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「四柱推命雑話~職業と五行&喜忌No.2」

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さて⭐︎


セミナーハウスの授業が終わり…

中途半端になっちゃった。(笑)

息抜きブログを携帯から

再開アップでございます。


今日は風が強いですね〜。

セミナーハウスのガラスの戸が

ガタガタと賑やかに、

揺れていますね。(笑)


春の週末を、いかがお過ごし

でしょうか。


では、四柱推命雑話の続きを、

お話ししようかと思います。


先ほどまでの個人授業が、

断易だったので…

昨日から、月の干支が、

乙卯から丙辰へと、

4月の節が開けた事に、

気がつきました!


乙卯の専旺の強い根を持つ

偏官もキツかったのですが、

卯は、今年の戌と命の

月支の戌と一緒になり、

私の命式では、今年は卯の

月を忌神の土多に変えてしまい、

腰の骨の難が出ましたね。


また、仕事も2、3月は、

休みなくハードでしたね。


やっと、月が丙に入り…

印綬を授かり、たよりがいのある

丙の太陽の恩恵を得て、

やはり今まで頑張って

来た事のよいスタートの月と

なりそうな予感です。


火や丙の年は、いつも自分で

頑張らないで楽に物事が

叶う事が多く、印星が命にも

大運にもない寒い畑の照葉は、

太陽のありがたさをヒシヒシと

感じる今日この頃であります。
m(__)m


印綬は、目上という意味だけでなく

様々な社会の貴人さま方の

恩恵が得られます。


ただ、命の身強の照葉は、

自我を抑制し、相手にお任せしてこそ

吉が得られるのてあり、

自我を捨て運命に身を任せてこそ、

丙の時期は良い運となります。


不思議と、運の良い方のアドバイスや

采配に委ねた事は全て上手く回ります。


それを、自分でも丙の年に経験し、

印綬が喜神で命や大運にくる

身中や身弱さんが、大発展を

遂げるのを、よくお見かけし、

社会の運命の上昇気流は凄いなと

感じ…またそれを見抜き肌で

感じる事の出来る四柱推命を

長い年月あたため、守り支えてきた

古き賢人さま方に感謝であります。
m(__)m

印綬は、命式の状態により、

上手く使えば、陽干の身強の

方でも、上昇運を経験された

方を見ているので…

日本の四柱推命で「印綬」が、

喜ばれるのが、よくわかります。


ただ、日干によって印綬に

あたる干が異なるので、

逆に同じ条件でも日干により、

上手く使えない、十干関係もあり

その辺の人生パズルの複雑さが、

四柱推命を学ぶ醍醐味と魅力だと、

私は感じています。


あ。

今日は、職業でしたよね。

話がそれ過ぎたのでもどしますね。(笑)


例えば、照葉は木・金・水

あるいは、火の五行が

喜・平神で使えるので、

占術家の仕事は何に

あたるかと言いますと、

喋る仕事で、年の天干の

辛の食神の技術と言葉・表現

居・食・住に関わる物事が、

私はよく作用します。

特にキラキラな綺麗な品のある

辛の宝石からでる食神なので、

あまり暗〜い怖い…傷官の様な

鑑定ではなくて。

明るい前向きな鑑定を

得意としています。


逆に、私が傷官を使うのは、

蔵干の湿った土に埋まる錆びた

刀を振るっているかのように、

様にならないので。(笑)


周りのお方が…

「占術家とはこうあるべき。」と

宣われても…。(汗)


照葉は、照葉の辛からでる

食神の技術しか使えないので、

傷官的な鑑定は難しいですし、

それが、自分の命にある喜用神を

使いこなす事になるので、

こればっかりは、周りにどう言われ

ようとも照葉桜子の形なのですね。


仕事のやり方は、

その人それぞれに合った

お客様や得意な技術があるのです。


なので。私は生徒さんの鑑定スタイルは

その方、その方に合った形が  

あると思うので、自分と違って

いても、その方につくお客様の

ご縁がありそれに従ってよいと

思います。


この複雑な世の中…

自分の中の正義を貫いていれば、

どんな形でもお客様はお客様の

視点で持って鑑定家を選ばれで

きます。


だから、自分に自信を持って

駆け出しの占術家さま達には、

頑張って自分らしい鑑定技術を

みにつけて行って欲しいと思います。


印綬が良い方は、難しい専門書を

出すのがとか権威のある師匠や

組織につくのがよく。


食神や傷官が良い方は雑誌に書いたり

ブログ発信などがよし、やや

野良猫の様に組織に属さず、

自由なスタイルの方が向いています。


また、占術家は目に見えない
 
問題を扱います。


なので、水に強い五行や、

水が喜神の命の方は、

やはり仕事にするのに向いて

います。


また、火が喜神の方は、

神はその神様の性質にもよりますが、

火の五行が神にあたるのではないかと

照葉は思うので…


神様からの啓示を、お客様に

伝える巫女さんのような占術家は、

やはり火が喜神となっています。


祈祷師さまや、優れたお坊さまや、

魔術師さまは、

火(神)と仲良しで、水(霊や災)が

喜神で、それを供養したり、

災を消しさるのを得意として

いらしたりしています。


あくまでも、これは照葉の

試論なので、みなさまも

研究してみて下さいね。


なので、水・金・火が

使える照葉は、鑑定スタイルを

自分のよい形で無理せず保持すれば、

占術家向きなのかもしれませんね。


また、木の仕事、特に乙の偏官が

喜神なので、じっとしているよりも

あっちこっち動く仕事が 

多いです。


でも、そろそろ落ち着きたい

年にもなってまいりましたので、

出来たら今後はなるべく、

事務所中心に動けると、

今日なんかも、凄く楽だったし。

色々な資料や雑用もこなしやすい為、

そのように、していけたら

嬉しいですね⭐︎


今日は、久々ブログで長くなりました!

以上です。

明日も元気にお会いいたしましょう〜♬














by sanrueru | 2018-04-06 22:36 | Trackback

(=^・^=)「旅猫」照葉桜子が色々な占術知識をご紹介・トリプルな月運・占断例研究・景色・自然・草花・神社仏閣の写真・全国への「旅猫」旅行記など。お楽しみに~!       


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