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「紫微斗数雑話」


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みなさま、こんばんは!

只今帰宅であります。


今日は、風が少し冷たかったですね。

ただ、花粉は少し減ったかな。(笑)

春の夜❀

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。


ちょっと、「旅猫倶楽部」についての

ご連絡です。


明日から会員様に発送をいたします。

今回の4月21号より

「旅猫倶楽部」の印刷は、

業者様に委託しております。


その為、いつもよりも…

とても美しく丈夫な会報として、

仕上がっているはずです✩

(明日、取りに行って発送予定です!)

照葉もうれしいですね~♪
(*´▽`*)

表紙の桜も綺麗です🌸


会員様のご自宅にお届けできるのが、

楽しみですね!


そして、一部販売に関してです。

明日24日(金)に、

一部売り店舗さまに、

納品予定でございます。

どうぞよろしくお願い致します。
<(_ _)>


「旅猫倶楽部」については以上です。


今日のお題は、「紫微斗数雑話」

でございます。


私は、たくさんの方々を、

命術で鑑定しています。


「紫微斗数」においては、

紫微斗数で見るところの、

吉星と凶星の違い、

特に、四化の凶星が

主星に付く場合の研究を

ここ10年熱心にして参りました。


四化の凶星といったら、

紫微斗数に詳しい方は、

直ぐ「ピン」ときますよね。(笑)

四つの四化のうち、

凶星は一つしか無いですからね。


この凶四化。

(ここではそう呼ぶことにします。笑)

本当に、嫌なとこに付くと厄介な星です。

特に何所に付くと嫌かと申しますと…。


①財帛宮・②田宅宮・

③遷移宮・④疾厄宮・⑤福徳宮の

順番で、私は嫌ですね。


その他の宮は、六親宮であれば、

関わら無ければよい。


命宮は自分で自覚していれば、

何とかなる。(笑)


官禄宮は、逆に専門技術の

方々に多い配置で、

付く星にもよりますが、

やはり対人面は、変わったことに

なっていますが。(笑)自分一人の

専門職で何とかなっています。


命宮凶四化は、お医者様や、

大学教授・芸術家にも多い配置です。


特に、命宮凶四化の方は、

父母宮・財帛宮・化禄宮・遷移宮が

良い方は、個人的な事象は別として、

公的な財・官には、

さほど問題が出ません。


問題は、財帛宮の凶四化が、

ワーストに人生の問題が出やすいです。


それは、生年凶四化だけではなくて、

大限凶四化や太歳凶四化なども、

凶四化&他の四化と重なった場合は、

特に大きなダメージとして

出る場合があります。


まず、財帛宮に凶四化で、

特に凶星に付く場合は、

(巨門星・武曲星・貪狼星・廉貞星)

お金の使い方がおかしい場合が多く、

いくらか稼いでも、

おかしい事に投資したりして、

財を損失致します。


また、巨門凶四化が財帛宮にある

場合は自化凶四化でも、

お金に対するプライドが高く

財にこだわるけれど、

運用方法のセンスがなくて、

失敗しやすいか、

口の上手い方に、

騙されたりなど致します。

気負つけたいですね。


吉の四化がついている場合でも、

例えば貪狼星の財帛宮の場合は、

そこに、大限や太歳で凶の四化が

飛ぶと、お金が湯水のように、

出て行きます。


それは趣味とか飲食とか、

対人面の付き合いなどに、

消える場合が多いです。


逆に、四化のうちの、

最大に吉の四化が、財帛宮に

つく方は商売がうまいです。

特にお金に関する星の、


太陰星・天同星・武曲星・貪狼星・廉貞星

などが良いです。


凶星に最大に吉の四化が、財帛宮に

ある方が、起爆力も高い感じが致します。


今日の「紫微斗数雑話」では、

財帛宮にある四化について、

少し考えてみました。

以上です。


明日も元気にお会い

致しましょう~♪








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by sanrueru | 2017-03-23 22:48 | 紫微斗数雑話 | Trackback | Comments(0)


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みなさま、こんばんは!

大夫、暖かくなって来ましたね。

ほんとに久々のブログです。

いかがお過ごしでしょうか。


「旅猫倶楽部」の発行の前の月は、

忙しくてブログが

止ってしまいますね。(笑)


やっと、ゆっくりまた息抜き

ブログが書けるかな~♪

嬉しいですね✩


今日のお題は、

「旅猫倶楽部 2017年4月21号 完成!」

です。


やっと、完成し後印刷し、

24日(金)から会員様に、

発送を開始いたします。

3月末までには、

ご自宅にお届けいたします!
(^O^)/


一部売りの店舗様には、

やはり24日の午後に、

納品予定でございます!

どうぞよろしくお願い致します。
<(_ _)>


やっと、厳しい3月が終わり、

楽しい4月・5月がやって来ます✩


冬に凍結していた、色々な物事が。(笑)

動きだして…。


やっと一安心です。

去年から溜めてしまった、

PC作業が3つあり…。


一つは本日ひと段落し、

後はお相手にお任せです。


もう一つは、只今頑張っていて、

4月始めまでに、終わらせます!


あと一つは、ずーとお待たせしている。
<(_ _)>

大人数のなのに…

最終的に、照葉が足を

引っ張っているPC作業…
<(_ _)>

みなさま、大変申し訳ございません。

懺悔でございます。
( ;∀;)


こちらも、急ピッチで

進めます✩

もう少々お待ちを。<(_ _)>


やっと、3月の足かせと鎖が溶けて…

自由に動けるようになった感じで、

なんだかうれしいですね✩
(*´▽`*)


ブログも、又たくさん書けるかな?(笑)


と。

今日は、これからまた、

夜の授業への移動で急ぎます!
(^_^)/


みなさまに、

ブログにて報告まで☆

以上でございます!


明日も元気に、

お会いいたしましょう~♪








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by sanrueru | 2017-03-22 17:19 | Trackback | Comments(0)

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みなさま、こんにちは!

今日はちょっと曇りかな❀

春の花があちこちで芽を出して…

写真を撮るのが楽しみな今日この頃、

いかがお過ごしでしょうか。


今日のお題は、

「占術家の体質と鑑定スタイル」です。

占い師と名の付く仕事をし出して、

もう25年が経とうとしています。


小学生の頃から占が好きで、

いろいろな本を読んだり、

渋谷や川崎駅にある

西洋や東洋の占い師さんのところを

訪れて占ってもらったり、

本格的な師匠について、

占術を学びました。


仕事になったきっかけは、

静岡の大学を出た後、

福祉の専門学校に通っていた時、

文化祭で占い師さんをしていて、

いろいろな人の人生をお聞きし、

深くその方の中に重なるように

入って行く「鑑定」という、

作業がとても面白くて。


今の仕事をづっと続けています。

たぶんいろいろな、形の鑑定のスタイルが、

占い師さんの性格や適性にて、

選ばれていると思います。


なのでいろいろな性質を有する

占い師さんがいらっしゃいますので、

鑑定のスタイルも千差万別となります。


そして、お客様もたくさんの違った性質を

持つため、私はいろいろな鑑定スタイルが

あってよいと思っています。


私の本質が、基本的に相手の

中に深く入っていってしまう

性質が強い為、

そのような鑑定スタイルが

一番やりやすい形になりますね。


それをずっと続けていたせいか、

人の感情を受け止めるのが

自然になって来てしまいました。


その方の歩いて行くべき、

明るい道を探して…

照らし指し示す事はもちろんの事。


人のマイナスの感情を自然に受け止めて、

吸い取っしまう特殊な体質に

なってしまったように思います。(汗)


6houseに♇と♅があると、

職業病の配置と言われますが、

その通りなのかもしれませんね。(笑)


なので強い…

怒り・悲しみ・憂い・落ち込みの

感情を持った方の側に入ると、

その嵐の様な感情が、自然に

自分の中入ってきてしまいます。


そしてそれを、すぐには

抜くのが大変なのですが…


自然の中に行くことで、

すべてを放出して「ケロッ」と、

なるから不思議です。(笑)


環境の影響力が強いので、

自然の中に行くとすぐに

自然の状態に変わるので、

あまり体に悪いものが貯まらない

のかもしれません。


そして良い場所に行くと、

人よりも良い状態になれるので、

それは良い特性だと言えますね。(笑)


そして、側にいる方の性質と

自分が凄く似てきてしまう、

ことに最近気がつきまして、

穏やかなグループといると、

穏やかな性質になるし、

強い組織にいるとそのようになるし。


たぶん、自然体の自分は、

本来…のんびりしていて、

とても素朴で個性の少ない、

性質なのかもしれませんね。


四柱推命の命式や西洋占星術の

ホロスコープを読んでいると

そのようの感じます。


今年は「自然」との対話を

課題にしようかなと。


自然の物で何かを作ったり、

自然の中に写真を撮りに行ったり、

したいかな。


あと、体を鍛える事。

体を鍛えていると、

精神もなんだか…苦しいその困難に、

耐える性質がつくのか、

あまり揺るがなくなる

気が致しますね。(笑)


また、書く事は…

色々なものを発散し、

明るい希望を自分に取り入れて。


自分にとっては…

自己を癒す行為でもあり、

明るい光の中で、書いたものは、

きっと皆さまの心の中にも

光が入っていって…

みんなが癒されるのかもしれないなと。(笑)

勝手に思っています。


今も、猫が膝の上で寝ています。(笑)


いつも寄って行きたいな…

と思われるような、

「気持ちいい人」でありたいと思う。


今日この頃であります。

今日は脱線して…息抜きブログ

となりました~♪



以上。


明日も元気にお会いいたしましょか~♪













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by sanrueru | 2017-03-04 09:19 | 日々の日記 | Trackback | Comments(0)


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みなさま、こんばんは!

昨日今日と冷たい雨が降っていますね。

あたたかい春を待つ植物には、

一斉に若葉と花芽をつける為の、

恵の雨となりますね。


今日は、一日年末から、

溜めてしまっていた

PC作業に追われ…


家族はみんなで日帰り温泉に、

行ってしまいましたが。(笑)


黙々とやっていましたら、

いつの間にか…夜ですね。


そして、やっと落ち着いて、

ゆっくりと本も読めました。


年末から、なんだか落ち着かづ、

家にゆっくりいられる

気分ではなくて…

色々と飛び回っておりましたので。


本当に今日は…心から、

ゆっくりできた気がします。
(*^^)v



出版されてから、

ずっとゆっくり読みたかった、

鈴木基弦先生の「三命通会」を

本日、少し読んでみましたので、

読書感想文を書かせていただきました。


鈴木基弦先生は、易学全般に精通され、

四柱推命学の全学派を

実践研究されたそうです。


その他の著作には、

・見る見るわかる「四柱推命術」東洋書院

・「劉基著 滴天髄全訳精解」東洋書院

などがあります。


この本は、日本では初めてになります、

中国明王朝の時代に

書かれております四柱推命の

古典書「三命通會」を

日本語訳され貴重な書籍です。


最初から順番にゆっくりと

読みたいのですが…。


【巻八】の…

日干と時干支の組み合わせによる

喜忌の占断が、とても気になっていて

よい勉強になりますので、

自分のところを読んでみました。


私は、「己丑」の日干で、

時干支は、「壬申」の

時間に生まれています。


その為、【巻八】の

「六己日壬申時斷」のところを

読んでみると自分にはどんな、

五行の干や十二支が必要なのか

がわかり、四柱推命の実践に

とても有効に、用いる事が出来ます。


みなさまも、この書籍を購入され

ぜひ自分の命式の、日干と時間の干支の

所を楽しみに読んでみて下さいね。


喜忌のよい学習となり、自分の生まれが、

貴命なのか、平命なのか…

いやいや~。(^-^;

貧命なのか…?が、

よくわかりますよ。(笑)


私の己の日干は、とても崩れやすい

柔らかな土を意味します。


土に力があり(地支に通恨し)

甲や乙の木と出会うと、

良く緑を生育し、

木によりよく剋された土は、

金より水を得てさらに木を大きく育て、


木はやがて火出会い…燃えて、

燃料になることで、

土の力となり、良い循環が保たれた

場合は…

「富貴にて礼節を好為し正義感の人物となる」

(『明朝版 萬民英著 三命通会』鈴木基弦先生著参照)


これは、あくまでも己日・壬申刻の、

バランスの良い命の場合です。(笑)


己の日干で壬申の時干支に

生まれた場合は、

日干の己に根がなく水が強すぎたりと

土が弱いのが一番体が弱くなったり、

体力が無く損耗の激しい命となると、

書かれておりました。


月に「戊戌」のを持つ、

月令を得た土多の私の命でも、

年中にも辛亥を持つ為、

幼少期から青年期にあたる

体運で水が回っていた時は、

胃腸が弱く体力が無く、

気が弱く、今以上に周りの環境の

影響を受けやすい性質が

強かったように思います。


やはり、崩れやすい己で

金・水が強すぎる命は、

「体が弱く、非長寿」

とありました。


確かに、「己土濁壬」と言って、

水が多すぎで、抑えの無い命は、

病弱にて力なく、周りの協力も得づらく、

一番つらい命となりやすいと言えます。


23歳で大運が、木の春周りに

移ってからは、体はだいぶ丈夫になって

今のように、パワフルになって参りました。
(^_^)/


ただ土多で戌月は、陽木の最大の

用神である甲がきても、干合し

戊に化すため用神無力となり、

あまり良い命とは言えませんがね。
(^-^;

また、丑と戌は刑となり、

中年期は不利となります。
(/・ω・)/

ただ、己日干・壬申時生まれに、

火の大運が回る場合は

強すぎる金・水を抑えて、

木を育てる為、火はそれほど

忌と取らない様ですね。


確かに、「丁」が回る、

2月4日を過ぎて、

自分の周りの方の運勢も徐々に

上がって来られた兆候が見え始め

ました。


周囲の影響力を受けやすい

己日・壬申刻生まれと致しましては、

穏やかにコツコツと役割を、

果たしていく事で、2017年前半は、

順調に物事が進むのではないかと

思っています。


「読書感想文」というよりは、

日干と時間の干支における、

いつもの自分の命式判断に、

なってしまいましたね。


どうぞ、この四柱推命の素敵なバイブルが、

たくさんの四柱推命研究家の

目に触れまして、高い学びの

助けとなることを心から祈っております。


「読書感想文~『明朝版 萬民英著 三命通会』鈴木基弦先生著~」


以上でございます。


明日も、元気にお会いいたしましょ~♪














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by sanrueru | 2017-03-02 23:40 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)