2009年5月30日(土) 西洋占星術 毎月の占い 「ふたご座さん」
2009年 05月 29日

「ふたご座さん」
『6月』 ふたご座さん毎月の運勢
(5月22日~6月21日の間に生まれた方)
6月前
6月前半は、好調な運気です。対人関係での広がりが期待できそう。仕事に対しても、意欲や新しい発想が湧いてきそうです。金運は、やや浪費気味になりますので、気をつけましょう。
6月後半
少し、神経質になりやすい時期です。ふたご座さんは、物理的な条件に弱い人が多いようです。うるさい音や暑さなどにイライラしそうです。自分に合った、気分転換を図ってくださいね。
仕事運 ★★★★ 愛情運 ❤❤❤ 金運 ☆☆ 対人関係運 ☀☀☀☀
②西洋占星術小辞典 「月をふたご座に持つ方の特徴」
[三日月」

ふたご座に輝く月はその角度にもよりますが、幼少の頃の環境が流動的で、家に人の出入りが多かったなど、情報やコミュニケーションが多い乱雑した家や、人の間で育った方が多いです。とても好奇心旺盛で、変化を好みいつも新しい刺激を求め、若々しい魅力に溢れた方が多いです。旅行や引っ越しなどが好きで、すぐに環境を変えたがる傾向にあります。関心が移ろいやすくすぐ、気分が変わるお天気屋さんです。
この方が女性ならば、家庭内の情報をよく管理できる、有能な妻やお母さんになることでしょう。家に人を呼んで、ご飯を大勢で囲むなど、幅広い対人関係のネットワークをつくれる人です。飽きっぽさに注意すれは、楽しい家庭生活が送れるでしょう。(注意:角度がハードだと、ネガティブな面が強く出やすいです。)
この方が男性ならば、気分が変わりやすく色々な幅広い知識を持ち、人との交流や話好きな人を母や妻に持つでしょう。。(注意:やはり角度がハードだ悪い面が出やすいです。)
「ふたご座」

☀照のブログ
「電話鑑定いについて」
電話鑑定は、占いの技術もさることながら、カウンセリングの技術が必要な場面が多分にあるように思います。
電話鑑定は、お客様が悩みをたくさん溜めていて、それを吐き出したくてかけてこられたり、自分が何をどう進めていって良いか、沢山の選択の糸が絡まり、苦しくて希望を見出したくてかけてこられます。
なので、苦しみを一度全部吐き出してもらって、さらに何が「自分の中で一番大事なのか。」を考える作業を、一緒にしてもらう必要があるように思います。
それを納得してもらいながら占っていかないと、占いの答えが理解不十分のまま鑑定を終了してしまうという事になってしまします。
そうすると、電話鑑定のお客様の場合、ものすごく不安になったり、違う占い師の梯子をして自分を傷つけることにもなります。
なので私は、電話鑑定でかけていらっしゃったお客様には、細心の気づかいで言葉お選びながら鑑定します。
電話鑑定のお客様は、とてもデリケートな方が多いのも特徴で、言葉一つでとても影響を受けられてしまいます。
そして言葉一つで、「自分は何を求めていて、何が不必要なものなのか。」をご自分で気がつかれた時に、とても大きな自信を持たれて、悩みに対して一歩前進して行かれます。
私たち占い師は、ずっとそのお客様のお話を聞いてあげ続けることは、できません。
いつか自立して苦しくても自分の判断で道を切り開けるような考え方を、お客様の心の中につくってあげる事も、私達の仕事ではないでしょうか。
もちろん、その人がどんな運勢やご性格、心の癖がおありなのかを命術で的確に判断し、問題の現状を卜占で詳しく読み取っていく事もとても大事な事ですね。
占いの鑑定をしていると、私は色々な人の人生と重なりあい、自分が経験していなかった感情や現象を体感する事ができます。
そして、その方の人生の中の真理を一緒に探究して行く事ができ、人間が生きていく事自体がとても奥深く思われ、厳しさと豊かを同時に知る事が出来るような気がします。

