有り難うございます!

素晴らしい原稿を感謝です✨


携帯メール、届いたかな?

取り急ぎ。m(__)m



2016年来年も、

1月号も旅猫倶楽部が楽しみです!


今日の午後は東京駅に、

易経の会報原稿の打ち合わせの為、

お書き下さる先生にお会いして

来ます。


今日は、以上です。


明日も元気にお会いいたしましょう!


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by sanrueru | 2015-11-01 11:48 | Trackback | Comments(0)