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「占術雑話~自立型人間と他立型人間の占術的比較~」

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みんさま、おはようございます。

今日も朝から寒いですね。

1月4日の朝をいかがお過ごしでしょうか。

本日から仕事初めの方も、

多いのではないでしょうか。


本日のお題は、

「占術雑話~自立型人間と他立型人間の占術的比較~」

でございます。


心理分析を得意とするのは、

モダンの西洋占星術ですが、

四柱推命も、以外に心理分析は

得意とする占術かなと私は思います。


今日は、二つの違ったのタイプが、

占術的な見方で見抜けるのか?


というお話をしたいと思います。


まず、自律型人間とは基本的に

人に頼らないで独立独歩で

生きていくタイプです。


もし、まわりの誰がいなくなったとしても、

「全然困ら無い」タイプの思考の人間

と言ったららわかりやすいでしょうかね。(笑)


照葉的はこのような自律型人間は、

さっぱりとしていて好きですけどね。


なぜって、お互いに自己責任で

つき合えるのでとても気楽で、

信頼感が大きいと言えます。


自立型の人間は、自分の自由を大事にする為、

人の自由も束縛しない思考を持つからです。


ただ、難点としては、

会社では専門職で性質を活かせますが、

自営業ではなかなか人脈の広がりが

手薄になりやすいところも

あるのではないでしょうか。


もう一つの、

他立型人間とは、

「他人の影響によって立つ」との字の如く、

まわりにいつもたくさんの人が集まる

或いは集めるタイプの人を表します。


自分にとって利益になる人が、

いなくなったら大騒ぎする

タイプの方とも言えます。(笑)


そして、人がいないと生きて行けないため、

必ず同じ他立的な人をまわりに置いているのが

特徴とも言えます。


どこか街で人に会うと、

「ああ。偶然!会うなんて運がいいなあ!」

「今日、これから〇〇(氏名入り)と会うんだけど、

少し時間あるから、お茶する?」

とか聞いて来たりいたします。(笑)


そして、いつも人とからみたがっているので、

人が興味を引くようにしたいのか?

わざわざ、次の時間に会う人の名前を

連呼するので。


ちょっとびっくり致しますね。(笑)

こちらは・・・

何んにも聞いていないのですけどね~。


ちょっと、極端な特徴例を上げましたが、

他立型人間が悪いとことばかりなのか?

というとそんなことはけしてありません。


他立型人間の利点は、

人脈を上手く使えるところでしょうか。

お互いに持ちつ持たれつが上手で、

それを生活や仕事に有利に活かせる形の

性質を持ちます。


人に対して、人間的な深い愛情を注ぐ方も、

多く見られます。


だた、人を巻き込む性質があるため、

気をつけていないと、

いろいろ巻き込まれるため面倒

なタイプにもなります。(汗)


照葉も占術的検証では、この他立型人間に

入りますので、人の事はあまりいえませんがね。(笑)


だた、人生の後半には、自律型人間的な、

運勢がやって来ますので、今回の比較検討は

とても勉強になりますね。



西洋占星術的には、

自律型人間的は、MCとICを境に、

ascのある東側に星が多い

人に多いタイプと言えます。

特に、太陽と月がこちら側人は、

その傾向が大きいと言えます。


また、angular 又は、cadent に星が多く、

固まっている方やその星に、

多くのアスペクトを持つ

傾向が強いと言えます。


また、cardinal 又は、

mutable の星が多く固定型の

思考傾向が強くあります。



他立型人間は、MCとICを境に、

desのある西側に星が多いタイプ

と言えます。

特に、太陽と月がこちら側人は、

その傾向が大きいと言えます。


また、succedent に星が多く、

固まっている方やその星に、

多くのアスペクトを持つ

傾向が強いと言えます。


また、fixed の星が多く固定型の

思考傾向が強くあります。


西洋占星術に細かい技法では

もっとこの傾向を、分類する

物も多くあるのですが、

今日は長くなりますので、

一般的に良く知られている西洋占星術のパーツ

から、分類してみました。



四柱推命的な傾向は、

意外とシンプルで、


自律型人間は、木・火が強く、

乾いた熱い傾向の命式で、

他立型人間は、金・水が強く

湿った冷たい傾向の命式の

方が多い傾向があります。


では、土はどうなるかと言うと、


例えば私は下記ような命式なのですが、

ちなみに今年は年女!(*^^)v


壬己戊辛
申丑戌亥


湿った冬の土用の丑の上に己がのる

秋の土用月の金水が強い生まれです。


子供の頃は、ここに再度冬の水の大運が

30年回っていて、32歳を過ぎて、

木の乾いた運勢が回りだし、

晩年は火が回りますので、

大運的には幼いころは、

他立型人間の傾向が、

中年から晩年にかけては

自律型人間の傾向へ大運により、

変化する傾向があります。


土にも、湿った土と乾いた土があり

乾いた土の方がフットワークも軽くて、

動きやすいのが特徴と言えます。


特に火が強い土で金水で、

バランスが取れている命は、


太陽の日があって、水もあり、

植物を育てやすくなりますね。


また、庚を持っていれば、

丁の火はそれを研磨するのに、

役に立ちますね。


ただ、照葉は甲が化干合の為、

忌神に変化し使えないのが、

なんな、平落命なのが、

残念なところですね。(汗)



と。

今日の落ちは・・・

久々の自虐ネタにて。(笑)

お後がよろしいようで。
<(_ _)>


本日のブログは以上です。

明日も元気にお会いいたしましょう!














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by sanrueru | 2019-01-04 08:07 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)

(=^・^=)「旅猫」照葉桜子が色々な占術知識をご紹介・トリプルな月運・占断例研究・景色・自然・草花・神社仏閣の写真・全国への「旅猫」旅行記など。お楽しみに~!       


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