3月17日(日) 「西洋占星術講座」
2013年 03月 17日

「菜の花咲いた❤ 黄色は暖かい愛の色だね。」

「人間、猫草・・・。これをプチっと切って、洗って食べる…。(笑)」

「別名:苗豆。エンドウ豆の苗。キッチンに置いておいたら、一日ですごくのびる。とっても経済的。」

「最近お気に入り、ドラえもんシリーズ❤ ドラミちゃん✿」

「春の球根、花の赤ちゃんの頭が生えてきた。(笑) 毎年咲くけど、自分で植えておいて・・・花の名前を忘れた・・。あっそっか!ムスカリだ❤ 変な名前・・・。でもこの瑠璃の様な青色がすてきな花。」
「西洋占星術講座」
みなさま、こんにちは。
今日は暖かい日ですね。
いかがお過ごしでありましょか。
先日、「西洋占星術講座」を新宿で行いました。
今回は、西洋占星術での相性の見方、年運の判断・
ネータルチャートの解説を致しました。
相性の見方では、ご縁の強い線が多いが他に接点の少ない相性か、
あるいは、私生活でのフット感が強い相性なのかで
お二人のライフスタイルが異なって来ると言えまます。
私生活でも、すっと一緒に居られる感情のあり方が似ているご夫婦は、
共同事業をされている方が多いですね。
逆に、男女の相性は良くても、感情のあり方が異なると
仕事は別々だったり奥さまが専業主婦だったり離れているけれど、
家では仲良しになります。
ご縁の強い星のポイントがコンジャンクションしていると、
他に接点が薄いのに、なんだかずっと一緒に居たりなど致します。
西洋占星術の相性も、奥が深くて面白いですね。
ただ、東洋占の相性と違って、「この人と一緒に居ると得になるか?」
等の視点ではあまり見ないのですが、
調和的な相性か、喧嘩しやすいかなどは良くわかります。(笑)
自分のNチャートにある、不調和な座相を調停してくれる星が多い方は、
やはり一緒に居ると、精神的にも物質的にも満たされると言えます。
でも、Nチャートによっては、なかなか相性の良い人ばかりを好きになれる
とは限りませんよね。
ただ、その違いは「人を育てる」事だってある。
スクエアが多くても、それがお互いを磨くこともある。
本当は穏やかな方がいいけれど、
研磨して磨きあったカップルも、成熟してこられると
息が合って来て、「色々な物を乗り越えたんだな。」と
ほほえましく思う、そんな方々もいて。
相性もあるけど、それを乗り越えるのはやっぱり「愛情かな。」とか。(笑)
そんな方々をみさせていただいていると、
とても温かい気持ちになる時があります。
春の花咲くような、調和的な優しさをありがとう❤
以上。
明日も元気にお会い致しましょう~♪
