「断易雑話」
2019年 07月 28日


私の長年読み込んでいる、
お気に入りの断易の書籍です。
何冊も読みつぶしている名著でございます。
<(_ _)>
みなさま、おはようございます。
今日も蒸暑いですね。
日曜日の午前中を、
いかがお過ごしでしょうか。
本日は断易雑話です。
本日は、断易をたてる時の
技法の一つである、
「六親五類」について、
お話ししていきたいと思います。
断易の「六親五類」というのは、
占断の中心の占う占的を決める時に
とても重要となります。
①父母
②官鬼
③兄弟
④妻財
⑤子孫
この5つが六身五類と呼ばれていて、
この中に「卜」のあらゆる占的を見て行く
分類が詰っています。
断易は、自分を占いたいか。
又は、誰がサイコロを振るのか
によって、「占的と用神」の取り方が
違ってきます。
これを間違えると、
断易は外れてしまいますので。
この六身五類の考え方は
大事ですね。
次回の断易雑話にて、
この六身五類の意味について、
①から⑤の象意について、
一つづつお話ししていきたいと思います。
本日の「断易ブログ」は
以上でございます。
次回のブログもお楽しみに~♪
