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占術セミナータロット相談室  照葉桜子 占い情報 占い教室

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みなさま、こんにちは🌸

今日も、日差しはあたたかいけど、

気温は少し冷えますかね。

いかがお過ごしでしょうか。


今日も、「四柱推命雑話」です。

仕事をご一緒にする場合の相性は、

身弱の方の場合、その方の

命式における、比刧と印に

当たる五行を沢山持っている

方が本人に力を与える、

良い相性と言えます。


また、身強の方の場合は、

本人の命式における、

特に、食傷と財の五行を

多く持つ方が相性が良い

組み合わせとなります。


身強の場合、官の星も喜神

ですが、身強は自分を抑える

官星が少ない方が多く、

自由気質な方が多いため、

本人からみて官の五行が

多い方は、弱い力で抑えて来るので

あまり心地が良くない形と

なりやすいです。

ただ、それも官の性質により

吉と凶が異なり…

日干支が陽の場合は剋を喜び、

官を多く持つ命式にのパートナーは

有用となります。

しかし、弱い陰干支の場合は、

剋は必ずしも吉とは、なりにくい

場合があります。


身強の場合は、やはり食傷と

財が日干にあたるか、その五行が

多い方のほうが楽しくて、

利益も多い傾向にあり仕事が

長く続きます。



そして、お互いに喜神同士の

相性がよいと言えますね。

お互いに利益共有ができます🌸
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


例えば、照葉の場合は、

日干が陰の土の己の土多の

身強の生まれです。


その為、財が水、食傷が金

となり、比較的金・水が

強い方のほうが仕事の相性がよいです。


逆に相手の方から見た場合、

水・金が強過ぎて、持て余している方の

場合であれば、その多い水を。


土多の自分の命式が

堤防となり抑える為に、

お互いにとても有用な形となります。


特に、土多の身強が大運で、

木・火が回った時などは、

乾きやすくなるため、水・金の

方の潤いは、大切ですね。(笑)


数年前に、一緒に占いサイトを

立ち上げてみようか〜♬

とか悪ノリして、二人で

サイドのフォトまで撮った

方がおりました。(笑)


その方は…

やはり金の日干の洩旺の

水の強い方でしたね。


その方と昨日…

町でバッタリとお会いして、

なんだか不思議なご縁を

感じましたね。(笑)



当初はサイド金水回り運勢で、

よくありませんでしたが…


今後は、木・火まわり

運気もよくなる徴候が…

お話をしていてわかるような

気がしました。


「また、仕事をやっろっか⭐︎」

とか、二人で…

子供みたいに盛り上がって

おりました〜♬


今、私の大運は春木の真っ只中…

今後は火がまわり乾きやすいので、

命式が水・金旺相の方々には、

いつも癒され、救われております…

今日この頃でございます。
m(__)m


ありがたい喜神のご縁に感謝です。


以上…

「四柱推命雑話〜仕事の相性〜」

でした⭐︎


明日も元気にお会いいたしましょう!


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by sanrueru | 2017-02-28 09:50 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、こんばんは🌸

久々のブログですね。

少しづつ、暖かくなりつつ

ある春の夜、いかが…

お過ごしでしょうか。


今日は、会合で早くに

待ち合わせ場所に着き過ぎて…

さて、会報の表をやるぞ〜♬

と、張り切っていましたら、

表を作る「表」を忘れて来て…

これでは出来ないよ〜。

(>_<)🌸


仕方ないので、息抜きブログです。
(笑)


最近2月4日の節いりを過ぎて、

四柱推命での年の運は、

2017年の前半の「丁」に

入りました。


私の命式の用神は、

辛なので、丁が回ると、

宝石が焦げちゃって、

食神の表現がやや滞りやすく

なります。


今日の、資料忘れもそんな

ところでしょうかね。

(いや、いつもでしょ。というツッコミは入れないように…。(笑))


丁の陰の火は、土多の金・水

強い畑には、土を増やすので、

「忌」とも捉えるのですが、

金が強まり過ぎると、

土には無くてはならない、

大事な乙を切って

しまいますので、その意味

では、金の害を防ぐ意味で、

火は重要と言えます。


ただ、火が回る時期は、

やはり土が強まりエネルギーが

多くなり過ぎるので、運動とか、

仕事を沢山することは、重要

かなと思いました。


ゆっくりしようかな〜。

と、思っていたけど。(笑)


私は身強なので、沢山働いて

エネルギーを放出していないと、

逆に止まってのんびりしていると、

調子を崩しやすくなる事を最近

発見いたしました〜。(笑)


また、会報が終わったら沢山

働きたいかな〜♬


やはり、移動〜♬

していると調子がよいかな。


金が回ると、周りの木の力が

なくなり可哀想な事になるけど。(笑)


火が回るとまた周りの木達が

元気になって来て、多い土を

剋して助けて下さいますので、

ありがたいですね。


金を用神とする土より、

木を用神とする土の方が、

規模の大きな仕事ができます。


それは、木は土に根をはり

成長して社会の役にたち、

いずれは火の印につながる、

大きな可能性を秘めています。


辛の金はキラキラして

綺麗だけれど、

己の土にとってはやや個人的な

世界に収まりやすくなります。


庚と強い木の組み合わせの

方が、季節の良い強い己には

大切のような気がいたしますね。


やはり、五行週流のように、

バランスを取るのは、

己にとり水と火のバランス

なのではないかと私は思います。


今日は…

だんだん時間がなくなって

まいりましたので、これにて。



明日も…

元気にお会いいたしましょう!



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by sanrueru | 2017-02-27 18:43 | Trackback | Comments(0)

「タロット雑話」

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みなさま、こんばんは🌸

だんだん…

あたたかくなって来ましたね🌸

いかがお過ごしでしょうか?


この間書いた、タロットカードの詩が、

気に入って…

またまた書いてみました〜♬

息抜きブログに

丁度よいです⭐︎(笑)

しばし、お付き合い下さいませ。




「Five of Swords
〜弱者と強者の詩〜」


私は春の野原に立っている…

草むらの中で…蛇がまさに
ドブネズミを飲み込もうとし
生命の破壊の悲鳴が
こだまする…


私は夏の神社の縁側に
潜って虫眼鏡を除く…

甘い香りに誘われて…
糧を探しに来た蟻🐜が
吸い込まれるように
土の砂漠の窪みに落ちていく…

一番下まで落ちると…
強力な顎の怪物が這い出して来て
蟻の体液をすする


小さく命ある生物たちは…
みんな必死で生きている

でも…
それは終わらない弱者の
労働のように永遠に永き
報われる事がない

そして…
瞬時にあっという間に
強者に生命を奪われる


私は紅葉の綺麗な…
秋の山の頂上に立っている

鳥たちが…
南の国へ飛び立つ準備を
している

鳥は自由だ…
縛られるものが何も無く
悠々と自分の本能と知力に
従って生きている

もし嵐に会って…
海に落ちても悔いはないの
かもしれない


この世界は繋がっているようで
細かく分かれ…

それぞれの生命の器と道を
必死で生きていく


冬の街角に私は立っている
心ない人が私にぶち当たって…
罵声を浴びせて去っていった

弱者は倒れ、強者は這い上がる
それが世界の一面だと
言うことは、確かなのだ…


END


明日も元気に⭐︎

お会いいましましょう〜♬






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by sanrueru | 2017-02-17 18:11 | Trackback | Comments(0)

「四柱推命雑話」

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「四柱推命雑話」

みなさま、おはようございます。

今日は暖かくなると、言って

いましたが、やっぱり寒いですね✨

いかがお過ごしでしょうか。


昨日の日中は、四柱推命

タロットなどの個人授業へ

行ってまいりました。


四柱推命を初歩の方に

お教えする時に大切なのは、

見やすい教材を使う事ですかね。


四柱推命は、命式を出す過程や、

判断の過程で、十二支の法則など、

細かい表や、図を確認する作業が

入って来ますので、その作業が

スムーズに出来やすい、教科書が

あると、四柱推命の学びは一段と

楽になる様な気がします。


私も初歩の頃は、

十二支と十干を横に書いて

干合・方合・三合・支合、

冲・形・害・破などを、

全てしたに並べて書いて

覚えていたかな。


ただ、この法則を命式中に、

探す目を肥やすまでに少々、

お時間がかかるので、

なるべく毎日命式を眺めて、

欲しいなと思います。


目が慣れて、法則探しがうまく

出来る様になると、後は

判断のコツを覚えれば、

バズルを解くみたいに、

楽しく四柱推命を判断出来る様に、

なります。


初めの学び出しはきついのですが、

長く学べば学ぶほど、四柱推命は

判断の的中率が上がり、

独立自営の占い師さんの、

強い味方になる占術と、

言えるでしょう。


今日は、以上です。

明日も元気に、

お会いいたしましょう〜♬





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by sanrueru | 2017-02-15 09:32 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)

「Queen of Cups」

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みなさま、こんにちは🌸

今日も、冷えますね、

いかがお過ごしでしょうか。


本日は、久々に

タロットのお話しです。


タロットカードの一枚一枚の

意味やその表す象意を

詩で表現したら、面白いかな。

とか。(笑)


またまた、面白い事を思いつき、

やってみようかと言う、

新しい試み。(笑)

ま。すぐに照葉の事だから、

飽きるのだけれどね。


酉の太陰の太歳…

だからこその、発想かな。



「Queen of Cups」


貴方が悲しむと…
胸が痛くなる

大気が狂ったように、
泣き叫び…嵐を呼ぶ

そして…世界は壊れはじめる


貴方が生を儚むと

一瞬にして…
皮膚と肉は溶け…内臓は流れだし、
髑髏とかした人は、崩れ落る

今、咲こうとした、
花の蕾は、 地に落ち
満開の花々は
枯れて腐り…臭気を放つ

物質社会の活発な動きは
封じられ、不審と疑惑と停滞に
彩られる


だから…
小さいけれど光となって、
貴方の側にいよう


貴方が、幸せな未来を想像し、
心から喜ぶと…

凍てついた氷の大地は、
一瞬で溶けて…
土は和らぎ春の草花が、
芽ぶきはじめる

人々は喜び、恋が生まれて
それはやがて愛にかわる…
まわりの全ての、生を愛する
ようになる

物資の世界は和合し、
お互いの良さを認め合う
その融合は、新しい光を生み出す

繁栄は統制の取れた
組織や社会を生み
富と幸福は…
波のように押し寄せる

だから…
幸せな夢に包まれて
いつも笑っていて下さい

そして…光は広がって
たくさんの人の
大きな希望となる✨


end。



今日は以上です。

明日も、元気にお会いいたしましょう⭐︎



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by sanrueru | 2017-02-12 10:34 | Trackback | Comments(0)

「占術雑話」

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みなさま、こんばんは🌸

今日は雪⛄️ですかね。

寒いハズですね。(笑)


電車の窓も、寒さで曇って

いますね…

東京方面に向かう途中の、

ブログUPでございます。


2月4日の節入りを過ぎて、

様々な変化が起きていますね。

紫微斗数の大歳は今年は、

酉の太陰・化科・自化禄

とかかな。(笑)


今年は、控えめな夕暮れの

美しくしい満月に

なる予定ですが、

いかかでございましょうか。(笑)


昨年の、紫微&天府と違い、

太陰は芸術や占術や、

文科系の学びの多い時で、

活動のスタイルも、

ややゆっくりになりますね。


今年は、教える事よりも、

フリースタイルの鑑定が

増える大歳になりそうです。


鑑定は、色々な方にお会い

出来て楽しいですね。


鑑定の一瞬のお時間は、

私は、自分自身をすてて、

お客さま自身に重なりながら、

お客さまの目と思考にて、

物事を見ることになります。


なので、本人の事が…周りの

状態が、手にとるようによく、

わかります。


鑑定は、占い師の目線ではなくて、

本人の目線になる事が、

私の好きな鑑定スタイルです。


一人の私は、私の世界だけに

生きているので、他の方の

人生は普通体験出来ないのですが、

占う時は、その方に重なるので、

私は色々な方の目線と思考に

なる事が出来ます。


それは、20代の鑑定師をやり出した

頃から、今でも変わらず、

私を興奮させる作業です。


特に西洋占星術で、

お客さまを見る場合、

心理的な側面のたくさんの

情報がホロスコープの中に

詰まっているので、何から

お話しさせていただこうかと、

わくわくいたします。


まず、その方の素敵なところや、

ホロスコープの特徴的なところ、

その特徴の、「おや?」っと、

目を引くところをお話し

いたします。


すると、やはりそのような

特徴は、本人も気にされている

事が多く、ご理解も早く出来ます。


ある程度、西洋占星術で全体を

見渡した後は、

ホロスコープの昨年や今年の

年運をみて行きます。


今年気をつける事が、

よくわかり、なおかつどんな

事が起こるかの予想も、

お話しいたします。


最後に、本人が気になっている

悩みの現状や選択の吉凶を

タロットでみて行きます。


タロットの展開はお客さまに

目で見てご自身の状態を確認

出来るため、自分で納得して、

よい選択が出来ます。


そのため、

私は鑑定の時に用いる「卜」は

いつもタロットを使います。


そんなこんなで、情報を組み上げ

ながらお喋りしていると、

すぐに30分とか、1時間とか

たってしまうので…

場所をおかりして鑑定する時は、

うっかりすると、延々に話し

続けそうなので。(笑)

猫のなき声のタイマーが⭐︎

ほしいかな…。


とか、企んでおります。(笑)


今日は「占術雑話」

以上です。


明日も、元気にお会い

いたしましょう〜♬





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by sanrueru | 2017-02-09 18:27 | Trackback | Comments(0)

「紫微斗数という占術」

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「カバン大好き💕猫のク〜ちゃん⭐︎」



みなさま、おはようございます!

久々のブログです。

今日も寒いですね。

いかがお過ごしでしょうか。


今日のお題は

「紫微斗数という占術」です。


東洋の命術である紫微斗数は、

その主星のキャラクターの

ユニークさ。

そして、その個性が、

本当によく本人に当てはまって

いて、面白い様によくあたる

占いです。


王様の器…。

家来の器、

わがままな、お姫様の器…。

など。(笑)


その方の、

持って生まれた性質と、

社会的なポジションや価値が

よくわかる占いですね。


そして、主星同士の組み合わせに

よってはベストマッチな

組み合わせや、チグハグで

役に立たない相性の星などもあり

面白いですね。


また、紫微斗数の醍醐味は、

六度空間の活盤と、四化飛星に

あると言ってよく、それを

また教わらなかった、10年前の

紫微斗数を学び出した頃は…


12個の紫微の位置で盤が決まって

しまうので、簡単でつまらないや。

四柱推命の方が複雑で面白いな〜♬


などと、浅はかな事を思った

ものですが…。


同じ主星でも、命宮の入る

十二支の宮による星の性質の

出方の違いは、最近とても

面白いなと感じます。


そして、大限や大歳の活盤は、

もともとの、命宮にその大限や、

大歳の命宮が重なり織りなす、

その複雑で深く立体的な

性格の様々な色彩をみていくのが、

とても面白いです。


そして、四化飛星の乱舞は、

様々な宮に、四方八方からの

アスペクトのように、

その方の人生の吉凶を

表しています。


それを複雑に深く

読み解いたならば、


四柱推命以上にリアルな、

性質と人生の上がり、

下がりがみて取れます。


4月よりまたまた、

紫微斗数初級講座が、

新しい教科書を用いて

立ち上がります。


詳しくは、

東海林秀樹先生の福猫占術講座

ブログの新講座のご案内を、

ご覧下さいませ。


「紫微斗数という占術」

今日は以上です。


明日も元気にお会い

いたしましょう!





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by sanrueru | 2017-02-08 09:02 | Trackback | Comments(0)

「六壬神課と言う占い」

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みなさま、おはようございます。

今日も寒そうですね!

いかがお過ごしでしょうか。

毎日、毎日、時間が飛ぶように、

過ぎて行きますね。


も少し、占術の書籍なども、

ゆっくり読みたいかな。

と思う、今日この頃です。


最近の個人教授などの

お問い合わせは、

やはり人気は…

①タロット
②西洋占星術

その次は、

②紫微斗数

そして、最近のブームなのかな

④六壬神課

の占術の授業や講座に対する

お問い合わせが多くなりつつ

あります。


六壬神課は、その見たい瞬間に、

月・日・時間の十二支と、

十干から、月将・寄宮・貴人を

出して、地盤・天盤を、作成し、

四課三伝を算出いたします。


そして、「占的」を比較的、

ざっくりと設定して、

物事の推移の全体の流れなどを、

深く読み取っていく「卜」の

分野の占術です。


「卜」中では、

広範囲や長いスパンを網羅

出来、物ごとも情景が浮かぶ

ほどリアルに判断出来るのも、

六壬神課の特徴でしょうか。


阿部泰山先生が四柱推命と

ともに用いて、素晴らしい

的中率であったと言われ、

安倍晴明が、式神として

用いていたのが、六壬神課に

でてくる十二神将だと言われて

います。


判断の中でも、私は十二神将の

個性豊かな、事象が好きですかね。


占的に呼応する用神のような

役割をになう、部分があり、

判断基準に深く配色を施す

ためには、無くてはならない、

パーツだと言えますね。


5月より、三毛猫占術学園にて、

六壬神課の初級クラスが、

立ち上がります。


なかなか、六壬神課を

基礎から、お教えしている

学園やクラスは日本でも

少ないので、とでも貴重な

講座のスタートとなります。


三毛猫占術学園の

福猫占術講座でも、

久々の六壬神課初級ですね。

6年ぶり?

くらいの立ち上げでしょうか。


またまたどんな占的が

飛び出すか楽しみですね!


古くからある神の叡智を

伝える幻となりつつある、

占術を現代の日本の社会に

伝え残していけることは、

とでも大事な役割となり、

みなさまにたくさんの占術を

学び、また後輩に伝え、

残して行っていただきたいな

と思います。


ご興味があるお方は、

「東海林秀樹の福猫占術講座」

ブログの5月スタート!

六壬神課初級講座のご案内を

ご覧くださいませ!


本日は以上です。


明日も元気に、

お会いたしましょう!


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by sanrueru | 2017-02-03 05:54 | 六壬神課雑話 | Trackback | Comments(0)

「仕事の遺伝子」

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みなさま、こんにちは🌸

今日も、寒い〜。
( ̄▽ ̄)

午前の仕事を終えて、

いつもの駅で、

休憩中のブログUPです。


今日は、この後の午後は、

池袋駅と東京方面で仕事です。


照葉の四柱推命の命式では、

現在の運勢が、癸卯のエネルギーを

抜かれる大運と2月4日までは、

年申のやはりエネルギーを抜かれる

年運にいます。


そのように、力を

多く抜かれる場合、

照葉の己の湿った柔らかい

陰の土は、崩れやすく

仕事や生活がハードに

なり、痩せたり睡眠不足に

なったりいたします。


不眠ではないのです〜。

睡眠時間が「ない」だけです。(笑)


どこでも、今なら10時間から

一日近く寝られそうですね。


ただ、生活はとても充実

していて、ここ10年のうち、

一番楽しい年かもしれません。


何しろ、断易の年筮が「子孫」

ですから。(笑)


断易年運は、よく当たりますね。


もともと、仕事が遊びみたいな、

人でしたが今年は、それに

輪をかけていますね。


ただ、色々と勉強になり

よい経験をさせていただき、

きっと将来何らかの役に

立つような気が致します。


そうそう、母方の祖父は鶴見で

工事を経営していましたし、

父方の祖母は早くに亡くなりましたが、


今いる…

いつも休憩をしている大好きな町で、

焼きたてパンをだす喫茶店を、

開いていたそうです。

最近知ったのですが…

ご縁ですね〜。(笑)


祖母は、手八丁口八丁の

女性だったようで、

もう少し、その遺伝子が

たくさん、欲しかったかな。

とか。(笑)


なので、照葉も好きな仕事で

自営業をしているのかも

しれませんね。


土星の年齢域では、

土星ら2ハウスなので、

きっと物の価値を学ぶ

ような仕事の仕方を、

するのかもしれませんね。


今のうちに、たくさんたくさん、

色々経験をして、色々な人にお会いして、

将来に生かして行けたらなと、

思っています。


今日は以上です。

明日も元気に、

お会い致しましょう〜♬









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by sanrueru | 2017-02-02 11:31 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、こんにちは!

今日は、北風ピーピー…

寒いですね〜♬


久々のブログでございます。

最近の個人授業では、

四柱推命を学ばれる方々が、

多く、みんな真面目に、

自分の力で頑張っているな〜♬

と、私も頭が下がります。


真面目にコツコツと、学んだ

事は自分の血となり肉となり、

その結果が社会的立場や、

財に影響を与えると、

私は思います。


子供の頃から環境が悪く、

智慧を人から学べずに来た

方も、四柱推命の大運が

変わると大きな環境の変化が

その方の周りにやって来て、

よい人脈との出会いがあり、

大発展を遂げる事もあります。


ただ、大運が喜神に変わったにも

かかわらず、相変わらず忌大運の、

よくないクセを引きづっている場合は、

運が上がらず、特に命が偏って

いる場合はなかなか自分を

変えられず、周りのよい人脈を

見分けられないこともあり、

発展の度合いが低くなり、

残念です。


心を柔軟に、なるべく

こだわりをなくして、

智慧を使い人生を見渡せば、

よくわかることが、多くあります。


運のよい方の隣にいると、

大きな山から、広い世界を見渡せ

ようで素晴らしい、気づきを

得られます。


運が悲しいかな、あまりよく

ない状態の方の隣にいると、

疲れたりひずんだり、酷い目に

あったりします。


ただ、それも自分の学び

なのでしょうね。


前置きが長くなりましたが、

今日のお題は、

「外格の格が、忌大運で崩れる時」

です。


まず、外格は内格とは異なり、

偏った生まれの命となります。

偏った五行に従う身強扱いの、

外格を従う格とかいて、「従格」

(じゅうかく)と言います。


何の日干からみた、

どの五行が多いかにより、

5つの格にわけられます。



そして、日干が干合し化して、

五行の変化を伴い、命式の

五行が全てその五行に揃う場合を

「化気格」(かきかく)

と言います。

何の五行に偏るかにより、

5つの種類があります。


また、命式が木〜水まで5個の、

五行のうち、一つの五行にすべて

集中する命を、「一行突起格」

(いっこうとっきかく)といい、

外格の中でも、偏りが異常で、

珍しい命のなかなかない

外格となります。



このように、外格は偏りの

大きい命式となりますので、

喜神が回る場合、その偏った

個性が社会的に認められ、

自分にあったポジションにつき、

活躍できます。


偏っているあまりに、

喜神の大運は、龍に乗る

勢いで周りの力で物事が

発展いたします。



逆に、外格の大運が忌に

傾く時、その方の個性は、

悲しいかな、周りから疎まれたり、

忌五行の事象から障害やトラブルを

受けます。


例えは、従旺格や従強格に

官の忌神が回ると、仕事での

災いやトラブルが絶えません。


食傷の忌神の場合は、

目下運に難が生じやすく

なりよい目下てはなくて、

悪い目下の運に恵まれて

しまいます。



その場合は、出来たら

自分にとってよい目上と

同僚と接する機会の多い、

サラリーマンか雇われが

よく自営は向かない時期と

なります。


一番よくない事例は、

外格で子供からの30年を

喜神で過ごして、40代の中年期から

始めての忌神に入る命です。


忌神期を味わった事がないため、

人から助けられ過ぎて、自分で

努力する事が足りなくなります。


忌神が回ると、周りによって

くる人や物ごとも、悪くなるので、

大きい発展は若い頃の様に、

望めないにもかかわらず、

大きな夢をみます。


忌神の大運は、謙虚にコツコツと、

苦しさに耐えなくては

なりません。


そして、小さな幸せと、

生かされていることや、

人の暖かい気持ちや助けに

感謝をいたします。


そして、それが一種の修行で

あるとも言えます。


不思議と物(運勢の良くない)

がない事に慣れている方は、

「足ることを知っていて。」

「よくなくても、自然体で。」

おごり高ぶる事はありません。


そのような、精神で有れば、

忌神期も私は様々な助けが

入ったり、特に信仰心の

強い芯のしっかりした方は、

何があっても、揺るがない

様に見受けられ、素晴らしい

生き方だなといつも、

考えさせられる事が多いですね。


「外格の格が、忌大運で崩れる時」

今日は以上です。


明日も元気に、

お会いいたしましょう〜♬














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by sanrueru | 2017-02-01 09:21 | Trackback | Comments(0)