「四柱推命雑話~職業と五行&喜忌」
2018年 04月 06日

みなさま、こんばんは!
春の嵐のように風が強い夕暮れ・・・
いかがお過ごしでしょうか。
本日は、午後からセミナーハウスにて
一日授業でありました。
夜の授業まで、ちょっと時間があるため。
自宅で、息抜きブログであります。
先日(3月末)に、生徒さんの施術。
たぶん「整体?」かな。
(区分けがよくわかっていない。
照葉でした。汗)
受けるさせていただいてから、
「腰」の調子がよいですね!
ついでに、体全体がとってものんびり~♪
なっております。(笑)
去年の10月位から今年3月位まで、
仕事し過ぎで、なかなかオンオフが、
わけられていなかったのですが。
逆に、ずっとオフ状態で、
ボーとしている感じで。
大丈夫かな。(笑)
でも、「ぽよん」って感じで。
「思考」と「感情」に、
弾力があるというのか、
色々な切り替えや「中」の状態に、
もどるのが楽になったかなと思います。
ありがとうございました!
<(_ _)>
確かに忙しいと、色々うっかりミス
をしてしまうし。
「中」にバランスを取る事が、
上手くなくなったり致しますね。
特に四柱推命的な、
忌神の年や月は、自分の「中」を
見直すのにとても良い時期と言えます。
四柱推命では、バランスを
大事に考えます。
身強になりすぎる「大」なる
エネルギーが入りすぎる時期を
忌神の大運・年運・月運といいます。
また、身弱になり過ぎる「小」なる
エネルギ-の抜かれる時期を、
やはり、忌神の大運・年運・月運といいます。
そして、エネルギーの丁度いい、
バランスのとれた状態を「身中」と呼び、
喜神の大運・年運・月運といいます。
なるべく自分のエネルギーが
「身中」になるような、
エネルギーの多い方はそれを
減らしてくれる喜ぶ五行、
エネルギーの弱い方はエネルギーを
入れてくれる喜ぶ五行の仕事を、
特に、忌神の時期の大運や年運では、
して行くとよいと言えます。
もし、忌神の時期に、忌五行の
職業につくと、事故や怪我や、
上手く作業が進まないなどの、
苦労が伴ったり、自分にとって
とても扱いにくい仕事となります。
逆に、喜ぶ大運・年運・月運では
少々忌神の五行の仕事に従事していても、
上手くこなせる可能性があります。
例えば、いつもの例題の
照葉の命でご説明いたしますね。
私は土多の身強の戌月の月令を得た
己日干となり、周りに水と金が
多いやや寒い命となります。
その為、喜神の五行は「木・金・水」
忌神は、「土と火(丁・午=戌をまきこみ火が強くなるため)」
平神は、「火(丙・巳)」
となります。
丙の太陽は、広大なやや寒い
大河の流れる湿った
大地に光を与え温め、
植物を育てる智慧を与えてくれます。
2年前の「丙」の年は、
二つの書籍を出版すきっかけとなった、
年でした。
私にとっては、それまで10年あまり
努力して来た物事に対して、
天から「チャンス」を
与えられた、年だったと言えます。
あ。
ここまで書いたら・・・。
セミナーハウスの授業時間になってしまった!
ので。
この続きは、「四柱推命雑話~職業と五行&喜忌NO.2」
にて、書かせていただきます~♪
では、行って参ります!
( `ー´)ノ
明日も元気にお会いいたしましょう~♪
