「四柱推命な月運✨〜水(壬・癸)の日干の方の2018年1月【癸丑】の運勢〜No.1」

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「冬のお台場の夕暮れの海」




みなさま、こんばんは!

今日も少し寒いかな…

新宿にて夜の授業が終わり、

電車移動中のUPでございます。


今日も、東京駅、池袋、新宿と

あちこち移動〜♬

でした為、明日までに占術占例を

少しは書こうと思っていたのに、

ダメダメだ〜。(汗)


ま。

明日の夜書こう!

(前向き…。笑)


12月よりも、色々と落ち着きが

出てきて、照葉には楽しい丑月の

初春となっておりますね〜♬


やっぱり、紫微斗数で

命宮からみた遷移宮が、

申の紫微、天府、

陀羅はちとよけいですが…(笑)

命宮よりも遷移宮がよいので、

移動で吉を得ることが多いですね。


又、身宮から見た遷移宮は、

丑の廉貞、天相、文曲(化科)

左補なので。

頭の良い方とか、技術に秀でた

方とか、文章に長けた方が

外のお仕事で出会う方に多く、

毎日がとても勉強になりますね!

ありがたく、感謝でございます。
m(._.)m


照葉の生徒さま方も、

優秀な方が多く、各分野の、

スペシャリストの方とか、

人生やお仕事の経験も多い、

方々で、照葉などが先生をしていて

良いのかしらとか。(笑)


時々思いますが…

占術は自分の独自の研究の世界なので

先輩から受け継ぎ、また自分で

試行錯誤して、学んできた

内容をゆっくり丁寧にお教え

するのが、照葉の使命かと思って

います。


毎日自分のできることをコツコツと、

一生懸命に頑張っております。


前置きがいつもの如く長く

なりました。


本日は、のお題は。

「四柱推命な月運✨〜水(壬・癸)の日干の方の2018年1月【癸丑】の運勢〜No.1」


です。


まず、壬と癸の違いから

お話しいたしますね。


壬は、陽の水を意味し、

川や海などの大きな水のうねりや

塊を意味します。


海などは、地球の半分以上が

それのように、丙の太陽に

つぐ規模の大きな十干となります。

なので、冬の亥、子、丑の

月の壬は、すべての物を飲み込み

兼ねない、冬の日本海のような、

荒々しい部分も、持っています。


ただ、バランスが良い場合は、

知的で品位のある人が多い

十干でもあります。


何しろ頭がよいので、

話がとても面白いです。


特に木と、金を命に持つ方は、

印と、食傷の両方の知恵と表現力を

上手く使える為、なんでも器用に

こなす方が多いです。


では、癸の十干の意味は、

何かと申しますと、

陰の水にして、雨や水たまりの

ような水量の少ない、小さな水を

意味します。


知的なところは、壬と変わり

ないのですが、壬がやや気まぐれに

一人で蛇行しながら流れるのに対し、

癸は目上の金との相性が良く、

特に身弱は、組織の力を必要とし、

その知能を、会社や目上のために

用いる真面目で堅実な性格を

持ちの方が多く、社交的でどんな

隙間にも入って行き、フットワーク

かかるい方々も多く、難しい

対人においての調整役として、

才能を発揮いたします。


言語能力と記憶力に長け、

私の古典の大学の先生の

癸の友人は。

暗記パンのように、漢字や数字や

言語を覚えてしまい、豆で面倒見の

良いタイプで、

細かく多芸な才能を多様に

お持ちの方でしたね。


見習いたい。(笑)


あ。

そろそろ、目的地に着きますので…

この続きは、明日の

「四柱推命な月運✨〜水(壬・癸わ)の日干の方の2018年1月【癸丑】の運勢〜No.2」


にてお楽しみ下さいませ〜♬


明日も元気にお会いいたしましょう!



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by sanrueru | 2018-01-10 21:01 | 四柱推命な月運 | Trackback | Comments(0)

(=^・^=)「旅猫」照葉桜子が色々な占術知識をご紹介・トリプルな月運・占断例研究・景色・自然・草花・神社仏閣の写真・全国への「旅猫」旅行記など。お楽しみに~!       


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