「西洋占星術~感情と月のアスペクト~」

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みなさま、おはようございます。

今日も寒いカナ。


十一月もそろそろ、終わりに

近づいて来た今日この頃、

いかがお過ごしでしょうか。


久々ブログでございます。

最近、バタバタしていて、

ブログなかなか、

書けなかったですね。


四柱推命の戌の2019年の運は、

初めは金で今は火そして、

後半は、本番の土が回って来ますね。


だんだん、ハードになりそうですね。
( `ー´)ノ

心して乗り越えないといけませんね。(笑)
( ゚Д゚)


でも、前半の戊はそうでもなかったので、

個人的には、直火よりは、山の方が、

良いのかもしれませんね。(笑)


直火が回るとやはり、

その難を、水を剋して抜くか、

金を溶かしてして抜くか、

選ばないと、なら無いので難儀ですね。


一番よいのは木を使って、

ハードに動いて抜くことですが、

やはり金が溶けるのは免れないので、

どっちが良いカナ?


と四柱推命の独り言ですが・・・。


人生を生きるという事は、

その現象は必ず、命術の

式や盤にでているので、

どんな生き方をしていても、

イコール=占術を深く学ぶ、

と言う事になりますね。


日々、深い勉強をさせていて

いただいているなぁと、

感じています。
<(_ _)>


今日のお題は、

「西洋占星術~感情と月のアスペクト~」

でございます。


ホロスコープの月のあるハウスと

アスペクトはそのまま、

その方の感情をつかさどります。


感情は人間の私的な部分ですので、

公的な場所では、ベールに包まれて

いることも多いのですが、

気楽な空間やプライベートな

場所では、人は感情と向かい合いながら

生きていると言えます。


月のアスペクトが多い人、

少ない人では、感情が豊かか、

感情をあまり使わないか、

と言う事がはっきりと分かれてきます。


ハード・ソフトが混合し、

月のアスペクトとが多い人は、

おのずと感情を強く使いますし、


月にアスペクトが無い人は、

自分の感情をそれほど、

感じないところがあるかもしれませんね。


また、月は7歳くらいまでの、

母親との感情的なやり取りや情緒的な

関係を通して培われると言われています。


例えは、その方が7歳位までの時に、

母親=☽の状態がどうであったかによって、

その方が、家庭人になり、妻になり、

母親になった時の状態、そして、

月を持つ男性の、家庭人、妻、母親の

性質を決定いたします。


なので、7歳位までの子育ては、

出来れば、何は出来無くても良いので、

穏やかに、子供さんが安心できる

精神状態で、母子共に育ってほしいなと

思っています。


赤ちゃんがお腹にできて、

生まれて、7歳まで育つまでに、

ハードな感情を母親が持っていると、

それは全て、子供の感情に影響を

与えます。


なかなか難しいのかもしれません

けれど、この大事な時期に、

母親は何でも良いので、

我慢しないで幸せに生きてほしいな

と思います。


そうでないと、そのストレスや

悲しみや強い感情が全て

子供が成長して

大人になった時のプライベートな姿に

重なって来てしまいます。


ただそれも、その子供が、

母親のおなかに生まれてくると決めた、

瞬間にきっと覚悟をして、

「この人の子供として生まれよう!」

と思って出てきているので、

それは母親のせいだけでは

ありませんけれどね。(笑)


例えば月が、火星・土星・

天皇星・海王星・冥王星などの

マレフィックとハードアスペクトを

形成致しますと、その方の感情は、

そのマレフィックの星の意味合いに

準じてハードなものになって行きます。


土星や海王星はまだ、

それほどではないのですが、

火星・天王星・冥王星の

三つの星とのハードアスペクトは、

柔らかい月の性質を、波立たせて、

不安定にさせて、一時も落ち着かせて

くれない状態になります。


一つのハードアスペクトのみで、

後の調停のソフトアスペクトがあれば、

感情の修正が効いていくのですが、

調停のソフトアスペクトが、全然ない場合は

とても苦しい状態になりますね。


精神的な疾患を抱えている方の、

ホロスコープを幾度か見させていただいて

おりますが、月や水星などの柔らかい

星がハードなマレフィックと

ハードなアスペクトのみ形成し、

しかもそれが、グランドクロスや

T字スクエアのように、

複雑に絡み在ったいるスタイルを

良く見ます。


この状態は、どの場所に、

月が逃げても、ハードなアスペクトが

やって来て、月を苛む配置ですので、

良くないと言えます。


もし、月や水星に調停の座相が

あったならば、それを大切に、

感謝して使うことですね。


その調停が、できればべネフィックで

あればよりよい配置で、

初めにハードアスペクトの

凶現象が出て、

後にソフトな調和的な現象が出て、

バランスが取れる形になり、

月の状態も落ちついて行きます。


ただ、もともと月にハードアスペクトで

しかもマレフィックを持っている方は、

そのマレフィックとのハードアスペクトを

使わざる負えない環境に長くいると、

その調停が効かなくて、

ハードアスペクトが暴走する

場合もありますので、

注意が必要ですね。


それはトランジットの星との

作用にも影響されながら、

本人の中に現れてくるといえます。


でも、ホロスコープの中の星々は、

自分が扱いをわかっていたならば、

必ず、コントロール出来る糸口が

見いだせるので、

モダン西洋占星術を学ぶことは、

個としての心理分析やその状態の

把握にとても役立つと思われます。


占術は必ず人間といっしょで、

キラッと光るり利点がそれぞれに、

あり、面白いですね。


たぶん、その占術でしか見られない

要素もたくさんあり、

一つの占術を学ぶとたくさんの

占術も学びたくなるのが、

とても良くわかりますね。(笑)



では、ちょっと長くなりましたが、

「西洋占星術~感情と月のアスペクト~」

以上でございます。


明日も元気にお会いいたしましょう~♪







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by sanrueru | 2018-11-20 00:46 | 西洋占星術雑話 | Trackback | Comments(0)

(=^・^=)「旅猫」照葉桜子が色々な占術知識をご紹介・トリプルな月運・占断例研究・景色・自然・草花・神社仏閣の写真・全国への「旅猫」旅行記など。お楽しみに~!       


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