5月1日(水) 「四柱推命雑話 親の運と目上運」

f0201297_5114882.jpg

「真っ白なモッコウバラ。黄色はほとんど香りが無いけど、白は原種に近いのでとっても強くよい香りがするね。」


「四柱推命雑話 親の運と目上運」


みなさま、おはようございます❤

昨日は、ここ一週間ほど外へ出っぱなしでいまして、

疲れたのか、久しぶりに早く帰って夜19:00から爆寝・・・zzz

起きたら、朝の4:00でした。(笑)

夜に、ご連絡をいただきました方々、行方不明ですみません。

後でメール返信致しますね。m(__)m


よく寝たので、快調です。

最近、朝早く起きて一時間ほど、

新百合ヶ丘の自宅周辺を、1時間ほどジョギング&散歩しています。


新緑の緑もきれいだし、何といっても花盛り❤

朝の花は、とっても美しいですね。

朝露に濡れて綺麗。

良いエネルギーをたくさんもらえますね。


私は、身強の己なので。。。

しかも月令を得ていて、印星もないくせに身強です。(笑)

なので、甲の樹木は化して戊(泣)となってしまい、無力となる。。。

せっかくの甲は使えなくて残念ですが。。。


そこは柔軟な乙のお花ちゃんが

大量にいてくれれば、大丈夫なのでありました~♪

私にとって、木は官星になりますので、お仕事も

甲よりは乙的な物事を活用すると良い様です。


官は組織も意味します。

堅い杉の木の様な、規律の厳しい組織では無理。(笑)

乙の様な柔軟で自由な個性を尊重する、

面白く楽しい組織がいいかな。


また、男性も意味しますね。

甲のサラリーマンの様な、気質の真面目な方ですと。

私にとっては、忌神に変化し日干を圧迫します。

束縛、拘束が強くなります。

そして、いずれ五行変化していなくなる…。(泣)


やはり柔軟でおおらかな社交的な乙。

かたい仕事の方では無くて

芸術・美術・各種の才能がある方を選ぶといいかな。

と四柱推命は言っています。


あ~もっと若いうちに、四柱推命をやっていればよかったな。(笑)

と。。。


話が、だんだん「親と目上運」から逸脱して行きますので、

元に戻しますね。


自分を例題にして説明すると、

私は日干=己の陰の土ですよね。

なので、目上は丁と丙。

もうこれ以上土を増やしたくないので、

土を増やす、丁は忌みますね。


あと、丙は太陽なので、

土は増やさないのですが。。。

年の天干に、辛がありこれが私の

最大の用神となるので大切なのですが

丙は、これにくっついて辛の威力を削ぐので

微妙・・・ですね。

使い方を、間違ったらいけませんね。


ただ、辛の宝石にピカピカのスポットライトを

あてて輝かしてくれるという事は、良い効果かな。

それには、壬や子の強い水で辛の輝きを守る事が条件ですよね。

これも、ほど良い強さの辛だからできる事。

根の無い辛は、この技は無理。


私は丑と亥を持つので、

子の三合がそろえば水が増え、

辛と丙の組み合わせは、私にとって喜神へと変化します。


確かに私は、力のある強い女性の目上や男性の目上の方が、

ご縁が強いかな。

そして、習い事や学びにて師事した先生方は

男性の方が多かったかな。


女性の先生だと続かない事が、多かったかもしれませんね。

目下や生徒さんにあたる方・お客様は、ほぼ女性の方なのですが。


自分の命式をみてみて、自分にとって有用な五行や

十干・十二支の意味合いを人生に活用してみて下さいね。

その意味は、必ず人生の大事な場面に効いて来るはずですから。

そして、今後の人生の長い若い方にこそ四柱推命をぜひ学んでほしいと思います。


また、人生の先輩となる齢層の高い方々には、ぜひ四柱推命を学んで

それを子供さんや若い方々に伝えていってほしいと思います。


以上。


又の「四柱推命雑話」

お楽しみに~♪
[PR]
トラックバックURL : https://sanrueru.exblog.jp/tb/19312149
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by sanrueru | 2013-05-01 05:08 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)

(=^・^=)「旅猫」照葉桜子が色々な占術知識をご紹介・トリプルな月運・占断例研究・景色・自然・草花・神社仏閣の写真・全国への「旅猫」旅行記など。お楽しみに~!       


by sanrueru
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30