「四柱推命雑話」
2016年 07月 12日

みなさま、おはようございます!
今日も暑いですね。
毎日忙しく、Twitterとブログが、
なかなか書けないですね。(笑)
今日は、四柱推命の三合の法則に
ついて考えてみたいと思います。
四柱推命は、4つの柱からなっているので、
「四柱」と言われます。
また海外では「八字」と言って、
8つの文字で見る占術なので、
そのように呼ばれています。
例えばこのように。
水 土 土 金
申 丑 戌 亥
上の五行は、十干の五行を
表しています。
十干と十二支の組み合わせて
「干支」といい、この干支は
必ず、陰は陰の十干と十二支の
組み合わせとなり、
陽は陽の組み合わせの1セットと
なっています。
その為、陰の十二支の上にあるのは、
陰の干となり、陽の十二支の上にあるのは、
陽の干となります。
今日は、「三合の法則」についての、
この8つの文字における、強弱を
考えたいと思います。
例えば三合はこのような、
十二支の組み合わせとなります。
申 子 辰
亥 卯 未
寅 午 戌
巳 酉 丑
です。
必ず真ん中に旺支がきて、
仲良く多をむすび、
相手の初支や土支を
自分の色に変えていきます。
その為、八字の中に、
旺支と呼ばれる十二支が
ある方は、人を引き付けますし、
また多大なる影響力を
与えると言えます。
また、逆に初支や土支ばかりの、
八字の方は、まわりの影響力を
受けやすくなると言えます。
三合は、必ず旺支が八字の中に
ないと、成り立たないという考えが、
中国や台湾の古くから受け継がれた
「八字」の考え方です。
四柱推命には、色々な考えが
ありますが、私もそのように、
鑑定しています。
三合は、以下の順で、
強い三合となり、
また連結の弱い三合となります。
①
水木木O
亥卯卯未
②
土水木O
申子申辰
③
土火木O
丑酉巳丑
④
水金土O
子午戌寅
⑤
水土火O
子申午辰
※Oは何かの干が入りますが、
あえて空けてあります。
①は旺支が真ん中に固まっていて、
強固な三合木局が成立しています。
三合の一番強い形は、
季節をまきこんだ場合が、
一番強くなります。
②は旺が日支に来る場合となります。
そして、申2つと辰にて、
水局が成立致します。
三合の強さは、
季節をまきこんだ場合の
次に強いと言えます。
③は、旺支は同じ日支にありますが、
月支に旺支を剋する火の行が来ています。
もし、この命に午があったり、
体運や流年で午が回ると、
三合は成立しずらくなる、
やや弱い結合となります。
④は、旺支はやはり日支にあます。
時支の子から冲となることと、
月支が土となるため、
酉が命式中にあったり、
大運や流年で回ると、
三合は成立はとても弱く崩れます。
⑤は三合の結合の一番弱いパターンです。
時支に旺支が来ていて、
しかも月支と冲となるため、
水の十二支は火の季節から、
とても弱められています。
また時支と年支の結合力は
遠くにあるためとても弱く、
また、季節が旺火で、
焼けた土になるため、
水に化すのはなかなか、
難しいと言えます。
そのため、大運や流年に
火や丑以外の土が来た場合は、
三合は成立いたしません。
今日は、三合の強弱について、
考えてみました。
以上です。
明日も元気に、
お会いいたしましょう~♪
