「四柱推命雑話」
2017年 10月 01日

みなさま、こんにちは!
穏やかな日曜日、
いかがお過ごしでしょうか。
10月13日第2金曜日、
15:45より、四ツ谷の写真会館の
会議室にて、
「エッセンスシリーズ①四柱推命」
の出版記念講座を
開講させていただきます。
主催は東洋書院占術研究所さまにて、
ご興味のおありの方は、
下記をご覧下さいませ。
<(_ _)>
東洋書院占術研究所主催
「エッセンスシリーズ①「四柱推命」発刊記念講座!」
写真会館の会議室は、
30人以上は入れる広いクラスなので、
ちょっと緊張しますね~。
一人である程度まとまった人数の
講座をするのは、久々で、
いつも、師匠や仕事のパートナーと
ご一緒にしていたので、
いろいろフォローしていただけて
おりましたが、
四柱推命は一人なので、
頑張らないとカナ。(笑)
置いてある、ボードマジックが、
油性のペン!!
でないかどうか確かめてから、
書く癖が・・・
最近ついて来ましたね。(笑)
でも、四柱推命は2~4人くらいの
プチ講座を
仲良しグループによる主催にて、
たくさんさせていただいておりまして、
一番講座的には慣れていて、
ゆったりと教える事のできる
占術ですね。
いつも四柱推命講座は、生徒さんの
占例中心で、解説をして行き、
その後のお時間で、
教科書を進めていく形ですかね。
一回の授業で、
3~5名位の命盤の解説をしています。
初めての方のために、
干支絵を書いてご説明します。
私の講座は、
基本、初めて学ぶ人に基準を
合わせてご指導いたしますので、
陰陽五行から、十干・十二支の意味
そして命式の出し方を
じっくりとやります。
なので、上級の方には少し、
物足りないかもしれません。
<(_ _)>
師匠からお教えいただいた、
私のお教えする四柱推命は、
中国の古典をメインとした
推命なので、
きっとさまざまな流派の
四柱推命を学んだ方には、
そのご自身が学ばれた
四柱推命の知識の土台の上に、
私がお教えする知識や技術を
重ねて使っていくと、
より納得のいく、
四柱推命が確立できるのでは
ないかと思います。
私は、師匠の中国の古典的な四柱推命の
純粋培養なので、逆に生徒さまから
他の流派の読み方などを、
教わったりしています。
至らないところもあるかと思いますが、
どうぞよろしくお願いいたします。
<(_ _)>
反対に良い点と致しましては、
私は占術の学びには、
絶対に無駄なものはないと信じています。
色々な理論を学び、そしてそれを使い、
人を看て、その現実と照らし合わせて、
その技術に的中率があるのか、
無いのか。
その技術や理論がシンプルで、
無駄がなく、使いやすいか、
などを生徒さんご自身で、
検証していただきたいと、
思っております。
その道がもし遠回りであったとしても、
その通った道で学んだ試行錯誤が
本人の力になり、
強さになると信じています。
私の四柱推命の生徒さんは、
ほとんどがお客様から生徒さんに
なられた方が多く、
中国伝来の古典の技術を、
深く学びたい!
と学びに来られる方も多いです。
また、四柱推命を30年も
勉強されて、その根拠を知りたくて、
さまよって、さまよって、
私のところに流れ着いた方など・・・。
そして、初めてお教えした生徒さんは、
お父さんが占い師さんで、
もうお亡くなりになっていて、
「その技術を教わりたいと思っても、
もう教われ無い為、
こちらで学ばせていただきたい。」
とのことでした。
その時は、本当に四柱推命を学んで
4年目の先生とは、
言えない先生でしたので。(汗)
冷や汗ものでしたが…。
何とか、四柱推命の初歩から1年以上
お教えさせていただきました。
まだまだ日本では、
「身弱・身中・身強」
「内格・外格」「喜・忌」の
四柱推命の奥義の概念が、
あまり良く理解されていなくて
この技術をもっと深く学ぶ方が増えれば、
日本における四柱推命の
技術のさらなる向上が
見込めると思います。
ただ、本当に険しい山を
登るように難しいです。(笑)
( `―´)ノ
なので照葉は、
その難しい山登りの初歩を、
生徒さんの歩調に寄り添って
お教えする事が出来る、
よちよち先生でいつまでもいたいかな。
(*´▽`*)
四柱推命は初級から中級が
一番難しいクライミングが
要求されます。
中級まで行くと、
後はなだらかな山を
ゆっくり登って行けば、
頂上まで付きます。
その初歩の方をいかに、
興味を持ってもらって、
「難しいから、私には向かない。」
とかって、
ならない様にお教えするのが、
大事なのかな。
と思っています。
なので、ちょっと抜けていて、
(*’▽’)
「この先生でも、登れたのだから、
私にも登れるかもしれない!」など。(汗)
質問しやすい、
よちよち先生の照葉桜子は、
難しい四柱推命の伝道師として、
うってつけのキャラ
なのかもしれませんね。(笑)
また、良い教科書があるのか無いのか、
では授業の進めやすさが、
全然違いますね。
なのでこの
「エッセンスシリーズ①四柱推命」は、
私にとって強い味方となってくれる、
宝物の書籍となりました。
ぜひ、ベテランの四柱推命の先生方にも
読んでいただき、初歩の方を導く手助けに
なれば幸いです。
先日、紫微斗数書を数々執筆され、
有名になられました兄弟子様から、
占術書出版のお祝いのメッセージを
いただきました!
とてもうれしかったです。
ありがとうございます!
(^O^)/
たくさんの生徒さんや
人脈をお持ちの方なので、
きっと、この四柱推命技術を
多くの方に、
広めていって下さるのではないかと、
思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
<(_ _)>
今日は、以上です。

