「西洋占星術雑話~12ハウス~」


f0201297_10061923.jpg

     
  「緑の苔と、木の子に癒される・・・梅雨の中休み。(笑)」



みなさま、こんにちは!

涼しい風が窓から入って来て、

三匹の猫達も涼しそうに、

お昼寝しています。


のどかな真夏の午前いかが、

お過ごしでしょうか。


今日は、「西洋占星術雑話」です。

今回は12ハウスについての

お話をしたいと思います。


なぜに12ハウスかと言うと、

今週の土曜日は、

新ゆりセミナーハウスでの、

魔術&西洋・タロット講座の、

12回目の最終回講座となります。


毎回、西洋占星術のプリントを、

毎月作っては、生徒さんに、

お配りしていて本日の午前は、

「12ハウス・♓・♆」の

資料を、現在作製中であります。


このプリントは、

個人の初級の西洋占星術の

生徒さんにもお配りしていて

みなさま、楽しみに12枚を

集めて下さっています。


今日は、1枚のプリントに、

この12ハウス・♓・♆とのところを

書いていて、このたくさんの

情報量なので。(笑)


スペースがあまりなくて、

12ハウスの太陽と、

補足を少々付けたのですが、

なんだか書き足りなくなり。


物足りなくなったので。(笑)

ブログに続きを書こうかな?

とか。


いつもの息抜きブログであります。
(笑)


「太陽」は、プリントに

書いたので、今日のブログは、

「12ハウスの月」を、

書いてみたいと思います。


またまた~♪

中途半端なのが・・・

息抜きブログの良いところです。(笑)


12ハウスは、どんなハウスかと

申しますと、

「隠された叡智の部屋」

なのではないかな?

と私は思います。


集団無意識と言う世界が、

意識の世界にはあり、

そこにはいろいろな方が、生きて

死んで、生きて、死んで。

を繰り返す中で、溜まって行った、

無意識の人が生きる為の、

膨大な知識が眠っています。


その無意識の世界が12ハウスです。

また、12ハウスの精神世界は、

星の配置によっては、

その膨大なる無意識の

世界に飲み込まれ

てしまいやすいので、

何の星が入るかと、

そのアスペクトがとても、

重要となります。


12ハウスに星を多く持ったり、

このハウスの影響力の強い方は、

この「隠された叡智」からの

良い影響を受けて、

例えば、女優や俳優の様に、

様々な人格を演じる事が、

自然体で出来る方です。


人が生きることについての、

あらゆる情報が詰っているハウス

なので、(9ハウスも知識ですが、

こちらは数字的・言語的な知識です。

12ハウスの叡智は、例えば神社に

祈っていて良い啓示を受ける。

様なビジョンや、

インスピレーション的として

伝わる知識を言います。)

そこからのアスペクトがよい場合は、

商売への良い感覚や、

高い芸術性の強い作品を

作るインスピレーションを、

いただいたり。


書籍を書くにも、これを書いたら、

みなさんが喜んでくれるかな。

とかの良い啓示をいただけます。


こちらは良い12ハウスの

配置の場合の吉なる

効果と言えますね。


月は、私達の感情を示します。

それが12ハウスにあるとどうなるか?

感情が、12ハウスからの影響を

受けやすくなります。


その為、集団無意識の世界の繋がりや

他人の感情と、自分の感情の「境」が、

ほぼありません。


良い点としては、他人の感情が

手に取るようにわかるし、

本人も気づいていないような、

その方の状態の良い悪いも、

よくわかり、しかも、

その影響を強く受けます。


自分の感情に「敏感」な方と、

自分の感情に「鈍感」な方がいて、

鈍感な方は、心の奥底にある感情と、

全く正反対の感情を自分が認識している

と言うケースもあります。


「本当の感情」が表面に

出てきているとは

限ら無いところがありますね。


なので、12ハウスの月は、

その様な潜在意識の感情でさえ、

鋭いアンテナの様に、

キャッチしてしまいますので、

月に対するアスペクトによっては、

やや生きづらい配置カナ。


また、水星や金星などの繊細な

星が、12ハウスに入る場合も、

そのように鋭敏な反応が、

出やすい配置です。


肉体を表す太陽が入る場合は、

意外と打たれ強い方が多く、

奉仕的で優しい気質です。


ただ、やはりアスペクトが悪いと、

独特な世界に生きる、

変わった人となります。(笑)


逆に、太陽や特に火星は、

エネルギ-が強く、


吉の配置の場合は、

12ハウスの世界の

「叡智やエネルギー」を

上手くすれば、自分の為に

自由に使える方となりますので、

日常や他人をコントロールする事に、

長けた方となります。


アスペクトがよい場合、

精神力の強さとなるために、

肉体的なパワーは、やや

弱く儚げな傾向があります。


話が横道に広がりすぎて

来ましたので、元に戻しますね。
(笑)


「12ハウスに入る月」は、

さきほど申しましたように、

他人=自分の感情や雰囲気に、

「境」がなくシンクロ致しますので、

その影響力や、集団無意識からの、

(特に季節的な変化が多い時期とか。)

波のような影響力に、

巻き込まれやすくなります。


質量の大きな無意識の波が、

やって来る時期は、

周りの感情も右往左往しますので、

色々な沢山の感情も入り乱れて、

「境」をもたない12ハウスの

繊細な月の「感情」の中に

乱入して来ます。(笑)



ですので、その瞬間は

海の波に溺れるように、

「自分の本当の気持ち。」を保つ

のがなかなか大変になります。
(笑)


ただ、一瞬の短い時間の

出来事ですけれどね。


そんな時は、

その巨大な波が去るまで、

音楽や色や香りや、

火や水や自然の山や森や、

木や草や、川や海の中など。

または、

自然体で生きている、

のんびり穏やかな人や、

猫のようなのんびりとした

自然の動物の横に

避難していると。


変な波の濁った水を飲みこんで、

調子が悪くなる事も、

少なくなりますね。(笑)


12ハウスの月の方の、

少年・少女期はそのように、

「学校」という「無意識の波」の

渦巻いている空間に長く

いるとその「繊細な感情」が

やられやすくなりますので、

なるべく育てる過程で、

自然の中にたくさん

連れていってあげると

大人になっても、

そんな鋭敏な自分の、

「感情」の整え方も自然に学ぶので、

よいかと思います。


自然は、偉大ですね。

バランスの悪いものを、

自然の中に入れると、

不思議と良いバランスを、

取り戻しますね。


私達の生きているこの世界は、

10ハウス「社会」や

9ハウス「知識」そして、

2ハウスと8ハウス「経済」

11ハウス「希望&コミニュティ」

などが頂点となって、

取り仕切る世界なのですが。


人が、疲れると12ハウスに

帰りたくなるのは、

12ハウス自体が、

とても自然なハウスで、

又は、自分たちの生まれる前の、

魂の住んでいた

ハウスだからなのかも

しれませんね。


今日は、なんだか不思議な

「西洋占星術雑話」となりました。

以上です。


明日も元気に

お会いいたしましょう~♪












[PR]
トラックバックURL : https://sanrueru.exblog.jp/tb/27966899
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by sanrueru | 2017-07-12 10:01 | 西洋占星術雑話 | Trackback | Comments(0)

(=^・^=)「旅猫」照葉桜子が色々な占術知識をご紹介・トリプルな月運・占断例研究・景色・自然・草花・神社仏閣の写真・全国への「旅猫」旅行記など。お楽しみに~!       


by sanrueru
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28