「命・卜・開運法と「術」の世界雑話」

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みなさま、こんにちは🌸

今日はお天気が良くて…

比較的あたたかいですかね。

いかがお過ごしでしょうか。


本日のお題は、

「命・卜・開運法と「術」の世界雑話」

でございます。


中国の古い考え方の中に、

命・卜・相・医・山

と言う言葉があり、

これは全ての「術」の世界を

表していると言われています。


その中の、「命・卜・相」は

占術の世界。

「医」は医療と薬の世界。

「山」は、「命・卜・相」で

人間の器を見た時に、

その限界を超えて、

「神」の領域に近づこうとする

考え方や技術や知識を示しています。


それは中国の道教や仙人の修行を

意味し、世界の「修行」と名がつく

大自然の中や山や森の中に入り、

目に見えない世界と、その世界の

法則を体と心で体験して知識とともに身につけ

やはり目に見えない「技」や「術」を

習得する長い「道」を示しています。


私は、占術の「人をみる技術」

専門家なので、この「術」の

世界は専門外なのでございますが、

やはり、この五つの術の世界は

繋がりがあり、周りに「術」の

世界にいるお方がたくさんおられる

為に、自分も目に見えない「術」とも

関わりが多くなって来た

かもしれませんね。


「術」の世界は途方も無い「厳しい修行の道」

だと私は思うのですか、

やはり、その道を歩むのは肉体を持つ

人間なので、人を超える「術」の

専門家であっても…

「命術」の人の器の影響は

受けるのではないかな

と私は思っています。


各界の「術」の達人と言われる

著名な方々は、やはり身中以上の

精神と体の丈夫な方か、

偏っているけれども信念がつよい外格の

方が多くで、

「目に見えない世界」=水の

五行を調伏する五行が多いか、

水の五行が喜神となる方々が

多いような気がします。


また、火の強い五行を重要な

所に多く持つ、乾いた熱い命の

方が、有利となるかもしれません。

そのような方々が70歳を超えても、

害なくその地位を維持されて

いらっしゃるのをよくお見かけ

いたします。


時折、身がやや弱くても

身が強まった時期に、

そのような世界に入られた方は、

忌神がまわった時に体を気をつける

事が重要と言えます。


特に、水=見えない世界が

忌神の方は、それが回る大運や

年運ではその難が出やすいかも

しれません。


やはり生身の人間は必ず、

「命」の器の影響を多少とも

受けると言えます。


本日の

「命・卜・開運法と「術」の世界雑話」

は、この辺で。

また、時折この続きなどを

書いて行きたいと思っています。

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by sanrueru | 2019-02-03 14:31 | 占術雑話 | Trackback | Comments(0)

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