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7月13日(金) 「鍼と言えば。。。」

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       「雨にぬれる、みずみずしい紫陽花の花が好き❤」


「鍼と言えば。。。」


皆さま今晩は。

昼間は鍼の治療を受けて、極めつけお灸と置きバリをして頂きました。

お灸は、不思議ですね。

痛みの無い場所は、ちょっとモグサが燃えたでけで、ものすごーく熱いのに。

痛みのある場所は、モグサが最後まで燃えそうなのに

気持ち悪いくらい、全然熱く無いのでございます。


そうそう、鍼と言えば私は小学校5年生のころから、

鍼とお灸に助けられていましたっけ。


横浜のはずれにある、子供に国。


私が小学生だった頃は、まだ今の様に整備されていなくて、

ゴーカード成る物があったのですが、

それがとても、デンジャラスな乗り物(笑)で、

かなりの急坂をブレーキなしで、降りて行くのでございます。

そして、回りにタイヤが積んであって、そのタイヤに車がぶつかって止まるのです。

今の時代では、絶対に大人でも禁止になりそうな乗り物でございました。


それによせばいいのに、乗っかって急坂をすごい勢いで降りたまでは良かったが

余りのスピードに怖くなって、無意識に足が出てしまったのですね。

タイヤにすごい勢いででぶつかった時には、右足がタイヤとゴーカードに挟まれて

タイヤが吸収してくれるはずの打撃を

右足のコウですべて受け止めてしまっていました。(泣)


その痛い事。

一瞬足の神経が凍ったかのように麻痺致しました。


子供の国の係り方があわてて飛んできて、父を呼んでくれた

所まではよく覚えているのですが、痛みでほぼ意識が無かったように思います。


外科に担ぎ込まれたのですが、冷やすしか処置が無く。

夜には足が3倍にも腫れ、高熱が出て来ました。

足の骨にひびが入ったらしく、今後の歩行に障害が出るかもと、

父は医者に脅かされたそうです。


として次の日あわてた父が私を連れていったのが、

当時新宿にあった、鍼治療の治療院でした。


ひげの生えた、男性の先生だったのを覚えています。

「早く連れてきてもらってよかったよ。後遺症も無く、治るよ。」

と言ってくれて、本当にほっと致しました。


そして、2~3ヶ月位は鍼に通ったでしょうか。

足はすっかり元通りになっていきました。


私には、とても鍼とお灸が合うのです。

何故かと言うと、その秘密は四柱推命の五行にあります。

私は身強の日干=己の秋の戌月生まれです。

周りに、金水多くやや寒い土となります。


だた、とても多すぎる土を、天干の用神の辛へ抜くのが

良い生まれです。

庚も蔵干にあるのですが、水が強いので錆やすく、辛の方が元気に

活用できますね。

なので、喜神は、金・水・木 。。。

忌神は、土がもろめちゃダメダメで、

次に丁の焚火が土を増やす事を嫌います。


みなさま、鍼はどの五行に属すると思います?

そう、金及び木(刺激)です。

金は私にとっては用神に成るぐらい、大事な五行。

しかも、細くて繊細な日本の鍼は、辛の象徴と言えますね。


骨・筋肉・皮膚・内臓は、土の五行を示す身体の部位と成ります。

その多すぎる土があるために起こって来る疾患を、

鍼は良くエネルギーを抜き、整えてくれるのです。

私の様に、身強の己、やや寒めの水を含んだ土の方。

ぜひ鍼治療を活用してみて下さいね。


この所、なんだか病気や怪我がネタが多いですね。(笑)

官星が回る時期は、そういうものにご縁があるのでしょうね。

人生がハードになっている今日この頃でありました。


以上。


明日も、元気にお会い致しましょう~♪
by sanrueru | 2012-07-13 01:12 | Trackback

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