「四柱推命雑話」

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みなさま、こんにちは。


仕事初めから、もう数日経過して、


お休みモードも抜けて…


お仕事モードで、時間の経つのが


あっと言う間ですね。



今年の目標の一つの


「ブログ毎日掲載するぞ!」


の課題も、1月なのに、


もう危うい感じの。(笑)


今日この頃ですが。


みなさまいかがお過ごしでしょうか。



今日は仕事の合間のカフェから、


ブログUPでございます。

m(_ _)m



今回のお題は「四柱推命雑話」です。



四柱推命では、「身が強い」と


書いて、身強と読み。


「身が弱い」と書いて


身弱と読み。


「身が中位」と書いて


身中と読みます。



この命式の力量を示す言葉は、


やや誤解されやすく、


この3つの区分けは、あくまでも、


命式だけみた場合の、とりあえずの


配分目分量みたいな感じであり、


大運、年運、月運などを、


含めて精密に測定した場合、


この命式より出した、目分量は


劇的に変化する方も多いのです。



特に土の十二支は、旺支と言われる


強い親分のような十二支に引っ張ら


れて縦横無尽に姿を変えます。



四柱推命での土は、みんなから、


曲者と言われています。(笑)



その変化が四柱推命の判断の


醍醐味で


これを間違えると、答えが


反対にもなってしまうと言う、


適当な甘えがいっさい許されない、


術師の技術力に対する、


厳しさがあるのが



私が、四柱推命にとても


魅力を感じる理由でしょうか。



中国の、古代では王さまの命の


四柱推命の判断を間違えたら、


首切りだったのかもしれませんね。



こう言っては、なんですが。(笑)


占術の中には、判断にやや


ブレーキの遊びのような、


余裕がある術もあるのですが、


四柱推命はそれが全くないので、


厳しいけれども、よくあたります。



ただ、それは本物というか


中国の古典からきちんと、


意味があっているように


翻訳されたものから書かれている


本で学ばないと、その厳しいほどの


的中率は、残念なら出てきません。



なので、四柱推命を学ぶ場合も


紫微斗数と同じく、中国や台湾の


書籍やそれを精密に訳した、


日本の書籍を学ぶ事が大事だと


思います。



でも……


もしそうでない書籍で学ばれた方も


全然心配いりません。



これから、そこに四柱推命の古典からの


技術を付け足しさえすれば、


よいのですから。



あなたの今まで学んだ四柱推命は


氷山の一角で、これから深い深い…


海底にまで達するような、


素晴らしい秘儀が眠っているのです。



それは、一生学んでも辿り着けるかな?

(笑)


くらいの深淵なる術の世界が、


そこには存在いたします。



何世代もの、王や官僚の間で


培われ、学ばれ、創り出され、


進化してきた四柱推命なのですから、


その何百年もの歴史を学ぶのですから、


それは、一人の人の一生では、


研究できるのは、本当に氷山の一部


なのかもしれないと、私は思います。



だからこそ、心から引かれる


四柱推命という深い学び


なのではないでしょうか。



なので、学んできたものの


上に柔軟に賢く、中国の古典の、


本当は古くて、日本ではまた新しい(笑)


あたると思える技法を付け足して


使って下さいね。



何層もの、あなたの四柱推命の


学びの積み重ねが、あなたの目と


判断力とその技術を


磨いて行くのですから。



本日の四柱推命雑話は


以上でこざいます。



明日も元気にお会いいたしましょう!








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by sanrueru | 2019-01-08 15:44 | 四柱推命雑話 | Trackback | Comments(0)

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