「断易雑話~病占~」

f0201297_08274310.jpg


みなさま、こんにちは。

今日はお天気よさそうですね。

初冬なのに? (笑)

あたたかい日々を、

いかがお過ごしでしょうか。


本日は、「断易雑話~病占~」

でございます。


来年の春くらいから、新百合ヶ丘の

セミナーハウスにて

⑴断易・⑵四柱推命・⑶紫微斗数

⑷九星気学などの東洋の占術講座を

1年スパンで、

占術を学ぶのが初めての方に、

基礎からしっかりした判断を学べる講座を

開講しようかなと思っております。


なかなか、個人授業は予定が

詰まってきてしまいまして。

<(_ _)>


だんだんと講座の形式にまとめて

行かれれば、たくさんの方々に

占術の学びをお伝えするとこが

出来るかなと思っています。


断易は、その瞬間で象意を判断する、

卜占と言う種類の占いです。


断易は、8面体のサイコロを振って

八卦を出してそれを納甲表に

したがい十二支や六親五類を

ノートに書いて、今の季節の十二支(月建)

と日の十二支(日晨)から見た、

五行の関係性を占断する占いです。


五行の関係性による判断を使うことから、

五行易と言う名前で呼ばれることもあります。


今日は、~病占~と言う事で、

断易で病気を見る場合の、

お話しをして行きたいと思います。


本来、占で病気を見るのはタブーなのですが、

自分の事は自分の責任において

見て行く事は良いことだと私は

思っていて、生徒さんにも

自分で見れられるように指導しています。


まず、断易の場合は占う前に、

用神といって占いたい事象の、

象徴を設定いたします。


病占の場合の用神は、

病気=官鬼

となります。

その他に2つの用神を設定して

その3つの用神を分占して病占は、

慎重に見るようにしています。


基本的には、官鬼の強さでもって、

病状を占断し、その他の六身五類の

爻により、

⑴その医者にかかってよいか。

⑵医療と薬がきくか。

⑶食べ物や療養の傾向の強弱。

⑷栄養や病気を進ませる不養生の用神の強弱。


この⑴~⑷を踏まえた上で、

官鬼の状態やそこにについた

十二支と付いた爻の場所によって、

病症の細かい判断を致します。


だんだんと年をとって来たり、

周りにお年の方が多くいる場合など、

この体調を見る為に病占は、

自分の為にもとても役立つ、

占的となり、また結果もはっきりと未来に

あらわれてきますので、

卜占を学ぶ方には必ず覚えていただきたい

技術となります。


本日の断易雑話以上でございます。


明日も元気にお会いいたしましょう!






[PR]
トラックバックURL : https://sanrueru.exblog.jp/tb/30191036
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by sanrueru | 2018-11-29 08:30 | 断易雑話 | Trackback | Comments(0)

(=^・^=)「旅猫」照葉桜子が色々な占術知識をご紹介・トリプルな月運・占断例研究・景色・自然・草花・神社仏閣の写真・全国への「旅猫」旅行記など。お楽しみに~!       


by sanrueru
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31