「四柱推命雑話」



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みなさま、こんにちは!

今日も寒いですね。

本日も仕事の合間のカフェから

ブログUPでございます。

いかがお過ごしでしょうか。



本日のお題は、またまた…

「四柱推命雑話」です。


四柱推命は、日にちの干支を

日干と呼び、それを自分と見て、

その周りの状態を、他の干支と

その五行・生まれた季節より

判断して行く占術です。


日干の十干の性質と力量よって、

春、夏、秋、冬、どの季節が

良いのかが決まってきます。


例えば、私は秋の土用月生まれ

にて土多く、水金に偏りやすい

冷たい陰土となります命ですので、

丙の太陽や、乙の木がありがたいです。


土はその季節により、生まれの

有利、不利が自ずと定まってきて

しまいます。


春の土は、その日干の力量にもよりますが、

木にエネルギーを

抜かれ弱まりやすいため、

木を育てる強い水はあまり好きでは

ありません。


逆に木を燃やす丁や、身強でも、

丙は用神となりやすい干となります。


夏の土は、土が乾き水を失い、

植物が枯れてしまう事を嫌いますので、

庚などの水を生む金を持つ、

雨水である癸や、

かなりの火の規模だと壬の大河を

欲する場合もあります。


秋の土は、金が旺じ土を崩して

冷える事を嫌うので、金が

強い場合や、水が多い場合は、

火や木を必要といたします。

土が強い場合でも、冷たい土は
 
火と水の両方のバランスが

保たれる事を喜びます。


それは、火の印星と、

食傷を両方のバランスよく

使え、目上に可愛がられ、

目下をよく養う徳の高い人と、

なるため、有利です。


冬の土は、氷に閉ざされて、

何も生み育てる事が出来ません。

太陽の丙や焚き火の丁が命に

ある事を喜びます。

四季のなかで、夏以上に冬の大地は

不利なところがあります。


ただ、命のバランスが良い方は、

周りに財が集まりやすく、

日干のバランスと財のバランスの

判断が大事になります。


日干が弱い場合は、

身弱多財になりやすく、

力が無い生まれとなり、

木・火を最優先に使いたい

力量をアップさせたい土と

なります。


土用の土は、土多になりますので、

甲がありがたいのですが、

多すぎますと、土は木を反剋し、

木を潰しますので、癸…

それで足りない場合は壬を持ちい、

木を助け、土を増やさない太陽で木を

育てるのを吉といたします。


己日干の方で、土用の生まれは

甲と干合し化すため、甲の正官は使えません。


柔軟性の強く、可愛らしいつる植物の

乙の強い偏官の方が威力があり、

しかも沢山の大きなつる植物の

群生を大地に育てたならば、

土の大群も御す力を持ち、

吉となります。


今日の四柱推命雑話は、

土の四季について

お話しいたしました。


今日は以上でございます。

明日も、元気にお会いいたしましょう!










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by sanrueru | 2019-01-10 18:58 | Trackback | Comments(0)

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