「紫微斗数雑話~身宮試論~寅の七殺」

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みなさま、こんにちは!

今日は昨日と打って変わって、

どんよりと冬の寒空ですね。

いかがお過ごしでしょうか。


なんだか、毎日ブログを書いていたら、

だんだん楽しくなって来て、

しまいました!(笑)


ブログは食神・傷官の日干の

エネルギーを洩らすため、

1月の丑月の土多の戌月生まれ己の

照葉にはうってつけの・・・

息抜き、開運アイテムですね。(笑)


と。

毎日書きたい放題ですみません。<(_ _)>


本日は久々に、紫微斗数雑話です。


今回は

「紫微斗数雑話~身宮試論~寅の七殺」

ということで、今後紫微斗数雑話は

いろいろと「試論」を書いていこうかなと。


なぜに「試論」かと申しますと、

今実際に研究中の「私論」でもあり、

みなさまにも、是非研究して、

「自論」を構築していっていただきたいな

と思っているからであります。


占術は、長い間さまざまな、

技術者がさまざまな研究と知恵を

結集し作りだしたものだと

言えます。


なので、占術家は色々なものに、

疑問をもって、それを突き詰めて行く事が、

物事がわかってくる、第一歩となります。


ただそれを六親宮などに

向けてしまうと・・・

おかしいことになりますので。(汗)


なるべくその探求心は、占術や技術開発に

向けるとそのエネルギーが素晴らしい、

技術発展を生むかもしれませんね!



ということで、

前々から、

とても興味を持っていた、

「身宮試論」を、

自分の命宮と身宮を見ながら、

お話ししたいと思います。


身宮は、人生の中年期から

(35歳~40だと私は思っています。)

に発動されると言われています。

命宮にかぶってくる、重要な

宮の事です。


私は紫微斗数の命宮は、

七殺・文昌(化忌)・天鉞・右弼と、

なっています。


前も、申しましたように、

保育園~高校生になるまでは、

ほとんど、知能の使い方、

体の使い方、対人関係のセンス、

すべて、文昌化忌の悪い面が出ていて

ダメダメの人生でありましたが。(笑)


大学が地方の遠い都市にあり、

家を出て独り暮らしを

する様になると、

遷移宮の紫微・天府・陀羅

の解厄現象が発動し!


貴人の先輩や友人の助けが入るように

なり少しずつ変化していきました。
(内向的な大人しい
自分の世界に生きていた照葉を・・・
無理やり苦手な大勢の人の中に。(汗)
放り込みたがる社交的な
世話好きな方が多くて、
初めは大変でしたが。(笑)
だんだん集団が楽しくなっていった
のをよく覚えています。笑)

そして35歳を境に、

人生が180度変わったように、

感じました。


命宮に化忌がある方は、

大人しく内向的で、

内にこもり言いたい事をはっきりと言えず、

と言った性質が多いといえます。


ただ、執着心がとても強く、

それがどこに出るかで人生が

上手くいくか・壊滅的に悪く出るか

が変わって来ます。


私の小さい頃の執着心は、

自然の草花と水と生き物と、

美しい空想が大好きで、

体育の授業ではいつも、

花や虫さんと遊んでいたために、

良く怒られていたし。(笑)


その行動がどうしても、

やめられなくて、それが化忌の

執着だったかなと思います。


それとまた、文昌化忌の、

「間違え・物が覚えられない・

自分を有効的にどう使用したらよいかわから無い、

忘れ物が多い・失くしものが多い、

とんでもなくうっかりのんびりちゃんで、

空気が読めない、変わった性質」が、

思いっきり強く発動していました。


という延滞や破れ、挫折といった

物事に化忌が良く表れていたと言えます。


自分以外の宮の化忌星の方が、

性質がハードで、ともすると、

ストーカ・犯罪者・事故・災いとの縁など、

怖い現象としても

顕れますが、命宮の化忌は

本来それほどの悪人はいなくて、
(同宮加会の凶星との関わりにもよりますが。)

普通の人が気にしない、

変なものへの拘りが強かったり、

性質や行動の一部に

難があったり、人と和すのが

苦手でマイペースであったりと、

自分の中の困難や障害として

出るパターンが多く、社会に対しては

逆に閉鎖的な方が多いかもしれません。


逆に、六凶星の方が、

破壊力を外に向けて行くエネルギーが

強いので、その様な星を命宮に

持つ方でバランスが悪く凶星が

たくさん同宮加会する方の方が、

社会の法律や法則を破る方が、

多いような気がします。


私の命宮では、心に不満があっても、

「自分を上手く使う」技術が、

愚鈍でよくわからなかったために(笑)

逆に人に「譲る」という性質が

多かったような気がします。


35歳を過ぎで、発動したらしき

午の官禄宮には、

破軍・天魁・鈴星が

入っていますので。


35歳までのそのゆっくりのんびりの

性質は、180度変わり、

俊敏でせっかちで、創造性の強い、

破軍のそれを、よく補助してくれる、

天魁と、ハードボイルドな鈴星が

入り、今の性質へと

変化を遂げています。(笑)


今の方が、自分がすごく使いやすくて

だいぶ生きやすいですかね。



ということで。

本日の

「紫微斗数雑話~身宮試論~寅の七殺」

また、書きたい放題でしたが…。(笑)

以上です。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪









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by sanrueru | 2018-01-08 10:36 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)

(=^・^=)「旅猫」照葉桜子が色々な占術知識をご紹介・トリプルな月運・占断例研究・景色・自然・草花・神社仏閣の写真・全国への「旅猫」旅行記など。お楽しみに~!       


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