「四柱推命な月運✨〜水(壬・癸)の日干の方の2018年1月【癸丑】の運勢〜No.3」

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「夕暮れ海と光と船…」



みなさま、こんばんは!

只今帰宅であります。


今日は、四ツ谷にて、

四柱推命初級講座でありました。


占術の学びに純粋で頑張り屋さんな、

生徒のみなさまの学びの姿と、

成長の力をみていましたら、

私の方もとても、やりがいがあり!

達成感がある授業となりました。
<(_ _)>

ご縁に感謝であります。


学びの力は生徒さん達の力。

私はそれを支えるだけです。


秋の土多の畑の照葉は、

金とをはぐくみ・・・

木を育てるのが仕事なのです。


本日も有意義な一日となりました。


今日のお題は、

「四柱推命な月運✨〜水(壬・癸)の

日干の方の2018年1月【癸丑】の運勢〜No.3」

です。


《壬の身中・身弱の1月癸丑の運勢》


水量が中ぐらいから、弱い川の流れを持つ、

壬の身中と身弱の方は、癸が来ると水量が増して

エネルギーが入り元気に流れる事が出来ます。

1月前半のこの時期は、同僚や友人運が

良い運勢となります。


後半の丑は、もし命式に子がない場合は、

水量の弱めの水に、湿った土が混ざり、

壬も淀んで凍ってしまいます。


特に身弱の壬に官星が回ると、

トラブルの運勢となり凶運の時期となります。


又は、大変な面倒な仕事をしなくてはならい、

忙しい時期となりそうです。

そして、持病の再発に注意です。


もし、酉を命式中に持つのならば、

丑は三合の金と化し、壬の水源となってくれます。

その為、吉運となります。


命式中になんの十二支があるかによって、

法則が発動し、五行が変化いたしますので、

本当に四柱推命はパズルのように、

魅力的な変容を伴い、それによって人生も

虹色に変わります。


子供の頃苦労し、

大人になるに従い、

バランスが取れる大運がまわり、

世界や人生が開けて、

広い世界に出て行き、

様々な人と出会い研磨されていくのが、

四柱推命に於ける人間の

理想の形のような気が致します。



身弱・身中の方は、

その品行方正な控えめな性質により、

仲間や目上の方に可愛がられ、

エネルギーを入れていただき、

組織で良い地位に昇り、

名誉を得ます。


身強の方は、その強いエネルギーにより、

仕事の官に剋され研磨され、

技術や知識を磨き、

その技術や知識を用い、

財を上手く扱い、

優秀な子供や目下を育てます。


十干の性質を良く知ることで、

より自分の役割や性質の良い部分や

欠けている部分を把握できることでしょう。


今日の、

「四柱推命な月運✨〜水(壬・癸)の

日干の方の2018年1月【癸丑】の運勢〜No.3」


以上で完結であります。


明日も元気にお会いいたしましょう!








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by sanrueru | 2018-01-12 22:23 | 四柱推命な月運 | Trackback | Comments(0)

(=^・^=)「旅猫」照葉桜子が色々な占術知識をご紹介・トリプルな月運・占断例研究・景色・自然・草花・神社仏閣の写真・全国への「旅猫」旅行記など。お楽しみに~!       


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