「紫微斗数雑話〜命宮と身宮2〜」
2019年 07月 15日

みなさま、こんにちは。
なかなかお日様が出て来ないですね。
今日も降ったりやんだりかな。
本日は、お昼から移動~♪
なので、午前はPC作業をしながら、
昼ブログを書いています。(笑)
祭日の月曜日朝を
いかがお過ごしでしょうか。
本日は、「紫微斗数雑話〜命宮と身宮2〜」
のお話しの続きをして見たいと思います。
先日の紫微斗数雑話の
命宮と身宮のお話しの中で、
命宮と身宮に入る星の吉凶と
四化飛星の吉凶とその方の人生に
ついてお話を致しました。
本日の2では、身宮がどこの宮に入るかに
よって変わる人生理論について、
海外の書籍と自分の考察とを
混ぜながらお話ししたいと思います。
まず、「身宮が財帛宮」に、
はいる方のお話です。
「身宮が財帛宮」に入る方は、
人生の後半で、物の価値やお金の扱いに
ついて学ぶような運命が待っています。
そのお金に対する価値を学び、
お金持ちになるか。
はたまた経営に失敗して、
貧乏になるかは、その身宮に入る
星と四化により異なります。
お金に関する星の、
①武曲星(財帛宮の主星)
②天府星(財帛宮の主星)
③太陰星(財帛宮の主星)
④紫微星(基本官禄宮の主星ですが、
王様の主星なので財帛にお王様が居るので吉)
⑤禄存星
⑥天魁星
⑦天鉞星
は入り、財に関する吉の四化である、
「化禄」の生年化禄か自化禄が
身宮になっている生年財帛宮に
つくと後半の人生はお金に
あまり困らない状態になります。
そして、生年兄弟宮や大限の兄弟宮が
良い場合は特にその傾向は強まります。
いくら財の星があり儲かっていても、
社会の民衆(兄弟宮や奴僕宮)からの
影響が悪いと足を引っ張られて、
倒産したりすると海外の書籍には
書いてあり、兄弟宮が良いことは
事業にとっても大事なことだなと
思います。
そして、先祖からの財や蓄財の
に関する田宅宮に宮干四化が
集中する場合も、経営に関する
後半の人生になる事が多い
例題をよく見ています。
本日は、「身宮が財帛宮」にある場合
のお話を致しました。
次回の「紫微斗数雑話〜命宮と身宮3〜」
では、「命宮が遷移宮」にある場合の
お話をして行きたいと思います。
本日の昼のブログは
以上でございます。
そうそう!
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次回のブログでも!
元気にお会いいたしましょう~♪
