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「西洋占星術雑話」


「西洋占星術雑話」_f0201297_21415768.jpeg



小田急で移動の合間に、


今日は2本めの夜


ブログでございます。



今回のお話も、西洋占星術雑話


でございます。



ある一つのハウスの中に、


すっぽりと一つのサインが入り込み、


また、他のどこかのハウスカスプが、


二つにまたがり


同じ、サインになる現象が、


ホロスコープ内で起きる事があります。




それを、西洋占星術の専門用語で


「インターセプト」と言います。



では、インターセプトを持つホロスコープは、


どのように解釈すれば良いのでしょうか?



それは、インターセプトされている


ハウスを使う事象が未発達となり、


子供の頃に特に顕著にその偏りが


出てまいりますが、大人になると


少しづつそのインターセプトされている


ハウスの事象を上手く使う事ができる


傾向があります。



そして、逆に二つのハウスにまたがる


サインは本人が大人になった時に、


そのハウス内にある星にもよりますが、


比較的楽になにもしなくても、


有利に使えるハウスとして、


その方の中に備わる事になります。



その為、インターセプトを持つ方は、


性格特性や知識の使い方などに。


偏った性質を示し、


あるハウス象意が、ガタッと


使えないか使いにくくなり、


あるハウス象意が逆に


人の3倍以上に優れているなど、


と言った専門技術者に多い配置と


なります。



ホロスコープの星の配置や


その構成は凄く面白いですよね!



本日夜ブログの二本目の


「西洋占星術雑話」は


以上でございます。



明日も元気にお会いいたしましょう。






by sanrueru | 2019-07-24 21:42 | 西洋占星術雑話 | Trackback

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by sanrueru
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