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9月23日(火) 「鬼と仏の愛」

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「鬼と仏の愛」


みなさま、こんばんは!

虫の声と冷んやり、夜風が心地よいですね。

いかがお過ごしでしょうか。


今日は、うちの天使の誕生日で、

ケーキを囲んで「Happy Birthday~♪」の

歌をみんなで歌いました。(^^♪

楽しい一日の終わりとなりました。



今日のお題は、「鬼と仏の愛」

です。


算命術で、調舒星が3個ある命式を、

「鬼仏同宮」と言うそうです。


一人の人の心の中に、鬼と仏が存在する。

ある時は仏のように、

奉仕的な優しい心があり。


ある時は鬼のような憤怒神になる。(笑)

何がその人を鬼にさせ、

何が仏にさせるのでしょうか。


「愛」がそうさせるのだと

私は思う。


タワーは、デビルの腐敗した人間の心を

焼き尽くし、己を知るための神の怒りの浄化。

それは、神の愛。


人間がおごり、神になれると思う心が、

devilを導き、せっかく積み上げた、

大事なものを壊してしまう。

それを教えるための怒りの浄化。


「母の愛も同じ。」

人は優しい受け入れる愛だけでは、

育たない。

厳しい、愛ゆえの怒り。


その人を丸ごと、受け止めるからこその怒り。

思春期の子供は、母や母となる立場の人や父。

先生やおばあちゃん・おじいちゃんに、

反抗期でぶち当たっていく。


そして、それを受け止めて、感情で怒って、

それを見て、初めて

子供は安心するところがある。


冷ややかな、無視や無関心が一番、

子供の反抗のエネルギーを悪い形で

その子の中に埋めてしまう。


優しい子は、自分の心に色々なものを

ため込む。


環境的に、母が大変そうだから、

母にぶつけてはいけない。

父は無関心だから、

父にぶつけてはいけない。

優しい子供は、そうやって

親に気を使う事がある。


あるいは、その反抗の嵐をお金や物という、

物質でごまかされてきた場合。


そうやって育つと、大人になって

反抗期がやってくる。(笑)


大人の反抗期はちょと、辛いね。
(^_-)-☆


子供は、たくさんたくさん泣いて、

暴れて、やんちゃした方がいい。

母さんは、大変だけど。


その方が自由で、強い子に育つ。

危機が来た時も、柔軟に

自分で考えられるような子になる。


母は感情的に子供を、

叱っていいのだと私は思う。(笑)


そうすると、子供も感情を安心して出して

向かってくる。


この人にならぶつけても大丈夫。

と思える人がそばにいれば、幸せ。


例えば両親がいなくても、

そんな人が周りにいてくれたら。

自分のことを思って、

ちゃんと正面から向き合って、

叱って怒ってくれる人が、

そばにいたならば、

人間は強く生きられると思う。


今日は、以上です。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪
by sanrueru | 2014-09-23 23:00 | Trackback

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