「占術雑話」




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みなさま、おはようございます。

今日はちょっと雲が多いカナ。


でも、心地よりヒンヤリ感で、

冬の季節を感じる、今日この頃ですね。

いかがお過ごしでしょうか。


昨日、やっと一つのPC作業の宿題半分が

終わり、ホッと一息です。


後は、機械のように黙々と、

単調な作業を繰り返して、

間違えないように見なおせば、

完成~♪

頑張ろう!(笑)


本日は「占術雑話」です。

昨日は、太陽回帰図のお話を

致しましたが、この技法は、

毎年その方の誕生日付近で切り替わる、

生まれた時と同じ度数ぴったりの太陽の

位置を計算し、それを図にしたものです。


これが!

悪いところも、良いところも・・・

1年の運勢が、

よくあたるので面白いですね。


自分やまわりの運勢を確認する事は、

水の流れのように、流動的な

物事を相手にしている

経営者としては、

仕事をするうえでの大事な

作業だと思いますね。


それを、普通の方は感覚でしていますが、

やはり、凶運の時はその感覚が

鈍ってやや難しいものに手を出してしまう

ことなどもあるので、自分の感覚も

大事だけれど、必ず「命術」の大きな

自分の運勢を高い山の上から、

見つめて今の状態を知って、

今はここを歩いている、

次は個々の山の難所を

登るので気をつける、

次は、川に出て、

船に乗るので楽だなあ~♪


とか、未来予測して人生計画を

たてるのが良いと思います。


運勢の良い時は人生、出たとこ勝負で

良いのですが、人生が凶の運に

差し掛かると、体力の無い中で、

人生の難所を超えなくては

なら無かったりと、大変ですね。


人生の未来地図の中での、

一番上の路線を目ざして、

活動する方がとても

合理的な人生の歩み方だと思われます。


だたそれ以上の「命」の頂上を超える、

それが出来るという「気持ち」は、

とても大事で。


気持ちの上では、自分が

「スーパーマン」でいた方が

物事が上手くいくし、

「自分の望んだことが必ずかなう!」

と思っている方の方が周りの影響を受けずに、

運勢が安定している言えますね。


「こうなるかもしれない・・・。」と

思っていると、自分で自分に「呪い」を

かけちゃうような、もったいない

思考となりますので、

思考を前向きにすることは、

=運を良くすることに繋がりますね。


でも、それは自分の悪いとこも良いとこも

見つめたうえでの、「絶対大丈夫!」の

思考であって、現実逃避的な、

「なんとかなる。」ではやはり、

爪が甘くなり、物事の損失やマイナスの

現象を生んで失敗したり致します。


自分の持っている、利点・欠点を

考えて周りに対応することが、

「魂の入れ物」と言う肉体をもつ

私達に課せられた課題のかなと

思います。


マイナス思考の方も、

運勢を転落させてしまいますが、

プラス思考過ぎて、本当の自分の

器を冷静に見られない方も、

人生をロスする場合がありますね。


要は、人は極端にならず、

バランスをとることが

一番大切ですね。


若い頃は、糸の切れた凧のように

生きてきた人でも、年をとれば、

それなりの物を「人生に遺したい」と

思うのが、人の思考となりますね。


本来はみんな、それが出来ように、

人は作られていると思うのですね。


その自分の取り扱い説明書が、

「命術」と言われる占術です。


私は、命術は主に、四柱推命と、

出生時間のわかる方は、西洋占星術と

紫微斗数を使います。


それぞれの占術で見える角度が

違うので、すべて3つの

占術で色々な角度から見ていきます。


たぶん、性質的な適職は西洋占星術で

見る方がより細かいことがわかりますし、

社会運から見た適職は、四柱推命が

得意分野となります。

大運の運勢の未来予測の

的中率は月単位でビシビシと、

当たる優れものの占術ですね。


紫微斗数は、自分の中に内蔵された

才能や個性やまわりの状況を見て行くのに

トータル的にとても優れた占術となります。


大限や太歳なども、

よくこその調候が出ていますね。


ちなみに、今の照葉の命盤の大限化忌は、

大限兄弟宮(生年田宅宮)の太陽に

ついていますね。(笑)


なので、「男難の相」が出ております。(笑)

化忌星と言っても、

特殊技術をお持ちの才能豊かな、

兄弟さまであれば!大歓迎

でございますが・・・。

性質的な太陽化忌の方はごめんなさいね。(汗)


太陽は火の星、化忌は水の星で、

太陽は恵の星ですが、化忌の水に乗られると

性質が暗く陰気になり、太陽の恵む性質と、

化忌のマイナス現象が重なりあいます。


そのような大限化忌をお持ちの方は、

ちょっと注意でございますね。


太陽星は、10年スパンの中天星で

ございますので、その威力は

長いのでございますよね。


次の大限では、巳の太陽(生年田宅宮)は、

夫妻宮となり、太陽も輝きを

取り戻すために、「男難の相」は、

「男易の相」に変化いたしますので、

よかったな~♪(笑)

(※「難」(なん)-=Difficult の対義語は、
⇔易(い)Easeとなります。
易は「たやすい・楽な事」を意味します。
お互いに「難しい」よりも・・・
「楽な」方が良いな~♪
「たやすい」とは、「わけ無くできる事。
容易なこと。やさしいこと。」だそうです。)


とか、紫微斗数も色々と

面白いことがわかり重宝な占術ですね!


占術を学ぶのはとても楽しい作業です。

今後も、時間を使う深い命術の研究を

深く続けて行きたいと思っています。


本日の「占術雑話」は以上でございます。

明日も元気にお会いいたしましょう~♪






















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by sanrueru | 2018-10-20 08:01 | 「旅猫倶楽部」著者様のご紹介☆ | Trackback | Comments(0)

(=^・^=)「旅猫」照葉桜子が色々な占術知識をご紹介・トリプルな月運・占断例研究・景色・自然・草花・神社仏閣の写真・全国への「旅猫」旅行記など。お楽しみに~!       


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