7月26日(木) 「四柱推命」
2012年 07月 26日

「四柱推命」
今日は、お昼間新百合の喫茶店及び、ご自宅にお伺いして、
タロットと四柱推命をお教えして参りました。
夜は、横浜方面の生徒さんのご自宅でタロット授業でした。
もうすぐ、秋から「四柱推命」の講座が始まると言う事で、
「四柱推命」に関する問い合わせや、ご質問が多くあります。
「四柱推命を昔学んだけど、実践的に細かく見て行くやり方が分からない。」
とか。
「十二支の法則による、五行変化が流派により違うので迷います。本当のとこはどうなの?」
とか。
「十二支の法則や通変星や空亡の意味は、良く分かるのだけど。忌神・喜神って何?」
とか。
「用神の取り方が難しく、そこに来ると迷路に入る。。。」とか。(笑)
私が、四柱推命を学んでいて思うのは。
色々な流派や、考え方がありますが。
占術として、便利に使う為には。
①秘伝と言われる、シンプルで占術的な自然の摂理に叶った法則を用いる事
②ごちゃごちゃと複雑な技法をきちんと整理して覚え、いらないものは外していく事
③四柱推命の命式の答えは、「その生年月日を持つ人物」だと私は思うのでその人の人生に照らし合わせて、命式の解釈が当たっているかを研究していく事
この①~③を実践したならば、四柱推命はそんなに難しい占術では無くなっていき。
良く磨がれた、毎日使う包丁の様に、切れ味のよい。
彼方にとって「人生における力強い戦友」となってくれる事でしょう。
照葉の頭はどちらかというと、数学的な感じです。
なので、そんなに記憶力が写真に写したかの様に、
鮮明に覚えられる方ではありませんが、
四柱推命は法則を覚えその法則に従って理論を組み立てていけば
必ず答えが出て来る数学的な占術です。
なので、記憶力にあまり自信が無い方でも少しづつ、
ゆっくり覚えて行くと、実践的に自信が持てる使いやすい占術となります。
逆に「紫微斗数」は、私は国語的・言語的な占いではないかと思っています。
なので、数学の法則は苦手だけど、単純な暗記ならば得意!
という方にお勧め。
そして、やはり長年の研磨が必要になる占いと思われます。
「四柱推命」と「紫微斗数」を比べると、
「紫微斗数」は初心者にもとても勉強しやすい占術です
ただ、奥が深いので学び出すとどんどん道が広がってきて、
きっと一生学び続けないと、かなりの腕前になるのは大変だろうな
と思える占術でもあります。
逆に「四柱推命」は初心者には、やや学ぶのが難しい占術です。
それは何故かと言うと、はじめに数学的で無機質な、十干十二支の
法則を覚えなくてはならないからです。
「四柱推命」は、その法則を覚えないと正確な答えが出せない占いなのです。
でも、そうですね。2年もしっかり学べば、どんな方でも
かなり高度な的中率の高い判断が、出来る占術へと変化致します。
なので、独立自営で経営者さん達の相談にのられる事の多い
占い師の方々にはぜひ、学びとって行ってほしい占術です。
逆に「紫微斗数」は、一生学んでも足りない位の引き出しが多い占術で
最初入りやすいのですが、本当に奥が深いな~。
と思う今日この頃です。
以上。
明日も元気にお会い致しましょう~♪
