「四柱推命雑話」
2018年 11月 01日

みなさま、おはようございます。
本日から、11月ですね!
今日はちょっと曇りかな。
大夫寒くなって来て、
冬の気温になって来ましたね。
いかがお過ごしでしょうか。
今回のお題は「四柱推命雑話」です。
今日は、「忌神の相性と喜神の相性」に
ついてお話ししたいと思います。
自分にとって喜神または、用神と言われる、
干や五行をたくさんを持つ方との
相性は重要で、そのような方からは、
運勢・健康・気力・情報・利益
いろいろな面で吉を得る相性となります。
例えば、ご夫婦の場合は、お互いに喜神か
用神をたくさん持っている組み合わせが
ベストとなります。
逆に、忌神をたくさん持つ相性は、
現実の面で不利が生じやすく、
マイナスに傾きやすい相性と言えます。
ただ、もともと財がなかったり、
官が無かったりする場合、
または財・官のバランスが悪い場合は、
あまり相性の良い方との
ご縁ができにくかったり、
する場合があります。
その場合でも、なるべく良い相性を
みつけたら大切に
関わるとよいかと思います。
四柱推命の相性はどちらかと言えば、
現実面の相性が出やすいと言ますね。
西洋占星術の相性は、精神的な
相性が出やすいと言えます。
本日の「四柱推命雑話」
以上でございます。
明日も元気にお会いいたしましょう!
