2009年5月27日(水) 西洋占星術毎月の占い 「おひつじ座さん」
2009年 05月 26日

「おひつじ座さん」
『6月』 おひつじ座さん1ヶ月間の運勢
(3月21日~4月20日の間に生まれた方)
6月前半
運気は、好調運です。色々な知識を身につけたり、新しい発見のある月になるでしょう。恋愛運やパートナー探しは、「友達の中から」がキーワードです。探してみて下さいね。友達に愛のキューピットのなってもらうのも良いでしょう。
6月後半
後半に入ると運気は低迷期に、イライラしやすい時期ですので、ちょっとしたリラックス法を考えておきましょう。対人関係でも人との衝突が増える暗示がありますのでご注意!7月後半になれば、また幸運期がやって来ますのでそれまでは、何事も控えめにすると良いでしょう。
仕事運 ★★★★ 愛情運 ❤❤❤ 金運 ☆☆☆ 対人関係運 ☀☀☀
②西洋占星術小辞典
「月の配置の表す事柄」 と 「月がおひつじ座にある人の特徴」
西洋占星術の月の輝く十二星座は、意識と感情の象徴です。
東洋思想では、人間を魂と魄(ハク)に分け、太陽は魂、
月は魄を司ると考えられて来ました。
魄とは、地上での感情や記憶を秘めるもので、人が死ぬと魂は天に帰るが、
魄は地上に止まると言われています。
これがお化けの正体なのかもしれませんね。
太陽は、男性から受ける影響を示すのに対し、月は、
女性や母からの影響や受け継ぐ気質を表します。
また月は、幼少期の7歳ぐらいまでに強く影響していると言われています。
そして、自分が妻や母親になった時の状態や、行動や運勢を表します。
男性であれば、月は妻を表します。どんな奥さんをもらうかは、
その人の持つ月の十二星座の性質や月と取る座相で決まってきます。
ちなみに女性がどのような夫をもらうかは、太陽の十二星座や太陽の取る座相が
かかわってきます。
今日から少し、月の表す十二星座の特徴を見ていきましょう。
「月がおひつじ座にある人の特徴」

おひつじ座に輝く月は、競争意識が旺盛になります。なぜかと言うと?
月は、元々「かに座」を意味する星です。
「おひつじ座」と「かに座」は、四つ離れた星座ですが、2つのサイン(十二星座の事)共、
活動的気質を持ちスクエアという90度の喧嘩の角度にあり、仲があまり良くありません。
なので、「おひつじ座の月」は、火=おひつじ 水=かに の組み合わせで、
シュウシュウ、ボウボウと激しい所があります。
瞬間湯沸かし器のような、激しい感情になったかと思えば、あとはケロリとしています。
おひつじ座は、十二星座の中では一番初めに位置し、生まれたての赤ちゃんのような性質があります。
感情が変わりやすくとても新し物好き、いつも新鮮なキラキラした夢と希望を持っていて
さわやかな方が多いです。
後、すごく早口なのが特徴です。ややせっかちさんですね。
皆さんの周りにも、おひつじ座の月の方がいらっしゃったら、観察してみてくださいね。
きっと、早口で、新鮮な情緒を持った方が多いはずですから。
③☀照のブログ

この間、よみうりランドのバラ園に
行ってきました。
とてもいい天気で、
薔薇の甘い香りが漂い
照葉にとっては至福の時でした。
ただ、薔薇園に入るまでの道のりが、山のきつい階段になっていて、隣のおばさまが、
「美しいバラを見るためには、こんな大変な修行があるのだわね。」
息絶え絶えに、話していらっしゃいました。
私も、心の中で、「うんうん。」を相槌を打っていました・・・。
でも汗をかいた後の景色はすばらしく、満足の一日でした。

