「西洋占星術雑話」

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みなさま、おはようございます。

本日は、お天気よさそうですね。

いかがお過ごしでしょうか。

ここのところ、バタバタしていて、

なかなかブログが書けなかったですね。


本日のお題は「西洋占星術雑話」

です。


モダンの西洋占星術の良さは、

その技法の細かさにあります。


古典的な占星術は、

吉凶がズバリとでていて、

四柱推命や紫微斗数など、

東洋占にも劣ら無いところがありますが、

細かさと言えば、どうしても

コンピュータ技術を持って発展した、

モダン占星術の方が複雑となるぶん、

細かいカナ。


占術には、その特性の長所と短所は

あると言えますが、

優劣はないと私は思っています。


気学という、割合と簡潔な占いであっても、

傾斜法や同会法を用いれば、

人を細かく分析できます。


モダン占星術での相性は、

私にとってとても興味深い

分野であります。


西洋占星術での相性の

みかたはいろいろありますが、

まず、簡潔なのがサインの

エレメントの相性です。


例えば、火・水・風・地

の4エレメントは、それぞれ、

同じサイン同士はトラインの

ソフトな関係で、その「意志の向かう方向」や

「思考・感情」などが似ていて、

お互いの世界観を

仲良く共有することが出来ます。


例えば、風のエレメント同士の

♎と♊は、社会における情報や、

知識や学問・言葉や数字のやや無機質の

世界で共有がスムーズにでき、

仲良しであります。


また、水のエレメント同士の、

♓と♏は、感情の理解と優しさ、

大自然・霊感的・芸術的な世界に

おいて自然と心が融合できる相性となります。


エレメントは同族のような共通性があり、

その世界に深く入って行くために、

やや偏りが生じやすい相性でもありますね。


逆に、Cardinal・fixed・mutable

の三つの組み合わせは、

仕事のやり方などの「行動様式」が

似ていて何かを作りだすとには、

スムーズな組み合わせです。


Cardinal同士は、とにかく行動的で

せっかちさん。(笑)

意気投合しで、ハイスピードで

仕事をします。

バイタリティーに溢れ新しい物事を次々と

創造・発案・研究開発することが出来ます。

ただ、二人とも結果を

あまり考え無いところが

あり従属性にやや欠けます。


fixed同士は、とにかく二人とも

頑固で譲らないのですが、

だからこそ、仕事では

粘り図よく一番息の長い

組み合わせとなり従属性があります。

結果を出すことにも、強く執着する

関係性なのでほぼ失敗せずに、

物事の基盤を築ける間柄です。

ただ、長い関係の場合は、

問題が起きても、なかなか関係が切れない

ところがあります。


mutable同士は、良い距離を取れる

間柄でたくさんの人が絡むような仕事や

人脈を必要とする仕事に於いて

お互いの柔軟で人に合わせられる

性質の良さを引きだせます。

ただ、固定的な仕事に於いては

発展はとてもゆっくり、

となります。

この組み合わせは問題が発生した時に

なかなか解決できないのが、

相性的な難点となります。


Cardinal・fixed・mutable

の組み合わせは仕事に良く活用できる

相性となります。


では、そろそろ出発準備のため、

本日の「西洋占星術雑話」

以上でございます。


明日も元気にお会いいたしましょう!



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by sanrueru | 2018-10-30 08:03 | 西洋占星術雑話 | Trackback | Comments(0)

(=^・^=)「旅猫」照葉桜子が色々な占術知識をご紹介・トリプルな月運・占断例研究・景色・自然・草花・神社仏閣の写真・全国への「旅猫」旅行記など。お楽しみに~!       


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