4月30日(火) 「人間の成長について」
2013年 04月 30日

「紫陽花が咲く樹木…?この季節に綺麗に咲いている・・・? と。。。思いきや。大手鞠の花でした♪」

「こっちが、可愛い❤ 小手鞠の花」
「人間の成長について」
みなさまおはようございます!
今日はくもりかな。
これから東京方面に、仕事に行ってまいります。
今日は、「人間の成長について」というお題です。
私は人に占術をお教えするお仕事や、
自分も相手も、何らかの「気づきを得る」事を目的とした
鑑定業の仕事をしています。
子供の頃からの人間の成長には、色々な段階や形があります。
例えば、
子供の頃「自分には何が向いているかわからない。」という感じで、
色々な習い事や、経験をして行く形の人。
この方を 経験形成型の人間としましょうね。
そして、子供の頃から何らかの才能があり、それを大人になるまでずっと
続けていく才能開花型の人間がいます。
どちらの形の人も、最終的に目的の仕事や、社会的な役割へとたどり着く
事を目標とするのですが、たどる道は経験形成型と才能開花型では、
異なるのかもしれませんね。
もし、経験形成型の子供をお持ちのお母さん達は、
たくさんの経験をその子にさせてあげて下さいね。
成長の過程では、とにかく寄り道が多い。(笑)
なので、「この子は本当が何がやりたいのだろう?」
「何にむいているのだろう?」と不安になるかもしれませんが、
その子のする経験には、無駄な事は一つも無いのです。
必ず大きくなってから、その経験が統合され仕事の能力へと
繋がっていきます。
でも、ややこのタイプは遅咲きかな。
そして、才能開花型のお子さん。
この様な才能溢れる性質のお子さんを持ったお母さんは、
気をつけてほしい事があります。
才能開花型の人間は、生まれながらにとっても偏っています。(笑)
多分、一つの事が秀でている為に、
その事しか子供の頃からしないかもしれません。
なので、現代の社会に合った才能がある子供であるならば、
将来的に仕事で有望となりやすい資質を持っています。
でも、その才能が現代の社会の波に乗りにくい能力だった場合、
その子は、将来大人になって悩む事になってしまうかもしれません。
また才能開花型の人は、応用とつぶしがきかない為に、
今やっている事しか出来ない偏った性質となります。
なので、親達がその子供の性質を良く知って
賢く導いてあげなくてはいけないですね。
また、若くして才能が開花する為に、挫折に弱い所もあります。
苦労して、自分には何が向いているのかわからなくて、
なんて経験が子供の頃に無い為、大人になってから障害にぶつかると、
打たれ弱いのです。
子供の頃はなるべく苦労するのがいいかな。
と。。。
色々な方々とお会いして、私は個人的に思うのです。
それは、肉体的な苦労・経済的な苦労・精神的な苦労。
色々ですが、障害を乗り越えた子は賢く強く育ちます。
自分で障害を克服するために努力する、謙虚な人になります。

様々な美しさを持つ花のように、
自分のポジティブな性質を開花させた、
素敵な人に育ってほしいですね。
以上。
明日も元気にお会い致しましょう~♪
