猫の易経 ~25 天雷无妄 初九~
2018年 07月 17日

みなさま、こんばんは!
昨日も暑かったですね。
いかがお過ごしでしょうか。
占術書や、チャンドラーとか。
ヘミングウェイとか。
吉行淳之介とか。(笑)
読んだり・・・。
年末までに
仕上げなくてはならない
ものをPCで作成していたら。
このような時間になってしまった。
もし、睡眠時間がなくてよかったら。
もっとたくさんのことができるのにな。
とか思う今日このごろ。
いかがお過ごしでしょうか。
ブログが・・・最近忙しくて。
また、2018年前半は、
書く以外の印綬を剋す物事に、
気を取られていて。(笑)
なかなか、UP出来無かったのですが、
夏になると、照葉の中の印綬が
強まるため。
漢字とか。
文書の成り立ちとか。
文章形態とか。
文法とかに。
興味が集中いたしますね。
きっと、大運が火に入る、
10年後は、本に埋もれて
生きているのだろうかな。
とか想像できます。
今でも、自宅の書斎は、
4本の天井まで届く本棚に、
びっしりと書籍が入っていて。
ものを潔く捨てるのが得意な。(笑)
飽きっぽい照葉なのですが、
書籍だけは。
ほぼ捨てたことがありません。
逆に、読みつぶして本が、
ぼろぼろになり、目次が引けない
ある、3万円の本を、
そろそろ買い換えたいな。
と。
思っていて、次回に鴨書店さんに
行ったら絶対買い替えるぞ!
と思っている本があります。(笑)
3万円のキーワドで何の本だか
わかってしまったあなたは、
東洋占ツウのお方でございます。(汗)
<(_ _)>
今日のお題は、
猫の易経 ~25 天雷无妄 初九~
でございます。
无妄は元に亨る貞に利あり。
それ正にあらざるときは眚いあり。
往くところに利あらず。
彖に日く、无妄は剛外より来たりて内に
主たり。
動いて健なり。
剛中にして応ず。
大いに亨るに正を以てす、天の命なり。
それ正にあらざれば眚あり、
往くところに利あらず。
无妄の往く、何くにか之かん。
天命祐家ず、行かんや。
象に曰く、天の下雷行き、
物事に无妄を与う。
先王以て茂んに時に対して、
万物を育す。
こうしたいな。
こうなったら良いな!
という期待や自分の希望を捨てて、
成り行きのまま自然体で生きて行く。
そして・・・
予期せぬ、无妄的な出来事に
遭遇しても、動揺したり、
慌てたり、人工的に手を加えたりせずに、
静かに素直にその物事を
受け入れて行く事。
天の空に雷鳴がとどろき、
雨降ることで生物が育って行く。
みんな天の摂理に随いて、
その生をとげることが出来る。
王は、この象をみて、時や生の摂理に
基づいて万物を育成したのである。
无妄は、天命に従う。
その為に、
大いに広がりを得て繁栄する。
その道を守るものは、物事が
順調に進むだろう。
もし、道を守らず、不自然な
人工的なやり方をすれば、
必ず災いが降りかかる。
天意に反して自然が
味方するはずがない。
天雷无妄 初九
无妄にして、往けば吉なり。
象に曰く、无妄して行くは、
志を得るなり。
天雷无妄 初九は、自分の内側にある、
満たされない思いの源を、
押さえ、成り行きにしたがって、
行動するならば、志に随いて
天はその信念に味方するであろう。
占ってこの爻を得た人は、
あれこれ考えず、
志に対し誠の心で向き合えば、
行って吉である。
昨日、電話にて・・・。
私に、ぶつぶつ呟いていた方と。(笑)
未熟ものの自分自身の心にも、
送りたい✩
猫の易経 ~25 天雷无妄 初九~
でございました。
本日の猫の易経以上でございます。
明日も元気にお会いいたしましょう~♪
