2月6日(木)「紫微斗数雑話」
2014年 02月 06日
おはようございます!
今日は紫微斗数雑話です。
紫微斗数の中でも、凶星と吉星があるのは、
みなさまご存じのとおりですね。
西洋占星術にも、ソフトな星とハードな星がありますが、
ソフトな星よりも角度がよいならば、ハードな星の方が
良い威力も強いものなのです。
なので、瞬発力は紫微斗数の凶星と言われる星の方が強い。
なので、凶星でもその主星と相性の良い星と加会していれば、
吉星よりも威力が強い人生もあります。
また、このような年功序列や組織社会が、
崩れつつある世の中では、
凶星の方が生きやすいかもしれません。
逆に平穏で、官=組織の枠踏みが
しっかりしている世の中では、
吉星の方のバランスの良さと性質の良さが、
社会から大事にされます。
なので、区分けとして吉・凶の区別はありますが、
それはあまり問題ではないような気がいたします。
それよりも、その主星らしく生きているか。
が、問題になるのかもしれません。
だた、大限によっては自分らしく生きられない時もあり、
我慢・我慢の時もありますが、それが
自分を育てる事でもあるような気がします。
そして、自分の個性や社会的に強い利点・弱い弱点
などを知るという上では、紫微斗数は、
四柱推命や西洋占星術よりも
勝っているのではないかと私は思います。
今日は、以上デス。
明日も元気にお会いいたしましょう~♪
