7月13日(金) 「鍼と言えば。。。」
2012年 07月 13日

「雨にぬれる、みずみずしい紫陽花の花が好き❤」
「鍼と言えば。。。」
皆さま今晩は。
昼間は鍼の治療を受けて、極めつけお灸と置きバリをして頂きました。
お灸は、不思議ですね。
痛みの無い場所は、ちょっとモグサが燃えたでけで、ものすごーく熱いのに。
痛みのある場所は、モグサが最後まで燃えそうなのに
気持ち悪いくらい、全然熱く無いのでございます。
そうそう、鍼と言えば私は小学校5年生のころから、
鍼とお灸に助けられていましたっけ。
横浜のはずれにある、子供に国。
私が小学生だった頃は、まだ今の様に整備されていなくて、
ゴーカード成る物があったのですが、
それがとても、デンジャラスな乗り物(笑)で、
かなりの急坂をブレーキなしで、降りて行くのでございます。
そして、回りにタイヤが積んであって、そのタイヤに車がぶつかって止まるのです。
今の時代では、絶対に大人でも禁止になりそうな乗り物でございました。
それによせばいいのに、乗っかって急坂をすごい勢いで降りたまでは良かったが
余りのスピードに怖くなって、無意識に足が出てしまったのですね。
タイヤにすごい勢いででぶつかった時には、右足がタイヤとゴーカードに挟まれて
タイヤが吸収してくれるはずの打撃を
右足のコウですべて受け止めてしまっていました。(泣)
その痛い事。
一瞬足の神経が凍ったかのように麻痺致しました。
子供の国の係り方があわてて飛んできて、父を呼んでくれた
所まではよく覚えているのですが、痛みでほぼ意識が無かったように思います。
外科に担ぎ込まれたのですが、冷やすしか処置が無く。
夜には足が3倍にも腫れ、高熱が出て来ました。
足の骨にひびが入ったらしく、今後の歩行に障害が出るかもと、
父は医者に脅かされたそうです。
として次の日あわてた父が私を連れていったのが、
当時新宿にあった、鍼治療の治療院でした。
ひげの生えた、男性の先生だったのを覚えています。
「早く連れてきてもらってよかったよ。後遺症も無く、治るよ。」
と言ってくれて、本当にほっと致しました。
そして、2~3ヶ月位は鍼に通ったでしょうか。
足はすっかり元通りになっていきました。
私には、とても鍼とお灸が合うのです。
何故かと言うと、その秘密は四柱推命の五行にあります。
私は身強の日干=己の秋の戌月生まれです。
周りに、金水多くやや寒い土となります。
だた、とても多すぎる土を、天干の用神の辛へ抜くのが
良い生まれです。
庚も蔵干にあるのですが、水が強いので錆やすく、辛の方が元気に
活用できますね。
なので、喜神は、金・水・木 。。。
忌神は、土がもろめちゃダメダメで、
次に丁の焚火が土を増やす事を嫌います。
みなさま、鍼はどの五行に属すると思います?
そう、金及び木(刺激)です。
金は私にとっては用神に成るぐらい、大事な五行。
しかも、細くて繊細な日本の鍼は、辛の象徴と言えますね。
骨・筋肉・皮膚・内臓は、土の五行を示す身体の部位と成ります。
その多すぎる土があるために起こって来る疾患を、
鍼は良くエネルギーを抜き、整えてくれるのです。
私の様に、身強の己、やや寒めの水を含んだ土の方。
ぜひ鍼治療を活用してみて下さいね。
この所、なんだか病気や怪我がネタが多いですね。(笑)
官星が回る時期は、そういうものにご縁があるのでしょうね。
人生がハードになっている今日この頃でありました。
以上。
明日も、元気にお会い致しましょう~♪
