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「紫微斗数雑話〜命宮と身宮2〜」

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みなさま、こんにちは。

なかなかお日様が出て来ないですね。

今日も降ったりやんだりかな。


本日は、お昼から移動~♪

なので、午前はPC作業をしながら、

昼ブログを書いています。(笑)


祭日の月曜日朝を

いかがお過ごしでしょうか。


本日は、「紫微斗数雑話〜命宮と身宮2〜」

のお話しの続きをして見たいと思います。


先日の紫微斗数雑話の

命宮と身宮のお話しの中で、

命宮と身宮に入る星の吉凶と

四化飛星の吉凶とその方の人生に

ついてお話を致しました。


本日の2では、身宮がどこの宮に入るかに

よって変わる人生理論について、

海外の書籍と自分の考察とを

混ぜながらお話ししたいと思います。


まず、「身宮が財帛宮」に、

はいる方のお話です。


「身宮が財帛宮」に入る方は、

人生の後半で、物の価値やお金の扱いに

ついて学ぶような運命が待っています。


そのお金に対する価値を学び、

お金持ちになるか。

はたまた経営に失敗して、

貧乏になるかは、その身宮に入る

星と四化により異なります。


お金に関する星の、

①武曲星(財帛宮の主星)
②天府星(財帛宮の主星)
③太陰星(財帛宮の主星)
④紫微星(基本官禄宮の主星ですが、
王様の主星なので財帛にお王様が居るので吉)
⑤禄存星
⑥天魁星
⑦天鉞星

は入り、財に関する吉の四化である、

「化禄」の生年化禄か自化禄が

身宮になっている生年財帛宮に

つくと後半の人生はお金に

あまり困らない状態になります。

そして、生年兄弟宮や大限の兄弟宮が

良い場合は特にその傾向は強まります。


いくら財の星があり儲かっていても、

社会の民衆(兄弟宮や奴僕宮)からの

影響が悪いと足を引っ張られて、

倒産したりすると海外の書籍には

書いてあり、兄弟宮が良いことは

事業にとっても大事なことだなと

思います。


そして、先祖からの財や蓄財の

に関する田宅宮に宮干四化が

集中する場合も、経営に関する

後半の人生になる事が多い

例題をよく見ています。



本日は、「身宮が財帛宮」にある場合

のお話を致しました。


次回の「紫微斗数雑話〜命宮と身宮3〜」

では、「命宮が遷移宮」にある場合の

お話をして行きたいと思います。


本日の昼のブログは

以上でございます。


次回のブログでも!

元気にお会いいたしましょう~♪

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by sanrueru | 2019-07-15 12:01 | タロット雑話 | Trackback | Comments(0)

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