「四柱推命の命式と日干の周りの環境理論」

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みなさま、こんばんは!

今日は秋の様に涼しいですね。

いかがお過ごしでしょうか。


四柱推命では、もう申の月となり、

秋に季節に入っています。


四柱推命は自分の周りにおける環境が

手に取るようによくわかる

占術で、面白いですね。(笑)


私は土の己の生まれなので、

金は食神と傷官にあたりますね。

金が今年の後半の様に局になり過ぎても、

己の柔らかい土は、

金・水が強まると崩れやすく

なりやや注意ですね。(笑)


そんな時は、本来忌神の土や火が、

日干にとっては扱いやすくなりますかね。


特に、陽の力のある陰陽の違う、

戊の友人や同僚は2017年後半は、

照葉桜子の命式では、頼もしく

良い動きを致しますね。



あくまでも陰陽の違う戊の、

友人や同僚ですね。

(※これは日干の事を指すのではなくて、
あくまでも、命式における
六親五類のお話しです。)


後半に強すぎる、

特に庚の陰陽の違う傷官は、

正官や偏官を叩き、

逆に扱いにくくなります。


同僚の劫財と戊と、傷官の庚の違いは、

その方からのイメージではなくて、

日干から見た本人のイメ―ジと、

年功序列ですかね。


年輪の浅いものは、みんな庚となります。(笑)

また器の小さなものも、庚となります。

相手は、戊と思っているかもしれませんが、

私から見れば、庚の事もありますね。


私が劫財と認めるものは、

弱い山ではなくて通根して強い、

人が尊敬する、雲のかかった、

見あげるほどの高い山ですね。


文章は不思議で、そのものから

人となりや器がわかりますね。


「旅猫倶楽部」に、

毎回連載で書いていただく方は、

私にとっては、戊の方か丙や丁の

偏印や印綬の尊敬する、

六神五類の方が多いですね。


水の多い己の中の庚は、

錆びていて状態が悪くなりやすいので

あまり使えず、逆に辛の方が

キラキラして可愛くて綺麗ですね。(笑)


また、水の旺相の方の中の、

甲もあまり状態がよいとは言えませんね。


逆に、乙の方が水に浮く草となり、

柔軟で状態がよいのかもしれませんね。


己にとっての正官は甲となり、

乙は偏官となりますが、

どちらかと言えば、

甲は土の月ですと化して、

忌神になりますので、

強い乙の方が柔軟で良い動きを、

致します。


これも、日干の本人が、

戊・庚・乙のどの区分けでに見ている

かによって動きが違います。


身強の金・水強い己には、

戊と乙は使えますが、

庚は火が強い時しか

使えず、金が強まると、

猛威をふるいますので、

気をつけたいですね。(笑)


逆に印綬は私にとって丙となり、

陰陽の違う目上運は、己の畑にとっては、

無くてはならない

大きな太陽となり「叡智」を示し、

何を相談しても、

頼りがいがあり頼もしい、

六親五類となります。

丙や丁は、庚が猛威を振るう時には

その抑えとなり、

有用な干となります。


そして、どんな環境の時でも、

自分を暖かく照らし守りきる、

存在となります。


そこに、可愛いお花ちゃんの

偏官がいてくれたら、

水・金の強い身強の己には、

とても良い環境となりますね。(笑)


と。

息抜き自虐ブログ?

もとい。

自上げブログ。(笑)


以上であります。













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by sanrueru | 2017-08-17 22:33 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)

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