7月15日(金) 早朝の照猫ブログ 「新百合ヶ丘でタロットと紫微斗数講座」
2011年 07月 15日

「お気に入りのグッズNo.2 クロネコボーチ❤お尻も可愛~❤」
ネコちゃんのポーチを頂いて、何を入れようかな~?講座のお月謝袋に押す(済)印のハンコをいつもごそごそ探すので、それを入れる事に決めました。これで、整理がついて無くなる事もないでしょう~♪ ありがとうございました❤」
「新百合ヶ丘でタロットと紫微斗数講座」
今日は、新百合ヶ丘のお教室でタロットと、紫微斗数を
お教えして来ました。
紫微斗数は、本人の性質や癖が良く出ますので、
盤を出す時が、一番わくわく致します。(笑)
紫微斗数を初めて学ぶ方は、やや盤の出し方に苦労しますが、
初めは盤に根気よく丁寧に、表を見ながら主星や、副星を
書きいれて行きます。
なれると意外と早くできるものです。
今日は、二回目なのですが15分で書きいれられて拍手~。
慣れてくると、10分以内になって、もっと熟練すると五分で出せるそうですが、
照葉は、覚える得る科目が多いので、実用性を重視し、使える所は文明の力の
PCに頼ります。(笑)
でも、初歩の方は、10枚以上は手書きで盤を作成する事をお勧めします。
そうすると、紫微斗数の仕組みが少しづつわかってくるからです。
そして、全部星を入れ終わって大限の年齢を入れ終わったら出来上がり。
次に判断に入ります。
判断は、まずは平面的な地盤の初歩的判断を、じっくりやって下さいね。
この、土台がとても大事だと言えます。
西洋占星術でも、四柱推命でも、命理占全般に言える事なのですが、
土台がしっかり積まれていかないと、後がいびつなお城となって後で泣きを見ます。
確かに、土台づくりは平凡でつまらない作業も多いのですが、いかにそれを
楽しく学ぶかが大事なのだと思います。
自分の盤を早く細かく判断したいのはわかりますが、焦ってはいけません。
命宮から、一つづつ何の星が入っているか、どんな星とセットで入っているか
周りの宮の状態はどうかを見て行きます。
ここまでが初歩の判断です。
それを、半年くらい色々な事例を研究していくと
おのずと目が慣れて来て、良い判断ができるようになります。
その次に、人盤や天盤を見て行くと、「おっと、びっくり!」
目から鱗の、的中率に驚かされる事でしょう。
なので、半年は根気よく土台を築いて行って下さいね。
初歩の段階では、まず主星のキャラクターを覚えていく事が
一番大事になっていくるように思います。
一つ一つ、辞書を引くように教科書の主星の性質の所を
読んでみて下さい。
きっと、その個性豊かな星々に、惹き付けられていく事でしょう。
そうしているうちに、貴方も紫微斗数フアンになっているはず。(笑)
以上。
明日も、元気にお会い致しましょう~♪
