「西洋占星術雑話」

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みなさま、こんばんは!

久々のブログですね。

いかがお過ごしでしょうか。


九州の地震の余震が、

早く終息致しますように、

お祈りいたしております。
<(_ _)>


最近忙しくブログが、

書けていませんね。

今日は久々に

西洋占星術雑話です。


西洋占星術での、

自分が立つステージは、

その年齢で異なります。


一生を終える時に、

すべての星の学びや経験を、

体感し色々なものを学び取る為に、

人はこの青い地球の上で、

生かされているのかもしれない…


と、自分のホロスコープを、

眺めながら思います。


今日は鑑定と授業が

新宿でありました。


ホロスコープを、

読ませていただく、

実践的な授業をしてきました。


私は7houseの太陽なので、

書籍や新聞やネットやTVではなくて、

人を見て色々なことを学ぶことが

多いような気がします。


なので、一生を通して、

色々な方に出会わせていただいて、

その方がたの人生をご一緒に、

体かんさせていただいて、

いろいろ考えながら、対応策を

立てたりしているうちに、

個人が体験できない事を、

たくさん教わっているような

気が致します。


ホロスコープを見ていて、

そのhouseに入っている星が、

ハードアスペクトを形成し…


例えば、スクエアやオポジションや

バーテックスなどの

ハードアスペクトは、

学ぶところも大きいのだけれど、

調停のアスペクトがないと、

病んだり、損なわれたりするだけに、

終わる場合もあるため、

あまりにもきついアスペクトの多い、

ハウスは、封印してもいいのかな。

とか最近思います。(笑)


封印できるのならばですが…ね。

紫微斗数も、四柱推命などの、

命術は皆そうなのですが。

なるべく損なわれている

場所ではなくて、

出来れば明るい光の方に

伸びて行く道を進んで

行きたいですよね。


例えばハードアスペクトがあって、

調停があると、

初めにきつい体験をして、

それが経験になって、

色々なものを学び、

その学んで使いこなせるようになった、

知識が豊かな収穫を生んでくれます。


ですが…

特にバーテックスとか、

ヨッドがあるけれどそれに対する

ソフトアスペクトが無い星は、

なかなか生かしずらいのかも

しれませんね。


そんな時は、その場所は、

ちょっと置いておいても良いのかも

知れませんね。


わざわざ、向かい合って、

星同士の間に傷をたくさんつけて

悪化させるよりは、

とりあえずその問題は

損なわれている状態で抱えつつ

保留にし、自分がやりやすい課題や、

発展しやすい個所を伸ばすのも、

一つの方法かもしれませんね。


昔、海外の西洋占星術を訳した、

例題をたくさんやっていただいていた、

教室に出入りしていた頃に、

教えていただいた事が、

最近とても良く当たっているなと、

思います。(笑)


また太陽houseの傾向なども、

よく出ていますね。


西半球に太陽があるの方は、

周りの影響を、

良くも悪くも受ける為、

あまり自分に悪影響を与える

物事や、人にはなるべく、

近寄らない方が良いようです。


そして、逆に自分に良い影響を

与える物事や人を積極的に、

探してその良い影響を受けるように、

すると、自分の運勢も上がります。


自分に良いか悪いかは、

人により違いますね。


でもそれが現象として現れている

時は特にそうなのかもしれませんね。
(笑)


ホロスコープでは、

自分の苦手な物事や、

人がよくわかりますね。


今日は以上です。


またのブログをお楽しみに~♪



















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by sanrueru | 2016-04-21 21:15 | 断易雑話 | Trackback | Comments(0)

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