7月2日 (日) 「タロットと断易が、上達するコツ」
2012年 07月 02日
皆さま今晩は、梅雨の雨ちょっと寒いですね。
いかがお過ごしてありましょうか。
今日は、タロットと断易の個人授業へ、新宿まで行ってまいりました。
タロットは、西洋の卜占・断易は、東洋の卜占と、生まれた国の違いはあるけれど
卜占としては、同じ種類の占術になります。
良く、タロットや断易をお教えしていて、
「どうやったら、そんなにすらすら読めるようになるの?」
と良く生徒さんから聞かれます。(笑)
そうですね。。。
やっぱり、たくさん・たくさん、リーデングしたり、占断する事かな。。。
いやでも、言葉がスラスラ出て来るようになりますね。
あと、「先生は何で、組織に所属しないで、カフェでおしごとしているの?」
とも良く聞かれます。
この良く聞かれる質問の答えは、私の23歳~33歳の
福徳宮 武曲自化忌の10年間の大限に秘密が隠されています。(笑)
そう。
この当時いやになるほど、人をみていましたね。
(武曲自化忌をまさに、占いに使っていたかな。)
1日一人1時間~2時間。
最低でも6名。最高で12名を、
少ない時で、夜8時~夜中の3時まで。
多い時で、昼の12時~夜の3時(15時間)ほぼ休みなして、
鑑定していた事がありました。
いまから20年近く前のお話です。
当時、口コミで対面鑑定をしていたものの。
見事な童顔のこの顔では(泣)、占いブースに入っても、
両脇のベテランの占い師さん達のもとへとお客は吸い込まれていき、
これではいけないと、電話の占いと、チラシを配りながらの
対面をなりわいにしておりました。
当時の電話占いは、会社が少なかった事もあり、
お客様が予約待ちで沢山いらっしゃいました。
また、1ハウス牡羊座の29度及び牡牛座のインターセプトの
照葉は、やや高めのソフトな声を生まれながらに頂いていて、
その声の音と、遷移宮紫微・天府の外見の対人関係の良さも手伝って、
沢山の方がお電話をかけて下さいました。
1日、6時間以上も話された方もいて
本当に良い占術修行をさせて頂いたと思います。
そう。
タロットや断易等の卜占は、車の運転と一緒。
目をつぶっていても、身体が動くぐらい毎日たくさん
リィーデングする事が、上達の秘訣ですね。
また、緊張しながら人をみると言う、切羽つまった瞬間のひらめきが、
インスピレーションのキレを良くしてくれるのです。
やはり、緊張しない占いは技術を身につけさせてはくれません。
実際にその人をみて、一体になってその人を把握し読み取って行く事。
緊張する占的が、バシッと当たった時こそ、それが自信に変わり、
技に磨きがかかるのではないでしょうか。
今日タロットの生徒さんから、放浪占い師さん(笑)の話をお聞き致しました。
汚い恰好で、全国を旅しながら占い師をやっている方のお話です。
フールのようですね~。
前に、宮崎にいた方からも、たぶん同じ方でしょうか。
そんな、お話しを聞いた事がありました。
そして、その方がビシビシ良く当たるのだそうです。
照葉も、男に生まれたかったな。
そしたら、そんな回遊占い師になって、「当たらなかったら。」
「飢え死にの刑」の様な、緊張感の中で、技を磨きたいな~。
私は自由で自分らしく生きるのが好きかな。
まさに旅猫ですね。
だから、一匹猫。(笑)
皆とも群れるけど、最終的にはやっぱり自分の個性や
占術への拘りを大事にしたいかな。
いつか。
全国を旅しながら鑑定するという、「占い旅猫」を夢見る照葉でありました。(笑)
では、明日も元気にお会い致しましょう~♪
