5月1日(木) Luna23:00「読書感想文」
2014年 05月 01日
みなさま、こんばんは!
今日は暖かい日でしたね。
晴れの日は気持ちがいい~♪
猫たちも日向でゴロゴロしています。(笑)
今日は、読書感想文です。
でも、本の名前は秘密。(^_-)-☆
ある、天部の神の信仰に
一生を捧げた方の本をいただいて、
「やはり神って自然だったのね。
私のイメージとぴったりね。」
と思って、とても豊かな温かい
気持ちになりました。
私は占術家なので、信仰に一切の偏りはないかな。
最後はみんなひとつなのだから、
組織は人間が作ったもの。
だからよいとこどりで、良いのではないかな。
と思っている。
(この辺が、アウトローの七殺らしいね。笑)
人間を人間らしく自然の植物や動物と同じように、
その魂らしく役割の中で生かすサイクルが、
神だとしたら、天部の神はなんだろな。
そのサイクルと人を繋ぐものかな。
でも、もっとやや人間に近い存在。
私が思うに神様は、自然体の方が好きなのだと思う。
なぜって、神様自体が自然のサイクルだから、
大きなサイクルが、小さなサイクルの私たちを
見守っている。
植物を見ていると、懸命に元気に咲いている花を、
なんか応援したくなるよね。
神様もそうなのかもしれないね。
頑張って、その役割を何とかこなそうとしている人を
応援してくれる。
だから、自然の神様には素直に純粋に祈るのがいいかな。
と私は思う。私たちを生かしてくれる自然に感謝するのは、
当たり前のことだと思う。
そして、自分たちを生み育ててくれた
母や父のそのまた親の親の世代
その世代がいてくれたからこそ私たちがいる。
なので先祖にも感謝する。
昔の素朴な人たちは、みんなしてきたこと。
現代になって、人間が利口になって、
科学が発達して、心より智の方に重きが
置かれ出してから、社会も人も変わって
いったような気がする。
複雑な世の中になって、なかなか、
素朴に生きるのが難しくなるね。
でも、やっぱりいろんなものを運命や自然に
ゆだねるのも最近大事かな。
と思っている。
結局は、最後はそこに戻るから。
そんなことを、いろいろ気が付かせてくれた本でした。
本はいいね。
生き方のヒントがいっぱいのっている。
今年は、占術以外の本を月に5冊以上は
読みたいな。
無理かな?
でもどうしても、神秘的な本や、
健康や医療や食に、関する本が多くなるね。
あと、今日の本を読んでいて人間は
やっぱり役割があるうちは、死ねないんだな。
と思った。
だから、安心して自然に人生をゆだねて、
生きたいかな。(笑)
以上。
明日も元気にお会いいたしましょう~♪
