7月3日(火) 「西洋占星術の魅力」
2012年 07月 03日

「雨の日も。心をパッと明るくしてくれる、元気色の花❤ 山吹。」
「西洋占星術の魅力」
皆さま今晩は。
今日は一日雨でしたね。
いかがお過ごしでありましょうか。
やっと風邪も治りまして、元気に復活した照葉であります。(笑)
今日やっと、7月号の「旅猫倶楽部会報」が印刷上がってまいりました。
今回は、28ページ。
新しい会員様からのご予約を頂き、嬉しい限りであります。
今回の会報にも、事例で書いております。
「西洋占星術の魅力」について、
今日はお話ししていきたいと思います。
「西洋占星術」は、たぶん占いの中でも最古の歴史を持つ占術です。
たぶん、様々な占いのもととなる要素を、ぎっしりと詰め込んでいるのが
この西洋占星術なのではないかと思います。
中国に、七政占星術なる物がありますが、こちらは西洋占星術のパクリであります。(笑)
などと、書くと。
東洋占ファンの皆様から、呪い殺されそうですが。(笑)
西洋占星術は、実星の10つの星とサイン・数字(角度)の世界から、
一人の人間を読み解いていく学問だと私は思います。
「いつ何が起こる」
未来予測においても、かなりの高い的中率を誇ります。
そして、今自分がどこに向かっていて、何をすれば良いのかを
はっきりと指示してくれます。
「結婚する様なご縁の方とに出会いを的中させる。」
ニーズの多い「占的」の割には、それをしっかりと見ていける占いは少ないと言えます。
中国占術の帝王と言われる、四柱推命でさえも、人の物理的な「死」や
「自分の子供はいつ生まれるか。」などは得意とする占的ですが、
「良い人との出会いは?」となるとややぼやける感じもあります。
それは、たぶん人との出会いは、そこに「感情や情緒」が介入するものだから
東洋占はやや、苦手な分野かもしれませんね。
人の感情においては、「タロット」「西洋占星術」は、得意分野ですから、
「人とのご縁も」わりあいと、高い確率で出て来るように思います。
タロットのある大アルカナのカードが出て、
結婚したカップルを私は沢山見てまいりました。
タロットをお教えしている生徒さん達は、もうおわかりですよね。
ただ、タロットの欠点は、見れる範囲がやや短い事。
たぶん、半年~1年以内に起こる事はとても良く当たるのですが、
1年を越す占的はややぼやけて来てしまいます。
近眼ンレンズは、近くのものを良く捉えるけれど、遠くのものがぼやけるのと一緒です。
「西洋占星術」で、年齢域(10年の運)及び毎年の運勢を捉えて行くととても面白いです。
今毎年の運勢をみる西洋占星術の技術を深く研究中で、
星の影響によって、毎年様変わりする自分の運勢傾向を、面白く眺めています。(笑)
星から見れば、人間は本当に小さい存在です。
星が少し移動し揺れたら、人間もそれにつられて、くるくる舞う。(笑)
そんな事を、考えていると小さい事で、右往左往している社会や人が
「小人が一生懸命、お城を作ろうとしている。」みたいに見えて、
「とてもかわいいな。」とか思えて来ますね。
悩んだ時は、小さい世界から周囲を探るのではなく、
大きなスパンで自分やまわりを捉えてみましょうね。
そうすると、「自分の中で、今最良の答え」が見つかるはずですよ。
「西洋占星術の魅力」は、そんな所にあるのではないでしょうか。
以上。
又、明日も元気にお会い致しましょう~♪
