8月6日(水) 「四柱推命雑話」
2014年 08月 06日

「四柱推命雑話」
みなさま、こんばんは!
夏休み、真っ盛り。
いかがお過ごしでしょうか。
今日は、午後新百合ヶ丘のカフェ、
OBでタロット教授。
夜は、19時より新宿大ガードにて、
四柱推命の授業をしてまいりました。(笑)
大ガードで、照葉の姿を
見つけられた方は、
幸運の君でございます〜。
見つけられなかった方は、
福招き猫を逃す、低運かも?
しれませんね〜。(笑)
ご注意を!
^_−☆
今日は、「四柱推命雑話」
でございます!
四柱推命は、喜忌を確実に
取れる様に学ぶのが、
皆様が難しいと悩まれる
ところでございます。
ただ、順を追って体系的に、
学べば、命式の例題を出すたびに、
だんだんと八字をみる目が、
肥えて鋭くなってまいります。
はじめは、間違えように、
十二支の法則をみて、
五行変化を確実に捉えること。
扶抑を見極め、内格&外格を
推断する。
扶抑のバランスに従い、喜忌を
決める。外格は、ボーダーの
命に注意しながら、特殊な
喜忌の取り方も間違えないように。
バランスが良い方は、ちょっと
高度な調候を見極める。
調候は、規定通りとは限らない
のが難しい所。
時柱の五行やくせ者の土の
変化を見逃さないこと。
ここまでできれば、
その方の一生が確実に見渡せる、
鋭い推断が、出来るように
なりますね〜♬
やはり、キーワードは、
調候にあるのかな。
この季節と、日主の本質を
見極められる様になるために、
多分3年位は、じっくり学ぶ。
四柱推命は一生学べる、
自分の宝物だと思って、
おじいさん、おばあさんに、
なっても元気に楽しく、
学び続けて欲しいな〜。
と願う。
今日、この頃です。
本当に、占術は深く学べば、
自分の幸運や危険を察知する、
賢い智慧の泉となるから。
今日は、「四柱推命雑話」
でした。
明日も暑いけど、(笑)
元気にお会い致しましょう!
